まずは昼の部の 『支那そば 八雲』 から。うわうわ、これじゃカタログだ(爆)。
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写真左:肉ワンタン麺・黒だし(ハーフ、3ヶ入)
写真中:特製ワンタン麺・白だし(ハーフ、肉・エビ2ヶ入)
写真右:つけそば
黒だしは以前の店と同様のメニューと思われる。僕は麺とスープというシンプルなラーメンが好きなのだが、ここのワンタンはやはり捨て難い。という訳でハーフにした。こういう選択肢があるのもうれしいところ。
白だしは新メニューで白醤油を使ったもの。すっきりとした風味でダシを素直に味わえるので、個人的にはこっちの方が好みかも。つけそばは移転前より明らかに進化している。これからも楽しみだ。
そして夜の部、『やき鳥 夜雲』 のメニュー。って、メニューに載ってないものもあるようなw
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写真左:常きげん 山廃純米吟醸無濾過
写真中:白えび唐揚
写真右:ぼんじり味噌漬焼き
伝説の杜氏とまで呼ばれる農口氏の酒『常きげん』。今では各蔵元が取り入れている山廃という古の手法を復活させたと言われている。その純米吟醸無濾過。うまくないはずがない。いやぁ、まいったまいった。
白えびは燻製にしたものを揚げている。香ばしさと甘みが心地よく、酒が進む。ぼんじりは噛むと油がじゅわっと口に広がる。味噌漬焼きの味の濃さと香ばしさにビールが進みすぎて困る(爆)。
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写真左:ホタルイカ素干
写真中:レバ刺し
写真右:菊姫『吟』
ホタルイカは小さいがわたがしっかりと詰まっていて濃いうまみ。味も濃い目なのでこれまた酒が進む。レバ刺しは鮮度がよく非常にジューシィでたまらない。
菊姫の『吟』は味も然ることながら、そのデザインの美しさに見とれてしまう。光に透けたラベルがいいねいいね。
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写真左:炭炙りチャーシュー(奥:ランプ肉 前:もも肉)
写真中:同ランプ肉アップ
写真右:鶏茶漬
チャーシューは実はまだメニューになっていない。昼の支那そばの出方に左右されるので、あるときに出してもらったりしている。噛み締めてうまみが出るもも肉もいいが、やはりビールに合う脂身じゅわっのランプ肉が好きかな。そして締めに鶏茶漬で大満足♪
とりあえず写真並べてみたが、気づいたら『やき鳥 夜雲』なのに焼き鳥の写真がないじゃないか(爆)。 それにしてもオープンからまだ1ヶ月なのに、この写真の充実振りは何だ(笑)。しかもまだこの倍以上のストックが(爆)。以後は小出しにしていきます(^^;。
店舗情報:
目黒銀座から移転して、2005年8月27日池尻大橋に再オープンした『支那そば 八雲』です。移転に際して夜の部がリニュアル。焼き鳥専門店『夜雲』となりました。なので夜は支那そばはありません。ご注意ください。
『支那そば 八雲』
東京都目黒区大橋1−7−2 オリエンタル青葉台2F
03(3476)2708
火曜定休
11:30〜15:30
『やき鳥 夜雲』
日曜定休(昼の『八雲』とは異なるのでご注意ください)
18:00〜24:00

待ってました!銀座から池尻大橋に移転ってなんかすごいな、と思っていましたが、目黒銀座からでしたか。
ワンタン麺、美味しそう。のっかってるワンタンの丸みに期待大!噛むと美味しいスープがいっぱい出てきそうな顔つきじゃないですか。はじのピロピロ感もよさそう。つけ麺と温かいのとで、麺がちがうみたいですね。
そして夜の充実ぶりがすごい。この日は富山な日?白えびをから揚げにしちゃうなんざ、贅沢ですねえ。ほたるいかの素干しもめずらしい。ぼんじりを味噌漬け焼きにするというのも香ばしいでしょうね!ただの塩焼きより、味噌に漬けることでいい感じで水気が抜けていっそう美味しくなりそう。
ぼんじりって、鶏の部位ではネック肉と首位をあらそうおいしい部分ですよね。レバ刺しもたたきにしてあるみたいだし、うーん、この夜の部の「夜雲」もただものではありませんね。
写真いっぱいで煽ってみました。取り急ぎ並べただけになってしまったので、これからちょっと各料理にコメントを追加していこうかと思います。
白えびは燻製にしたものを使っていて、そのため常時手に入るようです。それでも十分めずらしいと思いますが、日本酒同様、北陸との関係が強いようです。
鶏肉はつくば茜鶏というのを使っていて、どこを食べてもおいしいの一言。その日その日でどこの部位がおいしいかを聞いて、選んで食べてます。
昼の『八雲』もぜひ。まだマスコミにはほとんど出ていないので、1時半を過ぎるとかなり空いてます。
『八雲』でも『夜雲』でも来られるのでしたらメールでもコメントでもいただければご挨拶に伺います。何と言っても徒歩1分ですから。