香門 (中野) ※閉店
ラーメン(580円)
肉つけめん(900円)
スープはまず鰹ダシの香りが強く来て、それからニンニクの香が来る。ニンニクは僕にはそんなに邪魔にはならなかった。
肉つけそばを頼んだのだが、チャーシューは見た目には脂かなり多めという感じ。しかしスープにつけ込むとじわっと溶けてうまい。つけ麺の具としては、かなりいい感じ。
スープはやや薄味で、酸味がほとんどない。なので、割ってもらった時点で、かなりぬるいが(元が薄味なので、スープを足す量が少ないのだろう)、味としては非常にマイルドで、というかほとんどラーメンのスープ。
(つけそばの割ってもらったスープには、もっと別のものを期待してる?)でも、とてもおいしいスープ。
麺は、最初出されたとき、細めで頼りなく、相当不安を感じたが、食べてみるとしっかりしていて、スープとの相性もよく、おいしかった。
全体的には、かなり満足でしたので、今度は他のつけめんメニューも試してみたい。この店とは関係ないが、ニンニクが入ってて、つけめんでおいしいのは、げん@江古田。ここも、最初「え?」と思うけど、かなりいけると思う。
うまかもんつけめん(???円)
完全に白濁豚骨のつけめんというのは初めて食べるかもしれない。これならつけめんじゃなくて、ふつうにラーメン食べた方が・・・とも思ったが、おいしいからいいか。麺は1玉半くらいの分量があり、つけめんとしてはちょうどいい。麺は黄色い中麺でゆで加減はふつう。麺自体がなかなかおいしく、つけダレとの相性もいい。
トンコツ系のつけめんとしては、結構ハイレベルかも。
味噌がミソ(700円) ※2000年3月「週刊現代限定ラーメン」
冷しらーめん「夏いち」(700円)
塩ラーメン(650円)
平日17:00~17:30、30食限定という超難関メニュー。それ以降でも残ってれば出してくれるかも・・・。
半乳化した油で不透明なスープ。一見こってりにも見えるが、実にすっきりとして味わい深い。塩が素材の持ち味、特に甘みを引き出し、しみじみうまい1杯。ニンニクの微妙な利かせ具合も心憎いばかりだ。ネギは青ネギ。のりがのる。
麺は中やや太めで少し縮れ。やや柔らかめの食感は好みだし、スープとの調和も生んでいるように思う。
チャーシューはやや厚みのある、タレ味の利いたもので、ちょっとこのスープには味が強すぎる気がする。もちろん、これ自体はおいしいんだけど。
全体的には非常にいい出来だと思う。最近どうも香門から足が遠のいていたけど、再評価しなくちゃ。それにしても塩ラーメンのハードルの高さはどうにかならないものかなぁ。
香門 (中野)
住 所:中野区中野3-27-19
電話番号:03-3380-5665
定 休:月曜(祝日は営業)
営業時間:11:00~14:00/17:00~23:00(土:11:00~23:00・日祝:11:00~20:00)
This entry was posted on 土曜日, 1月 5th, 2002 at 12:00 PM and is filed under 01.東京都, 中野区. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.