白河中華そば 仲町台 
住  所:横浜市都筑区茅ヶ崎南2−15−19
電話番号:045-944-1448
定  休:火曜(祝日のときは翌日)
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜19:00(土日祝:11:30〜19:00)※売切れ次第終了

ラーメン・支那風(500円)

白河の「とら食堂」で修行したご主人の店。麺はすべて手打ち。
この「ラーメン」麺少な目のメニュー。と言っても 150gもある。通常の中華そばや支那そばは 185gの麺を使う。
支那風というのは、東京向けにタレに魚ダシを加えているとのこと。支那そばも同様。麺は手打ちの太麺で、黄色くコシが強い。ちぢれが強くてスープをよく絡め、これはおいしい麺だなぁ。
スープは醤油が前面に出たタイプだが、コクが深く、なかなかおいしい。麺とのバランスもあって、好みの味だ。
チャーシューはロース肉(?)の脂を落とした感じで、多少のパサつきはあるものの、しっとりとしていておいしい。やや小さめだが2枚入っている。
この店はやはり麺。でも、スープもなかなか奥深く、いつの間にか飲み干している。さり気なくうまい、という感じ。

中華ざる(600円)
この手打ち麺、水で締めるとまた、さすがのうまさ。いやぁ、麺はとにかくめちゃうま。上には刻みのりがかかってくる。
スープは小さめの器で出される、温かいもの。酸味と醤油がかなりキツく、ちょっと立ちすぎ。中にはチャーシューの脂身部分の切り落としと、メンマ、ネギが入る。なんぼなんでも、味が尖りすぎだと思うけどなぁ。麺がこれだけうまいんだから、もう少し麺を活かす方向がいいと思うんだけど・・・。スープが同時に出されるので、いきなり割ってしまうのも手だな。バランスはあまり改善されないけど、麺はそれなりに楽しめるかも。


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