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伽哩ばか三級

Archive for the '世田谷区' Category

2004.12.11(土)

REMiX (三軒茶屋)

緑のココナッツカレーセット(780円)※ランチセット

REMiX (三軒茶屋)
住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-13-19
定休日:月1回程度(日曜)
営業時間:11:30~14:30/18:00~23:00

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2004.11.29(月)

板蕎麦 山灯香 (三軒茶屋・池尻大橋)

カレーライス(880円)

夜中に行ったのだが、なかなか雰囲気がいい。焼酎の蕎麦湯割りでしばしまったり。板蕎麦とカレーライスを頼む。
蕎麦は太い田舎蕎麦で、噛み応えも風味もワイルド。板蕎麦という名称から分かるように山形の蕎麦だ。以前山形で5~6軒の蕎麦をいただいたことがあるが、うまかったのを思い出した。この蕎麦もなかなかいい。
そしてカレー。出汁の香りが鮮烈でカレーの風味を凌駕している。いっしょに行った面々にも好評だった。

三宿の交差点のすぐそばで、渋谷から三茶へ向かって左側、吉野家の少し先。

板蕎麦 山灯香 (三軒茶屋・池尻大橋)
住所:東京都世田谷区太子堂1-4-35 ニシムラアートビル1F
定休日:なし
営業時間:17:00~翌4:30(4:00 L.O.)

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2004.2.14(土)

町の洋食屋さん キッチン アレックス (三軒茶屋)

カツカレー(870円)

カレー専門店「とんがらし」の隣にある。そのためなかなか入ることがなかった店なのだが、某グルメサイトで高評価だったので行ってみた。
看板にあるとおり、アットホームな感じの町の洋食屋さん。ちょっと頑固そうな、でも優しい感じのご主人と女性が2名で切り盛りしていた。
ソースは褐色~赤褐色で結構ドロッとした食感。ほのかな甘みと酸味があるが、コクがあってうまみの強いもの。カレーというよりはシチューに近い感じ。ドミグラスソースがベースなのかな。
カツはもちろん揚げたてでうまい。脂身は少なめなのだが、肉自体がうまい。これがサクッと揚がってソースと絡んでいる。カツとソース、それにライス。この三位一体とも言うべき組み合わせはカツカレーという料理の重要なポイントだろう。

ただ結構量もあるし、全体的に味が濃いので全部食べ終える頃には少し飽きが来てしまう。でもここで付け合せの蜜柑スライスがうれしい。清涼感のある酸味が最後をビシッと引き締めてくれる。
またシジミの味噌汁がつくのもうれしい。しかもこのシジミ、アサリと見紛う大きさで身がしっかりとしていてうまい。本来、これがシジミというものだろうが、なかなかこのレベルのものは食べられないと思う。白味噌であっさりと、そして薄味に仕上げてあるのもいい。

ランチは2種類のメニューが日替わり。サラダと味噌汁がついて700円。こちらもお薦め。というかほとんどの客はこっちを頼むんだけどね。

写真左:
店の外観。この左奥が「とんがらし」だ。

町の洋食屋さん キッチン アレックス (三軒茶屋)
住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-41-11
定休日:火曜
営業時間:11:30~15:00/17:00~22:40(日祝は中休みなし)

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2003.8.31(日)

インド料理レストラン HIRAMON (下北沢)

マトンロガンジョシュ(980円)+ライス(300円)※外税

個人的な話だが最近、インド料理店ではマトンを食べることが多い。好きだから、なんだけど・・・・マトンがうまい店はいい!という信念もある。ここはそのひとつだ。
特にローガンジョシュはいい。マトンを最もおいしく食べさせてくれる料理のひとつだろう。トマトの酸味と甘みがマトンと好相性だ。
赤褐色で結構濃度の濃いソース。タマネギを中心とした野菜類のコクが強く感じられる。
スパイスはもうちょっとワイルドに利いているほうが好みだが、さまざまな良質なスパイスの風味がバランスよく感じられて、レベルの高さはさすがだ。

辛さは甘口・小辛・中辛・大辛・大大辛の5段階から選べる。一番上が大大辛というのがいい。今日はちょっと日和って大辛で。最初はマイルドな口当たりで、それほど辛さを感じないが、次第にヒリヒリと利いてくる。
マトンの肉質も柔らかく、かつ上品な仕上がり。クセはほとんど感じないのはトマトの効果だろう。マトン好きとしてはちょっと物足りないかも(爆)。次はサグマトンの大大辛にしてみたいな。

←この写真でも分かると思うが、結構ドロッとしたソースだ

インド料理レストラン HIRAMON (下北沢)
住所:東京都世田谷区北沢2-12-13 5F
定休日:なし
営業時間:11:00~23:00(22:30 L.O.)※ランチ11:00~14:30(平日)

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2003.8.26(火)

Magic Spice (下北沢)

インドネシア風スープカレー・ビーフ(1100円)+虚空(250円) ※外税

かの有名な札幌スープカレーの名店。待望の東京支店がオープン。横濱カレーミュージアムの店が閉店して約2ヶ月。待ち遠しかったよー(;_;)/
ちょっと目先を変えてビーフにしてみる。具だくさんで様々な素材の融合したうまさは、やはりさすがという他はない。ただ、ビーフのクセと甘めの味付けには最後まで違和感があった。チキンの方がうまいなー、やっぱり。
辛さはもちろん虚空(一応いちばん上)。しかしこれも既に慣れを感じてしまって刺激不足(爆)。これは僕の問題なので間違えないように(笑)。しかも「大沢食堂」の極辛を食べてしまった僕は、刺激のダイナミックレンジが異様に拡がっている気がするし(^^;。

しかしとにかくやはりうまい。場所も便利だし、これから通う予感。あー、また食べたくなってきた。

アクエリアス(1580円) ※外税

基本はチキン。ビーフポークもあるようだが詳細は不明。一応限定のようなので、売り切れもあり。しかし札幌の本店でも5食限定とのことなので、下北の方がハードルは低いかも。
写真だと通常のスープカレーとあまり違いがないように見えるかもしれない。しかーし。これ実はドロドロ。しかも当然ルウではなく、唐辛子をはじめとするさまざまなスパイスによって、スープが固形化しているのだだだ。つまりスパイスのペースト(爆)。
恐る恐る一口。辛さよりも、うまさと微妙な甘みの方を強く感じる。また骨付きチキンとの相性も非常にいい。うわー、めちゃうま。
最初はいつもどおりライスをカレーの方に入れて食べていたのだが、これだけ濃度があると、カレーをライスにかけた方が食べやすい。もちろんこれは好き好きなのだが。
野菜もたっぷり。特徴的なのは白菜が多めに入っていること。そのため唐辛子といっしょになるとキムチのような味わいも感じたりしておもしろい。
で、「おお、うまいうまい。辛さも余裕♪」とか思っていたときに、それは来た。食べ終えるころ、口の中に痛みが走る。おおお、この感覚は・・・・大沢食堂(爆)?・・・・ヤヴァイ。最後の最後で汗が止まらなくなってきた。でもうまくてうまくて、スプーンはひたすらこの劇物(をひ)を機械的に口へと放り込む。辛~~。でもうまあ~~~。
こうして戦いは終了した。今日のところは引き分けというところか(何がだ)。

最初、アクエリアスが売り切れと聞いて、虚空より辛いのを頼もうとした。ピッキヌーの本数を増やすことができ、基本が25本、次が50本だという。数本増やしてもあまり変わらないとはいうが(笑)。さらに上は有料で、100本・150本・・・と増えていくという。ひょえー。
その後、昼は売り切れたけど、今しがた復活(^^)とのことで、アクエリアスは食べれたんだけどね。
で、さらに「アクエリアスにピッキヌーは何本くらい入っているんですか?」と聞いたところ、「マスター曰く、100本は入ってる」とのこと(^^;。すげー。他にも多量のスパイスが使われていると。なななんというものを作るんだ!えらいぞ!(笑)

右の写真は店の外観。夜間ライトアップされると実に妖しい雰囲気。ぱっと見て、まずカレー店とは思わないだろう(笑)。実際、通りかかったおばちゃんから「何の店なんですか?」と聞かれたし。
しかしここがこれから激辛マニア&中毒者の聖地になるのだ。しかも札幌にはない、下北沢オリジナルのメニューもあるし、通う価値は非常に高いといえる。

冷チャイ(480円) ※外税

これ「つめちゃい」と読む。注文するときちょっと恥ずかしい(*^^*)。それを耐え忍んで注文したのに・・・・持ってきた店員は「アイスチャイお待たせしました」だとー。ちゃんと「つめちゃい」と言わんかー。

Magic Spice (下北沢)
住所:東京都世田谷区北沢1-40-15
定休日:火曜・水曜
営業時間:11:00~15:00/17:30~22:00(土日祝は通し営業)

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2003.8.16(土)

すぎの子 (三軒茶屋)

カレーうどんセット(980円)

カレーはスープというよりはルウに近いタイプ。なので、うどんとの相性は疑問だったが、うどん自体がおいしくて滑らかなので、カレーとの絡みもいい。意外とするするイケる感じ。
ただ味付けが、カレーうどんとしてはスパイシィ過ぎる気がした。まぁこれは個人の好みの範疇だろうけど。
カレーを余り気味にしておいて、ごはん投入。ルウタイプだけに、こっちの方がやっぱり合う。ただし、うどんだとスパイシィに感じられたのだが、ライスと合わせるとやや物足りない。不思議なものだ。
全体としては結構な満足度があった。落ち着いた店内もいい感じだし、仕事も丁寧だし。

三軒茶屋1-34-11にある「お山のすぎの子」が本店の模様。

すぎの子 (三軒茶屋)
住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-41-11
定休日:なし
営業時間:

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2003.8.2(土)

らうめん福 (等々力)

カレー(800円)

天然素材のらうめんとカレーの店。メニューが2003年8月から「夏野菜カレー」に変更になっていた。今後も季節ごとに旬の素材を使ったカレーを出していくようだ。
ベースはビーフカレー。褐色でややとろみが強め。ここのご主人はフランス料理出身とのことで、もっと欧風のものを想像していたのだが、意外と洋食っぽく感じた。強めのコクがあり、微妙なほろ苦さ・・・・とまではいかない味わいがいい感じ。タマネギの甘みも適度に利いている。
ズッキーニ・ナス・パプリカ等の夏野菜は素揚げされている。それに柔らかく煮込まれたタマネギ。パプリカは肉厚で食感がよく、フルーティな甘みもあっておいしい。
ライスには揚げタマネギがトッピングされている。それに無着色の福神漬けも相性がいい。
この店はカレーもらうめんも天然素材の自然志向。確かに夏に向けて元気になれそうなカレーだ。でももうちょっと辛ければ、もっと元気になれそうなんだけど(笑)・・・・辛くしてもらうのは難しそうかな、やっぱり。
ミニカレー(400円)もある。また、らうめんとミニカレーのセットも。ラーメン好きにはこちらがお薦め。

らうめん(600円)

そうだった。ここはもともとラーメン店(爆)。というわけで「らうめん」をいただく。
いろいろと苦心の跡が見られる一杯という感じ。実に丁寧に作られていて、おいしいんだけど・・・・ちょっといろんなことをやりすぎている気がしないでもない。もっとシンプルな方向性もあるかなぁ、と。でも個性は出していかなきゃいけないし、難しいのは理解できるんだけど。
といって、最近の傾向の中でこの一杯が個性的か?というと疑問だ。確かにおいしいんだけど・・・・。
具も麺もスープもうまい。ちょっと味が濃すぎる気もするが、レベルはもちろん低くはない。特にチャーシューは結構いい肉使ってるんじゃないかな。岩のりもいい感じ。
いい線行ってると思うので、今後も見守っていきたい店だ。

らうめん福 (等々力)
住所:東京都世田谷区深沢5-2-9 ニューライフ等々力104-A
定休日:月曜
営業時間:11:30~14:00/18:00~20:00

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2003.5.23(金)

ゴッホ (池ノ上)

肉いっぱい(チキン)のカリー(1200円)

またしてもこのメニュー。ランチのセットにも惹かれたのだが。今日は「ピリピリ」だ。前回とは違って何も言われない。やっぱり「初めて」っていうのがバレバレだったのね(^^;。
というわけで次は念願の「ヘロヘロ」だぜー。って、そろそろ限界のような気がしてきたんだけどね(爆)。

肉いっぱい(チキン)のカリー(1200円)

この近くに住む友人から教えてもらった店。
一番辛いのが「ヘロヘロ」、以下「ピリピリ」「カリカリ」と続く。もっと甘口もあって、全6段階。僕が「ピリピリにしてください」というと、ご主人「はじめての方はカリカリにしてください」と。おぉ!言い切った(笑)。なかなか「してください」という科白は出て来ないぞ。自信の現われと見た。
友人からは「最初、これってカレーなのか(^^;?」という謎の言葉をいただいていたのだが、自分で食べてみて確かにそう思った。肉いっぱいの具は鶏肉なのだが、これが大量に入っていて、ソースよりもボリュームがある。というより、鶏肉(下揚げしてるのかな?)がカレー風味のソースを纏っているという風情なのだ。
しかしこれがうまい。まさに「辛ウマ」だ。食べていると徐々に辛さが口の中を支配しはじめる。確かに辛い。しかしそれ以上にうまい。うまさを求めて、辛さに堪えつつ(ちょと大袈裟)自虐的にカレー(というか鶏肉)を口に運び続けるのだ。
食べ終えた後には、爽やかな後味が待っている。幸福感や達成感なんてものまでついてきちゃう(笑)。辛いのが好きな人には、実にうまいカレーだと思う。僕は割と辛さに弱い方だけど(爆)、これを書いていてまた食べたくなっている。しばらくは「カリカリ」のままでいいけど(^^;。
他にもいろんなメニューがあるし、パスタのメニューなんかもある。それに夜は酒も飲める。ここにハマると結構大変そうだ(笑)。でもハマってみたい(爆)。

ゴッホ (池ノ上)
住所:東京都世田谷区代沢3-12-3
定休日:水曜
営業時間:11:30~15:00/18:00~23:00

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2002.11.12(火)

ビストロ喜楽亭 (池尻大橋)

ビンダールかれー・辛口(1,200円) ※外税

辛さは、マイルド・辛口・激辛の中から指定できる。特に指定しなければマイルドになるようだ。以前マイルドで物足りなかったので、今日は辛口に。でもこれ、かなり辛い。その上、熱々なので、ちょっと覚悟して頼んだほうがいいかもしれない。
そう、ここのカレーは非常に熱々の状態で供される。ソースは片手鍋のような形状の、陶製のソースポットで出される。この時点でまだ、グツグツと沸騰している状態。ライスは楕円形の器に、多めに盛られてくる。上にはレーズン、フライドオニオンがあしらわれている。
このソースを、少しずつかけるも、一気にかけるもお好みで。ソースポットが熱々なので、少量ずつかけて食べた方が、より熱々で食べられる。僕はいつものように、一気にかけて食べるけど。
ソースは褐色のとろとろソース。看板には「印度風壷焼珈哩」と書かれているが、どちらかといえば欧風に近い。この濃度となめらかさ・味わいから見て、少量のルーを使用していると思うんだけど。ただし、いやな甘みとか余計なクドさはなく、これはこれで好み。
肉はビーフの大きめのものがゴロゴロッと入っている。ゼラチン質の多い部分の食感は好きなんだけど、そうじゃないところはちょっと固いかも。もうちょっとジューシィな方が好みだけど、これは好みの範囲かな。十分おいしいとは思うし。具は他に、小さめにスライスしたニンジン、溶け残った感じのタマネギ等。また別皿の薬味は、ラッキョウとキュウリの壷け。
全体の印象としては、香りもなかなかいいし、料理として十分おいしい。スパイスの利かせ方も絶妙で、ニンニクの微妙な風味と共に、ビストロならではのブイヨンの味わいとマッチしている。まぁ、僕の好みとしては、もうちょっとスパイスが鮮烈に利いてる方が好きなんだけど。このバランス感覚は、さすがといったところか。
このカレーは「南インド風」とのことで、人気を2分するという「カシミールかれー」はおそらくもう少しクリーミィでマイルドなんだと思う。って、昔食べたような気がするんだけど、酔っぱらってて覚えてないのよ(爆)。

※註
カシミールはインドの最北端に位置し、パキスタン・中国と国境を接してる。だから北インド風のクリーミィでマイルドなカレーと思われる。
カシミールと聞いて辛いサラサラなカレーを連想する人は「デリー」の系統を食べたことがあるのだと思われる。しかしあのネーミングは何らかのミスだそうで、もともとはマドラスカレーだったらしい。
いまやカレーで「カシミール」と言えば、否応なしに黒いサラサラの辛いカレーを連想してしまうのだから、デリー恐るべし。
というわけでこの店のカシミールは、本来のカシミールに由来すると思われる。

チキンかれー(950円) ※外税


ソースをかけた状態

ソースは上記のビンダールと近いと思われる。前に食べてからだいぶ時間がたっているので確かではないけど。
チキンはよく煮込まれた大振りな肉が入っている。部分的には繊維状に煮崩れて、ソースの中に広がっている。皮も使われていて適度なコクがある。
大きな塊をスプーンの先でほぐして、ソースと絡めながら食べるとうまい。あまりジューシィではなくパサついた感じもあるのだが、ソースと絡まることで食べやすくなる。辛さの強いソースと、地鶏の強いコクとの相性もよく、ビンダールよりも好印象かな。

カレーパン(250円) ※外税
これはうまい。できるだけ出来たてで食べたい。皮というか揚げパンの部分は非常に薄くてカリッとした歯触りで、中のソースがトロトロ。もう、最高。
薄皮で中がトロトロということは、かなり食べにくいということで(笑)。でもでも幸福感に包まれること間違いなし。辛いのが大丈夫な人には、ぜひ辛口を薦めたい。
ただ、カレーソースにはやはり酸味が利いている。
余談になるけど、ついでに。カレーソースに酸味が利いてるのは、カレーパンとして普通のことなんだろうけど、そうじゃないのって見かけないなぁ。おいしくないんだろうか?それとも何か問題があるのか? 揚げナンでインドカレーを食べる、みたいなカレーパンはないかなぁ。

ビストロ喜楽亭 (池尻大橋)
住所:東京都世田谷区池尻3-30-5
定休日:なし
営業時間:11:00~翌2:00(L.O.1:30)

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2002.1.5(土)

あかひょう (三宿) ※閉店

チキンとブロッコリのクリームカレー(800円)+ベーコンエッグ乗せ(150円)

三宿交差点から南に少し歩いたところにある、かわいい感じのカフェ。割と古くからあって、オムライスが有名。
サラダとカップスープが先に。サラダはサニーレタスにコールスロー。まぁまぁかな。スープはシメジがはいっている。
カレーは・・・なんか今年からクリームカレーってのになってるし(;_;)/
個人的な意見としては、これはカレーじゃない・・・でも・・・おいしい(爆)。そう、料理としての完成度はなかなかだ。これはこれでひとつの方向性としてアリなんだなぁ。
ソースは茶褐色でトロトロ。クリームが入るためやや白っぽい。口当たりは飽くまでもまろやかでとがったところがない。辛さもほとんど・・・というかまったく感じない。でもやっぱりカレーの味がする。カレーってなんなんだろ、とか考えちゃった(^^;。
ベーコンエッグをトッピングで追加。黄身が半熟と固ゆでの中間で、好みの固さ。マイルドなソースに、さらに玉子を合わせる。でもこれが相性よかったりする。さらにベーコンも。日々カレーを食べている僕にとって、これは意外に新しい味覚。
ライスにはアーモンドスライス、レーズン、刻みパセリ。飽くまでもお洒落なレイアウト。
具はチキンとマッシュルームのスライス、それにブロッコリと溶けかけた細長いタマネギ。チキンは骨なしのもも肉で、柔らかくて味も染みている。ちょっと鶏肉のクリーム煮という感じもするけど、これはおいしいなぁ。ブロッコリやマッシュルーム、それにタマネギの相性もいいし。
食後にはカットしたオレンジ。ちょっとこってり目の食事なので、食後感がさっぱりとしていい感じ。
ちょっと肩透かし気味ではあったけど・・・なんかいろいろ考えちゃったし。たまにはこういうのもおもしろいかなぁ、という印象。辛いのが苦手な人や、こういうカジュアルな雰囲気が好きな人、行ってみてもいいかも。カレー以外の料理もおいしそうだったし。

あかひょう (三宿)
住所:東京都世田谷区池尻2-7-4
定休日:水曜
営業時間:10:00~22:00(L.O.)

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