莫迦酩酊中: 2006年12月アーカイブ

神楽坂の某氏宅で宴会♪
2006年12月16日 14:24
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時節柄、牡蠣でも堪能しませんか? というお誘いを受けて神楽坂へ。いきなり言い訳しますが、今日は食べるのに夢中で写真はあまり撮っていません(爆)。別に記録班でもないし、気にすることもないんだけど(^^;。

さて。これがかの有名な鞍馬の納豆コーヒーゼリーサンド。以前にも食べるチャンス(ピンチ?w)があったのだが、そのときは激しく二日酔いだった上に、生温くて非常に危険な予感がしたので回避した(爆)。
今回は冷蔵庫でしっかり冷されていて、普通においしくいただけた。やや拍子抜けな気もするが、よかったよかった。ちなみに納豆のにおいとかクセはほとんど感じられなかった。
Y氏のお好み焼はいつ食べてもおいしいなぁ・・・。

本当においしいとは思っていても、場所柄なかなか行けない『すみた』。いや、別にうちから十条なら遠くないし、駅からめちゃくちゃ離れているわけでもないんだけど・・・。って何故かいきなり言い訳モード(爆)。隅田さん、すみません orz。

すみたといえばこれは欠かせない一品、半熟ゆで玉子。宝石のように美しくもあり、口に運べば官能的にも感じられる。

これ、何ていうメニューだったかな・・・忘れてしまった(爆)。他の参加者の写真を見ると玉子がトッピングされているので、隣のテーブルではそうしたのだろう。確かに甘辛い味付けで、玉子が絶妙に合いそうだ。さらにごはんも欲しいところ(笑)。

締めに食べたのはかしわ天カレーうどん。以前はなかった気がするので、最近追加されたメニューかな。かしわ天もこの店では必ず頼むメニューだし、スパイシィなカレーのルウとはベストマッチ。食べ応えもあって大満足な一品だ。

今日とは別に、まだうどん好きの会の忘年会もあるので、もしも予約が取れたら年内に再訪できる可能性もあるが・・・ちょっと難しいかな(^^;。

今日もまた『吟』へ(爆)。既に5回目の来店。以前の『夜雲』のとき同様通ってるなぁ>おれ。
金曜の9時過ぎという時間で先客2人だけ。開店以来、金曜の売り上げがいちばん悪いという変わった店(^^;。
まぁ、忘年会シーズンだからかもしれないけど、みなさん狙い目ですよー。

これはエリンギ。実はめっちゃキノコ好きなもので。おいしいけど、ちょっとクセがなさ過ぎかなぁ・・・。

ぼんじりの味噌漬焼き。味噌を変えたそうで、そういえばコクが強くなっているような。そのおかげで脂っこさが減ってクドさがない。

今日も写真の調子が今ひとつかなぁ。今日は座ったのが角の席で衝立がある分、他の席より少し暗かったかも。
今日はISO200に設定してみたけど、これでもまだシャッタースピードが遅い。次はISO400にしてみるか・・・。ノイズが出なければいいけど。

こってり目で食べ応えのある手羽先に、さっぱりした山芋醤油焼を合わせてみた。

そうそう、千秋ちゃんがミクシィに入会したようだ。って、招待メールを出したのはおれなんだけど。話の流れで「見てみたい」ということになったので。
僕の日記に関してはこのブログを見てもらうのがいちばんいいんだけど、ふだんは携帯で見ることが多いみたいなので。

皮タレ。特皮は塩がいいけど、皮はやっぱりタレがいいね。七味を利かせて口に運べば、酒も進む。

その酒は蒼い永劫。わずかに残った最後の一杯を楽しむ。ちなみにこれは某のキープしたボトル(爆)。「飲みすぎ!」との苦情を受けている(^^;。その後は風憚を水割りで。こっちは自分で入れたボトル(笑)。なので気兼ねせず・・・・飲み過ぎたかも(爆爆)。


豚肉アスパラ巻。プチトマト巻もいいけど、こっちもおいしい。食べ応えがあるのもいいし。


という訳で空けてしまった永劫の割り水のボトル、ちゃんと新しいの入れておいたからね。と、業務連絡(爆)。

今回はB食倶楽部風のレイアウトにしてみた(笑)。あっちは画像縮小がきちゃないwから、Movable Type との違いがよく分かるのではないだろうか。
『支那そば 八島』@茅場町
2006年12月 7日 17:46
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仕事の打ち合わせで人形町。5時半ごろ終わったので、これは好都合(笑)。『西口やきとん@浅草橋』も考えたけど、麺が浅草開化楼に変わった『八島』のつけ麺が気になっていたので茅場町へと向かう。

酒はボトルキープの黄八丈。アテは定番の鯵辛子漬けで。そういえば今まであまり写真を撮ったことがないかもしれないと思って1枚。これはかなりUPめに撮ってるので、実際にはかなり小皿。
おなかが空いていたので、まずは麻婆豆腐。お、皿が大きくなってる。心なしか盛りもいいような(^^;。
辛さがビシッと利いていて(飽くまで辛さに強くないおれ基準だけど(^^;・・・)、まじうま。

時間も早くまだ空いているので、霞ちゃん(ここの女性店主)と昔話など。昔って言っても5〜6年くらいの付き合いだけどね。前の前の店舗、大山時代は行ったことがないから、その次の神田多町時代の話なんかをいろいろと。
まかないの目玉焼きをお裾分けでいただきました♪ 玉子好きのおれにはうれしい限り。半熟加減もいいねー。

霞ちゃんの旦那さんが仕事帰りで来店したので、これをつつきながらまたーりと飲む。その内だんだんとお客さんが増えてきて、9時ごろにはいちばん奥のカウンターを除いてほぼ満席になってた。繁盛繁盛(^^)。


そして念願の塩つけ麺。やはりつけ麺にした方が開化楼のよさがはっきりと分かる。もともとおいしかった塩つけだけど、やや麺が弱いかな?と思っていたので、これで完璧に♪ うまい!

#写真はやや失敗。せっかくの開化楼なんだから、麺の方にもフォーカスが欲しかった orz。

こちらは先日食べた支那そば。決して2杯続けて食べたんじゃないからね(^^;。ちなみにこれも麺が開化楼に変わった後のものなので、参考までに写真をペタリ。


支那そば 八島 (茅場町)
東京都中央区日本橋兜町16-1
03-3666-9891
平日11:30-14:00 / 17:30-22:30、土曜11:00-16:00(売り切れまで)
定休日 : 日曜・祝日

以前ほどの至近距離じゃないけど、やはり近所は近所。地元客としはついつい足繁く通ってしまう。もうリハビリの域を超えてるね(爆)。
でも時々、やっぱり体力が落ちてるなぁと実感するので、まだまだゆっくりゆっくり行きます(^^;。

お通しは最初に来たときと同じ温泉玉子。それと烏賊の黒造り。あっさりめの玉子と濃厚な黒造りの組み合わせがいいね。写真は今ひとつだけど orz。

特皮は胸の厚い部分の皮。メニューには皮もあるが、これとはかなり食感が違って絶妙な弾力がある。好きなメニューなんだけど、よく売り切れているのでお早めに(^^;。

写真的には今ひとつだなぁ。奥に行くほどぼけるのは角度をつけて撮ってるからで、それ自体は悪くないんだけど、これはぼけ過ぎ。失敗 orz。

鶏ユッケ。むね肉(だったっけ?)を濃厚な玉子の黄身で和えている。最初は塩加減がほんの少し強いかな?とも思ったが、酒が進むと実にちょうどいい。難しいものだなぁ。とにかくめちゃめちゃうまかった。おれが単に卵好きという気がしないでもないけど(爆)。

つくね黒胡椒バター。胡麻月見の濃厚なうまさもいいけど、このスパイシィで力強い風味も捨て難い。

そり。内ももの柔らかい部分で、食べ応えもあってうまい。こちらも売り切れ注意。

今日のは特に大きかった。がぶっと頬張ると口の中がいっぱいになってしまって、葱がいっしょに食べられない(^^;。でもやっぱりそり肉はがぶっと一口で食べたいからねー。ああ、おいしい♪

やっぱりこの季節は銀杏だよねぇ。美しい・・・。

今日は写真がややスランプ気味。全体的に少し何か甘い感じ。店内が割と暗いのでISOオートだとシャッタースピード1/4秒。かなり慎重に撮らないと手ブレしてしまう。実際、何枚かは失敗してるし(爆)。
ISOを200にすれば多分1/8秒くらいにはなるかな。今度はそれで撮ってみよう。

昨日、『吟』に忘れ物をしたので取りに。するとカウンターはほぼ満席だったが、真ん中に1席だけぽつんと、まるでおれを待ってるかのように空いていた。という訳で少しだけ・・・(^^;

お通しは乾きもの。昨日と同じなのはなんだからと気を使って出してくれたものだが、これがめっちゃうまい。売り物にならないほど小さい魚を加工したものだが、鯛なんか鱗の一枚一枚が分かるほど綺麗に干物になっている。右側のは河豚(それにしてもえらく小さいね)の骨せんべい。これ、風味が最高。
つくね胡麻月見。これも以前からの好物。うまいつくねに加えて、濃厚な黄身と甘めのタレの一体感は素晴らしい。

締めに鶏茶漬。さっぱりとしていいのだが・・・酒を飲んだ後の締めには味付けが薄すぎるなぁ。 中村氏も酒は好きだが、味の調整は当然しらふで行う訳で。でもこういう料理は酒飲みの好みを考えて調整しないと・・・なんて偉そうなことを言ってしまった(ニュアンスはもっと柔らかくだけど)。 それと、以前は鶏肉がもう少しレアだったが、これは客の好みもあるので難しいところだよなぁ。
そうそう、「蒼い永劫空けたら次入れといてね」と釘を刺されていたので(^^;、頼んでおいた風憚(メニューにはない(爆))を早速キープ。
割り水にするには1ヶ月ほど寝かせるということで、それもキープしてもらって、こっちはそのままで。
水割りでいただいたが、ほんのりと甘みが広がってめっちゃうまい。やっぱり風憚、好きだなぁ。

#右端に何か写ってるけど、これは中村氏の趣味で(^^;。千秋ちゃんに呆れられてたけど(爆)。

11月15日に開店したばかりのお店です。『支那そば八雲』の夜営業でやっていた『焼きとり夜雲』に来たことがある方ならご存知の中村氏と千秋ちゃんに会えます。
今日で2回目ですが、前回はカメラを忘れてきてしまいまして(爆)、はじめて写真つきで紹介できます。

お通しはカクテルグラスで美しく供されます(写真左上)。今日は豆腐のだし醤油かけと蕪の漬物。豆腐がおいしくて、しかもだしが薄味で豆腐の甘みが分かる味付け。とてもおいしくいただきました。蕪もおいしい(^^)。

せせりとプチトマトの豚肉巻き(写真左下)。千秋ちゃんから「トマトが熱いので気をつけてください」と言われますが、熱々の方がおいしいので火傷しない程度に早めに食べた方がいいと思います。

店内がかなり暗いのに、カメラのISOを100固定で撮影してたため、全体的にややブレ気味。ここに載せた他にそり肉もすごくおいしかったんですが、写真が特にブレブレのためなしということで・・・orz。

夜雲でも定番だった椎茸チーズフライ(写真右上)。本来は4個で1人前なんですが、未だリハビリ中につき独りだとちょっと食べ切れないので2個で作っていただきました。相変わらずおいしい。でも今日のは少し小振り・・・これなら4個でもよかったかな(^^;。

むね肉のわさび醤油焼(写真右下)。以前はささみを使っていたが、淡白すぎるという指摘や鮮度管理の難しさからむね肉にしてみたそうだ。ただこれだととりわさとあまり違いがないような気がしないでもない。

酒は日本酒も焼酎もなかなかの品揃え。日本酒は「菊姫」のバリエーションがずらり。菊姫ファンの方にはぜひ訪れていただきたいです。
焼酎の中では「蒼い永劫」の割り水がお薦め。割り水とは焼酎を軟水で割って寝かせたもの。これにより単に水で割ったものよりも焼酎と水がなじんで円やかな味わいとなります。料理との相性もよく、食が進みすぎ(^^;。

レバー(写真左上)は相変わらずおいしい。鶏肉の仕入先等は以前と変わっていませんが、配送ルート の変更等でより新鮮な状態で提供できるとのことです。

出汁巻玉子(写真左下)。以前の『夜雲』では『八雲』の支那そばのスープを使っていましたが、今回 のために新しくだしの調合を研究したとのこと。
その甲斐あって、以前よりおいしい。玉子のうまさが活きている。以前のもおいしかった が、どちらかというとだしのうまみが勝っていた気がする。この店の出汁巻の方が玉子自 体のうまみをだしが引き出している感じ。これはお薦めできる一品。


串焼・鶏料理 吟 (池尻大橋)
住所 : 東京都世田谷区池尻2-30-13 ケイビル1F
電話 : 03-3421-1010
営業 : 午後7時〜翌3時
定休 : 月曜
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