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ばかラーメン blog ver.

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らーめん大喜 (湯島)

2002.9.26(木)

ラーメン(650円)
大喜のラーメンはすごくおいしい。だけど一時期、僕の好みとは微妙にベクトルが違っていた。でも今回食べて思ったのは「やっぱり大喜のラーメン、好きだな」ということ。
今回は数名でテーブルにつけた。なのでちょっとゆっくり飲んで、つまみも楽しんでからラーメンを食べた。一時期の異常とも思えるほどの行列も収まって、やっと元の大喜に戻りつつある。黒板メニューも復活してくれないかなぁ・・・・。
今の大喜のラーメンはひとつの完成形を達成したと思う。麺は以前と同じというが、スープとの相性やそれ自体の喉越しやうまさにおいて、レベルが上がっていると思う。
スープもそうだ。かなり僕も間があいたので、素材等に変化があるようだ。
ごちゃごちゃ説明しても仕方がない。まぁとにかく「食べてみて!」・・・・そうとしか言いようがないラーメン(笑)。

とりそば(800円)
つけそばの、つけダレを割るスープを飲んで、こりゃうまい、塩味のラーメンを食べてみたい・・・と思いつつ、メニューを見る。「とりそば」特製の塩ダレを使用。これは食べるしかない!
で、一口。めちゃめちゃうまい。魚系の味はさほど感じない。非常に上質な「鶏」スープという感じ。蒸し鶏が結構たくさん入ってる。これがまたうまい。そのクセを考えてだろう。白髪ネギが多めに添えられている。この相性もいい。
一見単純だが、奥深く、あっという間に完食。ふーっ、こりゃ、東東京マイベスト塩かも。(西では寅正を推す。)
「おいしかったぁ」というと、「インパクトないでしょ」と自信なさげなご店主。
「それに毎日味が違っちゃうんですよ。今日のは結構いいと思いますけど」と、いつもの調子(笑)。もう、もっと自信もって!間違いなくうまいから。

つけそば(650円)
ご主人が中野大勝軒が好きと言うだけあって、ネーミングもつけそば。なんか、このネーミングだけでわくわくするのって、僕だけだろうか(笑)。
麺と具は、薄緑色の楕円形の器に盛られている。えんどう豆のさやのような形で、見た目も楽しいし、清涼感がある。
具はチャーシュー、メンマ、味付玉子半分、ナスの煮物。ナスは甘辛く煮てあり、意外性があるが、これがコクがあっておいしく、相性もいい。
チャーシューはロース肉の上質のもので、小さめだが2枚。非常においしい。しかも脂分がちょうどよく、あっさり目のつけダレに染み出す脂が絶妙。
麺はストレートと縮れが選べるが、今回はストレート。これも微妙にウェーブが入っている。中くらいの太さで、つけそばとしてはやや細めだが、食感が滑らかでおいしい。また、ラーメンのやや固めのものと異なり、やや柔らかめで弾力のある食感。つけダレをよく絡めて、相性も非常にいい。
つけダレはあっさりした感じだが、脂分は意外にあり、全体のダシとコクは申し分なし。スープ自体が非常に上質で、うまい。塩分は薄めに感じたが、物足りなさは感じない。そのままでも飲めてしまうほどだが、これはダシが濃く、塩分を突出して感じないためだろう。
つけダレを割るスープは、同時に器で出される。何も入れないスープを一口飲んでみたが、非常に上質な鶏主体のスープ。そして、つけダレを割る。うまい。いやぁ、他にない、独特なつけそばを堪能させてもらった。

うめしおらーめん(750円) ※2001年正月限定メニュー → 正式メニュー
塩味のスープは思ったよりもこってりしているが、ここに梅の風味が加わって、実にいいバランスに仕上がっている。梅はスープの中にほんのりと主張していて、決して突出しない。だが、その風味は確実に味覚に訴えてくる。さすがのセンスだ。
また、最近麺をかえたようで、すごく噛み応えがある。かんすいを変えて、量も増やしたそうだ。今までの麺も好きではあったが、物足りなさを感じていたのも事実。うーん、大喜は無敵に近づいたかも。
スープの表面に少量散らした紫蘇も、ほのかに爽やかな香りを添えていて、効果的。チャーシューもなんかちょっと変わってないかなぁ。なんかすごく食感がいいんだけど。歯切れがさくっとしているというか。
ただ一つ、カイワレの風味がちょっと強すぎて、塩の繊細なスープとの相性があまりよくないような気がしたが。これは人によるんだろうけど。
全体としては、非常に完成度の高い一品で、限定メニューにしておくには惜しい。が、この繊細な塩味のスープは、朝一番のスープじゃないとうまくないそうなので、もしやるとしても昼10食限定とか(^^;そんな感じでやるしかないようだ。

ごまだれ冷しそば(950円) ※多分、今はない
手間がかかり過ぎてやめた、幻のメニューが復活。ご店主曰、暑過ぎてラーメン出ないから、とのこと。ただし限定20食。
器はやはり、薄緑の楕円形のもの。中細の麺は、ごまだれと共に、細切りのキュウリ、大根と相性がよく、一緒に口に入れたときの調和が素晴らしい。
器の左半分の、麺の上には蒸し鶏、さらに甘辛いそぼろがかかっていて、濃厚な味わい。右半分の、千切り野菜の上にはロース肉の細切りチャーシュー、そしてトマトの輪切り。こちらは爽やかさが強調されている。それから、何やら黄色いチップ状のものがパラパラと。
食後、あれは何?と聞くと、ワンタンの皮だそうで。以前は鶏の皮などを使っていたが、残す人が多くて(笑)、とのこと。大根・キュウリだけじゃさっぱりし過ぎるから、何かひとつ入れたいという。同じメニューでも、ひとひねり入れてくる辺りは流石だ。
全体として、味的にはとても満足だった。が、麺がもう少し多い方が、バランス的にもいいんじゃないかなぁ、と感じた。それにしてもうまい。

チャーシューメン(900円)
縮れ麺にしてみた。スープの絡みがよく、麺の食感も楽しめる。個人的にはこっちが好きかな。で、食べていて気づいた。あれ?こんなにわかりやすくうまかったっけ?なんか今日は妙に旨味とコクが強いぞ。これはこれで十分おいしいのだが、僕としては、なんか絶妙な味のバランスが好みだったんだけど・・・。
食後、ご主人と話していて、この話題になった。やはり味を強めにしたそうだ。この辺りの客層には薄すぎたのか、中には醤油を足す客までいたそうで。まぁ、僕の好みもマニアックなのかもしれないしなぁ。
で、「濃いめとか、薄めとか、客が指定できるっていうのはダメですか?」とか(ちょっと失礼かとも思ったが)聞いてみた。そしたら「あ、それいいですね」と(ちょっと安心(^^;・・・)ご店主。というわけで、次回「薄め」を頼んでみようっと。

みそらーめん(850円) ※2001年1月9日からの新メニュー
前に試食させてもらっていたけど、丸1杯食べないと判断できないなぁ・・・と思ってて。で、やっぱり最後の方、ちょっと味の濃さが目立ったかも。ただし、武川さんによると最後の1杯で、寸胴のスープの表面からすくいとる脂が、もう残り少なかったとのこと。そのため、こってり感が足りなかったようだ。そうか、ここに脂が入ると、確かにもっとマイルドになるよなぁ。今度はもうちょっと早い時間に来てみよう。とはいえ、やはりうまかった。思ったよりも具沢山で、確かに「田舎の味噌汁」という感じ。油揚げが入ってる辺りが特に(笑)。
刻みチャーシューはとろとろに柔らかい。個人的には、しっかりした歯ごたえのチャーシューが好きな方だが、このうまさなら納得。
そしてもちもち感の強い、縮れ太麺もうまい。やはりこれだけ力強いスープだと、こういうしっかりした麺じゃないと受け止めきれない。いやぁ、全体としての完成度もまた、さすがの1杯だ。

ニラそば(250円) ※現在は休止中
油そば風だが、これはラーメンというよりは、酒のアテという位置づけ。もう、酒が進みまくり(爆)。罪作りな一杯だ(をい)。

つけそば(650円)
2000年の末に、麺が変わってからは初めて。やはりコシが強く、特につけめんにすると麺のよさが際立つ感じ。で、続けて・・・(↓)

とりつけそば(???円)
太麺の方も試してみたくて、麺のおかわりを頼んじゃった(笑)。そしたらつけダレの方も「試作なんで・・・」ということで新しいのをもらってしまった。一見塩つけのようだが・・・。「?!」これは? 次の瞬間には「ふふふ」と笑みがこぼれてしまった。なるほど、これが話には聞いていた「とりつけそば」かぁ。特に印象的なのが、酸味を梅だけでほのかに利かせているところ。実に繊細で、それでいてインパクトのある味わい。ふふふ。
今回は太麺だったけど、本来は細麺で出すつもりとのこと。たしかにその方が相性はいいかも。でも、僕は太麺好きだしなぁ(^^;。迷っちゃうなぁ。
ところで、残っていたふつうのつけそばのタレと比べてみたが、こんなにも違うのかと思うほど。何て繊細で優しい味(もちろん通常のつけそばも、これにはこれのよさがあるんだけど)。それでいて物足りなさはないのだから凄い。

ラーメン(650円)
本当は冷しラーメン( 950円)を食べようと思ったのだが「手間がかかりすぎる」ということで、現在休止中。これに代わるメニュー(つけめんかも)を模索中ということ。というわけでラーメンをいただく。
出てきたのは、見た目も非常に美しい中華そばという感じのもの。澄んだしょうゆのスープに中細の縮れ麺。香りもいい。
スープは澄んでいながら、脂も適度にあり、ダシ・コクともに十分。ショウガの風味が若干突出した感じは受けたが(これも個人差があるだろう)、それ以外はバランスがよくとれていて、嫌な味のまったくない、上品なスープに仕上がっている。
麺は自家製の中細のもので、ストレートと縮れがある。今回は縮れ麺。弾力が非常に強い。またスープの絡みは縮れのおかげでちょうどいい感じ。ストレートだとどうかな。
チャーシューはモモ肉のあっさりしたもの。薄くスライスしたものが2枚。スープに
はよく合っている。
具は他にメンマ、ホウレン草、味付玉子半分。
味付玉子はちょうどいい固ゆでで、塩味が程よく利いている。
全体のバランスとしては、麺自体はおいしいのだが、スープの中ですこぉし浮いた感じも受ける。それでも味・バランスともにかなり高いレベルだと思う。
店主は、非常にまじめな方で、勉強熱心なので、これからますます期待が持てる。定期的に食べに行ってみようと思う。
(※2001年現在、この頃とはずいぶん変わってますねぇ。しみじみ。)

らーめん大喜 (湯島)
住  所:文京区湯島3-47-2白木ビル1F
電話番号:03-3834-0348
定  休:日曜
営業時間:11:00~15:00/17:30~22:30(祝日は昼のみ)

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大来軒 (根津)

2002.1.5(土)

ラーメン(500円)+チャーハン(???円)

大来軒 (根津)
住  所:文京区根津2-18-2
電話番号:03-3821-6738
定  休:水曜
営業時間:11:30~翌2:00

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不二子軒 (千駄木)

2002.1.5(土)

ラーメン(600円)
背脂が浮かぶスープは、脂の量もやや多めだが、意外なほどすっきりしたしょうゆ味。コクや旨味などのバランスがよく、おいしい。
麺はやや縮れた中麺で、弾力があり、コシも強い。麺が力強く、スープとの相性がいい。
チャーシューはバラ肉のとろける柔らかさのもので、なかなかおいしい。
具は他に、メンマ、モヤシ、大きなのり。
営業時間からしても、飲んだ後に寄る客も多く、これがまたうまいんだな。
店構えは地味ながら、ぽっと灯された明かりは、ふと足を止めて引き込まれてしまう。不思議な雰囲気の店でもある。

ラーメン(600円)+味付玉子(100円) 1999年6月
ちょっとご無沙汰。久々に食べるからかなぁ。ちょっと味が変わった?ちょっとしょっぱいし。なんかがんこみたい。これはこれでおいしいけど。
金曜夜10時で、空いていたのはたまたまかなぁ。ちょっと心配。

不二子軒 (千駄木)
住  所:文京区千駄木3-33-12-101
電話番号:なし
定  休:不定休
営業時間:20:00~翌3:00(水・日:~24:00)

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元祖一条流 がんこ12代目 (本郷三丁目)

2002.1.5(土)

こってりしょうゆランチ(ピラフ・味付玉子)???円

本郷スペシャル・あっさり(1,000円)
1年ぶりくらい?結構ひさびさ。
やはり、しょっぱさはライト。具はチャーシュー3枚、のり、メンマ、味付玉子、揚げネギ等。ちょっと具沢山過ぎて、麺・スープが負け気味。それでもバランスを保っているのはさすが。
スープはダシの利いた、さっぱりしたしょうゆ味。深みのある味わいで、なかなか満足。麺は黄色い縮れの強い中細で、スープとの相性が非常にいい。
チャーシューはうまいが、やはり3枚は多いなぁ。
味付玉子は柔らかめの半熟。これはこれで、強いスープとの相性のせいで、おいしい。

元祖一条流 がんこ12代目 (本郷三丁目)
住  所:文京区本郷3-28-14
電話番号:
定  休:日曜
営業時間:11:30~22:00(土祝:~21:00)

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博多ラーメン屋台 (西日暮里)

2002.1.5(土)

餃子セット(730円)
博多ラーメンと餃子のセットメニュー。なんかこの店、やたらメニューが多い。しかも、あじフライセットとか、カツカレーセットとか。うーん。安いには安いと思うが。麺はやや黄色くて「え?」と思うが、食感はかためで少加水で、味としては九州風。なかなかおいしい。
スープはラード多めだが、うすめ。あまり旨味を感じない。ニンニクと化学調味料で補っている感じ。
チャーシューはロースだが今ひとつ。旨味が出てしまって、かわりに醤油ダレを多く含んで、しょっぱくなっている。あとなぜかメンマ。うーん、博多ラーメンぽくないなぁ。味噌ラーメン、長崎ちゃんぽん、皿うどんもあるし。あやしげ。トッピングの種類も多く「ナンコツラーメン」なんてのもある。これはこれで食べてみたいけど。餃子は、皮が厚くもちっとしたタイプで好み。肉もたっぷり入っていて、おいしい。博多ラーメンは 530円、味噌ラーメンは 680円。

博多ラーメン屋台 (西日暮里)
住  所:文京区千駄木3丁目(不忍通り沿い、道潅山下から上野方向へ少し)
電話番号:
定  休:なし
営業時間:11:00~24:30(水:15:00~休)

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彦龍 (千駄木)

2002.1.5(土)

ラーメン(???円)
ダウンタウンに「日本一まずい」と言わしめ、有名店となった店。確かに独特な味。これをどう思うかは、自分で判断していただきたい。まぁ、ここのおやじを見に行くだけでも、価値はあるかもしれない。結構話好きの、人なつっこい店主。

彦龍 (千駄木)
住  所:文京区千駄木3-42-8
電話番号:03-5685-3109
定  休:
営業時間:

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いそがばまわれ (本郷)

2002.1.5(土)

醤油らーめん(650円)+味付玉子(100円)+高菜ご飯(220円)
久々に醤油らーめん!というのを食べたせいかも知れないけど(ここんとこトンコツが多かった)、いやぁうまい。そう言えば、正規開店してからは初めての来店。空いていた(午後3時ごろ)せいもあって、仕事が丁寧だし。やっぱり深ザルに変えて正解。ザルの中でもよく麺をかき混ぜていれば、あの太麺なら問題ないだろうし。
そのスープの方は、旨味のたっぷりつまった中に、魚醤などの個性がうまく主張していて、しかもバランスがとれているという逸品。
麺は縮れの強い太麺。ちょうどいい食感。それに麺それ自体に旨味があって、この強いスープにも負けないのがいい。
そしてチャーシュー。バラ肉のものだが、これがうまい。いやぁ、バラ肉チャーシューって、こうあるべきという感じ。本来ロース肉チャーシュー派の僕も唸ってしまううまさ。メンマも柔らかく、程よい味付けで、スープ麺とのバランスがいい。
今日食べたものだと、全くと言っていいほど欠点が見当たらない。完璧に好み。
ここに入る味付玉子は、表面が燻製で固くなっている、固ゆでのもの。黄身がおいしいので、これも○。まぁ、これは特に好みが分かれるところだろうけど。
という訳で、醤油らーめん、文句なし。
さて、高菜ご飯。これは仮営業時にもあったが、僕は未食だった。結構量が多い。麦飯の上に、チャーシューをタレであえたものが乗り、その上に刻み高菜、さらに刻みノリという構成。なんといっても麦飯の食感が、ラーメンのサイドメニューとして、最高に相性がいい。単体で食べてもうまいのだろうが、バランスとして、実によく考えられていると思う。さすがだ。ただ、高菜ご飯というよりは、チャーシューの風味が勝っていて、チャーシューご飯+高菜トッピングという感じではあったが。うまいのでOK(笑)。
とにかく総合的に見ても、久々の感動。よーし。次は味噌だぁ!実は、このレベルが出せているかどうかは、ちょっと不安に思っていたりするのだが。とにかく楽しみ。味噌らーめん(720円)
ここの麺は味噌にも合うと思っていたが、やはり相性はなかなかいい。ただ、個人的な好みで言えば、味噌にはもう少し少加水の麺の方が合うとは思う。まぁ、それでもバランスよく仕上がっている。複雑な旨味のスープをベースに、味噌のコクと甘味、それと程よい辛さの絶妙なハーモニー。塩分がやや突出して感じられたが、体調がよくないせいかも知れない(単なる二日酔い)。体調のいいときに再チャレンジしたい。それと、醤油に比べて味噌は非常に手間がかかっている。具のモヤシ等を炒める手順が丁寧で、70円差では安すぎるかも、という印象を受ける程。具はモヤシ・ニラ・ひき肉等、それ以外は醤油味と同じ構成で、チャーシュー2枚・メンマ・ノリ、更に糸唐辛子がトッピングされる。
他にはない、匠氏らしい、オリジナリティあふれる味噌ラーメンだと感じた。

いそがばまわれ (本郷)
住  所:文京区本郷6-17-9
電話番号:03-3817-8252
定  休:なし
営業時間:11:30~23:00

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神名備 (千駄木)

2002.1.5(土)

神名備そば(800円)+煮玉子(100円)
あっさり塩味のスープ。ただし結構ニンニクが利いている。ふだんニンニクを食べ慣れないので、一瞬なんのコクだか分からなかったが、気付いてみると意外にきつい。ただし、臭みや辛味はほとんど出ていないので、うまくコクを加えているとは思う。個人的にはすこぉーし邪魔に感じる部分もないわけではない。食べ比べなきゃ分からないけど。
麺が卵麺で普通の太さ、普通のゆで加減。丸麺でほぼストレートに近い。食感はよく、重めの感じなのだが、なんかするすると入ってしまう。ちょっと不思議。
チャーシューは縁の赤い、焼き上げたもので、風味も歯触りもなかなかいい。適度にジューシィなロース肉で、これはかなり好み。
ニンニク抜きもできるようなので、また行ってみたい。全体的には、なかなかハイレベルでまとまってはいるが、個性と言えるのが(ちょっと邪魔な)ニンニクだけだからなぁ。
煮玉子は味のよく染みた固ゆでタイプ。まぁまぁ。

白湯そば(600円)
単なる中国風あっさりパイタンスープ。「博多ラーメン風」とか書いてあるが、個人的には全然だめ。紅ショウガが最初からスープに溶けだしており、なんかジャンクな味わいになってしまっている。上記の神名備そばと同じ店の料理とは思えない。ニンニクがややきつめなのは同じだけど。

中華そば・ニンニク抜き(500円)+煮玉子(100円)
ニンニク抜きは正解。まぁニンニクが好きな人には物足りないかも知れないが、抜きでも十分に旨味は感じられる。
改めて、麺とスープの相性の良さも実感。結構量感はあるのに、本当にスルスルと食べられてしまう。
で、ニンニク抜きだともっとシンプルなあっさりスープになると予想していたのだが、結構複雑だった。ネギの香ばしさのようなものも感じたのだが、よく分からなかった。タンタン麺(700円)
ゴマの風味とコクが非常に濃い、濃厚なスープ。ゴマが主張している割にはクドさがなく、食べやすい。辛さもちょうどよく、なかなかクセになる系の味。
それにしても、この麺はどのスープにも合うなぁ。しかもおいしくて食べやすい。実に不思議な麺だ。
トッピングに、かなり粗挽きの牛(?)ひき肉、それとニラが入る。これらはかなり強い味だが、強いスープが受け止めて、なかなかバランスよく仕上っている。
思わず、スープまでしっかり完食。

冷しエビそば(720円)
なんかメニュー、端から食べてるなぁ。
しかし、これはちょっと期待外れだった。とにかく酸味が強過ぎる。甘みをあまり加えない味付けを提案しているせいか。一般の甘酢の「冷やし中華」と差別化を考えるあまり、こうなったのかも知れない。
具には小さめのむきエビ、粗挽きのひき肉が入る。しかし平皿で供されるので、これらと、麺とスープをまとめて口に入れるのが難しい。このあたりも、味のバランスが取れていない要因になっていると思われる。
相変わらず、麺は不思議に(?)うまい。おっかしいなぁ。どちらかというと、嫌いなタイプの麺なんだけどなぁ。

神名備 (千駄木)
住  所:文京区千駄木4-21-3
電話番号:なだない(1999年5月20日現在)
定  休:月曜・月最終火曜
営業時間:11:30~14:30(土日祝:~15:00)/17:00~22:00

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北キツネ (湯島) ※閉店

2002.1.5(土)

辣一点点メン -ラーイテンテンメン-(準辛) 900円
小辛・準辛・中辛・極辛とあり、極辛が有名(?)な「很辣ラーメン」となる。これを完食すると、粗品進呈&名前登録。うーん。粗品はいいとしても名前を貼られるのはちょっとなぁ・・・(^^;。
僕は初心者なので(^^;「やっぱり很辣って相当辛いんですよね」「そりゃもう」「・・・」と、聞くだけアホらしい会話をしてしまった。恐る恐る「じゃ、最初はこの小辛って辺りからいった方がいいですかね?」「辛いのがお好きなら準辛っていうのはどうでしょう」「じゃ、それで」(^^;
おぉ。さすがに真っ赤なスープ。でも食べてみると意外にマイルドな辛味。しかも予想外に(失礼)割とうまい。
麺は加水率中~やや低め(?)の白っぽいもので、かなり柔らかめ。人によるだろうけど、僕って結構やわ麺好きだったりもするので、これもあり。スープとの相性も割といいし。
スープは油が結構多くて、ちょっとクドいしクセもある。が、油と唐辛子の相性はもちろんいいので、これも慣れればそれなりにいい感じ。
バラ肉のチャーシューは厚めで歯ごたえを残しつつも、程よい柔らかさで、悪くない。メンマも結構好きな食感・味だし。あれれ(^^;結構うまいんじゃないか? オレって間口広過ぎ(爆)?
これなら食べられるので、次は很辣食べて、粗品ゲットかぁ? でもこの4倍は辛いそうで。うーん、やっぱり自信ないなぁ。べんてんのラーメン大盛りよりも(爆)。

北キツネ (湯島)
住  所:文京区湯島3-42-2
電話番号:03-3831-4060
定  休:日曜
営業時間:24時間営業

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大島ラーメン (千駄木)

2002.1.5(土)

ラーメン(600円)+餃子(350円)
都内各所(東京東部)に十数軒あるチェーン。どうもここの店の上に本部があるらしい。が、その割には対応・味ともに今ひとつ。麺がやわやわ過ぎて、ちょっと・・・。餃子のおいしさ・重要性を強調している割には、これも今ひとつ。うーん。

大島ラーメン (千駄木)
住  所:文京区千駄木3-36-11
電話番号:03-3824-4498
定  休:
営業時間:

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