チャーリーハウス (渋谷) ※閉店
叉焼湯麺(900円)
この店のメニューは、湯麺(トンミン)と具が別皿で供される。湯麺はスープと麺のみの光麺として出され、別皿に薬味としてホウレン草、ニンニク、ネギが少量ずつ。スープは非常にあっさりとしていて、透明感のあるもの。しかし、一口すすって、ふーっとため息をつくほど、深みのあるコクを含んだ、なんともいえずおいしいもの。細めのストレート麺が、このスープならではの相性を感じさせ、既にこの湯麺だけで十分完結したうまさを持っている。スープと麺を交互に味わい、気がつけばもう、半分くらい食べてしまっている。
おぉ、そうだ。チャーシューはどうだろう。これはきっちりと焼き豚で、香料と甘味とが利いていて、独特だがうまい。これも単体ではなく、湯麺との相性において、うまいと感じさせる。
最後に薬味もちょっと試してみたが、僕にとっては「まぁおもしろいかも」程度で、これなしで十分完結している、という感じだった。
名店としての誉れ高いが、やはりその実力は、なかなか底知れないものがある。
チャーリーハウス (渋谷)
住 所:渋谷区神南1-15-11
電話番号:03-3464-5552
定 休:日曜・祝日
営業時間:11:30~14:30/17:00~20:30
This entry was posted on 土曜日, 1月 5th, 2002 at 12:00 PM and is filed under 01.東京都, 渋谷区. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.