伽哩莫迦: 2005年1月アーカイブ
某O氏が年末年始を北海道で過ごし、しかもスープカレー三昧の日々を送っている。羨ましい。せめてもとレトルトのお土産を所望。なるべくこっちでは手に入らなそうなものを選んでもらった。
これ、「元」つけめんマニア、「現」カレーマニアのヲレにとってこの上ないものだろう。しかも賞味期限が短いため道外ではあまり置いていないと思われる。
作るのは簡単。カレーをお湯で温めながら、麺を茹でるだけ。実は賞味期限を1日過ぎているのはご愛嬌だ(爆)。
封を切るとトマトの香りが鮮烈に漂う。しかし食べてみるとトマトの旨味が凝縮されていて、酸味はあまり感じない。それよりもスパイスの芳醇な香りが勝る。そしてかなり辛い。この辛さがまた絶妙でたまらない。具もまたうまし。特に長ネギは意外なほどマッチしていた。これ最高。
写真にあるカレーの器は少し大きすぎ。つけめん用の器といえば大勝軒の銘の入ったものを持っているが、実家のダンボールの中。あれで写せば見栄えも違ったかな・・・・今後は常備しておこう(笑)。
麺はやや少なめなので(これは聞いていた)・・・・ライスを用意。ライスとの相性もいいねー。これはうまい。とりあえずは横濱カレーミュージアムの木多郎に行ってみなくては(未食)。
いやぁ前から話には聞いて気にはなっていたんだけどね。って、メイド喫茶の方じゃ(断じて)なくて、そこにうまいカレーがあるっていう話。そう聞いては行かないわけにはいかないでしょう・・・・今年から「カレー好き」改め「カレー評論家(自称)」の身としては。ほら会社員じゃなくなったからね、去年限りで。
行ってきましたよ「Cure Maid Cafe」。しかもヲタクには有名らしい(飽くまでも伝聞)ガチャポン会館の6階にあるという素晴らしい立地条件。ここ、フロア一面がすべてガチャポンで埋め尽くされているという、なんともマニアック・・・・いやヲタキック(ヲレが今作った造語)な空間。そこを足早に通り過ぎ、奥のエスカレータに飛び込み、6階のボタンを押す。エレベータ内で一瞬後悔するも、その瞬間、既に扉は開いた。
ヲタク時空かと思いきや、普通の喫茶店だった。まぁ確かに店員さんの出で立ちはギャルゲー風ではあるが、店内にいる客は普通のOL風の女性のみ。かなりホッと胸を撫で下ろす。
カレーは「チャンピオンカツカレー」とそれ以外に分かれている。これだけルウが違っていて、石川で有名な「チャンピオン」のカレーらしいのだ。だから来たんだけど。って、ヲレ石川の店には行ってないのに何故こだわるんだろう(爆)。某O氏にテイクアウトのお土産をもらっただけなのに。でもあれ、結構うまかったしなぁ。
で。ここのカレー。カツは揚げ立てだしジューシィでうまいが、カレーはまぁまぁ。そういえば同じ出自を持つらしい新宿の「ゴーゴーカレー」も同じような印象だったな。やはりこれはもう石川で食べなきゃダメなのかー(^^;?
