2003.5.23(金)
肉いっぱい(チキン)のカリー(1200円)
またしてもこのメニュー。ランチのセットにも惹かれたのだが。今日は「ピリピリ」だ。前回とは違って何も言われない。やっぱり「初めて」っていうのがバレバレだったのね(^^;。
というわけで次は念願の「ヘロヘロ」だぜー。って、そろそろ限界のような気がしてきたんだけどね(爆)。
肉いっぱい(チキン)のカリー(1200円)
この近くに住む友人から教えてもらった店。
一番辛いのが「ヘロヘロ」、以下「ピリピリ」「カリカリ」と続く。もっと甘口もあって、全6段階。僕が「ピリピリにしてください」というと、ご主人「はじめての方はカリカリにしてください」と。おぉ!言い切った(笑)。なかなか「してください」という科白は出て来ないぞ。自信の現われと見た。
友人からは「最初、これってカレーなのか(^^;?」という謎の言葉をいただいていたのだが、自分で食べてみて確かにそう思った。肉いっぱいの具は鶏肉なのだが、これが大量に入っていて、ソースよりもボリュームがある。というより、鶏肉(下揚げしてるのかな?)がカレー風味のソースを纏っているという風情なのだ。
しかしこれがうまい。まさに「辛ウマ」だ。食べていると徐々に辛さが口の中を支配しはじめる。確かに辛い。しかしそれ以上にうまい。うまさを求めて、辛さに堪えつつ(ちょと大袈裟)自虐的にカレー(というか鶏肉)を口に運び続けるのだ。
食べ終えた後には、爽やかな後味が待っている。幸福感や達成感なんてものまでついてきちゃう(笑)。辛いのが好きな人には、実にうまいカレーだと思う。僕は割と辛さに弱い方だけど(爆)、これを書いていてまた食べたくなっている。しばらくは「カリカリ」のままでいいけど(^^;。
他にもいろんなメニューがあるし、パスタのメニューなんかもある。それに夜は酒も飲める。ここにハマると結構大変そうだ(笑)。でもハマってみたい(爆)。
ゴッホ (池ノ上)
住所:東京都世田谷区代沢3-12-3
定休日:水曜
営業時間:11:30~15:00/18:00~23:00
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区 |
No Comments »
2002.11.12(火)
ビンダールかれー・辛口(1,200円) ※外税
辛さは、マイルド・辛口・激辛の中から指定できる。特に指定しなければマイルドになるようだ。以前マイルドで物足りなかったので、今日は辛口に。でもこれ、かなり辛い。その上、熱々なので、ちょっと覚悟して頼んだほうがいいかもしれない。
そう、ここのカレーは非常に熱々の状態で供される。ソースは片手鍋のような形状の、陶製のソースポットで出される。この時点でまだ、グツグツと沸騰している状態。ライスは楕円形の器に、多めに盛られてくる。上にはレーズン、フライドオニオンがあしらわれている。
このソースを、少しずつかけるも、一気にかけるもお好みで。ソースポットが熱々なので、少量ずつかけて食べた方が、より熱々で食べられる。僕はいつものように、一気にかけて食べるけど。
ソースは褐色のとろとろソース。看板には「印度風壷焼珈哩」と書かれているが、どちらかといえば欧風に近い。この濃度となめらかさ・味わいから見て、少量のルーを使用していると思うんだけど。ただし、いやな甘みとか余計なクドさはなく、これはこれで好み。
肉はビーフの大きめのものがゴロゴロッと入っている。ゼラチン質の多い部分の食感は好きなんだけど、そうじゃないところはちょっと固いかも。もうちょっとジューシィな方が好みだけど、これは好みの範囲かな。十分おいしいとは思うし。具は他に、小さめにスライスしたニンジン、溶け残った感じのタマネギ等。また別皿の薬味は、ラッキョウとキュウリの壷け。
全体の印象としては、香りもなかなかいいし、料理として十分おいしい。スパイスの利かせ方も絶妙で、ニンニクの微妙な風味と共に、ビストロならではのブイヨンの味わいとマッチしている。まぁ、僕の好みとしては、もうちょっとスパイスが鮮烈に利いてる方が好きなんだけど。このバランス感覚は、さすがといったところか。
このカレーは「南インド風」とのことで、人気を2分するという「カシミールかれー」はおそらくもう少しクリーミィでマイルドなんだと思う。って、昔食べたような気がするんだけど、酔っぱらってて覚えてないのよ(爆)。
※註
カシミールはインドの最北端に位置し、パキスタン・中国と国境を接してる。だから北インド風のクリーミィでマイルドなカレーと思われる。
カシミールと聞いて辛いサラサラなカレーを連想する人は「デリー」の系統を食べたことがあるのだと思われる。しかしあのネーミングは何らかのミスだそうで、もともとはマドラスカレーだったらしい。
いまやカレーで「カシミール」と言えば、否応なしに黒いサラサラの辛いカレーを連想してしまうのだから、デリー恐るべし。
というわけでこの店のカシミールは、本来のカシミールに由来すると思われる。
チキンかれー(950円) ※外税
|
ソースをかけた状態
 |
|
ソースは上記のビンダールと近いと思われる。前に食べてからだいぶ時間がたっているので確かではないけど。
チキンはよく煮込まれた大振りな肉が入っている。部分的には繊維状に煮崩れて、ソースの中に広がっている。皮も使われていて適度なコクがある。
大きな塊をスプーンの先でほぐして、ソースと絡めながら食べるとうまい。あまりジューシィではなくパサついた感じもあるのだが、ソースと絡まることで食べやすくなる。辛さの強いソースと、地鶏の強いコクとの相性もよく、ビンダールよりも好印象かな。
カレーパン(250円) ※外税
これはうまい。できるだけ出来たてで食べたい。皮というか揚げパンの部分は非常に薄くてカリッとした歯触りで、中のソースがトロトロ。もう、最高。
薄皮で中がトロトロということは、かなり食べにくいということで(笑)。でもでも幸福感に包まれること間違いなし。辛いのが大丈夫な人には、ぜひ辛口を薦めたい。
ただ、カレーソースにはやはり酸味が利いている。
余談になるけど、ついでに。カレーソースに酸味が利いてるのは、カレーパンとして普通のことなんだろうけど、そうじゃないのって見かけないなぁ。おいしくないんだろうか?それとも何か問題があるのか? 揚げナンでインドカレーを食べる、みたいなカレーパンはないかなぁ。
ビストロ喜楽亭 (池尻大橋)
住所:東京都世田谷区池尻3-30-5
定休日:なし
営業時間:11:00~翌2:00(L.O.1:30)
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区 |
No Comments »
2002.1.5(土)
チキンとブロッコリのクリームカレー(800円)+ベーコンエッグ乗せ(150円)
三宿交差点から南に少し歩いたところにある、かわいい感じのカフェ。割と古くからあって、オムライスが有名。
サラダとカップスープが先に。サラダはサニーレタスにコールスロー。まぁまぁかな。スープはシメジがはいっている。
カレーは・・・なんか今年からクリームカレーってのになってるし(;_;)/
個人的な意見としては、これはカレーじゃない・・・でも・・・おいしい(爆)。そう、料理としての完成度はなかなかだ。これはこれでひとつの方向性としてアリなんだなぁ。
ソースは茶褐色でトロトロ。クリームが入るためやや白っぽい。口当たりは飽くまでもまろやかでとがったところがない。辛さもほとんど・・・というかまったく感じない。でもやっぱりカレーの味がする。カレーってなんなんだろ、とか考えちゃった(^^;。
ベーコンエッグをトッピングで追加。黄身が半熟と固ゆでの中間で、好みの固さ。マイルドなソースに、さらに玉子を合わせる。でもこれが相性よかったりする。さらにベーコンも。日々カレーを食べている僕にとって、これは意外に新しい味覚。
ライスにはアーモンドスライス、レーズン、刻みパセリ。飽くまでもお洒落なレイアウト。
具はチキンとマッシュルームのスライス、それにブロッコリと溶けかけた細長いタマネギ。チキンは骨なしのもも肉で、柔らかくて味も染みている。ちょっと鶏肉のクリーム煮という感じもするけど、これはおいしいなぁ。ブロッコリやマッシュルーム、それにタマネギの相性もいいし。
食後にはカットしたオレンジ。ちょっとこってり目の食事なので、食後感がさっぱりとしていい感じ。
ちょっと肩透かし気味ではあったけど・・・なんかいろいろ考えちゃったし。たまにはこういうのもおもしろいかなぁ、という印象。辛いのが苦手な人や、こういうカジュアルな雰囲気が好きな人、行ってみてもいいかも。カレー以外の料理もおいしそうだったし。
あかひょう (三宿)
住所:東京都世田谷区池尻2-7-4
定休日:水曜
営業時間:10:00~22:00(L.O.)
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区, 洋食カレー |
No Comments »
2002.1.5(土)
らいすかれー(1,200円)
高いけど、コーヒーとかの飲み物がすべて700円の店だし。それでも大きな皿に結構たっぷり目に盛られていて、満足感はある。
ソースはサラサラで、それでも欧風に近く、スパイスの主張はほとんど感じない。一緒に生クリーム(コーヒー用のやつ)も出され、「入れるとまた面白いですよ」とのご店主の薦めに従って入れてみる。確かに面白いしコクも出て、より欧風カレーの風味になる。確かにコクはもうちょっと欲しかったので、それはいいんだけど、好みとしては入れないほうがいいかな。全体的にべったりした均一な味付けに感じられちゃうし。付け合わせにピクルス風の漬物が多めに供されるので、これを一緒に具のようにして食べても面白い。もともとソースに塩気が薄く、カレーとして物足りない部分を感じるけど、この漬物やビーフをバランスよく食べると、これはこれとしてうまい。
ビーフもいろんな部位が多めに入っていて、特にすね肉がゼラチン質が柔らかく仕上がっていて、うまい。
なんだかんだいっても満足。店の雰囲気も一見の価値あり。
茜屋珈琲店 (駒沢大学)
住所:世田谷区深沢4-6-12
定休日:なし
営業時間:10:30~22:00
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区 |
No Comments »
2002.1.5(土)
チャナカレー(980円)
ポークの辛口をチャナという。見た目の優しさにだまされてはいけない(笑)。数々のホールスパイスが鮮烈に主張する、刺激的で、かつマイルドなカレー。一口目、印象的なクローブの独特な芳香。ソース全体に広がっているが、ホールのかけらも残っている。カルダモンも同様。
豚肉はゴロっとしたものが3つほど入っていて、ボリュームは十分。これがまたうまい。脂身の部分までトロトロに煮込んであって、これがソースやライスと絡むと、また絶妙なうまさ。ライスも多め、ソースも具も多め。実に満足度の高い一品だ。サラダ付き。
チャナ (三軒茶屋)
住所:世田谷区若林1-17-1
定休日:土曜・第3金曜
営業時間:11:30~15:00/17:30~21:00
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区 |
No Comments »
2002.1.5(土)
チキンカレー(750円)
以前は桜新町にあった「カレーファクトリー」という店が駒沢に移転。店名も新たに「ボテロ」となった。半地下に降りていくと、十数席の小ぢんまりとした店だ。
オムカレーやハンバーグカレーなどのメニューから分かるとおり洋風のカレー。でもビーフじゃなくてチキンカレーというところにこだわりを感じる(ていうか、僕が好きなだけなんじゃないか)。
ソースは濃褐色のトロトロやや濃いめ。最初こそほんのりと甘みを感じたが、すぐに気にならなくなった。それとわずかに感じるほろ苦さ。これがいい。割とドロッとはしているんだけど、全体としてはクドさがなくて、これならイケる。
チキンは骨なしだが、ジューシィでクセがなくておいしい。最初から煮込んでるわけじゃなさそう。でもソテーして合わせただけにしては馴染んでる感じ。どういう風に仕込んでるのかな。下処理の段階に秘密があるのかも。それにシメジのソテーがトッピングされ、味・食感ともに効果的だ。量もそこそこあるし、ランチライムは大盛りもサービスでサラダもつく。かなりのコストパフォーマンスだ。隣席の大盛りを見ると、かなり堆く盛られていた。今日は2軒目だったからパスしたけど、次は頼んでみようかな。あぁ、でもこの近くまで来たら「ピキヌー」に寄る可能性が大だから(って今日もそうだけど)、また普通盛りかも(笑)。
家庭的で雰囲気がよく、夜は飲めそうだったりもするので、次は誰か誘ってみるか。
BOTERO (駒沢大学)
住所:東京都世田谷区駒沢1-17-17
定休日:不定休
営業時間:11:30~15:00/17:30~22:00(週末は少し遅くまで)
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区 |
No Comments »
2002.1.5(土)
ダブルソースカレー(780円)
豆と挽肉のカレー・タイ風カレーの2種がひとつの皿に盛り付けられている。大きい丸皿の中央に仕切るようにライスが盛られ、その左右にそれぞれのソースがかかっている。ライスは少なめだが、ソースはたっぷりめ。大盛(+100円)にすれば結構食べ応えがありそう。
タイ風のカレーは黄褐色でトロトロ。ココナッツミルクが利いていて結構甘口。と、油断してると意外に辛い。このバランスはいい感じ。パクチーの葉と茎がやや多めにトッピングされている。これがまたこのソースと相性ばっちり。実にいいアクセントになっていて、しかも渾然一体となったバランスも感じる。いいねいいね。具のタケノコは大きめで、しゃっきりした歯触りがいい感じ。
キーマ風のカレーは、ひよこ豆をはじめ3種類の豆がたっぷり。ソースは赤褐色~褐色でスープ分が多めで食べやすい。こちらもなかなかスパイシィで好み。ライスにもピーナッツがトッピングされている。
どちらのカレーもうまいことはうまいが、やや単調な感じもあって、それぞれが単体だと後半飽きるかも。だから2種類を交互に食べるっていうのは、実にちょうどいい。
でも単品だと、タイカレーにはエビが入るみたいだし、それも食べてみたいなぁ。あと、タコライス風ウフカレーというのもすごく気になる。あぁぁ、ナシゴレンやルーローハンも食べてみたいなぁ。また行っちゃいそう。
asian meal cafe EAST DINER (三軒茶屋)
住所:東京都世田谷区太子堂2-23-5
定休日:木曜
営業時間:12:00~16:00・18:00~23:00
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区 |
No Comments »
2002.1.5(土)
ほうれん草のカレー(1,100円)+ナン(400円)+ライス(300円)
環七通り沿いの入り口は小さくて見つけられず(帰るときに初めて見つけた)路地を入った方の入り口から。
無国籍っぽいアジアっぽい・・・でもどこか落ち着く不思議な空間。雑然としてるけど、どこか懐かしいような。
ここはナンが変わっている。イースト菌を使っているので、食感が固めでパンのような感じもある。レーズンなんかも入っていたりして。でも味はやっぱりナン。熱々で出てくるので食べるのに苦労する(^^;。めっちゃ熱いのに、固いからなかなかちぎれないし。でも熱々、おいしい・・・。そうそう、形もおもしろい。何というか、なまこ形というか。
ほうれん草のカレーは半固形というかドロッとしててナンとよく合う。味は最初捉えどころがないんだけど、なんかハマる味。カッテージチーズもおいしいし、渾然一体となって不思議な味の世界が広がる。でもどこか馴染みのある感覚。
ライスとも合わせてみたんだけど、圧倒的にナンの方がいい。実はライスはあまりおいしくなかったし(^^;・・・ちょっと糠くさいというか。もうちょっと辛ければ、ライスともそれなりに合う気もするけど。
トータルの感想を一言。やっぱり妖しい。でもおいしい。なんてったって「中級ユーラシア料理 元祖日の丸軒」だし・・・。
ターメイヤ(300円)
直径6センチくらいの小さ目のコロッケに近い形だが、黒に近い焦茶色。外側はカリカリに香ばしく、白ゴマがまぶしてある。それを割ってみると、中には鮮やかな緑色。ニラ(だけじゃないか)のみじん切り。衣との対比が印象的だ。えっとアラブ料理って書いてあったかな(自信なし)。
味が強めなのでナンにもライスにもよく合う。でもどっちかというと、酒のアテにもってこいの一品だよなぁ。店自体がおもしろいので、次は電車で行って(新代田駅から近いし)飲んじゃおっと。
※中に入ってる緑色の具がニラだと思ったんだけど、エジプト料理店で食べてみたらそら豆などを使うとのこと。ニンニクも結構使うみたいだし、豆も乾燥品を使ったりするみたいだし、ここのも豆だったんだな、きっと。
中級ユーラシア料理 元祖日の丸軒 (新代田)
住所:東京都世田谷区羽根木1-4-18
定休日:不定休
営業時間:17:30~翌2:00
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区 |
No Comments »
2002.1.5(土)
香麗屋カレー(1300円)
結構珍しいと思われる、天ぷら盛り合わせの入ったカレー。他に鶏天ぷらカレー(1150円)、豚天ぷらカレー(1200円)、海老天ぷらカレー(1400円)などもある。天ぷら盛り合わせは、これらに加えて野菜の天ぷらも入る。
天ぷらは注文を受けてから揚げているので、衣もサクッとしていて香ばしくておいしい。ただちょっと手際が悪いかも。まだ不慣れな部分もあるのだろうし(2004年1月開店)、頑張ってやっているのは分かるんだけど。
カレーは欧風に近い感じ。甘さと酸味がちょっと気になるかもしれない。これは好みによる部分もあるだろうけど。少しクドさも感じられて、天ぷらとの相性にも疑問がある。ただクドく感じたのは、僕がニンニクが苦手なせいかもしれない。苦手と言っても、一度「うまい」と思ってしまうと気にならないという身勝手さなんだけど(爆)。
でもカレーライスとしてではなく、天ぷらのカレーソース添えと考えると、なかなかおいしい。でもこれはこれで失礼な発言なのかもしれない(^^;。
そう、味は悪くないのだ。実際ソースの甘みに舌が慣れてくると、全体のバランスも悪くない。特に豚の天ぷらは具として結構気に入った。鶏の天ぷらも、うどん店「すみた」で食べ慣れている名物「かしわ天」には及ばないものの、それなりに個性的。
カレーの味自体が好みではないので、個人的にリピートはないかもしれないが、期待はできそうな店ではある。天ぷらを使ったメニューは全体的に高いが、それ以外のメニューは800円程度だし。
見た目が結構個性的なカレーなので、デジカメ忘れたのが残念。だれか撮って来て~~(をひ)。
カリー専門店 香麗屋 (三軒茶屋)
住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-15-14 ABCビル108
定休日:火曜
営業時間:11:00~23:00
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区 |
No Comments »
2002.1.5(土)
カツカレー(500円)
看板には「カツカレー 牛丼 専門」と書かれている。それにしてもカツカレーで500円というのはめっちゃ安い。しかも量はしっかりとあって、特にカツが結構でかい。カレーもたっぷりとかかっているし、食べ応えがある。しかも味噌汁つき。とにかくC/Pがすばらしい。
カツが多いので、ややあまり気味になってしまったくらい。だから大盛にした方がバランスもよくなるし満足度もアップ。
ソースは褐色から黄褐色でトロトロ。適度にサラッとしているので、カツにしっかりと絡んで相性がいい。少量入っている挽肉は必要ないようにも思うが、クドくなくて適度にコクを加えているので悪くはない。
味はやや酸味があって、これまたカツとの相性がいいカレー。それだけに単品で食べるよりもカツと合わせることを考えて作られているのだろう。
営業時間も長くて使い勝手のいい店だし、雰囲気もなんとなく和やかだ。店の見た目はぱっとしない(失礼)が、意外と穴場じゃないかな。
峰家 (池尻大橋)
住所:東京都世田谷区池尻3-3-1
定休日:日曜(祝日も?)
営業時間:10:00~23:30(土 19 or 20:00頃まで)
Category: 01.東京都, カレー全般, 世田谷区, 食堂カレー |
No Comments »