もちろん『すみた』は十二分に堪能したのだが、十条へ来てこれで終わることはない。必ず駅近くの『斎藤酒場』へ寄るからだ。既にその連帯率は100%(爆)。
ここはまさに「正しい日本の居酒屋」といった風情。常にサラリーマン風の男性客でいっぱいだ。その隙間をすり抜けながら接客するおばちゃんたちが、また素晴らしい。みんなここで鋭気を養って「明日もがんばろー」という活力をもらっているのだろう。
写真はこの店の名物のひとつ、コロッケ。カレー味なのだが、いつもはもっと中身が柔らかくて、表現するならばカレーパンとの中間くらい(笑)。![]()
写真下は箸で割ってみたところ。うーん、うまそー。今日はジャガイモが多めだが、これもいける。粗めのサクッとしたパン粉と、丸々とした形がいい。
中落ちがなかったのが残念。でも今日は空いてきたので、ついつい長居してしまった。だってー、すごく居心地がいいんだもん。

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