ぶっかけうどん(600円)
都内で食べられる讃岐うどんの中では、屈指の名店。東京に居ながら、あのうどんの食感が楽しめる。ただ、場所柄もあるけど、ちょっと高いのが・・・。
生醤油うどん(700円)
久々に食べてみたが、なかなかうまい。でもなー、もうひとつ納得が行かないような気がする。うどんの食感が重いというか、粉っぽさ(誤解を生むなぁ)というか。歯を押し返す弾力はあるんだけど、なにか気持ちよくない。
それと、大根おろしから水が出過ぎて、醤油も弱まって・・・。全体的に、なぁんか楽しめないんだよなぁ。これくらいのレベルだっけ?
かけうどん(650円)
こっちも久々だが、どうも・・・。いや、十分にうまいとは思うんだけど。まぁ、ダシ自体は、いりこが感じられなくて(これは以前から)今ひとつ魅力を感じなかったんだけど。
うどん自体、熱にすることで、弾力が弱くなってしまう。もちろん、これはどんなうどんにも言えることなんだけど。でも、ここまで弱っちゃいかんでしょ。その分、なめらかさや、伸びやかさなどの不満(上の生醤油うどんで感じた)は、あまり感じないものの、こっちは二の次。いや、普通にお薦めする分には問題のないレベルなんだけどねぇ。
釜玉うどん(750円)
釜玉はさすがにうまい。麺のなめらかさ、弾力、味。玉子と生醤油に出会うことによって、実にバランスのいい一品に仕上がっていると思う。
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