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2006年12月14日

今年の食べ納めかな? 『すみた』で忘年会

本当においしいとは思っていても、場所柄なかなか行けない『すみた』。いや、別にうちから十条なら遠くないし、駅からめちゃくちゃ離れているわけでもないんだけど・・・。って何故かいきなり言い訳モード(爆)。隅田さん、すみません orz。

すみたといえばこれは欠かせない一品、半熟ゆで玉子。宝石のように美しくもあり、口に運べば官能的にも感じられる。

これ、何ていうメニューだったかな・・・忘れてしまった(爆)。他の参加者の写真を見ると玉子がトッピングされているので、隣のテーブルではそうしたのだろう。確かに甘辛い味付けで、玉子が絶妙に合いそうだ。さらにごはんも欲しいところ(笑)。

締めに食べたのはかしわ天カレーうどん。以前はなかった気がするので、最近追加されたメニューかな。かしわ天もこの店では必ず頼むメニューだし、スパイシィなカレーのルウとはベストマッチ。食べ応えもあって大満足な一品だ。

今日とは別に、まだうどん好きの会の忘年会もあるので、もしも予約が取れたら年内に再訪できる可能性もあるが・・・ちょっと難しいかな(^^;。
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2006年12月08日

今日の『吟』 (既に5回目の来店)

今日もまた『吟』へ(爆)。既に5回目の来店。以前の『夜雲』のとき同様通ってるなぁ>おれ。
金曜の9時過ぎという時間で先客2人だけ。開店以来、金曜の売り上げがいちばん悪いという変わった店(^^;。
まぁ、忘年会シーズンだからかもしれないけど、みなさん狙い目ですよー。

これはエリンギ。実はめっちゃキノコ好きなもので。おいしいけど、ちょっとクセがなさ過ぎかなぁ・・・。

ぼんじりの味噌漬焼き。味噌を変えたそうで、そういえばコクが強くなっているような。そのおかげで脂っこさが減ってクドさがない。

今日も写真の調子が今ひとつかなぁ。今日は座ったのが角の席で衝立がある分、他の席より少し暗かったかも。
今日はISO200に設定してみたけど、これでもまだシャッタースピードが遅い。次はISO400にしてみるか・・・。ノイズが出なければいいけど。

こってり目で食べ応えのある手羽先に、さっぱりした山芋醤油焼を合わせてみた。

そうそう、千秋ちゃんがミクシィに入会したようだ。って、招待メールを出したのはおれなんだけど。話の流れで「見てみたい」ということになったので。
僕の日記に関してはこのブログを見てもらうのがいちばんいいんだけど、ふだんは携帯で見ることが多いみたいなので。

皮タレ。特皮は塩がいいけど、皮はやっぱりタレがいいね。七味を利かせて口に運べば、酒も進む。

その酒は蒼い永劫。わずかに残った最後の一杯を楽しむ。ちなみにこれは某のキープしたボトル(爆)。「飲みすぎ!」との苦情を受けている(^^;。その後は風憚を水割りで。こっちは自分で入れたボトル(笑)。なので気兼ねせず・・・・飲み過ぎたかも(爆爆)。


豚肉アスパラ巻。プチトマト巻もいいけど、こっちもおいしい。食べ応えがあるのもいいし。


という訳で空けてしまった永劫の割り水のボトル、ちゃんと新しいの入れておいたからね。と、業務連絡(爆)。

今回はB食倶楽部風のレイアウトにしてみた(笑)。あっちは画像縮小がきちゃないwから、Movable Type との違いがよく分かるのではないだろうか。
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2006年12月07日

『支那そば 八島』@茅場町

仕事の打ち合わせで人形町。5時半ごろ終わったので、これは好都合(笑)。『西口やきとん@浅草橋』も考えたけど、麺が浅草開化楼に変わった『八島』のつけ麺が気になっていたので茅場町へと向かう。

酒はボトルキープの黄八丈。アテは定番の鯵辛子漬けで。そういえば今まであまり写真を撮ったことがないかもしれないと思って1枚。これはかなりUPめに撮ってるので、実際にはかなり小皿。
おなかが空いていたので、まずは麻婆豆腐。お、皿が大きくなってる。心なしか盛りもいいような(^^;。
辛さがビシッと利いていて(飽くまで辛さに強くないおれ基準だけど(^^;・・・)、まじうま。

時間も早くまだ空いているので、霞ちゃん(ここの女性店主)と昔話など。昔って言っても5〜6年くらいの付き合いだけどね。前の前の店舗、大山時代は行ったことがないから、その次の神田多町時代の話なんかをいろいろと。
まかないの目玉焼きをお裾分けでいただきました♪ 玉子好きのおれにはうれしい限り。半熟加減もいいねー。

霞ちゃんの旦那さんが仕事帰りで来店したので、これをつつきながらまたーりと飲む。その内だんだんとお客さんが増えてきて、9時ごろにはいちばん奥のカウンターを除いてほぼ満席になってた。繁盛繁盛(^^)。


そして念願の塩つけ麺。やはりつけ麺にした方が開化楼のよさがはっきりと分かる。もともとおいしかった塩つけだけど、やや麺が弱いかな?と思っていたので、これで完璧に♪ うまい!

#写真はやや失敗。せっかくの開化楼なんだから、麺の方にもフォーカスが欲しかった orz。

こちらは先日食べた支那そば。決して2杯続けて食べたんじゃないからね(^^;。ちなみにこれも麺が開化楼に変わった後のものなので、参考までに写真をペタリ。


『支那そば 八島』 (茅場町)
住所 : 東京都中央区日本橋兜町16-1
電話 : 03-3666-9891
営業 : 平日11:30-14:00 / 17:30-22:30、土曜11:00-16:00(売り切れまで)
定休 : 日曜・祝日

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2006年12月05日

今日も『吟』。みんなついてこーい。それとも呆れてる?(爆)

以前ほどの至近距離じゃないけど、やはり近所は近所。地元客としはついつい足繁く通ってしまう。もうリハビリの域を超えてるね(爆)。
でも時々、やっぱり体力が落ちてるなぁと実感するので、まだまだゆっくりゆっくり行きます(^^;。

お通しは最初に来たときと同じ温泉玉子。それと烏賊の黒造り。あっさりめの玉子と濃厚な黒造りの組み合わせがいいね。写真は今ひとつだけど orz。

特皮は胸の厚い部分の皮。メニューには皮もあるが、これとはかなり食感が違って絶妙な弾力がある。好きなメニューなんだけど、よく売り切れているのでお早めに(^^;。

写真的には今ひとつだなぁ。奥に行くほどぼけるのは角度をつけて撮ってるからで、それ自体は悪くないんだけど、これはぼけ過ぎ。失敗 orz。

鶏ユッケ。むね肉(だったっけ?)を濃厚な玉子の黄身で和えている。最初は塩加減がほんの少し強いかな?とも思ったが、酒が進むと実にちょうどいい。難しいものだなぁ。とにかくめちゃめちゃうまかった。おれが単に卵好きという気がしないでもないけど(爆)。

つくね黒胡椒バター。胡麻月見の濃厚なうまさもいいけど、このスパイシィで力強い風味も捨て難い。

そり。内ももの柔らかい部分で、食べ応えもあってうまい。こちらも売り切れ注意。

今日のは特に大きかった。がぶっと頬張ると口の中がいっぱいになってしまって、葱がいっしょに食べられない(^^;。でもやっぱりそり肉はがぶっと一口で食べたいからねー。ああ、おいしい♪

やっぱりこの季節は銀杏だよねぇ。美しい・・・。

今日は写真がややスランプ気味。全体的に少し何か甘い感じ。店内が割と暗いのでISOオートだとシャッタースピード1/4秒。かなり慎重に撮らないと手ブレしてしまう。実際、何枚かは失敗してるし(爆)。
ISOを200にすれば多分1/8秒くらいにはなるかな。今度はそれで撮ってみよう。

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2006年12月02日

忘れ物を取りに・・・『吟』(爆)

昨日、『吟』に忘れ物をしたので取りに。するとカウンターはほぼ満席だったが、真ん中に1席だけぽつんと、まるでおれを待ってるかのように空いていた。という訳で少しだけ・・・(^^;

お通しは乾きもの。昨日と同じなのはなんだからと気を使って出してくれたものだが、これがめっちゃうまい。売り物にならないほど小さい魚を加工したものだが、鯛なんか鱗の一枚一枚が分かるほど綺麗に干物になっている。右側のは河豚(それにしてもえらく小さいね)の骨せんべい。これ、風味が最高。

つくね胡麻月見。これも以前からの好物。うまいつくねに加えて、濃厚な黄身と甘めのタレの一体感は素晴らしい。

締めに鶏茶漬。さっぱりとしていいのだが・・・酒を飲んだ後の締めには味付けが薄すぎるなぁ。 中村氏も酒は好きだが、味の調整は当然しらふで行う訳で。でもこういう料理は酒飲みの好みを考えて調整しないと・・・なんて偉そうなことを言ってしまった(ニュアンスはもっと柔らかくだけど)。 それと、以前は鶏肉がもう少しレアだったが、これは客の好みもあるので難しいところだよなぁ。

そうそう、「蒼い永劫空けたら次入れといてね」と釘を刺されていたので(^^;、頼んでおいた風憚(メニューにはない(爆))を早速キープ。
割り水にするには1ヶ月ほど寝かせるということで、それもキープしてもらって、こっちはそのままで。
水割りでいただいたが、ほんのりと甘みが広がってめっちゃうまい。やっぱり風憚、好きだなぁ。

#右端に何か写ってるけど、これは中村氏の趣味で(^^;。千秋ちゃんに呆れられてたけど(爆)。
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2006年12月01日

待ってました! 『吟』@池尻大橋が開店

11月15日に開店したばかりのお店です。『支那そば八雲』の夜営業でやっていた『焼きとり夜雲』に来たことがある方ならご存知の中村氏と千秋ちゃんに会えます。
今日で2回目ですが、前回はカメラを忘れてきてしまいまして(爆)、はじめて写真つきで紹介できます。

お通しはカクテルグラスで美しく供されます(写真左上)。今日は豆腐のだし醤油かけと蕪の漬物。豆腐がおいしくて、しかもだしが薄味で豆腐の甘みが分かる味付け。とてもおいしくいただきました。蕪もおいしい(^^)。

せせりとプチトマトの豚肉巻き(写真左下)。千秋ちゃんから「トマトが熱いので気をつけてください」と言われますが、熱々の方がおいしいので火傷しない程度に早めに食べた方がいいと思います。

店内がかなり暗いのに、カメラのISOを100固定で撮影してたため、全体的にややブレ気味。ここに載せた他にそり肉もすごくおいしかったんですが、写真が特にブレブレのためなしということで・・・orz。

夜雲でも定番だった椎茸チーズフライ(写真右上)。本来は4個で1人前なんですが、未だリハビリ中につき独りだとちょっと食べ切れないので2個で作っていただきました。相変わらずおいしい。でも今日のは少し小振り・・・これなら4個でもよかったかな(^^;。

むね肉のわさび醤油焼(写真右下)。以前はささみを使っていたが、淡白すぎるという指摘や鮮度管理の難しさからむね肉にしてみたそうだ。ただこれだととりわさとあまり違いがないような気がしないでもない。

酒は日本酒も焼酎もなかなかの品揃え。日本酒は「菊姫」のバリエーションがずらり。菊姫ファンの方にはぜひ訪れていただきたいです。
焼酎の中では「蒼い永劫」の割り水がお薦め。割り水とは焼酎を軟水で割って寝かせたもの。これにより単に水で割ったものよりも焼酎と水がなじんで円やかな味わいとなります。料理との相性もよく、食が進みすぎ(^^;。

レバー(写真左上)は相変わらずおいしい。鶏肉の仕入先等は以前と変わっていませんが、配送ルート の変更等でより新鮮な状態で提供できるとのことです。

出汁巻玉子(写真左下)。以前の『夜雲』では『八雲』の支那そばのスープを使っていましたが、今回 のために新しくだしの調合を研究したとのこと。
その甲斐あって、以前よりおいしい。玉子のうまさが活きている。以前のもおいしかった が、どちらかというとだしのうまみが勝っていた気がする。この店の出汁巻の方が玉子自 体のうまみをだしが引き出している感じ。これはお薦めできる一品。


『串焼・鶏料理 吟』 (池尻大橋)
住所 : 東京都世田谷区池尻2-30-13 ケイビル1F
電話 : 03-3421-1010
営業 : 午後7時〜翌3時
定休 : 月曜
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2006年10月21日

10月だけど…九月の会


って、写真はすべて2次会だけどね(爆)。

1次会は渋谷の『戸炉や』。座敷でまたーり。年々参加者のお子様も増えて、会場は保育園状態で大騒ぎ。これはこれで結構楽しかったりする(笑)。

2次会はすぐ近くの『タパスタパス』。写真中はサングリアが入っているサーバ。結構かわいいんだけど・・・・。実際に注いでみると、どう見ても、「げろげろ」って吐いてるようにしか見えないんですけど(爆)。
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2006年10月20日

うどん酒場 『すみた』 から 『斎藤酒場』。十条の夜

某ヒミツ結社の集会が、『すみた』@十条 or 東十条にて執り行われた。主題は映画「UDON」について熱く語る!・・・・はずだったが、おれはほとんど語ったキヲクがない。貸切になったので話題が分散したためかな?

きのこ天ぶっかけ。うまーっ! まぢうまーっ! うどんが以前より平打ち気味になっているので食べる前は、「あれ?」と思ったけど、食べてみて驚嘆。

この後は既に確定ルートの『斎藤酒場』へ移動。定番のカレーコロッケはやっぱりうまいよなぁ。これだけ安い店で、この味と接客をキープしてるのってすごいことだなぁと実感。

という訳でみなさんお疲れ様でした。すみたはやはりいい店だし、日々進歩してるんだなぁ・・・・と実感。やはりもっと頻繁に行くべき店ですね。また行きましょうね♪
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2006年08月30日

そしてさらに久々 『でら打ち』


ひと通り堪能して時計を見ると・・・・まだ9時前でやんす。こうなった行くでしょう、『でら打ち』!

実にご無沙汰ですみません!>神野さん。とにもかくにも九平治を。そして角煮に半熟煮玉子。超久々。たまらーん。
舟武で合流した初対面の方々(Dちゃんの会社の方)にもおすそ分け。

締めにはころうどんとカレーうどんのセット。昔より量が減ったかなー。特にカレーうどん。女性客が多いせいかな。でも肉は増えてる希ガス。いやそんなことはどーでもよくて。とにかくうまいんだってば。


6人で行った(初めての方が3人)ので最初は神野さんに気付かれず、「九平治!」と頼んだら目が合って、「うわっ!」と言われました。それくらい久し振りでした(爆)。

これくらい間が空くとメニューも変わってるしー。で、モツ煮込みなんか頼んでみると、売り切れてるし orz。

という訳で結局いつものパターンでした♪

写真右 : サッポロビールの「創業130年記念麦酒」。以前の日記で車内吊り広告で見て気になっていたので、帰り道のコンビニで見かけたので買ってみた。
でも個人的には今ひとつ。ヱビス好きな僕としては苦味が足りない。苦味だけに拘るわけじゃないけど、何かピントがぼやけた感じがする。キレが足りないのかな。
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2006年08月29日

明るい農村!

うちの近所で買った「明るい農村 赤芋仕込み」。かなり定価に近い価格でGET。この店、確か以前はワインと日本酒がメインで、焼酎の品揃えはよくなかった記憶があるんですが、先日見に行ったら通好みの品揃え。端から買って行こう。うひひ♪

※後でネットでいろいろ調べてみると、この店の価格はほぼ希望小売価格のようだ。これは素晴らしい!
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2006年08月23日

打ち合わせという名の飲み会…に遅刻 orz。

某G氏と待ち合わせ。打ち合わせという名の飲み会@八島のはずだったのだが。電話を切った後、多少時間があったので、録っておいた映画、「サイン」を見ていたら・・・・気絶してしまった(爆)。さすがはナイト・シャマラン監督。時間に遅れて申し訳ないm(_ _)m

打ち合わせは一瞬で終了(爆)。僕は遅刻したものの、テリーさんはもちろん、さらに知り合いが2名居合わせて楽しく飲まれていたようで助かりました(汗)。

豚肉のにんにくソースがけ。最初は瓶ビール。あとはキープの黄八丈でぷはっぷはっぷはっ!

ここでさらに超久し振りにお会いするNさんが登場。高山市にあるカレー店の情報を教えていただく。これでどのNさんか分かる人には分かるでしょう(笑)。


飲み足りない二人は東京駅まで歩いて『Gyo-Bar』へ。

こーんなものをアテに焼酎をかんかんかーんと空けて岐路に就く。帰りの電車で二度ほど気を失うが(爆)・・・・気がつくと神保町(乗換駅)、次に気がつくと池尻大橋。実にタイトロープな帰宅であった。
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2006年03月09日

本搾り

かなり気に入って飲んでいた缶酎ハイが最近リニュアル。以前より安売りされていて喜んでまとめ買いしたが、デザインだけでなく味も変わっていた。うーん、前の方がおいしいかな。今のはアルコールがキツく感じる。

そこで以前はあまり飲んでいなかったオレンジをブレンドする方法を思いついた。半々くらいでもおいしい。でもこれが飲みやす過ぎてヤヴァい。他にオレンジジュースを少量ブレンドするのもなかなかいい。アルコール度数は下がるけど。
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2005年12月29日

三茶すずらん通り『味とめ』

三軒茶屋のすずらん通りの居酒屋には結構通っているが、今日ははじめて『味とめ』に行ってみた。まずは生ビールから。連れはビールが苦手なので黒霧島の水割りで。

まずは鱈の白子ぽん酢(写真左上)から。あっさりとした中にもコクがあっておいしい。これはビールじゃなくて焼酎か日本酒に合いそうなので、とりあえずおれの分はキープw。

くじらの竜田揚げ(写真左下)は世代にもよるだろうけど、これはやっぱり給食のイメージだよねー。くじら漁が制限されたのがいつごろからかは覚えていないが、30代前半の連れも「わーい、給食みたいだー♪」と言ってたので、その辺りが分岐点かもw。
さすがはくじら料理をウリにしている店だけあっておいしい。適度に歯応えがあるのも好みだし。やや味付けが濃い目だけど、これがまたビールに合うんだなー。

この辺りでおれも焼酎に切り替える。おれは「海」のロックで。焼酎の品揃えもなかなか渋くていい♪

いわしピザ(写真右上)。ピザと言っても生地はなくて、鍋に入ってチーズと共に煮込まれている。トマトの酸味が合うねー。ちょっと油が多いけど、最後の方は鍋肌についたカリカリのチーズがうまい。

締めに焼おにぎり(写真右下)を。熱々でうまうまー。具は鮭でこれがまたうまい。

この店は実に雰囲気がいい。店内はかなり雑然としていてお世辞にも綺麗とは言えないが、ほっとできる空間。
おじさんは飄々としていて、おばちゃんはマイペースでやや天然入ってるけど、それがまたいい感じなんだなー。
しかも安くてうまい。これ以外にもしいたけ焼き×2とか鴨肉の串焼き×2とか頼んで、生ビ−ル1杯と焼酎を計4杯くらい頼んで、二人で5600円。まぢで安い。

くじらといわし料理が有名な店だけど、ふぐ料理もある。ふぐの白子焼きにはめっちゃ惹かれたけど、これはまた今度だね。
あと、鍋も充実している。今日食べた料理のクォリティを考えると鍋も相当期待できそうだ。年明けにまた来てみようっと。
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2005年12月23日

久々のニューボトル@『夜雲』

かなり久々の『夜雲』。ここのところ2週間に1回ペースになっていたが、12月は仕事が忙しかったこともあってさらに間が空いてしまった。

1杯ずつ飲んだところで前のボトルが空いてしまったので久し振りにニューボトル。しかも今回はおれじゃなくて、初ボトルキープの某。そうそう今日は3割引だしねー。そしておれはご相伴に与ることに♪ 宮崎の落合酒造場「蒼い永劫」という芋焼酎。少し独特な香りだが口当たりはマイルドで飲みやすい。

今日は串6本コースを1人前、椎茸チーズフライ、砂肝の竜田揚げなど。つけそばをシェアして締め。店長、千秋ちゃん、そして稲生田さん、来年もよろしくお願いします。
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2005年12月21日

そして…やはり『斎藤酒場』

2次会は言わずと知れた『斎藤酒場』へ6名で。混んでいたが中央テーブルの方々に席を空けていただいてしまった。申し訳ないっ! お母さんも「うちの店の自慢は客さんがいいところ」と胸を張る。いいっ! しかーし。せっかく空けていただいたのに敵前逃亡したのは誰ぢゃっ!w

肉豆腐(写真上)は染み染みでうまうまー。酒が進みまくりでキヲクがヤヴァヤヴァぱやぱやー(爆)。他にも煮込みなど。

串カツ(写真中)は大阪のと違うよー。東京の豚カツ玉葱入りのヤツね。

カレーコロッケ(写真下)。あれ、少し味変わった? 前よりほくほくで普通のコロッケっぽい気が。これはこれでもちろんおいしいけど。

この店に来たらコロッケは定番だけど・・・・揚げ物1人2個ノルマはキツくないか(^^;? みんなでわらわらと頼んだ結果だが、責任を感じてせっせと食べまくった。でも限界ー。
という訳で袋をいただいて、独り身の御大に持ち帰っていただいた(爆)。

この会の参加者とはツアーのとき以外は忘年会くらいでしか会わないのだが、やはり結束力は強い。因みに来年の目標は・・・・女性会員増強 orz。

もうここは『すみた』との連帯率100%だねー(^^;。(斎藤酒場が満席で断念した場合を除く )

本当にいいお店。安くてうまい。昨日のお勘定は1人ほぼ千円(爆)。あと、ここのお母さんのおっしゃるとおり、基本的に客層がいい。まぁたまに羽目外しすぎて騒いでる客もいないことはないけど。
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秘密結社の忘年会@『すみた』

秘密結社U会の忘年会は『すみた』@十条を貸切で。会長殿もお見えになり(年に1回くらいしか謁見を許されない(爆))、女人禁制の宴(涙)は盛大に執り行われた。あ、女人・・・・すみたのお母さんがいました。失礼。

うどん好きー・・・・ぢゃない、うどん数寄(写真)なのだー♪ うどん投入前なので実質寄せ鍋だけど。なかなか豪勢。しかもダシうまー。さすがはすみた。
幹事の人徳か、男ばかり11名の宴会は下ネタ多し(爆)。ここにはとてもかけないようなことも・・・・エロくてぢゃなくてヤヴァくて( ̄▽ ̄;;;。
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2005年12月06日

『蕎楽亭』@神楽坂で忘年会

今日は神楽坂の『蕎楽亭』で忘年会。メンバーは主に日本酒好きの面々でいろんな酒を飲みまくりの展開が予想される(鉄板)。
蕎楽亭が移転してから、僕はまだ2度目。はじめてお会いする方もお二方いて、今回も楽しい会となった。

最初は白子ぽん酢で。濃厚なうまみがたまらない。やはりこれは日本酒でしょう。進みまくりで飲みすぎの悪寒( ̄▽ ̄;;;。
蕎楽亭といえば天ぷら。今日はしっかり食べたなあ。エビは身よりも頭に人気が集中w。白身の魚もおいしかった。
他にも肉豆腐(玉子入り)とかかき揚げとかいろいろ頼む。牛スジの煮込もとろとろでうまうまー。十割蕎麦も塩でアテとしていただく。
締めはやはり蕎麦。名品の冷麦が残り少なかったので、他の方に譲って二色盛をいただく(冷麦食べたかったけど)。

その後は5人でハービーへ。先日の『BACKS』@湯島では大乱調の某に引っ張られて、自分のダーツどころではなかったけど(爆)・・・・今日はなかなか調子がいい。
でも気がつくとまたしても独りで眠り込んで放置されていた orz。既に店の掃除はじめてるし(爆)。そろそろ始発も動く頃だが、気力も体力も失せて結局またしてもY氏宅のお世話になった。ハービーとの連帯率は軽く9割を超えるね(をい)。
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2005年11月29日

また2週間振り…『夜雲』

最近ご無沙汰気味の『夜雲』だが、またしても2週間振りに某と訪れる。店長ごめんねー。稲生田さんにも・・・・ごめんなさい。そういえばまたラーメンの味が微妙に変わっているということなので、食べに行かなくては。

今回はじめて食べたメニューとしては・・・・鳥刺の梅肉和え(写真上)。これ、あまり出ないのでメニューから消えるかもしれないのだが・・・・うまいぢゃん。まぁ、鳥刺のバリエーションのひとつだから、毎回これを食べようとは思わないけど(爆)。


続いてはねぎま(写真下)だけど、タレで食べるのははじめてかも。それ以外に食べたのは・・・・既に定番の椎茸チーズフライなどなど。

串六本のコースを2人前にしたので多少おなかがいっぱいだったが、締めにつけそばを食べたい・・・・ということで、麺1玉で作ってもらってシェアして食べる。
今日はチャーシューの残りをどさっと入れてもらった♪ 脂身多めで肉質が非常に柔らかくてめちゃめちゃうまい。しかもその脂とロースト風味が汁に十分に溶け出して・・・・これまためっちゃうまい! 今日も満足満足♪
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2005年11月18日

またも三茶すずらん通り…『いそげん』

やはり三軒茶屋はおもしろい。池尻大橋はやはり商店街の規模や店の数が圧倒的に物足りない。もちろんいい店はあるんだけど。という訳で今日も某とすずらん通りの一番奥の店『いそげん』へ入ってみた。
しいたけの天ぷらは4個で350円とやっすー。ていうかどれもみんな安い。しいたけは石突がついているので歯応えがあってうれしい。
他にはレバ刺とか茄子の揚げびたしとか。そうそう、鯖の塩焼きに骨がまったくなかった。よく知らないけど、外国で丁寧に骨を抜いて加工して出荷してるんだとか?(これ誰か詳しく知りませんか?)

ところでこの店は鳥なべが有名だけど、量が多いみたいだし結構食べたので今日はそこまで到達できず。なのでこの焼うどん(写真)で締め。でも花鰹に隠れていったい何の料理だか分からないね orz。食べてる途中で撮ればよかったかなー。

ところで先日の『伊勢元』と同じような居酒屋かと思ったけど、客層が全然違う。全体的に若い。それと座席が細かく分かれていて2人席が多いのでかぷーる率高し。
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2005年11月17日

『ソウルソウル』@飯田橋

今日は神楽坂の『Heavy Foot Club』からヌーヴォあるよとのメールをもらってたので、地元のY氏に打診すると・・・・その前に飯田橋の『ソウルソウル』という韓国料理店へ行こうと誘われる。顔なじみも集まってるようなので合流する。

おれはこの店は初訪問。他のみんなは結構来ているらしく、特にY氏は顔なじみ。しかもリニュアル記念ということもあって、酒も料理も大盤振る舞いでたっぷりと堪能できて大満足。

玉子焼き(写真上)はあいだに韓国海苔が巻き込んであって独特の風味でうまい。みんなはそんなに辛くないと言うけど、おれには十分辛かったので玉子焼きに救われる。いや、辛くてもうまいんだけどね。おれ、弱いもんで涙目に(爆)。

そしてメインは「ブデチゲ」(写真下)。おれはこれが二度目とまだ経験は浅いんだけど・・・・これはうまいねー。やられたって感じ。ちょっと前に食べた湯島の店よりもジャンクで好み。スパムが実にいい味出してる。

食べ終えた後は店長さん自らごはんを投入しておじやを作ってくれる。汁気を飛ばして独特な香ばしさのあるおじやはめちゃうま。チャンジャも混ぜ込んで食べるとさらに絶品級のうまさ。うまひゃひゃひゃひゃ(懐かしいパクリ)。
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2005年11月16日

2週間ぶりに『夜雲』

いやぁ、結構ご無沙汰してしまった。最近は独りで行くことがなくなってるからなぁ。しかし前が週に3回とか行ってたから2週間くらい空くと何を言われてるやら(爆)。そしてびくびくしながら訪問。案の定いろいろと突っ込まれる( ̄▽ ̄;;;。

最初に注文したのは・・・・おそらくはじめての「笹身やまかけ」(写真上)。意外と相性がいいのね。

今日ははじめてのものが多い。「鳥ユッケ」(写真下)もそう。黄身の濃厚さがあっさりめの鶏肉と絡んでなかなかおいしい。

今日も結構食べた。上の料理以外にも、定番の出汁巻玉子に串6本セット×2。あれ?もう一品食べたような・・・・で、結構おなかいっぱい。つけそばまで行けず。

酒は前に黒伊佐錦を飲み切ってしまったので、とっておきの「風憚」のボトルを水割りで(まだ隠し持ってたんかい>をれ)。
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2005年11月15日

1ヶ月振りの『仙太』@三軒茶屋

1ヶ月近く前に行ったきりなので顔を出す。カウンターがいっぱいだったので2階へ。宴会と鉢合わせするとうるさいが、今日は静かでまたーり。ぬくぬくのホットカーペットもうれしい(*^^*)。少し眠気を誘うけどね。

つくね(写真上)は薬研ナンコツを叩いて入れてるのかな? 独特の固めの食感がいい感じ。そういえばここ、焼き鳥屋さんだっけ(爆)。

デミグラスソースの角煮チャーシュー(写真下)はガーリックトーストで食べる。玉子入りでとろとろうまー。この店は全体的に味濃いめだが、酒には合う。
※持ってもらってヲタ撮りもやってはみたけど、光量不足でぶれぶれ orz。

ほかに食べたのはレバ刺、生牡蠣の白ぽん酢和え、タタキヒレカツ(チーズ入り)などなど。本当は牡蠣入りのチャンジャを食べたかったんだけど売り切れ(涙)。それとヲレは黒霧島の水割りを4杯ほど。
このあとカウンターが空いたので知らせに来る。「もうここでいいですよー」と言うと、「えー。むしろ 『来い!』 的な・・・・w」と恫喝される(嘘)。結局もう少し2階でまたーり飲み食いして、締めにいつもの味噌汁をいただいて店を出た。平日だし、こんなもんでしょw。
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2005年11月12日

Y亭でもち豚しゃぶしゃぶ鍋パーティ

今日は神楽坂Y亭にて鍋♪ しかも越後もち豚のしゃぶしゃぶなのだあ。やばいのだあ。

これ以外に特に用事もなかったので、部屋でだらだら過ごしていたら出遅れて1時間以上遅刻した(爆)。みんないい感じにでき上がりつつある(笑)。
イタリアから一時帰国中のAちゃんがしゃぶしゃぶして取り分けてくれたので、駆けつけもち豚をぱくぱく。うまー。2種類あったが、ロースがめっちゃうまい。やはりさすが越後もち豚だ。
でも慌てて食べたので写真なし。なんか最近このパターンが多いなぁ(^^;。

次はもち豚をソテーで(写真左上)。うまうまうまー。特に脂のうまさが秀逸。全然しつこくなくて甘みを含んだ上品なおいしさ。わはは、わはははは。

牡蠣の燻製(写真左下)もうまー♪ 先日の僕の『けむり』日記を読んだA氏が自宅から家庭用燻製器「スモーくん」を持ち込んで製作。日記の恩恵w。

最後はごはんを投入(写真右下)。S嬢の持ってきた朴ちゃんちのキムチもいっしょに。もち豚のうまみが出た汁が最高♪

それと今日は上記のA氏が持ち込んだ日本酒を、先日の「ミニかんすけ」で燗酒に。これまたもち豚との相性抜群。
夜9時頃、休日出勤していたC女史もやっと合流。終電で帰る人もちらほら出る中、楽しい宴は日をまたいで続く。 さらにダーツに行くという人たちと別れて、同じ方向のC女史とタクシーで帰宅した。いやぁ、今回も堪能堪能♪
会場提供&もち豚手配のY氏、日本酒と燻製器を持ち込んでいただいたA氏、楽しい会をありがとうございました。そして参加者の皆様、お疲れ様でした。またやろーねー。

#最後に地元でもう1軒行ったような気もするがキヲクがない。なのでたぶん気のせいだろう(爆)。
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2005年11月11日

今日は地元ですっしー♪

久し振りだなぁ。とはいえ別に改まって食べに行くわけじゃなくて近所の『寿司新』という店。でもここかなりおいしいと思う。仕事もすごく丁寧だし。

牡蠣から入る。大きめの見事なぷりっぷりのものが3個。満足度が高い。酒は芋焼酎の水割りで。
続いては・・・・どっちも青魚好きなので、しめ鯖とコハダを頼む。特にコハダがうまい。盛り付けも綺麗。だけど写真なし。気づいたら食べてたもので(^^;。

さらに金目鯛の煮付け。これまた煮汁が実に上品で繊細。煮汁だけでも飲みたくなるような・・・・。煮魚って実はそんなに好きじゃないんだけど、これはめちゃうまー。やばー。そしてこれも写真なし(爆)。

締めににぎりをいろいろ頼んでみた。赤貝、タイラ貝、いくらなど(写真上)。おれが貝好きなので、にぎりは貝類を多めに。
穴子(写真下)は口に入れるとほろっと解ける感じで崩れる絶妙な加減。自分ではふだんあまり食べないネタだけど、これもなかなか秀逸。

というわけで堪能しまくりだったが、写真が少なくて日記としては今ふたつかな orz。
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2005年11月10日

大喜へ移動

そして2軒目はメンツ的にも場所的にも、やはり湯島の『大喜』しかないねー。

まずはいつものレモンサワーといつものアテ(写真上)で乾杯。ぷはあっ。武川さんの「桑原さん、久し振りですねー」にはいつも「もっと来い!」というニュアンスが感じられる(爆)。ごめんなさい orz。
ここといい、さっきの『けむり』といい、お茶の水にいた頃なら徒歩圏内だった。そういえば御徒町の『ダイニングF』にもご無沙汰しているが、ここも歩いていっていたなぁ。あああ。

締めはたんめんセット(写真下)。うまー。それに食べ応え十分だし、野菜補給もできるし、最高♪

帰りの電車の中で気を失いそうになったが、ふと気がつくとちょうど池尻大橋だったので慌てて下車。危なかったー(^^;。
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やはり燻製料理はうまいなぁ…。ああ。

久し振りに地元エリアから出て、市ヶ谷で打ち合わせ。その後の飲み会は小川町の『けむり』という立ち飲み風の店。『神田まつや』のすぐ裏手にある。立ち飲みといっても椅子を使うこともできるし、それに結構お洒落な雰囲気。

するめ沖漬け(写真上)は半解凍状態で出されるのですばやく食べよう。解けてもまた別のおいしさが出てくるけど。身もぷりぷりだし、中のゴロもめちゃうまー。
くんせい炭焼の五種盛(写真中)。豚三枚肉なんか最高♪ 脂が香ばしくてうまいのねん。たこもうまー。奥の沢庵はいぶりがっこ風。色も淡いし風味もほんのりではあるけど、これもうまいなあ。

このあたりで、『お多幸』でおでんをつついてきた別グループと合流。5人でまたーりと飲む。いいねいいね。

そして・・・・気仙沼産の牡蠣!くんせい炭焼(写真下)。まぢうま。やばうま。燻製類はやはりビールに合うねー。でも焼酎でもワインでも合ってしまうけど(^^;。

店名といいメニューといい、銀座の『煙事』(『煙』とか『煙時』もある)と関係が?と尋ねるとやはりそうだった(^^)。

このメンツで1軒で終わるはずもなく・・・・怪しい面々は湯島方面へと移動して行くのだったw。

p.s.
あとから聞いたら、この店はランチも秀逸とのこと。あああ、お茶の水勤務の頃に知っていればあああ orz。
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2005年11月07日

萬屋おかげさん

燗酒を楽しむ集まりが『萬屋 おかげさん』@四谷にて開かれた。飲んだ酒はもちろん常温でもうまい酒ばかりだが、これをピンポイントの適温で燗にするとどれほどうまいか・・・・。いやぁ想像を超えていた。最近「菊姫」を燗して飲んで燗酒の魅力に気づき始めたばかりのヲレ。これははまりそうな予感。

まずはハートランド生で乾杯♪ このつくば鶏のハツ(写真左上)がビールによく合う。遅れそうになって駅から急いで歩いてきたので、この1杯はうれしい。

そして日本酒。まずは常温で味わってから、同じ酒を燗で味わう。酒によって適温が違うのがおもしろい。また燗冷ましにすると、常温とは明らかに違う風味になり、燗の印象を残しつつ楽しめる。飲んだ酒は・・・・

・貴 特別純米1年熟成
・奈良萬 無濾過原酒
・鶴乃里 山廃純米 16BY
・奥播磨 雄町 純米吟醸 9BY
・来福 山廃吟醸 愛山
ほかいろいろ。

それぞれの適温があって、それによって印象ががらりと変わるのがおもしろい。というか感動的。でもね・・・・どの酒がどんな味だったのか、銘柄をほとんど覚えていない orz。
料理がまた素晴らしい。肝和え三種盛(写真左下)はイカ、カワハギ、秋刀魚。それぞれの肝で共和えにしてある。
ふだんならカワハギがいちばん好きだけど、燗酒には味の強い秋刀魚の方が合うかな。

戻り鰹の藁焼き(写真右上)・・・・これ、めちゃめちゃうまい。香ばしくて、そこにしっかりと脂の乗った鰹のどっしりとしたうまさ。これはたまらない。

おでんも燗酒にはうってつけのアテ。薄味でだしの染みたおでんはたまらなく美味しい。もう酒が進みまくり。

本当に楽しい会だった。幹事のAさん、燗をつけていただいた根岸社長、ありがとうございました。でも・・・・久々に日本酒ばかり飲んだので見事に酔っ払ってしまった(爆)。反省。

さらに酔っ払いついでに地元でもう一軒、いつもの『PAN CLUB』まで行ってるし(爆)。まぁ店に迷惑はかけてなかったようで、それはよかったんだけど・・・・。ごにょごにょごにょ。こっちは大反省 orz。
そして。自宅でもピンポイントの適温で燗酒がつけられる「ミニかんすけ」がやってきた。まだ試していないけど、この冬の酒の楽しみ方が変わりそうな予感。自宅で鍋パーティするときなんかも楽しみだなぁ。
因みにこの「ミニかんすけ」、実は結構高い。でもその価値は十分にあるかと。

通常だと
http://www.sakaya1.com/shop/3-2-1182.shtml https://www.fullnet.co.jp/mini_kansuke/top.htm
温度計つきだと
http://www.fullnet.co.jp/mini_kansuke/index_b_type.html
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投稿者 hiroto : 19:00 |