KALUTARA (肥後橋)
2004.12.4(土)
ビーフカリー(680円)
スリランカ風カリーの店。作っているのは日本人。スリランカを訪れた際、はまってしまったのだとか。そのため細部にまでこだわったカリーを出している。
ビーフはよく煮込まれていてジューシィ。脂身も適度にあって好みだし、なんとなく柔らかく煮たマトンに近いものを感じる。ソースはサラサラの濃褐色で、やや塩分が強め。でもライスとビーフといっしょに頬張るとちょうどいい。
本来は「本日のカリー」のレンズ豆のカリーを少量出してくれた。これはまた変わった風味。ちょっと香ばしさがあるのはどういう調理法だろうか。単体で食べると優しい味わいだが、ビーフの方に混ぜてみるとおもしろい味わいだ。
付け合せはピクルス、それと鰹節を唐辛子などのスパイスで和えたもの。スリランカにはモルジブフィッシュがあるから、これは現地の料理を真似たものだろうか。
雑誌「Meets」に載っていたので行ってみたのだが、掲載直後のはずなのに昼の1時前で客が僕独り。余計なお世話だが、ちょっと心配になってしまった。すごく真面目に取り組んでいる感じが伝わってくるので、ぜひとも頑張って欲しいお店だ。
KALUTARA (肥後橋)
住所:大阪府大阪市西区江戸堀1-15-9 フラッグス肥後橋1F
定休日:日曜・祝日
営業時間:11:30~14:30(夜は前日までに予約)
This entry was posted on 土曜日, 12月 4th, 2004 at 12:00 PM and is filed under 04.大阪府, カレー全般. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.