頑者 (本川越)
つけめん(650円)
雰囲気としては中野の「青葉」を彷彿とさせる。具の構成もそれに近く、ロース肉のチャーシュー、メンマ、のり、半熟の味付玉子が半分。チャーシューは柔らかく、味付けも素直で好み。玉子はゼリー状の半熟やや固めで、これも僕にはベストの加減だ。風味は、カツオ節がやや強く、それが独自の味を主張している。ベースのスープはなかなか濃厚で、十分なコクが、しっかりと麺を受け止める。
その麺がまたうまい。鮮やかな黄色の太ちぢれ麺。多加水で丸い断面の、ぷりぷり麺。コシがしっかりしていて、食感もいいし、玉子麺なのかな?味もいい。量は結構たっぷりとあるんだけど、嘘のようにスルスルと胃におさまった。これは相当の実力。いやー、まいりました。スープ割り後のバランスも、また変化が楽しめる。
ラーメン(600円)
麺がやや細め(?)で、つけめんとはまた違った魅力を、スープから引き出してくる。スープもまた、つけ麺の時とはそれ自体の表情が違う。インパクト中心だったつけダレに対し、これはマイルド。その中には一本ビシッと芯が通っている感じ。
表現としては抽象的になってしまうけど、食べれば一目瞭然。どちらも甲乙つけ難い出来だ。次にまた来ても、両方食べてしまうかも・・・(笑)。
頑者 (本川越)
住 所:埼玉県川越市新富町1-1-7
電話番号:0492-26-1194
定 休:日曜
営業時間:11:30~20:00
This entry was posted on 土曜日, 1月 5th, 2002 at 12:00 PM and is filed under 12.埼玉県. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
2009.7.20 (月) 10:54 PM
「頑者」には3回行きました…3回ともつけ麺を食べました。
この店のつけ麺はとても美味しいのでまた食べに行きたいです。