味七 (中野)
つけめんチャーシュー(950円)
ここのチャーシューは好きなので、とりあえず頼む。
つけダレの方には具が入らず、ネギと一味のシンプルなスープ。単体ではややあっさりし過ぎで、塩分が突出した印象。
麺の皿の方に、チャーシュー4~5枚、メンマ、のり等。なかなか見た目盛り沢山。麺は黄色の強い多加水のもので、中太で縮れが強め。ゆで加減はふつうで、食感はなかなかいい。麺自体もおいしい。北海道さがみや製。
チャーシューの量が多いので、つけダレはすぐに冷めてしまう。これはメニューを選択した、こっちの責任なので仕方ないか。温めれば脂が溶けてしまうし。
で、チャーシューはやはりおいしい。ロース肉の厚めのもので、余計な味がしないのが好み。脂の入りかたもちょうどよく、歯ごたえも適度に残っている。
ただ、つけめんとしての相性でいくと、細切りにしてもらえるとベストだと言える。チャーシューの脂が溶けだしても、つけダレはまだコクが足りず、塩分が突出した感じは拭えない。それでもまぁまぁおいしく麺を完食。スープ割りを頼む。加えられたスープはごく少量で、え?と思ったが、飲んでみるとダシがよく出ていて、塩分も適度。塩分突出としつこく言ったが、実に微妙な加減なわけだ。魚系のダシの香る、あっさりとしたおいしいスープだ。ただ、元のつけダレが冷め切っている上に、加えるスープが少量なので、熱々は全く期待できない。やはりこの店も「ラーメン」の方がうまいなぁ。
味七 (中野)
住 所:中野区中野5-56-13
電話番号:03-3389-3939
定 休:なし
営業時間:12:00~15:00/17:00~翌2:00(土日:~22:00)
This entry was posted on 土曜日, 1月 5th, 2002 at 12:00 PM and is filed under 01.東京都, 中野区. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.