Magic Spice (下北沢)
インドネシア風スープカレー・ビーフ(1100円)+虚空(250円) ※外税
かの有名な札幌スープカレーの名店。待望の東京支店がオープン。横濱カレーミュージアムの店が閉店して約2ヶ月。待ち遠しかったよー(;_;)/
ちょっと目先を変えてビーフにしてみる。具だくさんで様々な素材の融合したうまさは、やはりさすがという他はない。ただ、ビーフのクセと甘めの味付けには最後まで違和感があった。チキンの方がうまいなー、やっぱり。
辛さはもちろん虚空(一応いちばん上)。しかしこれも既に慣れを感じてしまって刺激不足(爆)。これは僕の問題なので間違えないように(笑)。しかも「大沢食堂」の極辛を食べてしまった僕は、刺激のダイナミックレンジが異様に拡がっている気がするし(^^;。
しかしとにかくやはりうまい。場所も便利だし、これから通う予感。あー、また食べたくなってきた。
アクエリアス(1580円) ※外税
基本はチキン。ビーフポークもあるようだが詳細は不明。一応限定のようなので、売り切れもあり。しかし札幌の本店でも5食限定とのことなので、下北の方がハードルは低いかも。
写真だと通常のスープカレーとあまり違いがないように見えるかもしれない。しかーし。これ実はドロドロ。しかも当然ルウではなく、唐辛子をはじめとするさまざまなスパイスによって、スープが固形化しているのだだだ。つまりスパイスのペースト(爆)。
恐る恐る一口。辛さよりも、うまさと微妙な甘みの方を強く感じる。また骨付きチキンとの相性も非常にいい。うわー、めちゃうま。
最初はいつもどおりライスをカレーの方に入れて食べていたのだが、これだけ濃度があると、カレーをライスにかけた方が食べやすい。もちろんこれは好き好きなのだが。
野菜もたっぷり。特徴的なのは白菜が多めに入っていること。そのため唐辛子といっしょになるとキムチのような味わいも感じたりしておもしろい。
で、「おお、うまいうまい。辛さも余裕♪」とか思っていたときに、それは来た。食べ終えるころ、口の中に痛みが走る。おおお、この感覚は・・・・大沢食堂(爆)?・・・・ヤヴァイ。最後の最後で汗が止まらなくなってきた。でもうまくてうまくて、スプーンはひたすらこの劇物(をひ)を機械的に口へと放り込む。辛~~。でもうまあ~~~。
こうして戦いは終了した。今日のところは引き分けというところか(何がだ)。
最初、アクエリアスが売り切れと聞いて、虚空より辛いのを頼もうとした。ピッキヌーの本数を増やすことができ、基本が25本、次が50本だという。数本増やしてもあまり変わらないとはいうが(笑)。さらに上は有料で、100本・150本・・・と増えていくという。ひょえー。
その後、昼は売り切れたけど、今しがた復活(^^)とのことで、アクエリアスは食べれたんだけどね。
で、さらに「アクエリアスにピッキヌーは何本くらい入っているんですか?」と聞いたところ、「マスター曰く、100本は入ってる」とのこと(^^;。すげー。他にも多量のスパイスが使われていると。なななんというものを作るんだ!えらいぞ!(笑)
右の写真は店の外観。夜間ライトアップされると実に妖しい雰囲気。ぱっと見て、まずカレー店とは思わないだろう(笑)。実際、通りかかったおばちゃんから「何の店なんですか?」と聞かれたし。
しかしここがこれから激辛マニア&中毒者の聖地になるのだ。しかも札幌にはない、下北沢オリジナルのメニューもあるし、通う価値は非常に高いといえる。
冷チャイ(480円) ※外税
これ「つめちゃい」と読む。注文するときちょっと恥ずかしい(*^^*)。それを耐え忍んで注文したのに・・・・持ってきた店員は「アイスチャイお待たせしました」だとー。ちゃんと「つめちゃい」と言わんかー。
Magic Spice (下北沢)
住所:東京都世田谷区北沢1-40-15
定休日:火曜・水曜
営業時間:11:00~15:00/17:30~22:00(土日祝は通し営業)
This entry was posted on 火曜日, 8月 26th, 2003 at 12:00 PM and is filed under 01.東京都, カレー全般, 世田谷区. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.