天宝 (一乗寺)
角煮ラーメン(600円)
この角煮は、そのトロトロの食感ももちろんだが、味付けにクドいところがなく、絶妙なタレの味加減がいい。うまい。
そしてこのタレを使ったあんかけが、また絶妙にうまい。具はニラ程度なんだけど。そして、これが醤油味のスープと溶け合って、濃淡の混在した、立体的な味を構成している。濃度の濃いところ、薄いところ、中間のところ・・・どこを取っても、それぞれのおいしさを感じられる。
麺は少加水の白っぽい細麺ストレートで、その食感はマルタイの棒ラーメンにマジでそっくり(笑)。でもこの麺、スープとの相性がいい。
いやぁ、京都のラーメンの奥深さを、またひとつ実感してしまった。
ちょい辛にんにく麺は、ちょい辛という割にはすごく辛いようだが、実にうまそうだった。ぜひ食べたい。カレーラーメンあるし、再訪必至。気に入った。
天宝 (一乗寺)
住 所:京都市左京区高野玉岡町33-9
電話番号:075-724-1912
定 休:月曜・第3火曜
営業時間:19:30~翌3:00
This entry was posted on 土曜日, 1月 5th, 2002 at 12:00 PM and is filed under 26.京都府. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.