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 ファミリーラーメン(亀有)

住  所:葛飾区亀有2−4−2 電話番号:03-3604-9962 定  休: 営業時間: ラーメン(190円) 足立区に本社があるチェーン。この値段で、足立区、葛飾区周辺に店舗がある。
 風(西千葉)

住  所:千葉市中央区松波2−5−6 電話番号:043-206-0503 定  休:火曜・第1水曜 営業時間:11:30〜14:00/18:00〜21:00 パーコーラーメン(600円) カリっと揚がった排骨に、独特なあっさりスープ。コストパフォーマンスはいいが、 やや物足りない印象も。もう一度くらい食べないと、わからないなぁ。
 風 -FU-(蔵前)

住  所:墨田区本所1−10−1 電話番号: 定  休:日曜 営業時間:11:30〜15:00/17:30〜21:00 煮玉子らーめん(700円) スープは魚ダシ強めで、コクが強く、全体的に強めの味付け。 麺は多加水の中くらいの縮れ麺で、スープとの相性はいい感じ。 チャーシューはロース肉を柔らかく仕上げてあっておいしいんだけど、魚ダシが移っ ているのか、生臭さを感じて、どうも・・・。 具は他にメンマ・小松菜・のり。ここら辺の構成は、「玄」(末広町)の超こだわり らーめんを踏襲している感じ。煮玉子のカットの仕方も、波形で同じだし。 全体としてはかなりハイクォリティ。ただ、味付けだはっきりし過ぎかも。この辺り だと個人的にはギリギリ許容範囲。まぁ、その分インパクトはあるということで。 もうちょっとバランスという観点で全体をまとめた方が・・・という感じがある。
 虎 -FUU-(門前仲町)

住  所:江東区門前仲町1−13−6 電話番号:03-3642-2380 定  休: 営業時間: 豚肉の細切りそば(750円) 店の外装は、黒を基調としたデザインで、ちょっと「際コーポレーション」を思わせ る。以前はもっとオーソドクスな中華料理店だったそうだけど。 ここは、中華料理系には珍しく、麺が中太でコシがある。スープや具のレベルもなか なかなので、これは意外にイケた。 友人が食べていた、辛いそばも味見したが、これもイケる。僕にはちょっと辛過ぎる けど、辛いだけじゃなくてコクがある。この近辺に来たときは、また寄ってもいいな。
 らーめん 風雅(秋葉原) ※1999年6月ごろ開店

住  所:千代田区神田佐久間町3−33 電話番号:03-3864-4897 定  休:日曜 営業時間:11:30〜22:00(土:〜14:00) 風雅らーめん(600円)+味付玉子(200円) まず、全体的にしょっぱい。ダシが多少薄いこともあるのだろうが、醤油の角を感じ る。チャーシューはバラ肉で多少の油くささ(酸化してる?)が気になるし、これも しょっぱい。メンマは歯ごたえがシャッキリしていてなかなかおいしいけど、これも しょっぱい。まぁ、僕がもともと薄味好きというのもあるだろうけど、うーん。 麺は普通の太さの普通の加水率のごくありふれた麺。ちょっと弱過ぎ(やわいのでは ない)。スープとの相性で考えるなら、もう少し個性があるとか、味があるとかしな いと、まったく楽しめない。 まぁ、まずい!という訳ではないけど、うまいわけでもないなぁ。
 らーめんの フーサワ(柏)

住  所:千葉県柏市柏2−3−1 電話番号:0471-69-2303 定  休: 営業時間: 塩らーめん(530円) 地元企業のフーサワ商事が経営する店で、やはりチェーン店ぽい雰囲気がある。あま りそそらないなぁ・・・と思いつつ入店。 スープは透明に近く、あっさり味。基本的な味は悪くはないと思うけど、コクとかま ろやかさとかに乏しい上、コショウなどの刺激が立っていて、どうも楽しめない。 麺は不透明で白っぽいが、加水率は高そう?で光沢があって、なめらかな食感。やや ちぢれている。もちっとした食感は好みだけど、麺自体に味はあまり感じられない。 チャーシューはロース肉だが、雑味が出ていて今ひとつか。メンマは醤油っぽい味が キツく、唐辛子も利いている。塩にあわせるにはちょっとなぁ・・・っていう感じ。
 つけ麺や 風神(六本木)

住  所:港区六本木3−4−30 ホンシャンビル1F 電話番号:03-3585-6261 定  休:日曜 営業時間:11:00〜23:00(中休みなし) チャーシューつけ麺(750円) ややあっさり目だが、丁寧に取られたスープは風味がよく、豚骨のコクと鶏ガラの旨 味・風味が絡み合って、なかなかレベルが高い。味も抑え目で、醤油は立っていない が、もうちょっと味濃い目でもいいかも。でも単にタレを増やすだけだと、多分とが ってしまうので、タレにもうひと工夫欲しいところか。 麺は多加水の中ちぢれで、ぷりぷりっとした食感は悪くはないが、それほど惹かれる 麺でもない。これもあと一歩というところ。 チャーシューはロース肉の脂身多め。表面を焼いてあって、この風味が食欲をそそる。 つけダレ自体はあっさり目だが、コクもある上、このチャーシューのお蔭もあり、物 足りなさは感じなかった。普通のつけ麺 550円だとどうかな、とは思うけど。 スープは蕎麦湯差しのような、プラスティックの容器で出される。割ったスープはな かなか美味で、ほっとする味。攻撃的な酸味・辛みはほとんどない。 具はワカメ、ちっちゃいのり、メンマ、白ネギ。 全体的には、スープの質やチャーシューのポイントが高いので、割といい印象だ。が、 いろんな部分で、もうひと工夫ずつ欲しいのも事実。また行ってみようと思う。
 プーちゃんラーメン(渋谷) ※閉店

住  所:渋谷区桜丘町3−13 電話番号:03-3770-2055 定  休:日曜(祝日休みの場合あり) 営業時間:11:30〜15:00/17:00〜21:15 太麺プーちゃんラーメン 500円 かなり奥まった場所に店があり、見つけづらいらしい。友人が「ラーメン」を頼んだ ら、焦がしネギではなく、普通のラーメンだったそうだ。と言うわけで、「太麺プー ちゃんラーメン」をオーダー。おぉ。全くもって喜楽。ただぁし。麺がゆるゆるでど うしようもない。スープも、化学調味料多めの感じだがそれなりにおいしいし、チャ ーシューも、旨味が随分出てしまっているものの、いやな味はせず、おいしい部類。 これで麺がまともなら、結構行けると思うのだが。もしまた行くことがったら、麺固 めで食べてみたい。
 ふーみん(表参道)

住  所:港区南青山5−7−17青山小原ビルB1 電話番号:03-3498-4466 定  休:日曜・祝日・第1月曜 営業時間: 五目うま煮そば 1500円+税 かなりのボリューム。おいしそうな肉・野菜・海鮮のうま煮あんが大量に麺の上に。 麺を底から引きずり出してみると(笑)意外や普通の中華麺ではなく、黄色っぽくて 透明感のある、コシの強いストレート細麺。スープをほとんど吸わないタイプのもの なので、油多めの熱いスープの中でも伸びることはない。麺の味自体はあまりしない が、食感が非常によかった。具も、ラーメンの具としてはとてもおいしいが、中国料 理のうま煮としてはまぁ普通かなという感じ。あと、具の量がバランスを越えて多め なので、ご飯があってちょうどいいくらいか。全体的にはまぁ満足。
 風来居(新宿) ※2000年2月開店

住  所:新宿区西新宿7−19−18 セードル新宿1F 電話番号:03-3368-3223 定  休:日曜 営業時間:11:30〜14:30/17:00〜19:00(売り切れ次第終了) 醤油らーめん(700円) 山頭火出身の店。構成や具の感じは山頭火に近いが、スープは結構違う。コクを抑え 目にしている感じで、ダシも山頭火(と言ってもいろいろだが)のように強さは感じ ない。ややあっさり目とも言える仕上げ。ただし油は多めで、ちょっとクドかった。 ただ、麺との相性から言えば、油は多めの方がいいのかな。少加水タイプの、中ちぢ れ麺で、加藤ではなく小林製麺に特注しているそうだ(伝聞)。この麺は好み。ただ、 もちもち感ではなく、ぼそぼそ感に近い気もする。あと一歩?という印象はある。 チャーシューはいかにも山頭火。バラ肉の厚め・大振りなものが2枚。トロトロの柔 らかさで、さすがにうまい。メンマは色・味付け共に控え目で、細くて柔らかく、食 感がすごくいい。この辺りも山頭火のいいところを踏襲している。 次はぜひ、トロ肉と塩で食べたいなぁ。でも塩は昼のみ、トロ肉もその頃で売切れだ そうで。あぁ、またしても新宿通いの日々が(^^;・・・。
 風来ぼう(高田馬場) ※「ぼう」の字は「イ方」

住  所:新宿区高田馬場2−14−10大林ビル1F 電話番号:03-3207-8044 定  休:日曜・祝日 営業時間:11:30〜15:30/17:30〜売り切れまで(23:00頃) つけ麺(700円)+煮豚ごはん(250円→※ランチタイム150円)※11:30〜15:30 つけダレはかなり脂が多く、濃い目の味付け。ダシはよく出ている。 麺はやや平打ちの太〜極太で、結構かためのゆで上がり。この麺を、脂の多いつけダ レにひたしてすすると、独特の食感と味がでる。うーん。おもしろいとは思うんだけ ど、すこしボソっとしてるし、このしつこさでは、すぐ飽きが来てしまう。 チャーシューはバラ肉のとろとろのものが2枚。それにやや半熟のゆで玉子が半分。 メンマ、ネギ。 チャーシュー、玉子、麺を一緒にすすりこむときの一体感は、なかなか心地よい。 スープ割を頼むと、青い陶器の容器で出される。つけダレ自体の分量が多く、全部入 れても全然味が濃いので、追加を頼む。たまたまなのか、みんな我慢してるのか(^^; スープを相当量加えて、割ったスープを飲む。うん、なかなかうまい。味付けの方向 性自体は好みだ。熱盛( 750円)は味がだいぶ違うようなので、こっちも次回課題。
 ふうりゅう(梅島) ※1999年末、日光街道沿いから梅島駅前へ

住  所:足立区梅島8−3−11 電話番号:03-3880-9826 定  休:月曜 営業時間:18:00〜翌5:00 ラーメン(500円)+バカウマ餃子(500円) だいぶ前に食べた。ラーメンはあまり印象がなかった気がする。餃子は大振りで具沢 山で、なかなかおいしかった。 坦々麺(700円) ゴマダレをたっぷり使い、こってりとしたスープはやや酸味を含んでいる。さらに肉 味噌が載る。山椒を利かせた黒っぽい味噌は、コクがあってスープとよくなじむ。こ の肉味噌がたくさんトッピングされていて、ボリューム感がある。 麺は加水率高めの縮れ太麺。西山の麺に近い感じで、こってりしたスープとの相性は いい。具は他にほうれん草が載る。 なかなかおいしいのだが、後半さすがにクドくなってきた。油っぽさじゃなくて、味 が濃すぎる感じ。まぁ、これは人それぞれだろうし、体調にもよるし。今日は試さな かったが、辛味などを加えると楽しめるかもしれない。
 風琳(新小岩) ※元祖一条流がんこ分家

住  所:葛飾区新小岩1−48−18 電話番号: 定  休:? 営業時間:17:00頃〜24:00頃 醤油あっさり(700円) うーん。そこそこまとめてあるとは思うのだが、最後の仕上げに、ネギに油をかける 演出は明らかに余計。中途半端で、ネギの風味を出すどころか、油の味が全体を覆い、 食べている最中にも気になるし、食後感も非常に悪い。あれをやらないで、もう一度 食べてみないと判断は出来ないけど、あまり行きたくないなぁ。
 鱶鰭家(心斎橋)

住  所:大阪市中央区心斎橋筋2−6−16 電話番号:06-6484-2058 定  休:なし 営業時間:11:00〜翌1:00 牛醤ラーメン(600円)+チャーシュー丼(200円) その名の通り牛骨から取るスープは、ほんのりと甘みのある、あっさりとした醤油味。 牛独特のにおいは抑え目ではあるが、やはりちょっとクセのある味わい。でもそれよ りも、やや薄くてコクが物足りないことの方が問題だよな。 麺は白っぽい中細ストレートでやや柔らかめ。ちょっと印象が薄い。 チャーシューは豚バラ肉のやや肉厚でトロトロのものが2枚。これはなかなかうまい。 他にキクラゲの細切り、青ネギ。 全体としてのインパクトは少ないが、味としてはまぁまぁ。意外とイケる、かも。 チャーシュー丼は、バラ肉チャーシューの小間切れをローストして香ばしく仕上げて ある。ここに味強めの甘辛いタレが絡んで、絶妙のうまさ。これで 200円は絶対に買 いだと思う。しかもランチタイムには、ラーメンに 100円足すだけで食べられるとい うから驚き。ラーメンいいから(をい)こっちを大盛りでワシワシ喰いたいぞ(爆)。
 福寿(笹塚)

住  所:渋谷区笹塚3−19−1 電話番号:03-3377-2615 定  休:火曜 営業時間:13:30〜20:00 ラーメン(500円) スープは濃いしょうゆ色。麺は黄色く、縮れの強い中細麺で、かなりかため。来集 軒(浅草)に似た感じを受ける。麺の独特な食感もそうだが、スープの野菜の強い 甘み、野菜くささ(大根のような?)など、特にそう感じる。メンマは甘くないけ ど(笑)。 チャーシューは、入れる必要があるのかと思うほど、小さくてまずい。固めのモモ 肉の煮豚で、しかもエグ味が出ている。 全体的にはまぁまぁなのだが、やはりここでは、店の雰囲気とオヤジを楽しみたい。
 ふくじん(銀座)

住  所:中央区銀座7−3−15ぜんやビルB1 電話番号:03-3573-2929 定  休:日曜・祝日 営業時間:11:30〜23:00 ラーメン(1000円) 店内は独特の雰囲気。コの字型のカウンター席で、飲み屋っぽい雰囲気。 麺は、白っぽい中細縮れ麺で、やや平打ち。少し柔らか過ぎる感じだが、まぁまぁ。 スープはトンコツ寄りのしょうゆ味で、かなりさっぱり目だが、コクは割とある。 チャーシューはモモ肉で、割とおいしい。 が、どこを取っても「1000円」という値段に納得させられるところはない。 まぁ、悪くはないので、お金に余裕があれば行くかもしれない。
 ふくちゃん(築地)

住  所:中央区築地6−9−5 電話番号:03-3545-6005 定  休: 営業時間:
 福長(高島)

住  所:岡山県岡山市中井456−3 電話番号:086-275-3223 定  休:木曜 営業時間:11:00〜21:00 支那そば(500円) 駅からは徒歩10分くらいか。 不思議な味。かなり独特で、かなり違うけど例えるなら「ミネストローネ」・・・や っぱり違うか(爆)。えーと、いろいろと香辛料が利いていて、それに微妙に感じる 酸味はまるでトマトみたいだし(^^;。実際には魚介から出てる味だとは思うんだけど。 でもかなり不思議な味。なんかおもしろいなぁ。 麺は細麺ストレート固め。ツルツルと喉越しがいい。スープとの相性は割といいと思 う。チャーシューはまぁまぁ。全体的にはどうかなぁ・・・でも、オヤジいい感じだ し、丼ものもうまそうだし、酒飲みに来たい感じ。
 福寅(朝霞)

住  所:埼玉県朝霞市幸町3−12−7 電話番号:048-467-4177 定  休:木曜 営業時間:11:30〜14:30/17:00〜22:30 つけ麺・とんこつ醤油(600円)+とんから(500円)+半ライス(100円) 他にとんこつと味噌がある。 半分乳化しかけた微細な脂の粒子が、黄色っぽく表面を覆って、ちょっと綺麗。スー プはコクがあり、酸味のバランスもなかなかいい。とんこつ醤油のつけダレとしては、 結構うまくバランスを取っているな、という印象。 麺は中太〜太のやや平打ちで、ゆで加減は普通。加水率高めで、食感もよくて、好み。 ただ、つけ麺にしては量が少ない。 チャーシューはバラ肉ロールで、口の中で溶ける食感は、なかなかいい。味もいいし。 具は他にメンマ、ゆで玉子スライス。 つけダレを割ってもらおうとすると「お湯でいいですか?」と聞かれた。普通はどう するんですか?と訊ねると、「とんこつスープで割ると、もっとドロドロになっちゃ うので、普通はお湯で割ってます」とのこと。なるほど。 で、お湯で割ってもらった。ポットからお湯を注いでる。これは初めての体験かも(^^; ありゃ、う、薄い。ちゃんと残りの量を見て注いでる?僕は結構、つけダレのままで 味を見ようとして、飲みすぎることが多いので、こういうこともある(泣)。 「とんから」はバラ肉を焼いて、豆腐、ニンニクと共に味噌味で煮たもの。ご飯に合 うと言われて、ついライスも頼んじゃった。なかなかおいしい。
 福福(九品仏)

住  所:世田谷区奥沢6−22−13 電話番号:03-5707-6946 定  休:月曜 営業時間:11:30〜14:00/18:00〜翌2:00 らあめん・あっさり・通麺(700円)+福福ぎょうざ(700円) 麺の指定には、通麺というのがあって、これががんこ風の麺。固め専用。 らあめんは見た目こそ「がんこ」そのものだが、スープの味はまったく別物。だが、 これはおいしい。しょっぱさはなく、野菜の甘味・コクが前面に出ている。がんこの ようなキレはないが、素朴で深みのある味わい。 麺は黄色い、縮れの強い細麺で、ゆで加減はもちろん固め。 チャーシューは5ミリはある、厚めのバラ肉ロールのものが1枚。味付けは素直でク セが少なく、かなり好み。 がんこのチャーシューと違って分厚いので、崩れにくく、また食感もしっかりとして チャーシューらしい。個人的には圧倒的にこのタイプを支持。 具は他に、メンマ、のり、ネギ多め。 全体的に完成度が高く、仕事も丁寧で無駄がない。 餃子は、具もおいしいが、皮がいい。透明感があって、量感も弾力もある。食感も味 も好み。具はエビ・肉・チーズ・ニンニク・チリ辛等々7種類。
 ふくべ(平塚)

住  所:神奈川県平塚市豊原町? 電話番号:0463-34-8758 定  休:水曜・第3火曜 営業時間:11:00〜14:00/17:00〜22:00(土日:〜24:00) 正油(650円) 札幌の琴似にある有名店の暖簾分け。 うーん、ちょっと個性がないなぁ。やっぱり味噌にすればよかったかも。同行者の味 噌をちょっともらったが、こっちは結構個性的な味わい(好みとはちょっとズレるけ ど(^^;・・・)。まぁ悪くはないんだけど、今一歩吸引力に欠けるかなぁ。
 ふくまる軒(福井)

住  所:福井県福井市花月5−6−11 電話番号:0776-26-3313 定  休: 営業時間:11:30〜15:00 中華そば(500円) ひなびた店のたたずまいに、紺色の古びた暖簾。そして、実に素朴な中華そば。 割と薄口の醤油味で、鶏がメインのすっきりした味わい。鶏脂が、なかなかいいコク を加えている。コショウが結構強く、そしてややしょっぱめ。やはり郷愁あふるる一 杯という感じ。 麺は細〜中細ストレート。加水率は中程度か。表面がつるつるした、歯切れのいい独 特の食感と噛み応え。ちょっとおもしろい。 チャーシューはもも肉で、固いものと、脂身多めのものが1枚ずつ。メンマは濃い目 の醤油色で、食感はなかなかいい。ネギは青ネギ。 味的には、それほど惹かれるわけではないのだが、なんかいい。店の歴史や雰囲気そ の他の要素があって、それと共に味わうべき一杯というところか。
 ふくや妻科店(長野)

住  所:長野県長野市妻科31−1 電話番号:026-234-0384 定  休:月曜 営業時間:11:00〜20:00 中華そば(600円) かなり真っ黒な醤油色のスープ。思いの外しょっぱさはない。飲みやすいのはいいん だけど、ちょっとコクが足りない気もする。 麺は黄色くて光沢がある、ちぢれ強めの中やや細め。何というか西山の麺を細くした ような印象。これがかなり固めで、重い(やや粉っぽい)食感。おもしろいけど、ち ょっとなぁ・・・。あと、茹で湯をあまり変えてないのか、結構匂いが残ってる。 麺とスープは、まぁこんな感じだが、この店は何と言ってもチャーシュー。中華そば とは言え、4枚ほどチャーシューが入ってくる。これで 600円なのだから、かなりお 得感がある。しかも、このチャーシューがうまい。バラ肉をタレ味強めで、柔らかく 仕上げてあり、肉の味も素直で雑味がない。このチャーシューだけで、この1杯の印 象がガラっと変わってしまう。味も強めなので、ラーメン全体にインパクトを与える し。これでもうちょっと麺が柔らかければ、もっといいかも。これは好み次第だけど。
 福や(六本木)

住  所:港区六本木4−9−4 電話番号:03-3796-3315 定  休:日曜・祝日 営業時間:11:00〜翌6:00 東京ラーメン(700円) トンコツチャーシューメン(900円)
 福屋(川崎)

住  所:川崎市川崎区境町11−21 電話番号:044-245-2433 定  休: 営業時間: ラーメン・とんこつ味・太麺(???円) 大きな暖簾が目立つ。何店舗かあるようだ。とんこつ味とあっさり味がある。「トン コク」「江戸だし」とも書いてあり、「珍珍珍」との関係が気になるところだが、同 行の友人(店長の知人)は、聞いたことがないという。まぁ、味的にも類似点は少な いし、あまり関係ないだろう。 で、見た目は家系そのもの・・・なんだけど、味はまったく違う。茶濁スープにのり、 ホウレン草、とくるとすぐに家系?とか思ってしまうのは仕方ないか。 かつおダシの利いたとんこつしょうゆ味で、さっぱり目の印象。あまり他にはない、 独特な感じだ。うまいのか?と聞かれると、うーん、考えてしまうが、少なくともま ずくはない。考えながら食べているうちに、なんか完食してしまったし(笑)。ちょ っと不思議な味。 麺は太麺と細麺が選べるが、この日は太麺。コシ、弾力が強く、なかなか食感がいい。 チャーシューもなかなかおいしい。
 福家そばや(山形県寒河江市)

住  所:寒河江市本町3−5−22 電話番号:0237-84-2770 定  休:不定休 営業時間:11:00〜19:30 ワンタンメン(600円) 中華そば 550円とワンタンメン 600円。50円しか違わないのに、約12個と大量のワン タンが入る。かなりお得。 皮はトロトロで肉はしっかり。ショウガが利いていて、分かりやすい味。 スープはあっさり目の醤油味。この店でも、山形の他店と同様、醤油のクセを感じる。 魚から出ていると思われる酸味がちょっとキツく、後半はつらくなってきた。結構エ グい。牛のクセも出てるのかも。前半の感じは嫌いじゃないんだけど。 チャーシューは牛もも肉のものが3枚。まぁまぁおいしい。 麺は不透明で白っぽい、ちぢれ中麺。見た目、おっ、と思ったが柔らかすぎ。もう少 しもちもちっとした感じを期待したんだけど。これだとちょっとインスタントっぽい。 冷たい中華(550円) やっぱりこの麺は冷した方がうまい。山形の店に冷しラーメンが多いのも、この麺の 質にあるんだろうなぁ。あとは、水と。
 福来亭(関屋)

住  所:新潟市関屋大川前2−3−10 電話番号:025-233-5938 定  休:日曜・祝日 営業時間:9:30〜麺切れまで 五目うま煮ラーメン(800円) もちろんあの福来亭の系統なんだけど、メニューの豊富さが目を引く。とはいえもっ ちりとした独特の太麺は健在。背脂も少ないながらも表面を飾る。 この辺りでは十分高いメニューなんだろうけど、それにしても具の量・質ともにかな りのもの。エビ・イカ・白菜・タケノコ・カリフラワー・豚肉・キクラゲ・・・等々。 これらがとろみのあるうま煮になってたっぷりとかかっている。麺の量もそれに応じ て。なので相当食べ応えがある。 スープの味付け自体は結構薄味。途中はちょっと物足りなかったくらい。しかし終盤 は、あんかけのとろみと油がスープに程良く調和して、実にうまい。思わずほとんど 飲み干してしまったじゃないかぁ。まだまだ先は長いというのに(笑)。
 らあめん福楽(燕三条)

住  所:新潟県三条市須頃3−104 電話番号:0256-33-6383 定  休:月曜(祝日の場合は翌日) 営業時間:11:30〜14:00/17:00〜19:30(土日祝:中休みなし) らあめん(550円) この地域の味ではなく、ご主人独自の一杯。自信があるとも語るご主人は、気さくで 明るい。店のカウンターでこれを入力してるときも、「何してるの?」と話しかけら れて、こっちがしどろもどろ(爆)。「旅の日記を書いてるんですよ」とごまかしち ゃった。嘘じゃないけど。 澄んだ醤油のスープは、一見あっさりに見えるが実に深いコクがある。いろいろな複 雑な旨味が高次元で絡み合って、独特の味わいを形作っている。特に昆布の旨味が印 象的。個人的にはちょっと微妙な甘みと旨味の兼ね合いで、ちょっと味が強すぎる気 もした(特に後半)。それでも最後までおいしくいただけた。 チャーシューの風味が独特。ロースの薄切りのものがいくつか入っているのだが、ハ ムのように熟成した豚肉のうまみといったものが感じられる。これは「丸木屋」(新 潟)での感覚と近い。どういう作り方でこういう味わいになるのかなぁ。僕としては ちょっとバランス的に、ここだけ味が強すぎる気もするんだけど。 メンマがめちゃめちゃうまい。歯ごたえ、味付けともに非常に秀逸。他にホウレンソ ウとワカメが入る。ワカメがちゃんとスープに合っている。具としてよく見かけるワ カメだが、それが合っていることはまずない(笑)。ここのはその貴重な一例だ。ま た、コショウもすごくよく合う。
 中華麺 ふくろう(松陰神社前)

住  所:世田谷区若林3−16−1 電話番号: 定  休:木曜 営業時間:12:00〜15:00/18:00〜22:00 つけ麺(800円) 永福町大勝軒の流れを汲む。この系統でつけ麺は割と珍しいので食べてみた。麺はや はり2玉使用。加水やや低めの中麺だが、つけ麺としては細め。麺の細いつけ麺は、 あまり得意ではないが、この麺はうまい。やや長めに茹でてから締めてあって、固さ もちょうどいいし、もっちりとした弾力が実によく、これがつけ麺によく合う。 つけダレは、しっかりとしたカツオダシをベースに、甘みと酸味と少々の辛味のバラ ンスがよく、また表面の油が食を進ませる。そこにロース肉のチャーシュー、メンマ、 味付玉子(半熟)半分、ナルトが加わる。麺の方には刻みのりが少々。チャーシュー はなかなかおいしい。 スープ割を頼むと、プラスティックの赤い土瓶のような容器にスープを入れて来て、 目の前で割ってくれる。つけダレの器は中くらいの玉丼だが、ここになみなみとスー プが入る。これは結構な量だ。しかも注いでいるスープ自体が既に褐色を帯びていて、 カツオが濃厚に香る。塩分はもちろん薄まっているのだが、カツオの濃厚な風味のせ いで、元より濃くなったようにさえ思う。麺2玉で一杯のおなかはこれに負けて、お いしいんだけど半分以上残してしまった。申し訳ない。謝ってから店を出た。 それにしても味的にも量的にも、実に満足度が高い。次はラーメンだな。これは再訪。
 不二子軒(千駄木)

住  所:文京区千駄木3−33−12−101 電話番号:なし 定  休:不定休 営業時間:20:00〜翌3:00(水・日:〜24:00) ラーメン(600円) 背脂が浮かぶスープは、脂の量もやや多めだが、意外なほどすっきりしたしょうゆ味。 コクや旨味などのバランスがよく、おいしい。 麺はやや縮れた中麺で、弾力があり、コシも強い。麺が力強く、スープとの相性がい い。 チャーシューはバラ肉のとろける柔らかさのもので、なかなかおいしい。 具は他に、メンマ、モヤシ、大きなのり。 営業時間からしても、飲んだ後に寄る客も多く、これがまたうまいんだな。 店構えは地味ながら、ぽっと灯された明かりは、ふと足を止めて引き込まれてしまう。 不思議な雰囲気の店でもある。 ラーメン(600円)+味付玉子(100円) 1999年6月 ちょっとご無沙汰。久々に食べるからかなぁ。ちょっと味が変わった?ちょっとしょ っぱいし。なんかがんこみたい。これはこれでおいしいけど。 金曜夜10時で、空いていたのはたまたまかなぁ。ちょっと心配。
 ふじしん(新宿)

住  所:新宿区西新宿1−2−14 電話番号:03-3344-3086 定  休: 営業時間: つけめん(500円) 個人的には、ちょっとにがてなタイプ。醤油が濃く、表面には細かい油が浮かび、ワ カメが入っている。安っぽい中華スープという感じ。まったくそそられない。 麺は中くらいの黄色いストレート。コシがあり、もちもちっとした食感で、これはま ぁまぁ好み。味もいい。 つけダレの中に、メンマ、チャーシューが入っている。どちらも味的には、今ひとつ。 つけダレは、スープも具も構成も、全く評価できない。麺がまともなので、なんとか 食べ切ったが、食欲は減退。これだと、ラーメンの味も想像がついてしまう。
 藤味亭(名古屋 東別院)

住  所:名古屋市中区富士見町15−21 電話番号:052-321-2835 定  休:日曜・祝日 営業時間:11:00〜14:30/18:00〜21:30 らーめん(550円) いやぁ、うまいうまい。風味といい、卓上の高麗人参酢をみても好来系なんだろうけ ど、かなり動物系の旨味が強い。こっちり感はあるのにしつこくなく、しかも奥深い コクがあるという理想的なスープ。 麺は黄色っぽい中太ウェーブで、ぷりっもちっとした食感。好き。加水はやや低めだ と思うが、茹で加減が普通〜やや柔らかめ。スープとの相性もいい。 チャーシューはロース肉。味も食感もよくて、好み。メンマは細めで長く(6〜7セ ンチくらい)コリっとした食感もいいし、味・風味もいい。名古屋(特に好来系)の メンマはうまいよねー。ネギはやや白っぽい青ネギ。 いやぁ参った。非の打ち所がないぞ。高麗人参酢をレンゲの中で試してみたが、ちょ っと風味が僕好みではなかった。 好来系だと、デフォの具が多くて値段も高め、という印象があるが、ここくらい(チ ャーシュー2枚、メンマ4〜5本)のバランスで過不足なく僕には理想的。しかもこ れで 550円。うーん、素晴らしい。
 富士屋(岡山)

住  所:岡山県岡山市奉還町2−3−8 電話番号:086-253-9759 定  休:水曜(祝日の場合は前日か翌日に振替) 営業時間:11:00〜19:30 中華そば(600円) 大きめのどんぶりにはスープがたっぷりと注がれ、その中で細麺がたおやかに泳ぐ・ ・・そんな風情。 スープは醤油ベース。濃い目の醤油色でやや濁ってはいるが透明感がある。すっきり だしで、油分は少ない。おいしいが、個人的にはもうちょっとコクが欲しい。まぁ、 これはこれなんだろうけど。 麺はかなり細いストレート。固めでやや表面がぼそっとしているのが逆に効果的。こ のあっさりダシをよく絡め、相性よく食べさせてくれる。 チャーシューは脂身のあるところはトロッとしていて、味付けもちょうどいい。この 脂分が、スープや麺といいマッチングを見せてくれる。その反面、脂身のないところ は味付けが濃くて、食感も好みではない。スープと一緒なら、それなりにうまいけど。 全体的にはそんなに好みではないが、歴史に裏打ちされた伝統の味というものを確か に感じる。
 ぶしょう屋(池袋)

住  所:豊島区西池袋3−31−7 電話番号: 定  休: 営業時間:11:00〜21:00頃
 富士ラーメン(高田馬場)

住  所:新宿区高田馬場3−2−5 ANビルB1 電話番号:03-3371-5241 定  休:なし 営業時間:11:00〜翌1:15 富士ラーメン(590円) バランスのいいラーメン。元々、熊本ラーメンを苦手としている僕(と言っても本場 で食べたことないけど)だけど、これならイケる。マー油はごく少量で、基本的には 白いスープ。口当たりがいいし、旨味もしっかりとしている。 チャーシューは小さいが、ロースト風味が利いていて、このスープと非常にマッチし ている。キクラゲのコリコリした食感もいい。 具は他に煮玉子が半分。味がしっかり染みて、これもスープと合っている。 ニンニクチップは自分で入れる形になっている。僕は結構ニンニクが苦手なので、こ れはありがたい。
 二葉(荻窪)

住  所:杉並区天沼3−26−14 電話番号:03-3392-2878 定  休:火曜 営業時間:11:00〜21:00 ラーメン(560円)
 豚麺牛麺 -ブタメンウシメン-(三田) ※2000年11月9日開店

住  所:港区三田3−3−2 電話番号:03-5232-2820 定  休:なし 営業時間: 豚麺・太麺(750円) ※開店セールにつき400円 太麺の食感はもっちりとしてコシがあって、なかなか好み。スープがやや凡庸にも思 えたが、この麺の個性なら許せる範囲かと。 チャーシューではなく、角煮が載る。(角煮抜きの豚湯麺 600円もある。) 牛麺も気になるし、細麺も食べてみようとは思う・・・けど、ここまで行ったら三田 二郎行っちゃうよなぁ(笑)。ちょっと高めだし。
 くまもとらーめん ブッダガヤ(小田原)

住  所:神奈川県小田原市栄町3−14−14 電話番号:0465-23-4003 定  休:月曜 営業時間:11:30〜14:00/17:00〜24:00(土日祝:11:30〜21:00) スタミナらーめん(1,060円) 桂花の流れを汲む店。いやぁ、まじで濃いぃー。すっげぇー。それにアンモニア臭も かなりクル(^^;・・・けど、うまーい。もう、夢中で食べちゃった。往年の桂花のフ ァンには堪えられないんじゃないかな。 麺はちゃんぽんに近い感じの太麺の丸麺。茹で加減は普通。 それに、具がすごくうまい。角煮は味付けが実によくて、柔らかくてうまい。チャー シューもロースの厚めのもので、好み。しっとりとした食感で、かなりうまい。冷た いのがちょっと難点か(って、自分で全部入り頼んでおいて(^^;)。 味付玉子は固ゆでだが、しっとりしていて、スープと一緒に食べるとうまい。メンマ も、しっかり味が染みていて、食感もしっかりしていてうまい。具は他に高菜、茎ワ カメ、紅ショウガ等。 二日酔いで(をひ)、朝一で、しかも全部入り食べちゃったのに、この評価。ぜひ再 訪して、体調のいいときにシンプルなメニューを堪能したい。まじすっげー。
 ぶぶか(高田馬場)

住  所:新宿区高田馬場1−26−5FIビルB1 電話番号:03-3209-0328 定  休:なし 営業時間:11:30〜22:45(土日祝:〜22:30) 油そば生卵入り(750円) 実は初めて。まぁまぁかな。味付けの濃さもちょうどいいし。生卵入りにしたのがよ かったのか、結構マイルドな口当たり。麺もコシのある縮れ太麺で、いい感じの食感。 具はロースのチャーシュー、海苔、メンマ、ナルトと言ったところ。なかなか楽しめ たが、いつも食べたい味というわけではないかな。
 ブラジル(本厚木)

住  所:厚木市幸町9−6 電話番号:0462-28-3978 定  休: 営業時間: みそラーメン(600円) 大きな器にたっぷりのスープ。野菜もたくさんで食べ応えは十分。それにしてもあっ さりした味噌ラーメンだ。味噌の甘味やコクはある程度あるものの、印象としては、 「しっかりダシの出ている味噌汁ラーメン」。 が、これが結構いけるんだ。麺が黄色い縮れ中細麺というのも、このスープに合って いる。 チャーシューはエグ味も出ているし肉質も今ひとつで、ちょっとダメ。 ラーメン( 500円)は、魚ダシが前面に出ている、かなり僕好みの中華そば。うまい。 この店では、ふつうはラーメンセットがスタンダード。 800円で、ラーメン+定食メ ニューのうち一品を選べる。メニューはカレーライス・コロッケライス・カツ丼(^^;・ しょうが焼ライス。プラス百円で、みそラーメンにもできる。
 武里音(心斎橋)

住  所:大阪市中央区心斎橋筋1−5−2 電話番号:06-6241-5977 定  休:なし 営業時間:11:30〜翌4:00(日祝:〜22:00) 醤油ラーメン(特製醤油) 600円 分かってはいたことだけど、「うーん香月」(爆)。とはいえ、丁寧に作ってあって 本来のおいしさを感じられる。ちょっと油がキツくて僕にはキツい気もするけど、全 体のバランスはいい。あと、細モヤシがすごく好相性。これはうまい。チャーシュー はまぁまぁ。麺はちょっと柔らかすぎるかなぁ。もうちょっと固めに茹でないと、あ の独特のもっちり感が出ないんだよなぁ。ちょっと残念。あ、それと、メンマ入って ないのね。 それにしても、おなじみの味でも大阪で食べるとちょっと違った感覚。悪くないかも。
 古川農園(会津若松)

住  所:福島県河沼郡河東町倉橋鏡山21 電話番号:0242-75-3080 定  休:水曜 営業時間:11:00〜14:00 手打ラーメン(600円) 営業時間が短く、その間に人が集中するので行列が絶えない人気店。 独特の食感のヨリの強い太麺で、結構好きな麺。スープはこの地方特有の化学調味料 がいっぱい、という感じだが、タレの風味でそれなりに飲ませる。チャーシューはま ぁまぁだけど、ちょっとしょっぱすぎるかな。
 古家(二軒屋)

住  所:徳島市山城西4−22−2 電話番号:088-653-7539 定  休:金曜、第2・4木曜 営業時間:11:30〜15:00/?〜22:00?(最近営業時間が変わったようで調査中) 中華そば(450円) このラーメンをなんて形容したらいいんだろう。とにかくインパクトの固まりだ。見 た目はいわゆる徳島ラーメン(「いのたに」などの系統)の雰囲気なんだけど、甘辛 くて、生姜もかなり利いていて、脂も多い。ガツン度最高峰。何と言ったらいいのか、 豚の生姜焼きラーメン(^^;? いや、洒落じゃなくて、そんな味なんだけど、しっか りとしたスープに支えられたその味は、なんともうまい。不思議なうまさだ。 実はこの店、前に徳島を訪れた際、営業時間が変わっていて(中休みがあって)振ら れた1軒。今回はそのリベンジなんだけど、その甲斐あって満足満足。いやぁ徳島は 奥が深いなぁ。まだまだ楽しみが一杯だ。

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