なか 小伝馬町店 (小伝馬町)
2004.4.5(月)
なかスペシャルカリー・カツカリー(950円)
ランチメニュー。他に野菜カリーや和風マーボカリー、スープチキンカリー、それに本格インドカリーなど。
以前行ったときは、夜は居酒屋でミニカレーしかなかった。今は夜もカレー類(というかインド料理)が充実している。
まず、皿の大きさにびっくり。直径(縁の部分も含むが)30センチ以上。今まで見た中でも最大級の大きさ。まぁ割と平たく盛り付けてあるので、普通の大盛かちょっと多いくらいだとは思うけど。
これが期待通りうまい。ソースは結構サラッとしたタイプでインド風を日本風にアレンジした感じ。スパイスは粗挽きで使われていて、風味が強くて薫り高い。辛さもかなりあるが清涼感があって後を引かない。原形をとどめないタマネギなどがペースト状になったものもあり、コクもちょうどいい感じ。
量がたっぷりとあるのもうれしい。その中にカツが浸かっている感じ。ちょっと珍しい見た目かも。
小カリーライス(480円)
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関連店が小伝馬町(大伝馬町店)にもう1軒、秋葉原にも1軒ある。ランチタイムにカレーを出すのは3店共通だが、夜は業態が異なっている。大伝馬町店はバー。秋葉原店はいわし料理専門店。そしてここ小伝馬町店は居酒屋。それに伴って夜のカレーは「小カリーライス」の1品のみ。他にタンドリーチキンやキマデップなどのサイドオーダーがある。
というわけで仕方なく小カリーライスにしたのだが….わ、本当にちっちゃい(爆)。まぁ、酒飲んでたらこんなものかなぁ。
しかし、その味わいには驚かされる。ソースにはホールスパイスをふんだんに使われ、非常に清冽な香りが押し寄せてくる。カルダモン・コリアンダー・ブラックペッパーなど、刺激が口腔にあふれる。そしてかなり辛い。普通の半分の量だと思うが、辛みがジンジン舌に響く。でもうまーい。これは昼に再訪が決定。
鶏の肉片が適度にソースに絡み、うまさを増幅してくれる。つけ合わせには福神漬。これが意外と合う。うー、侮れないクォリティ。
夜に独りで行ったので、かなり浮いていたと思う。せめて酔客に紛れようと生ビール(450円)を頼んだらチャージが250円ついて、結局は1,200円オーバー。次はランチタイムに来て、カレーを堪能してやるー。
なか 小伝馬町店 (小伝馬町)
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町10-8
定休日:日曜
営業時間:11:00~16:00/16:30~23:00
This entry was posted on 月曜日, 4月 5th, 2004 at 12:00 PM and is filed under 01.東京都, カレー全般, 中央区. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
