13湯麺 (南流山)
湯麺(400円)+セット(200円)
非常に澄んだ、あっさりしたスープ。一口目、さっぱりし過ぎていて物足りないかな、とも思ったが、飽きのこない、不思議なコクと旨味がある。
麺は中細のストレートで、弾力があり、噛むとプチプチっと切れる。あまり見かけない、中国・台湾を感じさせるもの。
チャーシューはモモ肉のローストで、スモーキーなフレーバー。厚みがあってかたく、食感としてはあまり好みではないが、旨味が凝縮されており、あっさりした麺、スープとの対比が絶妙。
具は他にチンゲン菜、メンマ。チンゲン菜は独特の旨味を加えており、全体の構成としての完成度を上げている。
光麺[コウミン](200円)
もともとまかないのメニューだったようだ。油そばのようなものだが、まったくしつこさはない。
麺の食感を楽しむには最適で、コシのある細麺が心地好い。
それにしてもこのコストパフォーマンスは異常だ。ちゃんとした一品料理だし、倍くらいしてもおかしくない。ビールのお供に(笑)ぜひお薦め。あ、紹興酒にも合うな。ねぎそば(600円)+豚バラ煮
白髪ネギを炒め、そこにスープを注ぐ。仕上げに油をネギに滴らして一混ぜ。これを麺の上から注ぐ。
ネギを炒めるとき、焦がしネギの部分を作るのがポイント。これにより、焦がしネギ風味と、ネギ油風味が同時に楽しめる。あっさりと澄んだスープに、ふた味加わって、コクが出てうまい。
麺は湯麺と同様に、多加水の透明感の強いものだが、不思議と相性がいい。これは発明的にうまいと思う。
豚バラは角煮風で、甘味と八角の風味で、非常においしい。紹興酒によく合う。単体でもおいしいが、下にしかれている青菜炒めと一緒に食べると、風味倍増。めちゃうまい。
13湯麺 (南流山)
住 所:千葉県流山市南流山3-8-6
電話番号:0471-59-9008
定 休:3のつく日(毎月3日・13日・23日)
営業時間:18:00~翌3:00
This entry was posted on 土曜日, 1月 5th, 2002 at 12:00 PM and is filed under 13.千葉県. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.