ポークカレー(450円)
駅前にあって、味噌汁・キャベツサラダ・マカロニサラダがついて450円という安さ。
写真にはマカロニサラダが写っていないが、忘れたのか順番が前後したのか後から出てきた。このマカロニ「本場の・・・・」というコピーがついているのだが、やわやわのそうめん風のスパゲッティと野菜を和えた、むかし給食で出てきたようなヤツ。でもこういう店ではこれが味というもの。OKよOK。
褐色のルウタイプで、味は家庭風に近い。適度なとろみで食べやすい。スパイスはあまり感じない。具は野菜が多めで、肉は量質ともに・・・・まぁこんなもんかな。
カレー・ハンバーグ 大鵬 (吉祥寺)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-11
定休日:なし
営業時間:11:30~24:00
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田楽カレー(600円) ※ランチ価格
怪しい雰囲気のハモニカ横丁にあって、さらに怪しいオーラを発している(爆)。恐る恐る狭い階段を上り2階へと辿り着くと・・・・意外と普通の店だった。ほっとするような、残念なような(^^;。
ここはあらゆる料理に味噌を使った、創作田楽料理の店。というわけで「田楽カレー」にも当然、味噌が使われている。
とはいえ不自然さはまったくない。実にオーソドックスなカレーで、家庭風を思わせつつも完成度は高い。言われてみれば奥に潜むコクは味噌なのかもしれない・・・・と思ったりするくらいで、普通においしい。
このカレーに加えて、味噌汁・お新香・フルーツ入りのヨーグルトもついて600円。うーん、素晴らしい。
田楽山 (吉祥寺)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4 2F
定休日:月曜の昼
営業時間:12:00~15:00/18:00~翌6:00
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チキンカリー(700円)
有名なハモニカ横丁に店を構える。夜は沖縄料理の居酒屋になるようだ。
この横丁には狭い店が多いが、ここは特に狭い。ドアもない屋台風の店で、クロスの数からいくと6名が定員のようだが、満席になると相当食べづらいと思う。
古びたジャーからタイ米のイエローライスをステンレスの皿に盛りつける。そして陶製の皿にはチキンがごろごろと入ったカレーが。
カレーは辛さはあまり感じないのだが、スパイスがホール or 粗挽きで使われていて、風味が際立っている。辛さは卓上のスパイスで補うこともできるが、このままでも十分おいしいと思う。粉末の辛味調味料を使うとバランスが崩れるしね。
ソースには非常に満足。ただチキンはもっとジューシィじゃないと。ごろごろとたっぷり入っているのはいいのだが、中は多少ぱさついた食感。好みにもよるだろうが、ソースと馴染んでいないのはいただけない。味はいいんだけど。
とはいえ細かく解して、たっぷりとソースを絡めて食べるとおいしい。もうちょっと少量にして、ソースが肉の中まで入るようにしてくれると、すっごく好みになるんだけどなぁ。こういう方が好きな人もいるのかなぁ。
ガネーシャ (吉祥寺)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4
定休日:火曜
営業時間:11:00~20:00
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マトンカレー(980円)+ライス(200円)+ハーフナン(180円)
ナンは普通サイズで250円。ハーフといっても2/3サイズ。
ソースは濃褐色のサラサラ~トロトロ。ライスにはサッとなじみ、ナンでも食べやすい濃度。
香菜は大きめの葉が中央に飾られている。彩り的にも綺麗だし、苦手な人はこの時点で取り除いてしまえる。
ソースの最初の印象は「シャープ」。クローブがやや強めに主張して、コクよりもキレ。そしてピリッと辛い。
しかしまだこの時点ではそんなに辛くはない。実にちょうどいい辛さだ。食べているうちにじわじわと来て、食べ終わる頃にヒリヒリと。そして食後はサッと引いてゆく。
マトンは適度な脂身をつけたまま柔らかく仕上がっている。そしてソースがスパイスが威力を発揮する。マトンのクセを活かしつつ抑えている。見事だ。
その一体となったうまさをライスと共に夢中で食べ続ける。ライスもつやつやとしててうまい。もう食べる手が止まらない。いかんいかん、ナンもあるんだった(笑)。
ナンとの相性もいい。すごくいい。
ナンはプクッとふくらんでいて、上のもちもちした柔らかい部分が分かれてる感じ。その部分が好きなので、そっちばかり食べる(笑)。うまー。残った焦げの方も一応(^^;食べる。これはこれなりにサクサクしてておいしい。
最後はライスもナンもいっしょにばくばく食べる。しあわせー。
余韻に浸りたくて、ついデザートまでたのんでしまった。黒糖アイスとインドコーヒー。
コーヒーをアイスクリームにかけて食べる。かなり甘いけど黒糖の甘さなので嫌味がない。それにコーヒーのほろ苦さが合う。
インド食堂 アンジュナ (高幡不動)
住所:東京都日野市高幡3-7
定休日:水曜
営業時間:11:30~14:30(L.O.)/17:00~21:00(L.O.)
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ビーフカレー(650円)
すぐ駅前の2階にある店だが、結構広い。セットで珈琲を頼むと50円引きになる。
ソースは濃褐色でトロトロ。舌触りが滑らかで一瞬「マイルド?」と思ってしまうが、実は結構辛い。しかも食べているうちにどんどん辛くなってゆく。
でもこの辛さが病み付きだ。次の一口を食べずにはいられない。
具は牛肉とタマネギ。どちらもたっぷりと入っている。まるで牛丼のように(笑)入っている(味付けは全然違うので誤解のないように)。
タマネギは柔らかく煮込まれてはいるが、大きくカットされていて存在感がある。
牛肉は薄切りでソースの絡みはいい。でも最初から煮込んでる感じではなくて後から合わせている感じの味わい。これはこれでいいと思うが、もっと量は少なくともじっくりと煮込まれていた方が好みではある。
でも全体として照りというか滑らかさというか、なんとも言えない魅力がある。マスターの人柄もよく、常連客が多いようだ。土曜の夜はJazzのライヴが開かれる。
さくらんぼ (柴崎)
住所:東京都調布市菊野台2-22-3 大竹ビル2F
定休日:なし
営業時間:12:00~24:00
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大人のつけ麺(900円)
季節限定メニューで現在(2003年11月6日)裏メニューで供されているが・・・・いつなくなるかは不明(笑)。別名「スパイシーキーマ伽哩つけ麺」とも。エスニックテイストをしっかりと感じさせるカレーはラーメン店では異色だろう。
しかも麺もスープも冷たいタイプ。もともとが夏メニューだったということもあるが、清涼感あふれる一品。夏場はもっと辛かったとか。
カレーは濃度が結構あって、麺に絡む絡む。どっぷり浸けてしまうと味が濃すぎる気がしたので、半分くらい浸して食べる。うまい。甘みと辛みと微妙な酸味のバランスがいい。
具の鶏肉もカレーとの相性が抜群。ソースにたっぷりと浸してパクチーを添えて食べると、これは一品料理のクォリティだ。全体の量もしっかりとあって満足満足。
冷たい麺で食べているときには、そんなに辛さを感じなかったが、温かいごはんと合わせると結構辛い。でもこれが実にちょうどいい辛さなんだな。個人差はあると思うけど。
春の潮そば(900円)+牛すじカレー(300円) ※夜限定20食
非常にさっぱりとしていて、それでいて物足りなさをまったく感じないスープは非常にハイレベルだ。塩味で透明感があって好みの味。
麺は豆乳麺でスープによくなじむ。結構おなかいっぱいだったのだが(^^;するするっと入ってしまう心地よさだ。
具のバリエーションもいい。ハマグリと穂先メンマ(こんな長いメンマ見たことない)・菜の花のおひたし・白髪ネギ。どれもおいしいし、貝のダシが利いたスープがそれぞれをまとめ上げている。そして丼の底にチャーシュー。底に入れているから見映えもいい感じだし、不意打ち的な楽しさもある。
カレーは牛すじがトロトロに煮込まれてカレーと一体となって実にうまい。ソースは野菜等の甘みをほんのり感じるが、実は結構辛い。辛いのが苦手な人は食べる順番に注意が必要かも(笑)。ややドロッとしていて、僕の好みからはタイプ的には外れるのだが、これが結構うまい。クドさがないのもいい。
左:牛すじカレー
らぁめん(550円)+温玉(100円)
「比内地鶏醤油すーぷ」とある。麺は加水やや高めの縮れ細麺。
ここは基本のスープがもう一種類。「三骨スープ」は太麺か細麺を選べる。
スープはやや薄めの醤油色であっさり。熱いスープは鶏の風味と旨味がしっかりと感じられ、しかもすっきりとしている。わずかにミンチ状の背脂が浮かび、程よいアクセントを加えている。
温玉は黄身がちょうどよいトロトロ加減で好み。ロースのチャーシューもなかなかだし、メンマも丁寧に仕上げられている。
総じてレベルは高い。駅からも近くて(僕の場合は駅自体が遠いんだけど(^^;…)便利だし。もう1種類のスープと、つけ麺も食べなくちゃ。また行きまーす。
虎心房 (矢野口)
住所:東京都稲城市矢野口310-1
定休日:月曜・第3火曜(祝日の場合翌日休)
営業時間:11:30~14:30/17:30~22:00(日曜は通し)
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サグマトンカァスリィー(1,100円)+ライス(250円)※外税

結構歴史がありそうなインド料理店。商店街からは少し外れている。入り口は小さいく、細い階段を上って2階へ。
サグ(ほうれん草のカレー)なので、ソースはややドロッとしている。しかし舌触りが滑らかで食べやすい。ほうれん草の甘みも利いてマイルドな口当たり。ほんのりと感じられる青臭さもいいアクセントだ。
マトンはほとんどクセが感じられない。ちょっと物足りなく感じるくらいだが、味はなかなかいい。またサクッと歯の入る食感も好みだ。
後半になって、ほうれん草のマイルドさの陰に隠れていた辛さがじわじわと利いてきて、後味も爽やかだ。トッピングの糸唐辛子をここで加えてみる。風味がちょっと変わって、インパクトのある味わいが楽しめる。ソースには意外と油もあるが、後味に影響するほどではないし、ちょうどいいコクが出ていると思う。
ライスはイエローライスでまぁまぁかな。香りをあまり感じなかったので、ターメリックライスか(自信なし)?特筆すべき点はなし。ただし、ソース自体はライスとの相性がいい。量的にもちょうどいいし、濃度の濃さが気になることもなく、ライスとうまく絡んでくれる。
ランチバイキングなどもあるので、近所の人には重宝するだろう。レベルはなかなか高いと思うし。でも遠く(でもないけど)から再訪するかどうかは微妙なところかなぁ。二郎の誘惑もあるし(爆)。
アリガル (仙川)
住所:東京都調布市仙川町1-12-1 ニットウビル2F
定休日:水曜
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00(21:30 L.O.)
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親子カレー(750円)※外税
すごく大きな皿で供されるので、一瞬驚いてしまう。が、その中には綺麗に盛られたライスとその周りを取り囲むソースの海。そこにはチキンが2切れと半熟の揚げ玉子がハーフカットされて2つ。意外と美しい盛り付けだ。
ここのカレーの基本はチキンベース。でも予想に反して結構ハードタイプのカレー。つまり濃褐色で辛口で、ニンニクも利いたスパイシィカレーだ。予想は裏切られたが、これは好きなタイプ。しかもソースはサラッとしていて食べやすい。
よく見るとソースには荒挽きの香辛料が見つかる。唐辛子・コショウやニンニクなどが見え隠れしている。
具のチキンは骨なしだが、非常に柔らかでジューシィ。それに皮付きなのも好みだ。スプーンの先でほぐして、ソースと絡めて食べるとうまい。このチキンは今まで食べた中でも(特に骨なしの中では)出色の出来だ。
この「親子カレー」というネーミングは、チキンと揚げ玉子という意味。揚げ玉子もなかなかソースとマッチしているし、全体的に完成度の高いカレーだ。
この店のカレーはもともと結構辛めだが、プラス50円で大辛にもできるので、物足りない人はこちらで。激辛もできる。
皿が大きいので、量は普通でも少なく感じてしまうのは僕だけだろうか。ついついもう1品、ビーフカレーも頼もうとか考えてしまった(爆)が、2軒隣の「ラーメン二郎」にも行きたかったので(更爆)我慢した。非常に後を引く味わいで、しかも個性的でもあり、いい店だと思う。
右は店の外観だが、こういうちょっと小さ目のカレー専門店にはおいしい店が多いように思う。看板のデザイン等にもセンスのよさが感じられるし。駅前の商店街からちょっとだけ外れた場所だが、駅からはすぐ近くなのでぜひ寄ってみて欲しい店だ。
魔女のカレー (仙川)
住所:東京都調布市仙川町1-10-19
定休日:木曜
営業時間:11:30~22:00(売り切れ終了)
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チキンカレー(700円)+トラジャ珈琲(450円)
ソースは小さめのソースポットで。茶褐色でやや濃度高めのトロトロ。澱粉質でつけたとろみで、舌触りも滑らかだし、あっさりとしていて好み。でもちょっとインパクトが欲しいかなぁ。ほとんどといっていいくらい辛くないし。スパイスの香りはあるにはあるが、主張するわけではない。なんというか、喫茶店らしい、不思議なバランスのカレーというべきか。どこかの店で、非常に近い味のカレーを食べたことがあるんだけどなぁ。思い出せそうで思い出せない。あぁ、ここまで出てるのにぃ。
チキンは骨なしで柔らかいが、それなりにおいしい。ソースとも合ってるし。
ライスは陶器の味わいのある丸皿に平らに盛りつけられている。無着色の福神漬が添えられている。甘みがあって、このソースと相性がいい。
食後にはトラジャ珈琲を注文。チャイやマサラ・ティも気になったけど、「コーヒーとカレーの店」だからね。
COFFEE & CURRIE あちゃ (立川)
住所:東京都立川市錦町2-1-8
定休日:不定休
営業時間:11:30~22:00
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チキンカレー(900円)
一見、普通の街の定食屋のような店で、懐かしい(洋食風の)味を連想するが、食べてびっくり。スパイスの主張を強く感じさせる、サラサラからトロトロくらいのソース。コリアンダーやカルダモンの風味が漂い、しかも結構スパイシィな味わい。うーん、やられたなぁ。これはまぢでうまいぞ。
具は骨なしチキン、じゃがいも、ニンジン、それとキャベツの千切りが少量付け合わされる。薬味はシバ漬け、キュウリのぬか漬け、飴色のラッキョウ。
ソースのベースはひとつ。ここにチキン・ビーフ・ポークのどれを入れるかで、肉から出る味の違いによって、ソースの味が変わるという。因みにカツカレーではポークをベースに使用するとのこと。
カツカレー(1,400円)
ご主人はカツカレーに自身を持っている。確かに肉質がよく、柔らかくて味もいい。それがサクッと揚げたてでカレーに乗るんだから、そりゃうまい。
でも僕の好みの問題なんだけど、カツカレーってカレー自体を楽しめない気がする。なんというか、カツライスにカレーをソース代わりに食べてるっていうか(^^;。この店のカレーもカツも、どっちもレベル以上にうまいんだけど、だったら別々に食べたい、というのが僕の意見。僕にはやっぱり、ここのチキンカレーのシンプルで爽やかな風味の方が、鮮烈で印象的だ。
アサノ (町田)
住所:東京都町田市原町田4-5-19
定休日:水曜
営業時間:11:30~19:00(売切れ終了)
Category: 01.東京都, カレー全般, 都下 |
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