昨日、『吟』に忘れ物をしたので取りに。するとカウンターはほぼ満席だったが、真ん中に1席だけぽつんと、まるでおれを待ってるかのように空いていた。という訳で少しだけ・・・(^^;
お通しは乾きもの。昨日と同じなのはなんだからと気を使って出してくれたものだが、これがめっちゃうまい。売り物にならないほど小さい魚を加工したものだが、鯛なんか鱗の一枚一枚が分かるほど綺麗に干物になっている。右側のは河豚(それにしてもえらく小さいね)の骨せんべい。これ、風味が最高。
つくね胡麻月見。これも以前からの好物。うまいつくねに加えて、濃厚な黄身と甘めのタレの一体感は素晴らしい。
締めに鶏茶漬。さっぱりとしていいのだが・・・酒を飲んだ後の締めには味付けが薄すぎるなぁ。
中村氏も酒は好きだが、味の調整は当然しらふで行う訳で。でもこういう料理は酒飲みの好みを考えて調整しないと・・・なんて偉そうなことを言ってしまった(ニュアンスはもっと柔らかくだけど)。
それと、以前は鶏肉がもう少しレアだったが、これは客の好みもあるので難しいところだよなぁ。
そうそう、「蒼い永劫空けたら次入れといてね」と釘を刺されていたので(^^;、頼んでおいた風憚(メニューにはない(爆))を早速キープ。
割り水にするには1ヶ月ほど寝かせるということで、それもキープしてもらって、こっちはそのままで。
水割りでいただいたが、ほんのりと甘みが広がってめっちゃうまい。やっぱり風憚、好きだなぁ。
#右端に何か写ってるけど、これは中村氏の趣味で(^^;。千秋ちゃんに呆れられてたけど(爆)。
コメントする