カレーライス(500円)
ここはラーメン店。今回は2度目なので、ついついカレーも頼んじゃった(^^;。
でも、これが結構変わってておもしろい。かなり大きめの丸い皿に盛られて来て、ちょっとびびる。でもライスはそんなに多くなくて、ルゥがたっぷりと。しかも肉がいっぱい。豚肉の小さめの角切りがゴロゴロと入っていて、一部は溶けて繊維状になって散らばっている。色合いはやや薄めの褐色で、濃度はトロトロ。ちょっとあんかけっぽい感じのとろみだ。他には大きめのタマネギがよく煮込まれて入っているが、それ以外の材料は溶けちゃってる感じ。味付は塩気が控えめで、あっさりと仕上がっている。それに辛みはほとんどないと言っていいほど。なので、一瞬「これはカレーなのか?」という疑問も生じたが、食べ物としておいしいので深く考えないことにした(笑)。
ライスとソースのバランス的には、ソースがかなり余り気味。でも控えめな味付けと、具がいっぱいなことが、ここでは有難かった。
同行の、辛いの苦手な某氏には好評。僕的にはもうちょっと味が強めの方が、ライスとの相性はいいと思うんだけど。ただこの店は、ラーメンの味付けも控えめで、後からじわじわうまくなってくるタイプ。カレーも、これはこれでありだな、という気がした。何より個性的なカレーに出会えたことに感謝。
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