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住 所:東京都江戸川区東小松川4−42−14
電話番号:03-5674-2808
定 休:月曜・第2火曜
営業時間:11:30〜14:30/17:00〜24:00
しょうゆらぁめん・太麺(600円)
表通りに面した、派手目の黄色いテントに、エビや貝の絵が・・・。どう見てもそそ
る店構えではない。が、ラーメン自体は、ちょっと変わった感じの醤油味だけど、な
かなかおいしい。ここのご主人、ラーメン博物館主催の「ラーメン登竜門」出場者な
のだ。まぁ、それだけで実力は判断できないのだが、確かにうまい。
細麺と太麺から選べるので、今回は太麺を選択。メニューによると細麺にはエビが煉
り込まれているらしい。同行者の細麺をちょっと食べさせてもらったが、うーん、ち
ょっと分からないなぁ。あとから聞いたが、実は太麺にもちょっと加えているそうで。
うーん、まったく分からない(^^;。まぁ、この「分からない」程度が隠し味なのであ
って、それでこそうまさが引き出されるのかもしれない。だから、入っているのと入
っていないのを食べ比べれば分かるはずなんだよなぁ。
とはいえ。麺はなかなかおいしい。特に太麺はちょっと固めで、ヨリが強く、食感が
すごく好み。こっちの方がやや少加水かな。スープの絡みもいい感じ。細・太と言っ
ても、普通で言えばどちらも中麺の範疇。やや細とやや太といった程度。細麺の方は、
表面のなめらかなちぢれ麺という感じなので、食感の好みで選ぼう。
トッピングとして、ネギのみじん切り(というかおろし状)・すりゴマ・香辛料等で
作ってある薬味が添えられている。この風味はなかなかおもしろい。ちょっと味が強
過ぎる気もするが、少量ずつスープに馴染ませて食べると、また違ったスープになっ
て楽しめる。
カレーらぁめん、おろしらぁめん等、変わったメニューも多いし、カレーライスもあ
る。また行って、カレーも食べたいし、再訪必至。
オリジナルラーメン・半カレーセット(800円)
こちらは白醤油を使っているスープで、ほぼ塩ラーメンに近いテイスト。こちらも単
品では 600円。具の内容等はしょうゆラーメンと同様だが、デフォで細麺になってい
る。
さてスープを一口。う、うまい。海の素材が効いている。いやはやびっくり。前回も
他の人のスープを一口もらったんだけど、やはり自分で食べてみないことには分から
ないということか・・・。それとも今日が特別できがいいとか?
このスープなら確かに細麺がベストマッチ。エビを煉り込んだという麺のちょっとボ
ソボソっとしたあたりが、またいい感じにスープを絡める。
ただ、しょうゆラーメンと共通の薬味だが、このスープにはちょっと味が強過ぎる気
がする。というかもったいない。なので、ちょっと味見をした後、薬味だけ一気に食
べてしまった(^^;。だってー。
この味でいつも出してるのなら、絶対にまた来る。船堀・・・それはほろ苦い想い出
の地・・・それでも来る(笑)!
このインパクトに比べると、カレーはやや肩透かし気味。割と普通。でも割とちゃん
とスパイスの風味がして、それなりにおいしかった。
住 所:兵庫県宝塚市仁川北2−10−30
電話番号:0798-51-4400
定 休:月曜
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜24:00
ラーメン(600円)+替玉(100円)+からしたかな(100円)
噂で「濃い!」と聞いていたので、最初一口目を食べて「あれ?」と思った。後から
考えると、それくらいクセがなくて食べやすいということなんだけど。
それなのにこの満足感。けっしてライトなのではなく、ピュアなのだと思う。
というわけなので、濃度(というかドロドロ感)はあまりなく、普通だ。しかし、味
の密度は、間違いなく濃い。
そして麺もうまい。もちろん細麺で、少加水のストレート。もっちりした食感。しっ
かりとした噛み応え。そして麺自体の味のよさ。
具はチャーシューとアサツキ。チャーシューは薄切りで、クセのないものが少量のっ
ている程度だが、これはこれでいいと思う。何より、スープと麺の関係に集中して食
べたいし。
結局、文句をつけるところはなかった。といって、僕にとってパーフェクトというわ
けではないが。その理由は、個人的に九州ラーメンが割りと苦手だから(笑)。それ
でもこれだけ満足させてくれた「しぇからしか」に感謝。
住 所:足立区千住3−56下野屋ビル1F
電話番号:03-3888-4164
定 休:月曜
営業時間:11:30〜21:00
たんたんめん(700円)
住 所:中央区築地4−9−16
電話番号:03-3544-1808
定 休:日曜・祝日
営業時間:朝5:30〜13:30
ラーメン(550円)
スープはすっきりとした醤油味で、コクもありなかなかおいしい。
麺は中細の縮れ麺で、ややかため。食感がなかなかよく、スープの絡みもいい。
チャーシューは脂身多めだが、あっさりした煮豚でまぁまぁ。大判のものが3枚程度
入っている。それとメンマ。まぁこの味で、この値段。コストパフォーマンス的には
この界隈では一番いいのではないだろうか。
住 所:葛飾区東金町1−21−?
電話番号:03-3607-0823
定 休:なし
営業時間:11:30〜翌3:00(金・土・祝前日:〜翌5:00/日祝:〜24:00)
つけそば・しょう油味・ランチ(680円+税)
つけそば+コロッケ(または揚げ餃子)+杏仁ドーフ(またはおにぎり)+ドリンク
のセットメニュー。なかなかお得。
つけダレは、濃い目の醤油味で、ややしょっぱさが突出して感じる。脂もそこそこあ
るのだが、今一つ馴染んでいない印象を受ける。とはいえ、かなり高レベル。細めの
メンマ、細切りのチャーシュー、多めのネギが入っている。
麺は、四角い断面の極太で、かなりコシがある。まるで讃岐うどんのような食感。で
も、この麺はうまい。メンマも歯ごたえがあって、シャッキリしていてうまい。
チャーシューは脂多めのモモ肉(外モモ?)で、少し脂がきついが、それがつけそば
としてはいい感じに利いてくる。歯ごたえを残しつつ柔らかめで、なかなかの出来。
そば湯が最初に出されるので、若干冷めているのが残念だが、この割ったつけダレが
うまい!あれれ?と思うほどバランスがいい。再食必至だなぁ、これは。
支那そば・しょう油味(480円+税)
上に書いたが、割ったつけダレがめちゃうまかったので、予定外だが支那そばもいっ
てしまえ〜・・・ということに(笑)。
結果としては、コショウが利きすぎていて、う〜ん、もったいない。こんなにダシが
うまいのに、これじゃぁ半分も楽しめないよ(泣)。
麺は一転して、細〜極細でややウェーブが入っている。こちらもコシがあり、ちょっ
と珍しい食感。
チャーシューは脂身がやや多めのモモ肉。味も食感もなかなかいい。それからメンマ。
コショウ抜きもできるそうなので、次回、食べてから評価したい。でもレベル高いぞ。
支那そば・しょう油味・コショウ抜き(480円+税)
やはりうまかった。コショウ入りのときはわかりづらかったが、野菜等の自然な甘味
と鶏の強めのコクがなかなかのバランス。脂も適度にあり、シンプルながら物足りな
さは全くない。
麺はややかための縮れ中細麺で、コシが強く、喉越しもなめらか。いい食感だし、お
いしい。
チャーシューはモモ肉。以前食べたときと違い、脂身がほとんどない。モモ肉らしい、
味の密度の詰まったおいしさはあるが、バランス的にも前回の方が好み。
スープはややしょっぱく、醤油の角も感じるが、なんだかんだ言っても、きっちり飲
み干している。やはりうまさのせいだが、のどは渇く。もう少し繊細な味でもいいの
ではないか、と思う。なんか「らーめん大喜」(湯島)に通じるものがあるかも。
いやぁ、なかなかレベル高いなぁ。
つけそば・辛しみそ味(580円+税)
しょうゆ味と同様、しょっぱさが突出して感じられる。そこで今回は、すぐにそば湯
(と言って出されるが、上質な鶏スープ)で割ってみた。うまい!この加減だよ。
スープは鶏の風味が濃く、コクの深いもの。少量足すことで、すごくいいバランスに。
辛しみそ味は、四川風の味付で、担々麺風。白ゴマが浮いている。結構コクがあるの
で、この強い麺には、しょう油味よりあってるかも。
チャーシューは脂少な目のモモ肉細切りだが、肉のコクはあり、これはこれでおいし
い。割ったつけダレもうまい!いやぁ、なかなかの実力。今度は酒も飲みたいな(^^;
チャーシューつけそば(680円)
やっすいよなー。しかもうまいし。細切りのチャーシュー(ロース肉?やや太め)が
ゴロっと麺の上に盛り付けられている。脂の入り方が、つけそばにはちょうどいいバ
ランスでうまい。
受け止めるつけダレは、やや酸味がとがっているが、甘み・旨味のバランスがよく、
脂分も適度でうまい。そしてこの店は何より、麺がうまいんだよなぁ。つけ麺として
はやや固めではあるが、このコシはうどんに共通するうまさがある。
そしてスープ割り。たっぷり目のスープが陶製の器に入ってくる。鶏の香りが食欲を
誘う、これ自体が実に上質なスープだ。たっぷりと入れて、薄めの熱めに割るといい。
酒類も安いので、夜飲んで、締めに一杯というのにも最適。
住 所:「東京ラーメン 本丸」の近く。通りを挟んで反対側、100mほど駅寄り。
電話番号:
定 休:
営業時間:
白河ラーメン(500円)
看板には「北越谷店」とあるが、まだ支店はない模様(笑)。今後の展開を考えて表
記しているようだが、チェーン店っぽく見えて逆効果のような・・・。
スープは真っ黒なほどの醤油味。こういうのに限って、見た目ほどはしょっぱくない
ものなんだよな・・・と思ったが、やはりしょっぱい(^^;
醤油の風味も独特だし、白河には思えないけどなぁ。どっちかっていうと瀬戸内には
こういう味が多いような。それに多めのラード。うーん、不思議な味わいだけど、決
してまずくはない。というか僕としては結構好みだったりする。食後感も予想外によ
かったし、実はちゃんとバランスが取れているのかな。
麺はやや平打ちの太麺・多加水で縮れが強い。でも「白河」の麺としては、ちょっと
個性に欠けるかも。スープとのバランスはまぁまぁだけど。
住 所:渋谷区桜丘21−12
電話番号:
定 休:日曜
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜20:00(?)
にぼしつけめん 650円
つけめんでは、にぼしの風味は、あまり直には感じられない。が、かなりのコクと旨
味を感じる。ただ、それでもつけめんにはさっぱりしすぎという感じはする。食べ進
めていくと、肩ロースチャーシュー(脂身やや多め・ざく切り)の脂が溶けだして、
かなりいい感じ。ねぎもたくさん入っているが、くせがなく、全体的にハイレベル。
スープを割ってもらうと、なかなか熱々で、魚系の香りが多少主張していい感じ。次
はにぼしラーメン( 600円)をぜひ食べなくては。あと、鮭節ラーメン(みそ)も。
にぼし塩ラーメン(600円)
個人的にはまったくだめー(泣)。
スープはまぁいいと思うが、麺が、つけめん同様の多加水のぷりぷりしたもので、こ
れがスープとの相性において、僕の好みとはかけ離れていた。
また、スープに入っている茎ワカメの海藻くささが、塩味のあっさり風味のスープの
味を邪魔していると感じるのは僕だけ?
住 所:品川区東五反田1−26−2
電話番号:03-5420-6479
定 休:なし
営業時間:11:00〜翌3:00
にぼし正油ラーメン(600円)
ピリ辛つけ麺(750円)
ありゃぁ、うまいわ、これ。渋谷よりずっといいかも。ピリ辛と聞いて、ちょっとだ
け引きそうになったけど、煮干つけめんに唐辛子の辛味を利かせたもの。このピリ辛
のバランスがすごくいい。
つけダレは、やや脂多めだが、コクと煮干のダシと、微妙な苦みがアクセントになっ
ていて好み。人によってはダメかもしれないけど。
麺は、水で締めているが、ほんのりと温かい。こういうのは初めて。ご店主に聞くと、
冷たくするよりおいしい、とのこと。なんとなく納得できるし、何より工夫を感じる。
他の時代屋とは違う味を作ろうとする気迫が見られる。
つけダレには、細かく切ったチャーシュー、メンマ、刻んだナルト、ネギ等。
麺は多加水で中太〜太の縮れ麺で、食感も味もいい。
つけダレを割ってもらったが、かなり薄めている。が、スープのダシがいいので、薄
すぎることもなく、熱々で、すごくおいしい。
ここんとこ、つけ麺は当たりを引き続けているなぁ。今日も、満足満足。しあわせー。
住 所:葛飾区東立石4−50−9
電話番号:
定 休:水曜
営業時間:11:00〜24:00(日祝:〜21:00)
つけ麺(650円)
うーん。麺もチャーシューもおいしいんだけど・・・。付けダレがねぇ。
麺は黄色い太〜極太の、やや平打ちのもの。食感もよく、おいしい。刻みノリが少量
かかっている。
付けダレの方は、煮干しの香りが強い、コクのあるもので、短冊状のチャーシュー、
ナルトの細切り、メンマ等が入っている。
チャーシューはロース肉のもので、脂身も程よく、雑味もなく、これはおいしい。
しかし、付けダレのスープ自体が、僕には全然だめだった。最初に感じるのは、突出
してしまっている甘さ。まぁあまいというだけなら、北習大勝軒も結構甘いし、べん
てんもそうだ。しかし、ダシが張り合える限度を越えた甘さは、単なる邪魔者でしか
ないと思う。
しかも、しょっぱさまで突出している。ということは、ダシ自体が弱いと言わざるを
えない。また、苦みも多少感じる。
濃厚系のつけ麺で、多分好みに近い方向性を持っているだけに、僕としては残念とし
か言いようがない。
メニューに「つけ麺(大盛りサービス)」と書いてあるが、これは最初から大盛りに
なっています、ということだそう。また、「冷やしつけ麺(650円)」というメニュー
もある。
住 所:足立区東伊興町27−9
電話番号:03-3896-8311
定 休:
営業時間:11:30〜14:30/16:00〜21:00
にぼしつけめん(700円)
麺は黄色いやや平打ちの縮れ太麺。食感は、つけめんにしては今ひとつ弱く、味も頼
りない。
つけダレの方は、脂分が結構多く、しょっぱさが突出している。あと、煮干しの旨味
は感じるものの、丁寧さ、繊細さが感じられない。何か旨味だけは力技で出したけど、
雑味も同じくらい出てしまった、という感じ。これだけではつけめんの、濃い塩分を
支えきれないのだ。
チャーシューは薄く小さいものが5〜6枚か。味としてはロースっぽいのだが、脂身
がかなり多いのでバラかもしれない。小さ過ぎて確認できない(^^; 肉質もだめそう。
具は他にメンマ、ナルト、ノリは小さな四角いものが2枚。
ここまで、何一ついいことを書いていないが、別にひとつひとつが激マズというわけ
ではない。だがそれ以上にバランスが悪い。特に麺とスープの相性は、つけめんとし
ては致命的な程だと思う。
スープを割ってもらう。ありゃ、こっちはおいしいぞ。熱々だし、つけダレで感じた
いやな雑味も、これならそんなに感じない。煮干しの香りも楽しめる。
この分だと、多分にぼしラーメンなら、結構おいしいと思う。割引券も貰ったし、一
通り食べてみようとは思った。
にぼししょうゆラーメン(650円)
麺はつけめんと共通。この麺はやはり、ラーメンの方に向いているようだ。食感はか
なりいい。ゆで加減もOK。
スープは煮干しの香りは強いが、苦みや雑味も多く、くどい感じ。しかも食べてゆく
にしたがって、化学調味料のクドさがどんどんしつこくなってくる。調味料だよね?
これだけ煮干しを使っていれば、必要ないと思うんだけど。違うのかな?
チャーシューはロースで厚みも食感もちょうどいいが、肉質がよくない。雑味も出て
いて、もうひとつ。
全体的に、もう少し繊細さが欲しい。ここまでくどい(脂っこくないクドさってたち
が悪い)と行く気がしないね。
味噌らーめん
だめー。も、僕的には全然ダメー。魚系の味も、なんかクドいだけだし。味噌と全然
マッチしていないと思うんだけど。
住 所:豊島区西池袋1−35岩田ビル1・2F
電話番号:03-3983-7770
定 休:日曜・祝日
営業時間:11:00〜16:00/17:00〜23:30
ザルつけ麺(600円)
麺は黄色の強い、やや平打ち、太めの縮れ麺。滑らかで、もちもちっとした食感で、
つけ麺として最適、というか個人的に好き。ここに刻みのりと胡麻がかかっている。
麺それ自体がとてもおいしい。
つけダレには、ロース肉チャーシューのとろとろに柔らかいものが2枚、細切りのナ
ルト、メンマ、ネギ。
つけダレはこれといった特徴・インパクトはないが、非常にバランスがよく、おいし
い。若干物足りない感じはするものの、とろとろのチャーシュー、うまい麺、つけダ
レをまとめてかき込むと、なかなかの満足感がある。
割ってもらったスープ(この店では「上りスープ」と呼んでいる)も、非常にすっき
りしていながら、結構コクがあっておいしい。
鳥唐揚つけ麺 800円なんていうメニューもある。
ザルつけ麺(600円)
やはりうまい。前食べたときは、麺の方にゴマがかかっていたが、つけダレの方に入
っている。あと、今日はチャーシューの出来がもうひとつか。
つけダレのバランスは、相変わらず素晴らしい。そのままでも飲めるほど。脂は少な
目ながら、挽肉が入っているのもコクを加えているし、唐辛子も程よい刺激。
住 所:千葉県市原市根田四−5−37
電話番号:0436-21-3056
定 休:火曜
営業時間:11:00〜20:30
地どりラーメン(650円)+ネギチャーシュー飯・小(150円)
スープも麺も、見た目の雰囲気は「家系」という感じ。でも地どりだし、味的にはや
はり、ベクトルが少し違う。でも、くどさは結構あると思う。
麺は太くて短くて、家系そっくりだが、里見製麺(?)。食感もよく、なかなか旨い。
地どりつけ麺(750円)
麺が旨いので、なかなかイケる。味的には想像を超えるものではなかったが、麺とつ
けダレの相性もよく、そこそこお薦めできる、と思う。
住 所:神奈川県藤沢氏鵠沼海岸7−5−37
電話番号:0466-34-7776
定 休:火曜・不定休
営業時間:11:00〜14:30頃(売切れまで)
ワンタンメン(870円)
スープはすっきりした醤油味だが、脂はやや多め。と言っても、クドさはまったくな
く、口当たりがいい。
複雑な旨味で、どの味も突出することがない。これ!というインパクトはないものの、
凄味があるというかキレがあるというか、そんな感じのスープ。
また、後味も非常にさっぱりとしていて、嫌味が全くない。
麺は、モンゴル産かんすいを使ったもの。中細のストレートで、やや柔らかめ。非常
になめらかな舌触りなのだが、スープもちゃんと絡めてくれる。
チャーシューはバラ肉ロールで、厚みがしっかり(5ミリくらい)あって、雑味がな
くおいしい。が、ちょっとくどさが残る。
味付玉子は半熟だが、黄身が流れ出さない絶妙な柔らかさ。黄身の割合が高く、しか
も非常に濃密な味。
チャーシューも味付玉子も、それ単体としては凄いうまさなのだが、ラーメン、とし
てまとまったときには、ぶつかりあって、ややくどい印象を残してしまう。ちょっと
残念。
ワンタンは皮も大きく、肉もしっかりと詰まったものが5個。かなり量がある。麺も
結構量があるので、ワンタンメン全体の量としては相当多め。
ワンタンは、名古屋コーチンの挽肉と生桜えびを使っていて、食感も味もいい。
全体としては、もちろん非常にハイレベルな味だが、ところどころバランスの悪さが
気になる。とはいえ、個人的にはかなり好みの味であることは確か。
塩ネギラーメン(700円)
見た目にも美しい、澄んだ塩味のスープは、味わいも雑味がなくて、すっきりとして
いる。それでいてコクは飽くまで深く、インパクトもある。
麺はストレートの中細麺。醤油に比べて固めに感じられたが、これが絶妙なゆで加減。
歯触りが軽快で、食感がスープとマッチしている。
チャーシューは醤油と同様にバラ肉の、ややこってりしたものだが、スープとの相性
や全体のバランスからいって、こっちの方が好み。ネギは白ネギを使っていて、これ
もバランスを支えている。
全体として、実によく計算されたバランスを形成していると感じた。唸ってしまうよ
うな一品だ。
住 所:横浜市港北区新横浜2−14−21 ラーメン博物館
電話番号:045-471-0503
定 休:なし
営業時間:11:00〜21:45(ラストオーダー)
絹腰和伊麺 -きぬごしわいめん-(850円)+名古屋コーチンワンタン(250円)
麺は極細のストレート。白っぽく不透明。多少の粉っぽさやもちもち感もあるが、基
本的にはぷちぷちとした歯切れが特徴。
ゆで上がりの状態は良好で、これだけの細麺なのにもつれたりしていない。スープを
よく持ち上げ、一気にすすり込める。食感は実に爽快。
スープはほぼ透明。塩味だが、コクが強く、脂もそこそこある。塩加減がいい感じ。
揚げネギが利いていて、一口目から分かりやすく、かつ奥深い味わい。何よりスープ
と麺の相性がいい。
チャーシューはバラ肉のロールで、脂身やや多め。スープ自体にも脂があるので、や
やクド過ぎるかも。おいしいけど。
メンマは短く太く切ってあり、歯ごたえが強く、ちょっと他にない感じ。おもしろい。
小松菜が全体をさっぱりとまとめるのに役立っている。
スープが減ってくると、揚げネギの沈殿していた分が多めに現われ、かなりクドく感
じる。一口目のバランスがよかっただけに、これは一工夫欲しいところだ。
ワンタンは名古屋コーチンのひき肉を使った、具がたっぷりのもの。皮も中心はもち
もち、端はトロトロで食感もよく、非常においしい。これが3個。
いやぁ、全体としてはかなりの満足度。佐野さんが現場にいなくてもこれだけできる
んだなぁ。今後も期待しちゃう。
住 所:世田谷区太子堂1−12−38
電話番号:03-3412-4748
定 休:月曜
営業時間:11:30〜15:00/17:30〜21:00(日祝:11:30〜17:00)
ラーメン(650円)
潮(しお)冷しそば(980円)
ガラス製のボウル型の器で供される。涼しげでなかなかいい。
スープは一口目に焦げくさい味を感じたのが残念。チャーシューも少しそういう味が
したので、味が移ったのだろうか。また、やや塩味を突出して感じた。甘味とかを加
えていないので、バランスが難しいのだろう。これはこれでさっぱりとしていて、い
い味なのだが。
麺は中〜中細で、ゆで加減は普通。
チャーシューはロース肉の上質なもので、ロースト風味。小さいが2枚入っている。
具は他に、ザーサイ、キクラゲ、しば漬け、白髪ネギ等。
どうも、具の多彩さに比べて麺が少なく、少し物足りない。
暑いときにはいいのかもしれないが、やはり 980円は高い。満足度も今ひとつ。
住 所:香川県高松市田町4−16
電話番号:0878-34-6400
定 休:なし
営業時間:11:00〜22:15頃
正油ラーメン(600円)
結構量が多いのは師匠譲り。見た目も、ほとんど変わらないが、味の方はだいぶ違う
印象。醤油が紀州産で、和歌山とか京都ラーメンの香りを感じる。
麺の状態が非常にいい。絶妙なタイミング、丁寧な湯切り。中細麺のなめらかさは素
晴らしい。このときは客が僕ひとりだったので、特に丁寧だったのかもしれないけど。
でも、この麺だけでも、食べる価値は十分にあると言える。
チャーシューはバラ肉のロールタイプで、ここら辺は本家と近い感じ。あと青ネギ、
メンマ。
レベルが高く、また独自の進化を遂げている点など、見るべきところが多い。ご店主
も気さくな方だし、ぜひまた寄りたい。
住 所:富山県富山市秋吉41−15
電話番号:076-423-6577
定 休:水曜・木曜
営業時間:
ラーメン(700円)
以前は「ぼんてん長江店」だった店。店舗もご主人もそのままで、佐野さんのもとで
修行して、「支那そばや」として再スタートしたらしい。
その味は本家とはだいぶ違うけど、別のラーメンとして評価すれば、なかなかいいの
ではないか。でもなぁ、このしょっぱさはちょっと過剰だよなぁ。
自然な甘みのある、シンプルな味わい。だが、どうもダシが弱くて、やや深みに欠け
る感は否めない。
麺は中ちぢれで、本家より太め、加水高め、柔らかめに感じた。これも別のラーメン
と考えれば、まぁまぁの線ではあるのだが。深ザルを使っていて、湯切り等の手際は
いい感じ。やや太めなので、麺が絡み合うこともないし。
チャーシューはバラ肉ロールでまぁまぁ。メンマは大振りで、よく味が染みていてお
いしい。ちょっと大きすぎる気もするけど(^^;・・・個人的には好き。九条ネギは甘
みがあって、香りもいい。
全体として、なかなかいいとは思うんだけど、どの要素も及第点という感じ。「支那
そばや」と聞くと、こっちも構えてしまって、ついつい評価が辛くなってしまう気も
するけど。
住 所:港区西麻布4−3−7飯田マンション1F
電話番号:03-3406-5298
定 休:なし
営業時間:11:30〜28:00
支那そば(600円)+税
塩そば(600円)+やきめし(600円)+税
久しぶりに塩そばを食べてみた。あっさりだが深みのあるスープに、ややかための麺
が、なかなかいい相性。スープは香料などで若干クセがあるので、好みによるとは思
うが、まぁまぁおいしい。
とりそば(900円)+税
蒸し鳥をトッピングした、塩味のあっさりスープ。
炒馬麺(900円)+税
辛口の五目そば風。
冷しそば(750円)+税
ゴマだれ冷やし中華で、具がてんこ盛り。サニーレタス、キュウリ、トマト、チャー
シューの細切り、トマト、白髪ネギ。かなりのボリューム。
チャーシュー麺(800円)+味付玉子(100円)+税
ここの麺類の中では一番好み。スープは中華そば系醤油味で、割とあっさりめ。やや
甘味があり、また、八角やそれ以外の香辛料の香りがきつめ。
麺はやや白っぽい中細で、ゆで加減はややかため。だがその割にはコシが弱く、歯触
りはちょっと悪い。少加水の量感のある麺で、まぁまぁ好みのタイプではあるが。
チャーシューはロース肉の厚みのあるものが4枚ほど。かたすぎず、柔らかすぎず、
食感はいいし、なかなかジューシィなのだが、やや雑味が多く、惜しい!という感じ。
ばらつきがあるようで、当たればおいしい。
味付玉子は普通の固ゆでで、あまり感心しない味。
全体としてのバランスはいいので、好みとしてはまれば、なかなかいけるのではない
かと思う。
夜中ほど混んでいる店。やきめしも人気メニュー。まぁ会社から2〜3分程なので。
住 所:宮城県柴田郡川崎町大字今宿字川岸山1−7
電話番号:0224-84-4348
定 休:なし
営業時間:11:00〜18:00(休日:〜19:00)
支那そば(650円)
遠い。とにかく遠い。もう山形との県境が見えてくる感じで、冬場は雪もかなりある。
看板はデカいが、店自体はちょっと奥まった場所にある。旧い作りの民家風。
大振りの器に、多めの麺・スープ。かなり量はある。スープは非常にあっさりしてい
て、ショウガがかなり強めに利いている。同行の方によると、ふだんはそんなにキツ
くないとのことだったが。
麺はやや加水高めの中麺でつるつるしている。別に特徴はないなぁ。
トッピングに細切りのキュウリが少々。ちょっと珍しい。
チャーシューは、ちょっとパサついているが味はいい。厚さ3ミリくらいで食感が割
と好み。これが4枚ほど。
でもなぁ、ちょっと調味料キツすぎかなぁ。でも普通なんだろうな、東京の最近の店
以外では。自分の了見が狭くなっている気もする。反省。
住 所:横浜市神奈川区反町2−15−14
電話番号:045ー316ー6315
定 休:月曜・第1第3火曜
営業時間:11:00〜14:30/18:00〜21:00(材料切れ終了)
つけめん(700円)
ラーメンの方は、麺の感じ、具の配置等、ぱっと見は支那そばやを感じさせるが、ス
ープの風味はかなり異なる。やや茶濁の豚骨醤油という印象で、確かに鶏なのだろう
が、豚骨をより強く感じる。こってり目で、脂は半乳化状態。なるほど、これならつ
けめんをやろうというのも頷ける。
麺は中やや細めのストレートで、どうしても食感的には違和感がある。なんか冷麦の
ような感じを受けてしまう。でも、麺自体はおいしいし、決して悪いわけではない。
飽くまでも僕個人の印象として、このつけダレで太麺で食べてみたいなぁ、というだ
けの話。
チャーシューも支那そばやとは異なり、ロース肉。おいしく仕上がっている。崩れる
柔らかさで、つけ麺の具としてはいい。ただ、ラーメンにしたときには(これも個人
的な好みだが)ちょっと柔らか過ぎる気もする。メンマは、店名にしているくらいだ
から、こだわりがあるのだろう。やや大振りで、しっかりとしていて味もよく、好み。
住 所:大阪市西区靱本町3−7−1
電話番号:06-6441-9751
定 休:日曜・祝日
営業時間:平日11:30〜13:30/17:30〜20:30 土曜11:30〜13:45
宝天麺(800円)
大振りの器には、赤く大きなトマトの絵が。宝天麺は登録商標だそうで、トマトベー
スのピリ辛スープ。具は小松菜、セロリ、ニンニク等。
作り方が独特で、まず麺を深ザルであげて器へ入れる。そこへスープを加えている。
麺が弱く、やはり印象としてはイタリアントマトヌードルでしかない。
住 所:足立区竹の塚5−17−1 イトーヨーカドー2F
電話番号:03-5831-3599
定 休:ヨーカドーに準じる
営業時間:10:00〜20:00
芝セットC(880円)※らーめん・餃子・ミニカレーのセット
ファミール系列。うぅ、やられたー、ごくごくありふれたファミレスラーメン。麺は
こだわり多加水熟成麺らしい。はっきり言って、この手の麺でうまい麺に出会ったこ
とがない。
住 所:渋谷区代々木1−31−15さくらビルB1
電話番号:03-3299-9690
定 休:なし
営業時間:11:30〜23:30(土日祝:〜17:00頃)
至福ラーメン(600円)※1999年、2周年記念で600円→400円。期間不明。
シンプルな中華そばという感じ。一口目、ちょっとヤバめな感覚を覚える。苦手な雰
囲気を感じたからだ。微妙な酸味と甘味。
しかし、カツオ節の香りの利いたスープを飲むうち、あれ?うまい?酸味は魚系のも
のだったようだ。また甘味は焦がしネギの風味。
麺はやや黄色い縮れの強い中麺(やや細いか)で、麺自体もなかなかおいしい。ここ
に絶妙なバランスのスープがしっかりと絡む。なんか不思議なうまさを感じる。他に
なにかアクセントが加えられているようにも思うのだが、何かは分からなかった。
チャーシューはバラ肉の小さめのものが2枚。当たり前の味だが、8ミリくらいの厚
みがあり、適度に柔らかく結構おいしい。
なんかあれもこれも、という感じで節操ないという印象も受けるが、なんかわからな
いけどまとまっている、という不思議な至福ワールドを構成している。これは食べて
みなきゃ分からない、なかなかおもしろいラーメンだと思うのだが。
住 所:岡山県岡山市京橋町6−20
電話番号:086-224-2106
定 休:水曜・日曜・祝日
営業時間:18:00〜翌3:00(2:40 L.O.)
ラーメン(700円)
でたっ!必殺の・・・「酔っ払って、味おぼえてまへんのや」(爆)。
茶濁の醤油味で、魚介が利いてて・・・あと、チャーシューがうまかった。とにかく
飲んで(芋焼酎がいろいろあった)、魚を食べて、締めにラーメンじゃ。
店頭の張り紙に「当店はらーめん店ではありません」と書いてある。その横に小さく
「でも、らーめんはあります」と書いてあるのが笑える。かわいい。というわけでラ
ーメンだけ食べるのはやめよう(笑)。でも・・・二十歳前後のカップル、「お飲み
物は?」と聞かれて「ウーロン茶」「コーラ」・・・そーまで無理して飲むこともな
い、とも思った。
住 所:千代田区外神田3−11−6
電話番号:03-3251-4059
定 休:なし
営業時間:11:00〜23:00
じゃんがららあめん全部入り(960円)
じゃんがららあめん(530円)
昔はよく並んだもんだけどねー。おいしかったなぁ・・・(回想モード)。
最近(1999年)ふらっと寄ってみたが・・・うーん。薄いなぁ。
まぁ、ライトとんこつが好きな人、具沢山がいい人、なんかにはいいのかも。
住 所:渋谷区神宮前1−13−21シャンゼール原宿2号館1・2F
電話番号:03-3404-5572
定 休:なし
営業時間:11:00〜24:00(金土:〜27:00 日祝:〜23:30)
ぼんしゃんらあめん(630円)
こぼんしゃんらあめん(630円)
秋葉原より、旨味もコクも強く、結構ハイレベルな九州ラーメンという印象。ぼんし
ゃんが豚骨で、こぼんしゃんが鶏を加えてるんだっけ?(うろ覚え、自信なし(^^;)
住 所:天童市鎌田本町3−8−18
電話番号:023-651-3344
定 休:
営業時間:
ラーメン(550円)
東京の「山形ラーメン天童」(南多摩)のご主人が、以前店長を務めていた店。基本
的な味の構成、メニュー等、「天童」とほぼ同様。が、全体的には多少、味強めで脂
多めという印象。これはこれでうまいとは思う。個人的には「天童」が好きだけど。
からみそつけめん(600円)
東京の「天童」よりも、つけダレが多めで、ラーメン丼で出される。こっちはチャー
シューが入るのが嬉しい。このチャーシューは、なかなかうまい。
バランス的には、千切りネギがもうちょっと多くてもいいかな。でも、うまいことに
変わりはない。特に麺、この麺はうまいねー。
住 所:福島県喜多方市字二丁目4650
電話番号:0241-22-0563
定 休:木曜
営業時間:10:00〜16:00頃(スープ切れ閉店 日曜は15:00頃まで)
冷やしつけ麺(600円)
麺は中ちぢれで、加水高め。ラーメンでは太麺なので、普通とは逆のパターンだなぁ。
ラーメンの麺も食べて見たが、こちらはプリプリ感のある麺で、こっちの方がつけ麺
には合うような気がしてならないが。それでも麺の食感自体は悪くない。
スープは、他の喜多方の店とはちょっと違っていて、複雑な味わい。ただこの複雑さ
が、僕としてはマイナスに感じられてしまった。なんとなく芯が一本通ってない感じ
とでも言おうか。ラーメンならそれもありだったのだが、やはりつけ麺では、もうち
ょっとはっきりとした味を求めてしまう。
チャーシューはモモと、脂身の少ないロースだと思われる。ちょっとパサついてはい
たが、味はいい。でもこれも、つけ麺としては物足りない。
でも、ここ喜多方でつけ麺を食べれたことには、満足している。なるほどー。
住 所:渋谷区広尾5−4−10
電話番号:03-3441-6397
定 休:日曜・祝日
営業時間:11:00〜21:00
もやしそば・カレーライスセット(ランチ 700円)
中華料理店なので、麺にはあまり期待していなかったのだが。この麺が結構いい感じ。
白っぽい中細ちぢれで、加水がやや低くてもちもちっとした食感がある。意外と他で
見かけないような麺じゃないかなぁ。
スープはインパクトはなくて、かなりあっさり目ではあるが、あんかけがやや味濃い
目なので、味の対比・バランスがいい。あんかけも、モヤシの食感がいい。具は他に
小松菜・ニンジン・豚肉等。
カレーライスは家庭風で、まぁまぁ。でも豚肉の柔らかい仕上がりは、さすが中華の
技が活きている感じで、おいしい。
住 所:新宿区富久町16−10ニューライフ新宿三番館101
電話番号:050-211-9094
定 休:日曜・祝日
営業時間:11:30〜翌2:00
ラーメン(600円)
チャーシューつけめん(900円)
住 所:大田区南馬込1−10−5 メトロサイド馬込101
電話番号:03-5742-8388
定 休:月曜
営業時間:11:00〜14:30/17:30〜21:00頃
醤屋らーめん・白(650円)
スープは白・黒・紫の3種類で、すべて醤油味。黒はたまり醤油、紫は非加熱本格生
醤油。そして白は白醤油、という構成。今回食べたのは白。一見塩に近い感じで、実
際、ダシの風味がストレートに感じられておいしい。やや脂多めではあるが、あっさ
り系に分類していいだろう。前半は感じなかったが、後半、底に沈んでいた柚子が急
に主張し出した。うーん、ちょっとバランスがなぁ。確かに大きめに切った柚子は、
直接食べてしまうと強過ぎるが(武蔵とかでもそう)、目立つ分逆によけられる。で
も細かく切ってたくさん入れてあると、どうしても食べてしまう。うーん、軽くすっ
て表面に浮かす、とかの方がいいのでは?
麺は青山の武蔵に近い食感・・・というのはダメな意見(をい)? でも、結構おも
しろい食感でまぁ楽しめた。
ざるつけめん(750円)
つけダレは鉄鍋で出される。こっちは脂多めな分、さらに熱々。それに味濃い目。か
なりインパクトのあるスープ。これはやはり「黒」ベースなんだろうか。ちょっと塩
分が突出気味かも。でも、濃度も辛味もあって、麺に絡む感じはいい。
つけダレの中に、ぶつ切りのチャーシューとメンマ。このチャーシューはなかなか。
麺はちょっと固過ぎだと思う。つけの場合はある程度柔らかめに茹でないと、弾力が
楽しめないと思うのだが。麺の上に、のりを手でちぎってかけてある。
全体的な満足度としてはまぁまぁではあるんだけど、やはり麺を楽しめなかったのは
不満が多い。今度は柔らかめで頼んでみようかな。
住 所:杉並区上荻1−4−10
電話番号:03-3393-3545
定 休:
営業時間:
住 所:新潟市古町通10−1664
電話番号:025-224-7629
定 休:水曜
営業時間:18:00〜翌5:00
ラーメン(450円)
いやぁ、これほど透明度の高いスープはそうそうないんじゃないかなぁ。レンゲです
くってみると、わずかに黄金色をしているが、器に入っている状態では本当に透明に
しか見えない。
麺は中細の縮れで加水高め。新潟には非常に多いタイプ。僕の好みから言うと、麺単
体では印象が弱い。でも、スープとの相性において特性を発揮する。
で、肝心のスープだが、うまいんだけど、さすがにもうちょっとコクというかインパ
クトがほしい。油はほんのりと浮いているのだが。
ちょっと満腹感のあるときに食べたので、空腹時に食べたら印象が違うかもしれない。
ちゃんとおいしいし、夜中(ていうか朝5時まで)やってるし、貴重な店だと思う。
カウンターのみの小さな店なんだけど、すごく惹かれるものがある。
そうそう、チャーシューはバラ肉の小さいものだが、うまい。あっさりスープにバラ
肉をあわせることで、全体としてのバランスが取れている。ただしバラ肉といっても、
全くクドくはない。メンマはほとんどというか全く色づいていない。味も非常に薄味。
なんか本当に不思議な魅力があるなぁ。
住 所:港区麻布十番4−6−8
電話番号:03-3456-2870
定 休:なし
営業時間:11:30〜翌2:00
十番亭ラーメン(600円)
中国料理系の味。隣でキムチなどを売っている店の、ラーメン部門、といった風情。
スープはすんだ醤油味だが、香料が少し利いていて、柚の皮が二片ほど浮いている。
麺は透明感のある、ストレート細麺。食感はまぁまぁだが、もともとこういう麺が好
きじゃないので・・・。
チャーシューはロースト風で、八角が微妙に利いている。食感などは悪くないが、元
々の肉質があまりよくない感じを受けた。
全体的には・・・まぁ、こういうのも、たまには・・・うーん。食後感も今ひとつよ
くないし。
住 所:練馬区石神井台3−24−39 ロイヤルコトブキ1F
電話番号:03-3995-3113
定 休:月曜・木曜
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜19:00(土曜:〜20:00 土日は通し営業)
煮玉子らーめん・あっさり(700円)
らーめんは「あっさり」の他に「むつこい」という油多めタイプもある。高知の方言
らしい。
見た目は永福町大勝軒に近い印象。トレイもあるし(ただしステンレスじゃなくて木
目調プラスティック)。でもトレイをつけるのは女性店主らしくて好感が持てる。
スープは最初、やや薄く感じて物足りなさがあったが、なかなか奥深く、微妙な甘み
とコク、それにカツオの香りのバランスがよく、飽きさせない。力強さこそないけど、
何となく惹かれる味、とでも言おうか。でも「むつこい」方だと、また印象が変わる
かもしれない。ラードが加わるようで、永福町により近い感じになるのだろうが、ど
うだろうか。食べてみなきゃ。この「あっさり」は油も少なくて、量も適度。この系
統(と呼んでいいのかわからないが)では珍しく、女性でも安心して食べられる一品。
麺は加水中程度で、もっちりした食感があって、この辺りも永福町を意識していると
思われるが、それよりややぷりぷり感が強い。ウェーブのある中麺。これはこれでお
いしいし、スープにも(特にあっさりには)よく合ってると思う。
チャーシューはロース肉の脂身少な目。厚みがありしっかりとした歯ごたえ。ややぱ
さつきはあるが、味としてはいい感じ。スープによく浸して食べよう。これが2枚。
メンマは大きめで程よい歯ごたえ。それにナルト2枚、のり、味玉半分。味玉は四分
三の茹で加減で、黄身がねっとりとしていて好み。
つけめん(650円)
永福町っぽいラーメンを出す店でのつけ麺は「和光」(中目黒・閉店)を思い出す。
最近では「ふくろう」(松陰神社前)でもつけ麺をはじめた。その辺りを思い描いて
注文した。
ところがところが。このつけダレのガツン度の高さはなかなかのもの。らーめんのや
や上品な味わいとはうって変わって、こってり目でやや酸味強め、辛味結構強め。こ
の感じは唐辛子と胡椒の両方だろうな。で、このこってり感は・・・鶏油を使ってい
るとのこと。なるほどー。この味の強さに負けないコク。うまい。
チャーシューは脂身やや多めの部分を刻んで入れてある。メンマ、細切りのナルトも
ポイント高い(笑)。あと、縦切りの白ネギが食感がいいし、スープに風味を加えて
いる。
でも、この麺はちょっと固過ぎ。本当は太麺を使いたいそうだが、今の製麺所では扱
っていないので・・・とのこと。残念。でもこれ、もうちょっと柔らかめに茹でれば、
結構おいしいと思うんだけど。らーめんのときも、ぷりぷり感はあったので、水で締
めると結構いい感じになると思うんだよなぁ。次はぜひ、柔らかめで頼んでみよう。
それにしても、予想以上のクォリティ。これは再訪必至だなぁ。
住 所:豊島区池袋3−6
電話番号:
定 休:日曜・祝日
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜20:00
つけそば(550円)+味付け玉子(100円)
この麺はちょっと個性的。やや白っぽくて、加水が低めなのか、もちっとした粘りを
含んだ食感は好み。表面がちょっとヌメっとしているのが気になったが、食べてみる
と悪くない(笑)。あと、やや短めなのは意識してのことなのかな?
つけダレは、やや小さめで深い器に入ってくる。麺にタレをたっぷりとつけられるし、
冷めにくくていいと思う。
魚のダシがしっかりと香る、バランスのいい味わい。濃い褐色で、表面を半乳化した
脂の層が薄く覆う。甘さや酸味、辛味等は抑え目にしているが、コクが強くてボディ
がしっかりとしているため、物足りなさは感じない。
麺の量は「小」「並」「大」を選べるが、小で1玉、並で2玉のようだ。ということ
は300gくらいはあるわけだが、本当にスルスルっと食べ終えてしまった。
ブロック状のチャーシューは脂のバランス、肉の柔らかさが秀逸で、非常に味わい深
い上に、つけダレに染み出すコクがいい。
メンマは濃い目に色付く、味のしっかりとしたもの。細切りでコリコリっとした固め
の食感は、僕のまさにツボ。
つけダレの味は、もうちょっと辛み等が強くてもいいような気もするが、レベルは高
い。具も好み、麺もうまい。いやぁ、新しい店ながら、脱帽のうまさだ。
アクセス:池袋西口を出て要町方面へ進み、光文社の先を右折、左側。
住 所:広島県尾道市十四日元町4−12
電話番号:0848-37-2077
定 休:木曜・第3水曜
営業時間:11:00〜20:00
中華そば(460円)
酸味のある濃い目の醤油味に、大きめの背脂(揚げ玉状で、大きいものは直径1セン
チ程もある)が浮かぶ。それ以外の油分も多めで見た目は結構こってりした印象なん
だけど。この独特の酸味、さらに醤油の甘みとコクが利いているのか、クドさはあま
り感じない。
麺は平打ち気味の中細ストレートで加水低め。噛みごたえがよくて、うまい。スープ
と共にすすり込んだときの味わいが印象に残る。
チャーシューはもも肉の薄切りで大判。味付けも素直でなかなかおいしいし、スープ
によく合っている。
全体としては、ややクセのあるスープで好みは分かれるかもしれないが、個人的には
好き。まぁ僕の場合、麺が好きなら後は相性さえ悪くなければOKなんだけどね(^^;。
住 所:仙台市若林区南小泉3−2−6
電話番号:022-286-5516
定 休:毎火曜日、第3水曜日
営業時間:11:30〜14:30/16:30〜18:30(品切れまで)※子供は14:00までお断り
拉麺(500円)
一口目は「お。うまいじゃん」と思ったんだけど・・・。醤油にちょっとクセがあっ
て甘い。あと調味料使い過ぎじゃないかなぁ。後半、相当つらくなってきて、スープ
飲み切れなかった。味も平板に感じてくるし、とにかく飽きた。
まわりは菠菜麺(ポーサイメン) 650円を食べてる人が多い。ちょっともらったが、
塩味のタンメン風。こっちなら全部食べられそう。
住 所:新潟県長岡市宮内5−6−10
電話番号:0258-37-3024
定 休:
営業時間:11:00〜23:00(日祝:〜21:00)
中華そば(550円)
看板には「一麺入魂」と大書され、街道沿いで目立っている。店構えとしては、かな
りそそる感じ。
ここは燕三条系(福来亭系)の流れで、煮干しの利いた超こってりで、やはり大油オ
プションもある。こっちにすると背脂が雪のように振りかけられるはずだ。って、も
ともと多いんだけど(爆)。
でも、それよりキツいのが透明な油の層。数ミリはあるだろう。さすがにクドさはあ
るが、この油のおかげでスープはまったく冷めない。この温度と油の層のせいで、煮
干しの香りが伝わって来ないのが、ちょっと残念。後半、スープの量が減って、温度
が下がると、かなり煮干しビンビンだ。この変化もおもしろいかも。この煮干し風味
のおかげで、後口は意外とさっぱりしている(飽くまで「意外と」なので、やはりク
ドいことはクドい)。
麺は極太のストレート。醤油色に染まっている。ゆで加減が柔らかいわけじゃないん
だけど、どうも粘りに欠けるのが不満。歯切れがあっさりとし過ぎている。
チャーシューはバラ肉のやや厚めのもので、噛みごたえのある食感は好み。でも、こ
れだけコッテリしたスープに、さらにバラ肉というのは、僕にはくど過ぎる。
メンマは味の染みた柔らかめのもの。岩のりが香ばしくて、なかなかいいアクセント
になっている(でも油まみれ(^^;・・・)。あとはナルト・白ネギ。
全体的に好きではあるが、ちょっと極端にコッテリし過ぎ。まぁ、ハマる人はドハマ
リなんだろうけど。僕はもうちょっとバランスが取れている方が・・・。あと、何と
言っても麺の食感が不満なので。
つけそば(???円)
これだけインパクトのあるスープと麺、つけ麺にももちろん合う。でも、ちょっと麺
の食感に不満があるので、その分僕的にはマイナス。福来亭のように、もうちょっと
もちっとした食感の方がうまいと思うんだけど。これは中華そばでも同様。
でも、この新潟の地で、こんな独自色の強いつけ麺に巡りあえるとは思っていなかっ
た。なんか不思議なものを食べた感じ(笑)。あぁ、福来亭のつけ麺って食べてみた
いよなぁ(^^;。
住 所:世田谷区桜上水2−1−6
電話番号:03-3304-2524
定 休:日曜・第3水曜
営業時間:19:00〜翌4:00
ラーメン(600円)
香月の流れらしい。が、かなり豚くさく(店に入ったときから気になった)、しかも
多分、調味料を多量に使っているのだろう。食後感がめちゃめちゃ悪い。
結構いい評判も聞いたことがあるし、作り方も丁寧なのだが・・・。全然ダメだった。
住 所:川崎市高津区新作6−14−14ハイツ太田1F
電話番号:044-888-2119
定 休:なし
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜22:30(土日祝:〜14:30/18:00〜売切れまで)
翔太らーめん(550円)
タマネギのみじん切りと、たっぷりのキクラゲ。スープはトンコツ醤油に背脂が入る。
ちょっと甘すぎる気もするけど、コクと旨味のバランスはよく、割と食べやすい。
麺は黄色くちぢれの強い中麺で、透明感があり、ぷりぷりっとした食感はまぁまぁお
いしい。
チャーシューはロース肉のかなり薄いもの。まぁまぁかなぁ。具は他にメンマ、のり。
うーん、全体としてもまぁまぁかなぁ。僕としては、タマネギ・キクラゲがあまり効
果的とは思えず、逆に麺・スープを楽しめなかったところもあるので、通常のラーメ
ンを食べてみて、再評価しようと思う。
住 所:足立区梅島1−26−19 庁舎前谷口ビル1F
電話番号:03-3849-7507
定 休:日曜
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜22:00
らーめん(500円) ※夜の部は百円引きで 400円
チャーシューは肩ロースの大判、やや薄め(2ミリ強)のもの。なかなかおいしいけ
ど、八角がちょっと気になる。もともとローストタイプ以外のチャーシューでは、八
角の風味って合わないように思うんだけど、どうだろうか。
チャーシュー以外には、ちょっと見るべき点がない。あまりにも中華料理店のラーメ
ン。ダシがやや弱くて醤油が立った感じ。麺も個性がない。具は他にモヤシ、メンマ。
ネギは厚めの小口切り。スープには背脂が少々。まだ新しいようで、試行錯誤中とい
う感じもする。この付近はラーメン不毛地帯なので(をい)がんばってほしいのだけ
ど。
※神奈川の同名店とはまったく関係ない、と思う。少なくとも味はまったく違うし。
住 所:葛飾区亀有5−45−8
電話番号:03-3606-2092
定 休:水曜
営業時間:11:00〜13:45/17:00〜翌1:00
みそラーメン(700円)
住 所:町田市能ヶ谷町1188
電話番号:042-735-2482
定 休:木曜
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜20:00
醤油ラーメン(400円)+味付玉子(50円)
安いねー。駅も駅だし、しかも駅から遠いし。結構行くのが大変。
最初の印象は「めっちゃ醤油くさい」だった。発酵臭というのか、少しキツめのにお
い。だが、味には醤油の角はない。それどころかまろやかでコクがある。そのため、
においに慣れてくると、上質なスープであることに気付く。黒っぽいが、透明感のあ
るスープは、ダシも利いていて、なかなかおいしい。
麺はわずかに平たい中細麺。少加水でストレート。自家製麺だそうで、なめらかで、
もちっとしていて、さすがは西の麺、という感じ。まぁこれは好みもあるだろうけど。
チャーシューはロース肉(バラ肉かも)で、崩れるくらいに柔らかい。個人的にはも
っとしっかりした方が好きなのだが、これはこれでおいしい。スープにも合ってるし。
また、尾道の特徴ともいえるミンチ状の背脂だが、ここでは結構少な目。
ただ、きっちりと油抜きしてあり、その上でタレ味を染み込ませている。微妙なアク
セントとして、実にいい感じ。具は他にメンマ。
味付玉子はかための半熟で、ゼリー状。非常にいい仕上がりだ。これで50円。すごい。
住 所:福井県敦賀市本町(駅近くの国道8号本町商店街アーケード沿い)
電話番号:
定 休:
営業時間:20:00頃?〜翌2:00頃?まで
醤油ラーメン(500円)
屋台には「正味ラーメン」とも書かれている。トンコツの利いたこってり目の茶濁ス
ープ。いわゆる豚骨醤油で、醤油ダレの甘みが強めで、コクと共になかなかのバラン
ス。結構好きなタイプだ。
中太の黄色いちぢれ麺の食感もよく、スープとの相性もいい。ゆで加減は普通なんだ
けど、この地域では多分「固め」なんだろう。
チャーシューはバラ肉の四角いもので、やや厚め。柔らかくて味もよくてうまい。具
は他に、メンマ、青ネギ。
僕的には、この一帯の店の中では、ここが「おかや」に次いで好み。
他に、「とんこつラーメン」「味噌ラーメン」というメニューがあるが、ベースのス
ープは一緒で、元ダレの醤油を、塩に変えるか味噌に変えるかの違いだけ。
ちょっと聞こえた話だと、大阪の方でやっていたようだ(自信なし)。納得できる話。
住 所:港区南麻布2−7−30 リバーサイド麻布1F
電話番号:03-5439-5277
定 休:1999年中は日曜・2000年からは火曜
営業時間:11:00〜22:00
ラーメン(600円)+味付玉子(100円)
ご存知、神奈川白楽の六角家の姉妹店。開店日に行ったが、森田氏が麺あげ、スープ
まで、ほぼ一人でやっていた。初日なので、オペレーションがボロボロで大変そうだ
った。特に注文取りの兄ちゃんが、よく間違えて怒られていた。隣の席の二人組みも、
「味濃い目にしたっけ?」とか言いながら、仕方なさそうに食べていた。六角家って
元々味濃い目、脂多めだと思うから、つらいんじゃないかなぁ。
で、味的には、良くも悪くも六角家。また行くとは思うけど、次回は「脂少な目・味
薄め・麺柔らかめ」かなぁ。
味玉は黄身がかため半熟の、六角家そのものだが、これもしょっぱかった。うーん。
ラーメン(600円)+味付け玉子(100円)
前回は、脂多すぎ、味濃すぎ、と感じたので、今日は「脂少なめ、味薄め、麺軟らか
め」で頼んでみた。そしたら味薄すぎ、脂少なすぎ、麺軟らかすぎ、になってしまっ
た(泣)。まぁ、しかたないかも。
聞きかじった話を総合すると、元々、六角家よりも味薄めにはしていたらしく、それ
でもこの土地柄、味薄めを頼む人が多い。なので、通常の味をだいぶおさえめにして
いるようだ。
じゃぁ、次回、また「普通で」頼んでみなきゃいけないのかぁ。まぁ、開店当初だか
らしかたないよね。
ラーメン(600円)+味付け玉子(100円)
味もオペレーションも落ち着いてきたようなので、また行ってみた。
おぉ、これならおいしいぞ。ただ、それでも僕には脂多め過ぎるかな。麺の状態はち
ょうどいい感じ。なので、僕の場合「脂少な目」で次回からはゴー。
あと、味付玉子。僕にはやはりしょっぱ過ぎてダメ。チャーシューもまぁまぁ、って
ところかなぁ。それでも、スープのコク、旨味、バランスは、なかなか素晴らしいも
のがある。またいこっと。
冷しつけ麺(750円)
メニューに「冷し」とついてるから、てっきり冷たいつけダレの冷麺風のやつかなぁ
と勝手に思ってたら。熱いつけダレの割と正統派つけめん。
とはいえ、盛り付けは冷麺風。涼やかな感じはいいけど、ゆでモヤシ、黄ピーマンに
トマトまで(^^;・・・これはつけるんじゃなくて、そのまま食べるのかなぁ?
でも麺はさすが酒井製麺。水で締めても、そのもちもちっとした食感は健在。その上
ぷりぷり感が加わって、これはうまい。もう、これだけ蕎麦つゆにつけてもおいしい
だろうなぁ、という麺。ここに刻みのりがかかる。上に書いた具以外に、チャーシュ
ーを短冊状に切ったもの、カイワレ、浅葱(?)が盛られている。
つけダレの器は、円筒形の陶製で大きめ。ちょっと持ちづらいけど、おもしろい。基
本のスープを濃い目にして、そこにさらにゴマだれの風味が加えてある。うーん、ち
ょっとクドいかなぁ。ただその分、具の様々な野菜類との相性はいい。ていうか具が
ないと、麺とタレだけではおいしくない。麺がうまいのにもったいない、とも思う。
麺と具を食べ終えて、スープで割ってもらったが、やはりクドさが気になる。豆板醤
を微量入れてみたり、ショウガ汁を一滴加えてみたりすると、結構飲み易くなる。も
うひと工夫、というところじゃないかなぁ。
住 所:横浜市中区富士見町3−5 富士見ビル105
電話番号:045-262-3198
定 休:火曜
営業時間:
ラーメン(500円)
スープは豚骨に、多分鶏油が浮いていて、かなり家系風。ただ、脂の妙な甘味がクド
い。カウンターに辛子高菜が置いてあり、これを入れるとクドさが結構消える。
麺は大橋製麺だが、家系風ではなく、多加水気味の中麺でストレートに近い感じ。
チャーシューはやや小さめのものが2枚だが、結構おいしかった。
具は他にモヤシ・のり。
丼の下に、陶製の(丼と同じ材質)皿が敷かれ、なんとなく九州風?って感じもある。
なんか、あまり他にない感じではあるが、まぁまぁのバランスだし、悪くはないかも。
大阪によくあるライト系豚骨によくあるラーメンの、コッテリ版(なんじゃそりゃ)
ていう感じ?(^^;
住 所:千代田区外神田1−11−9
電話番号:03-3251-7010
定 休:日曜・祝日・第1第3土曜
営業時間:11:00〜16:30
中華そば(500円)
秋葉原のどまん中、中央通り沿いの一等地にあるが、どう見ても地味ーな店(笑)。
味もやっぱり地味ー(^^;。秋葉辺りのラーメン店は、こういうふるーいお店が多い
なぁ。「泉ろく」とか。(って同じコメントですまん。)
住 所:名古屋市天白区八事山528
電話番号:052-837-4237
定 休:月曜・毎月末日
営業時間:18:00〜翌3:00
ラーメン(600円)
茶濁とんこつだが、髄が非常によく出ている。開店直後に行ったので、そのコクはそ
こそこ程度ではあったが、深夜になるにつれて、さらに濃くなってゆくようだ。
早い時間のせいもあるだろうが、意外なくらいすっきりとした飲み口で、好み。それ
でいてコクは強く、実に味わい深い。
麺はぱっと見、普通の多加水ちぢれ中麺。だが、微妙な柔らかさが、このスープには
合っていて、うまい。
ぜひ、深夜に再食してみたい店だ。
住 所:足立区竹の塚6−12−6
電話番号:03-3860-9161
定 休:
営業時間:
ラーメン店というよりは中国料理の店。この系統にしては、結構いい味だとは思うけ
ど、やっぱりインパクトには欠けるよなぁ。ていうか、こういうとこではもっと具沢
山なメニューの方がいいよね(^^;。
住 所:仙台市青葉区国分町3−9−13
電話番号:022-222-0767
定 休:日曜・祝日
営業時間:11:00〜19:00
ラーメン(550円)
本当に昔風の中華そばという感じ。結構濃い目の醤油色だが、しょっぱくはない。
麺は白っぽくてなめらかな食感。中やや細めで、軽くウェーブがかかっている。メン
マも昔風。あと、ネギが多め。
チャーシューはもも肉で、縁の赤いもの。
油分も結構感じられるし、あっさりの印象だが、コクがあるスープ。
住 所:横浜市都筑区茅ヶ崎南2−15−19
電話番号:045-944-1448
定 休:火曜(祝日のときは翌日)
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜19:00(土日祝:11:30〜19:00)※売切れ次第終了
ラーメン・支那風(500円)
白河の「とら食堂」で修行したご主人の店。麺はすべて手打ち。
この「ラーメン」麺少な目のメニュー。と言っても 150gもある。通常の中華そばや
支那そばは 185gの麺を使う。
支那風というのは、東京向けにタレに魚ダシを加えているとのこと。支那そばも同様。
麺は手打ちの太麺で、黄色くコシが強い。ちぢれが強くてスープをよく絡め、これは
おいしい麺だなぁ。
スープは醤油が前面に出たタイプだが、コクが深く、なかなかおいしい。麺とのバラ
ンスもあって、好みの味だ。
チャーシューはロース肉(?)の脂を落とした感じで、多少のパサつきはあるものの、
しっとりとしていておいしい。やや小さめだが2枚入っている。
この店はやはり麺。でも、スープもなかなか奥深く、いつの間にか飲み干している。
さり気なくうまい、という感じ。
中華ざる(600円)
この手打ち麺、水で締めるとまた、さすがのうまさ。いやぁ、麺はとにかくめちゃう
ま。上には刻みのりがかかってくる。
スープは小さめの器で出される、温かいもの。酸味と醤油がかなりキツく、ちょっと
立ちすぎ。中にはチャーシューの脂身部分の切り落としと、メンマ、ネギが入る。な
んぼなんでも、味が尖りすぎだと思うけどなぁ。麺がこれだけうまいんだから、もう
少し麺を活かす方向がいいと思うんだけど・・・。スープが同時に出されるので、い
きなり割ってしまうのも手だな。バランスはあまり改善されないけど、麺はそれなり
に楽しめるかも。
住 所:神奈川県小田原市中曽根43
電話番号:0465-36-9908
定 休:月曜
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜20:00
ら〜めん(550円)
透明感のあるスープだが、醤油強めで、トンコツの匂いも結構強い。でも全然イヤじ
ゃないし、コク・旨味がいい感じ。
麺は中ちぢれの平打ち気味のもので、加水はやや高めか。
チャーシューは、バラ肉とモモ肉と両方入っていて、どちらも厚め。バラの方は柔ら
かくて、味もよくておいしい。が、モモの方は、固くてパサついている。たまたま端
っこだったせいもあるかもしれないけど。こっちは今ひとつ。
この辺りの店には多いが、やはりモヤシが入る。つやつやとして、食感もなかなかい
い。メンマは味のしっかりと染みたもので、甘みもある。
全体に味が強めだが、そのそれぞれが、実にしっかりとしていて好感が持てる。
住 所:港区六本木3−4−34
電話番号:03-3586-0559
定 休:
営業時間:
ラーメン550円+玉子(味付玉子)100円
1980年からやっていて、結構老舗。それ以上に店やおやじさんの雰囲気が、懐かしさ
を醸し出している。昔ながらの中華そばを出していると店主は言うが、味わいとして
は結構新鮮で、鶏ガラのコッテリ感が前面にでている。豚も多少使っているそうだが、
基本的には鶏ガラから丁寧にダシとコクを抽出している。それでいて鶏臭くなってい
ない。具の野菜として小松菜が使われているのも珍しい。スープに鶏のゼラチン質(
?)が出過ぎて、べたっとした食感になっているのが少々好みからはずれるが、小松
菜が引き締めている。メンマも大きめで柔らかくて好み。味付玉子はとりあえず特筆
すべき点はない。麺は柔らかめの中麺で、やや縮れの入ったもので、スープとの相性
はいい。
住 所:京都市南区東九条上殿田町45
電話番号:075-662-3939
定 休:木曜
営業時間:11:00〜翌2:00(売り切れ次第閉店)
しるそば(しょうゆ)600円
トンコツ+トリガラで、鶏のクドさが少し出ているが、割とバランスのいいスープ。
醤油の茶色に濁ったスープ。麺は中〜中細の黄色いストレート。
チャーシューは極薄の大振りなもので、ロースかな。しかしエグ味が少し出ていたの
が残念。あと、青ネギたくさん。
麺・スープ・チャーシューの全体のバランスはやはりいい。ただ、スープは奥深いよ
うな人工的なような・・・。まぁ、うまきゃいいか。
カウンターにはニンニクとたくあんの瓶がおいてある。若いあんちゃん(迷彩服)と
おねえちゃんで切り盛りしている。あ。麺の湯切りがやたらと力強い。湯切り命!っ
ていう感じ。
住 所:新宿区西早稲田3−27−4 キャラット河俣B1
電話番号:03-3208-1428
定 休:なし
営業時間:17:00〜翌3:00(L.O.翌2:00)
ソーキそば(850円)
沖縄料理中心で、どちらかと言うと飲み屋っぽい感じの店。
カツオの利いたあっさり目の、和風テイスト。麺がいい感じで、沖縄そばらしさが強
い。あと、ソーキも本場沖縄らしくて、軟骨の食感、旨味、それに味付けがいい。
具は他にカマボコ(じゃないんだけど名前を失念、ほら沖縄の・・・)と紅ショウガ、
浅葱。
住 所:板橋区東新町1−11−2
電話番号:03-3958-0047
定 休:水曜
営業時間:20:00〜翌1:00
つけ麺(850円)
冷たいゴマだれのスープに、冷たい麺をつけて食べる。普通に言う「つけ麺」の定義
とはやや異なり、ゴマだれ冷やし中華の、タレが別になってるという感じ。
ここの一番の特徴は量の多さ。ラーメンの丼も巨大だが、つけ麺の麺も半端じゃない。
麺2玉を使用している店は少なくないが、中麺でこの量は、余計に多く感じる。
麺の皿には、ロース肉チャーシューが2枚、メンマ、ワカメ大量、コーン、紅ショウ
ガが盛られていて、迫力満点。うぅ、一番の後に来たのは間違いだった(泣)。
しかしゴマだれのうまさに、つけ麺にしては細めの麺がよく絡み、割とするすると食
べられる。何とか完食。残さず食べられてよかった。(ワカメ残したけど。だって苦
手なんだもん。)
でも、つけめんくいとしては、これはつけ麺じゃないし、もう食べないだろうな。次
行くとしたら、ラーメン系のメニューを試したい。量多いの苦手なんだけど。
住 所:山形県天童市泉町1−1−1
電話番号:023-654-0418
定 休:
営業時間:
ラーメン(600円)
牛テールスープのラーメン。一口目のインパクトは結構ある。焼き肉屋のスープを思
い出す。牛くささはあるものの、でもちゃんとラーメンとしてのバランスは取れてい
る。麺はちゃんと平ザルで揚げている。どう見ても居酒屋なんだけど。やるなオヤジ。
でも、麺はちょっと柔らかめで、後半もたない感じ。
チャーシューは豚のロースで、小さめだが7〜8ミリ程も厚みのあるもので、柔らか
くておいしい。脂の溶け具合が絶妙で、食感が非常にいい。これが2枚。
サイドメニューも、酒と一緒に頼んだが、牛タン刺しは霜降りで、マジ口の中で溶け
てなくなる。うまい。サガリ(ハラミのこと)もうまかった。山形おそるべし。
住 所:港区西麻布4−11−10
電話番号:03-3400-8530
定 休:日曜
営業時間:11:00〜22:00
ラーメン(480円)
恵比須に移転した「天童」のあとに出来た店。中華料理店の趣きが強いが、ちゃんぽ
んや皿うどんもあったりして、なかなかおいしい。
最初の頃は、天童のマスターも顔を出したりしていたので、知り合いのようだ。
ワンタンメン(600円)+半ギョウザ(270円)+サービスライス
ワンタンは肉多めで、なかなかおいしかった。ここはやはり中華料理店、という店な
ので、ラーメン単体としては弱い。スープも特筆すべき点はないし、麺もちょっと柔
らかすぎるかなぁ。でも、ここはギョウザうまいのよ。半ギョウザだと3個なんだけ
ど、大振りなので結構な満足度。これは「天童」の頃からだけど。メニューもその頃
のままの品が多いし、会社の近くなのでついつい寄ってしまう店。ラーメンはあまり
食べないけど(笑)。
住 所:渋谷区恵比寿西1−13−2 2F
電話番号:03-3463-2028
定 休:なし
営業時間:11:30〜14:00/17:00〜24:00(土日祝:夜のみ)
牛バラ撈麺(香港麺) 800円
三宿の店とは、えれー違いの、高級中国料理店風。ホールのおねーちゃんが、なんか
すごく感じがいい。
まぁ、やきそばのよう、というか焼きビーフンのようというか。牛バラ肉は甘辛く、
柔らかく煮込んであり、香料が利いていておいしい。自家製ラー油は辛みも強いが旨
味も強い。これを少しかけると、風味が一変して、これがまたうまい。
ただ、ラーメンとは根本的に違う料理だし、うまいと思うけど、しょっちゅう食べよ
うとは思わない。
住 所:世田谷区池尻3−30−10
電話番号:03-3419-4123
定 休:なし
営業時間:11:30〜14:00/18:00〜2:00(土:夜のみ/日:通し)
ワンタン麺(650円)
雑居ビルの2階に上がっていくと、ちょっと変わった(言い方は悪いがちょっと安っ
ぽい)造りの店が現われる。
香港で80年の歴史を持つ店の日本支店、とのことだが(^^;・・・ちょっとイメージ違
い過ぎ。でも味は確か。特に、コシの強い香港麺(極細)はお薦め。好みで日本麺も
選べる。支店が恵比寿と千駄ヶ谷にあるが、こっちはちょっと高級志向。値段的には
こっちがお薦め。
住 所:新潟市本町通り6−1180
電話番号:025-228-3436
定 休:金曜
営業時間:9:30〜18:00(麺切れ終了)
支那そば 普通(500円)
黒い、やや大振りの丼で、量はちょっと多めか。それでも値段は 500円で、コストパ
フォーマンスはなかなか。
スープは色の淡い、あっさりしたしょうゆ味で、少し塩分が突出した印象はあったが、
バランス的にはまぁまぁ。
麺は中やや細めのちぢれ麺で、加水は高め。茹で時間は結構長めに思えたが、歯ごた
えは良好、食感やスープの絡みもまぁまぁ。
チャーシューはもも肉の脂身のないもので、厚めの割には歯切れがよく、パサつきも
少なく、肉の味がしっかりしていて、なかなかおいしい。具は他にメンマ、絹さやが
2枚、白ネギ。メンマは薄味で短く切ってある。
全体として特徴がなくインパクトに欠けるが、日頃食べつけるにはいいかもしれない。
コショウは白コショウと、白黒混合でやや荒挽きのものと、2種類置いてある。新潟
の他の店でも思ったことだが、コショウには店それぞれのこだわりがあるようだ。
住 所:大阪市西成区岸里3−1−31
電話番号:なし
定 休:不定休
営業時間:18:30〜翌0:30(スープ切れ次第閉店)
らーめん(580円)
一口目、めっちゃうまい。ただし結果から言うと、最後までその印象のまま引っ張れ
るほどではなかった。それでも十分驚きに値した。
結構マイナーな駅だよなぁ(^^;降りて2〜3分。新しくて明るい店だけど、カウンタ
ーのみで8席ほどしかない。でも気さくなご主人と奥さん(だと思う)を慕って、既
に常連でにぎわっている。なかなかいい雰囲気。
透明でほんの少し濁りのあるスープ。コクは強く深く、物足りなさなど微塵もない。
麺もやや柔らかめながら、それでも噛みごたえがあって、スープもよく絡む。
札幌風と聞いて行ったんだけど、そんな感じはしないよなぁ。でもご主人の師匠は確
かに札幌の方だとか。
白ネギ以外に、青ネギが笹切りで中央に盛りつけてある。美しいけど、このスープに
はちょっと味が強すぎて合わないような・・・。煮玉子が半分、メンマ、チャーシュ
ー2枚。どれもなかなかの出来。ほとんど期待しないで行っただけに、驚きもひとし
お。大阪おそるべし。しかしいつの間に・・・(^^;。
住 所:
電話番号:
定 休:
営業時間:
2000年3月23日〜28日 池袋東武「飛騨高山展」に出店
甚五郎らーめん(600円+税)
透明感のあるスープで、醤油のコク・クセ・わずかな酸味。脂はそこそこ多く、表面
にははっきりとした油膜が広がる。醤油が前面にでた、結構個性的なスープと言える。
麺は中細でちぢれの強いもので、柔らかめ。ちょっとヘタリ気味だが、スープをよく
絡めて、なかなかおいしく食べられた。
チャーシューはバラ肉の脂身多め(ていうか半分以上脂身だった)で、まぁまぁだけ
ど、スープの脂分もあるので、ちょっとクドかったなぁ。メンマは柔らかめでまぁま
ぁかな。
そんなに好き、というわけじゃないんだけど、妙に印象には残った。機会があれば本
場で食べてみたいなぁ。
住 所:横浜市鶴見区生麦3−12−5
電話番号:045-505-4073
定 休:なし
営業時間:11:00〜翌5:00
つけめん(830円)+チャーシュー(350円)
つけダレは、焦がしネギが多めに入っていて、脂多めで酸味が利いている。焦がしネ
ギの風味が勝ちすぎていて、バランスは今ひとつ。
麺は中麺ストレートで、凡百のもの。これはもったいないなぁ。もう少し気の利いた
麺なら、印象もだいぶ違うのだろうけど。
麺の器の方に、野菜が入っていて、モヤシ、タマネギ、ひき肉など。それと味付玉子
が1個。これは真っ黒になるほど味濃い目。
チャーシューは黒豚のモモ肉で、味はいいのだが、多少パサつき気味。でもまぁまぁ。
つけ麺としての興味は、麺が弱いせいで、この時点でアウト。面白いメニューだとは
思うけど。それと高すぎ。
住 所:茨城県水海道市豊岡町乙1485−1
電話番号:0297-24-1212
定 休:月曜(不定休あり)
営業時間:18:00〜翌1:00
人生ラーメン(400円)
住 所:横浜市港北区新横浜2−14−21 ラーメン博物館
電話番号:045-471-0503
定 休:月曜
営業時間:11:00〜21:45(ラストオーダー)
京都新福そば(850円)
拌麺(800円)+やきめし(650円)
拌麺とは、いわゆる油そばに近いもので、中国料理の汁なしそばのひとつ。
器には麺がたっぷり。少加水、柔らかめのストレート中麺(少し太め)で、もともと
好みだが、こうやって食べてもおいしい。スープは結構多め。
具は薄切りのチャーシュー2枚、茹でモヤシ、スライスしたゆで玉子1個分。それに
九条ネギがたくさん。これをひたすら混ぜる。混ぜる。まだ混ぜる。ふーっ。
意外にマイルドで薄味だ。なかなかおいしい。具との相性もいい感じ。
やきめしは、醤油の香ばしさとコク、それに細切れチャーシューの香ばしさとコク、
これらの相乗効果で、実に味わい深い。味は多少濃い目だが、これはうまい。
住 所:中央区茅場町3−8−12
電話番号:
定 休:土・日曜・祝日
営業時間:11:00〜14:00
四川みそラーメン・セット(900円)
手もみラーメン・セット(800円)
四川の個性的な味わいに比べると、醤油は実にオーソドックス。ちょっとインパクト
には欠けるかもしれない。が、粥との相性も、もちろんよくてなかなかのレベル。
スープはショウガの風味がやや強めの、透明な醤油味のもの。麺は黄色い中太麺で、
ゆで加減は普通。食感はなかなかよくて、これは結構好み。
チャーシューはバラ肉のロールタイプで、脂身がちょっと多め。大きくて分厚いもの
が2枚入ってる。四川みそだとチャーシューは入らないので、ここのチャーシューは
実は初めて食べた。おいしいのはおいしいんだけど、この量だと、ちょっとクドいか
なぁ。でも、粥があっさりしているし、絹さやなどのお蔭で、一緒に食べるとあまり
気にはならない。メンマの歯ごたえもいい。
これは正統派の醤油ラーメンとして、なかなかおいしいと思う。が、この店に来ると
どうしても四川みそを頼んじゃうんだよなぁ。
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