baka::nikki archives

WordPress weblog

Archive for 11月, 2000

 

2000年11月30日

2000.11.30(木)

『雷文』(町田)
『大文字』(成瀬)
『ラーメン二郎』(南町田)

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月29日

2000.11.29(水)

『らーめん愉悦処 鏡花』(立川)
『ラーメンおやじ』(町田)

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月28日

2000.11.28(火)

『でび』(渋谷)
『奥村屋』(松戸)
『金竜』(五香)
『13湯麺』(五香)

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月27日

2000.11.27(月)

『萬笑』(国立)
『丸信』(国立)
『まっこうや』(国立)

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月26日

2000.11.26(日)

昨日から新潟。市内の駅近く(やや東側)のホテルに泊まったので、今日の1軒目を「来味」(紫竹山)にする。ちょっと遠いけど、十分徒歩圏内。昨日の遅れを取り戻そうと、気持ちも焦ってて、店の前に着いたのが10時半(爆)。まぁ、遅れるよりいいさぁ。開店の11時まで時間をつぶす。しばらくして、やっと店の電気が点いた。所在無く中を覗き込んでいると・・・店の方が出てきて「すみません、今日は11時半の開店になります」・・・おぉぉぉぉぉん(;_;)/ なんですとー。そこまで待ってはいられない。何と言っても時間がないのだ(こんだけ焦る理由はそのうち書きます(^^;ごめん)。

すぐに次の候補へ・・・ってこの選択が悪かった。それが『赤道食堂』(新潟)だっ。
とにかく交通手段がない。近くを通るバスは、日曜は運休に近い状態。仕方がないので、駅からタクることにした。幸い場所を知ってるようなので安心していたら、なかなか着かない。といって回り道をしているわけじゃない。ちゃんと僕の頭の中の地図通りに走っている。距離感を見誤ってた。よく覚えてないけど二千円くらいかかったぞ(;_;)。でも、その甲斐あって、ここの味噌は強烈な印象だった。確かにうまい。でも・・・。熱くて辛くてニンニクたっぷり。その上、口の中(舌も)やけどしちゃったし。今日これが1軒目だというのに、この先どうしよ。マジで味、わかんないっす(爆)。
その上、この一帯、まったくタクシーを拾えない。呼んじゃおうかとも思ったが、とりあえず歩いてみることにした。この場当たり的な性格がアダとなる(爆爆)。結局バス通りまで、優に2キロは歩いたぞ。疲れよりも、時間のロスが痛い。
それでも、おかげで口の中はだいぶ回復(笑)。新潟駅でバスを乗り換えて、昨日振られた『石門子』(新潟)へ向かう。人気店で常に満席、待っている人も数名という状態だが、僕が入店したときはちょうど座れた。らっきー。しかもうまかったー。

またしても移動に時間がかかってしまって、「おざわ」とか「白寿」を断念(;_;)。バスで小針へ向かう。電車で行けるが、新潟駅まで戻るオーバーヘッドがないし、電車よりも本数がありそうだし。目指すは『らー麺 ばすきや』(越後線小針)だ。ここはカレーもうまかったぁー。それになんか夫婦で一所懸命やっているのが印象的。ラーメンは、麺がちょっと気になったけど、それ以外は満足満足。
さてと。そのままバスで西へ。新潟大学で降りて、少し歩く。前回振られたのが悔しかったので、今回こそは!・・・はい。「味みつ」は今回も売切れ閉店でひた(;_;)。

ここで新潟の食べ歩きは終了。最後がフラレで気分はよくないが、やはり充実したものだった。やはり新潟、恐るべし。また絶対に来る予感を胸に、新幹線で東京へ帰る。
東京では有楽町で待ち合わせて、早速飲み会(をい)。ラーメンもいいけどお酒もね。
ってシャレんなってねーぞー。

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月25日

2000.11.25(土)

今日と明日、一人で新潟県内を食べ歩く。ちょっと事情があって、また書き直す予定なので、とりあえずざっと・・・。

昨日。やっぱり飲み過ぎて、ちょっと寝坊(爆)。まぁ、きっちりした予定は立ててないので(ズボラが幸い)、適当に切符を買って出発。今回は主に、長岡市内と新潟市内の予定。以前、新潟市とその周辺および燕三条を周ったのだが、まだまだ奥が深いと痛感した新潟だ。長岡にはどんなラーメンがあるか、実に楽しみ。新潟は細長い県で、多様性に富んでいると思われるので、次回は北部かな(^^;?(気が早い。)

1軒目は『青島食堂』(信越本線宮内)。ま、長岡といえば、ここは押さえるでしょ。
長岡駅から1駅なんだけど、本数が少ないし、どの電車に乗ったらいいかさえ、よく分からない(爆)。これは先が思いやられる。前回は車での移動だったので考えもしなかったが、短い移動にも思いの外時間を取られるぞ。
そんなこともあって、同じ宮内駅の反対側、『らーめん処 潤』(宮内)へ行く。本<当は上除の本店に行きたかったけど、車じゃないと無理そうなので断念。時間もないことだし、ね。

電車で長岡に戻り(これも結構待ち時間あり)、駅から歩いて『安福亭』(長岡)を目指す。ちょっと遠い。駅の近くにも支店があるが、これくらいの距離なら、やっぱ本店行くでしょ。ここはかなり気に入った。福来亭系(関係は不明)で油キツいけど。
長岡で締めに『味雅』(長岡)という店。歓楽街の奥の方にあって、しかも住所が入り組んでて迷った。すごく時間とられた割には・・・全然好みじゃないし(;_;)。うわー、早いとこ新潟行けばよかったかも。(ごめんなさい、お店の方。僕の単なる好みの話なので、お許しを。)

新潟に着いて、チェックインして、出かける頃には目指す店はほとんど閉まっていた。
これも交通の便のせいだ(実は寝坊したせいだ(爆))。
ギリギリ行けるか?ということで、タクシーで「石門子」を目指すも、余裕で閉まっていた(;_;)。営業時間が変わっているみたいだ。明日に回す。あぁ、タクシー使って来て閉まってるとショックでかい。さらに倍(by巨泉)。まぁでも、新潟でラーメン食べるなら、どうせ古町周辺が中心になるんだし。ここからぶらぶら歩いて2~3軒周ることにした。
十番町から五番町だから1キロ以上歩いたかな。やっと『らーめん処 かも屋』(新<潟)に到着。ホントに何のためのタクシーだよ(;_;)。でも、ここのラーメン、なかなかうまい。これだけですべてをチャラに出来るんだから、ラーメン好きってお気楽に出来てるねぇ(^^;。

もう開いてる店がないので、前回、「天龍」との2択で行かなかった『共進軒』(新潟)へ行ってみた。味的には結構似ているようなことを聞いた記憶があるんだけど、ずいぶんとあっさりしていた。「天龍」はもっとクセというかインパクトがあったんだけど・・・。今日はこれで終了。明日に備えて寝た。

Category: 遠征・旅行記 | No Comments »

 

2000年11月24日

2000.11.24(金)

チャリで昼食。今日は割と近場(そうか(^^;?)で『大長』(青山一丁目)という店へ行ってみた。以前に何かの本(またはどっかのサイト?)で、店の写真は見たことがあったけど、実際に見てみるとさらにアヤシイ。園芸店かと思うような外観で、と言ってお洒落な感じがしないところがポイント(笑)。
さて、この距離なら、もう1軒行っても余裕で1時間以内なので、『明日香』(外苑前)へも行ってみる。ここも地味ながら、前から気にはなっていた店なので。

夜は2日続けて『がんこ総本家』(高田馬場)へ行く。今日は上海ガニの悪魔だ。年末恒例とは言え、そこはさすがに家元。毎回やはり何らかの新しい切り口がある感じだ。で、やはりサクッと飲む(爆)。

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月23日

2000.11.23(木)

うどん好きの間で最近注目の店「イーハトーボ」(寄居町)。駅も遠いが、駅からも遠い。車がないとなかなか行けない店・・・ということで、オフ会が企画された。やったぁー、とうとうイーハが食べれるー・・・と思ったら。なんと臨時休業(;_;)。この店はうどんの玉数を予約するので、事前に判っただけでもまだよかったんだけど、いつになったら食べに行けるんだろうか。もう、電車と徒歩で無理矢理行っちゃおうかなぁ。遠いって言ったって別に山道を2時間とか歩くわけじゃないし(笑)。

まぁ、ともかく予定変更。メインターゲットだった(少なくとも僕には)イーハが外れて、すっかりラーメンツアーに(笑)。
最初は『あぢとみ食堂』(比企郡川島町)。もともとこの地で食堂をやっていたが、湯島の「大喜」でラーメンを修行。普通の食堂のラーメンが、いきなり大変身というよく分からない展開(^^;。ところが・・・食べてみるとびっくり。東京に持ってきても十分通用するどころかトップレベルの味。しかも大喜のコピーでは断じてなく、ちゃんとした独自のアプローチが感じられる。センスのよさがうかがい知れる1杯だ。遠くてなかなか来れないので、もう1杯・・・と思ったのだが。つけ麺は平日のみなのかぁ。今日は祝日だけど、やっぱりないんだろうなぁ? 往生際悪く聞いてみると、あったんだなこれが(笑)。これまたセンスの感じられる1杯で、うまい。こっちは大喜に似てるかな。

次の店は『無尽蔵』(飯能)。この店、写真で見て勝手に大きめの郊外型の店舗を想像していたら、かなり小さい。民家を改装した感じで、席も12ほど。ここもレベルは低くないのだが、僕の好みとはちょっとズレていた。でも、こういう味もおもしろい。
ここから『よし丸』(鶴ヶ島)までちょっと戻る格好になる。無尽蔵の昼の営業が短い(11:30~13:30)ため、ちょっとオーバーヘッドが出た。夫婦でやっていて、感じのいい店。自家製麺がおいしい。
ツアーの最後は『恵比寿羅亜麺』(若葉)。こちらは青竹手打麺だ。今日は麺運に恵まれ(なんだそりゃ)、実に有意義。いろんなタイプの麺が楽しめて幸せ。

夜は『がんこ総本家』(高田馬場)に並ぶ。今日は特別メニュー「塩つけ」だ。これは外せない、ということで、半ば無理矢理戻ってきた(^^;?感じ。まぁ、その甲斐は十分にあった。その後はもちろん飲んだのだった。

Category: 食べ歩きオフ | No Comments »

 

2000年11月22日

2000.11.22(水)

ちょっと理由は書けないが(爆)何故か世田谷通り2連食。『中華麺ふくろう』(松陰神社前)ではつけ麺しか食べてなかったので(いつもは大抵ラーメンの方から食べるのに、僕としては珍しいパターン)、はじめて中華そばをいただく。ここは永福町大勝軒の流れなので、かなりの量を覚悟していたんだけど・・・普通なのね(^^;。つけ麺が2玉だったから、てっきり中華そばも2玉かと。いやぁ、でもおいしいことに変わりはない。
ただ、ここ1軒のつもりだったけど、ちょっと肩透かし気味なので。かなり以前から宿題にしていた『湯澤軒』(経堂)まで行ってしまった。あ、書き忘れたけど、広尾からチャリで(爆)。行きは中継点があったから、そう遠く感じなかったけど、帰りはさすがに遠い・・・(;_;)。

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月21日

2000.11.21(火)

東京に帰って来て思うのは・・・「二郎くいてー」(爆)。というわけで3時頃、チャリンコこいで『ラーメン二郎』(三田)へ行く。結構並んでるけど、片道10分だから、20分くらいなら大丈夫な計算だ。で、今日も大ブタヤサイカラカラアブラで。なんか最近ここ、二郎日記になってないか(^^;?>をれ

夜は渋谷へ遊びに行こうと思ってたけど、仕事が長引いて、まだ会社(;_;)。がしがし終わらせて、いくぞー。うりゃうりゃうりゃうりゃ。はー。・・・まだぁ? うり<ゃー。(アホなこと書いてないで、はよ終わらせなさい>をれ(爆))

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月20日

2000.11.20(月)

今日はねむーい。天気も悪いし、遠出する気力もないし。こんなときー、側にいてくれたらぁ♪・・・って勝手に作詞。ということで、激近の『どぎゃん』(広尾)で昼食を。今日は初めて「味噌タンメン 850円」を食べた。この値段は結構高いけど、ランチタイムなら半ライスがつくし、この満腹感でこの値段なら、この界隈ではかなりお得かも。
最近はコッテリ感とかコクとかが増して、味にくっきりとしたエッジといかキレが感じられるようになって来た。いい方向性だと思う。麺は、人によっては固めで頼んだ方がいいかも。西山なのでヘタリはしないが、固めの方が麺の特性が活きると思うので。ここは開店前からチェックしてる店なので、頑張ってほしいなぁ。

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月19日

2000.11.19(日)

朝、ホテルのロビーで、今日の行程をチェック。今日のメインは徳島ラーメン。徳島に詳しいS氏のセレクションだけに、すっごく楽しみ。
でも、昼まで結構時間があるし、うどんなら負担にならないということで、朝は高松市内でうどん食べていこう、とか思ってたんだけど。徳島の最初のターゲットが脇町のお店と聞いて・・・きらーん☆。これは行程的に「あの店」に行ってもオーバーヘッドがあまりないんじゃないか? 今回、店を選ぶにあたって、泣く泣く外した「あ<の店」・・・そう、「谷川米穀店」(香川綾南)だぁ。
これには他の3人も異存はない。早速ナビに場所を登録して、出発ー。まさか今回は行けると思ってなかっただけに、めっちゃ嬉しい。
後から気付いたのだが、谷川は11時開店。徳島の最初の店を早めに攻めるつもりだったので、ちょっとタイムロスなのだ(^^;。でもそれに気付かなかったのはラッキーかも(をい)。

いやいや、これが本当にラッキーだった。ここのところ、マジで讃岐うどんブームのようで、谷川も開店時には長蛇の列。しかし、1時間近く早めに着いていた(^^;我々は、行列のほぼ先頭を占めることができた。時間に合わせて行ってたら、危ないところだった。
しかーも。我々が並び始めた、ちょうどその時、昨日分かれた「今日もうどん三昧」チームがやって来るではないかぁ(驚)。すごい偶然だ。お互いのスケジュールも何も、まったく知らないというのに。これをラーメンフリーク業界(^^;ではテレパシィと呼ぶ。(ラーメン屋じゃないところが、また何とも。)
さぁーて、店が開いた。行列の熱気とはうらはらに、店側の雰囲気は割とのんびりとしているのが、またいい。それでもてきぱきと注文を捌いてゆく。今回は、冬限定につられて蕎麦も食べてみた。蕎麦も生醤油でいただく。あまりこういう食べ方自体しないせいか、新鮮さがある。ふむふむなかなか。そして、釜玉。この店では釜玉とは言わないので、「あついん小に玉子」で頼む。ここに醤油をざっとかけ、青唐辛子をちょびっと載せて、一気にすすり込む。やっぱうめー(;_;)/ 来てよかったぁぁぁ。続いて「つめたいん」を。ここはちょっと柔らかめなので、冷たい方がよりにゅるにゅる感が楽しめていい。うめー。がぉーがぉー。この至福の3杯で 340円とはなんたることか。やはり香川、恐るべし。それにしても食べれてよかった。谷川サイコー。
これで香川には別れを告げ、いざ徳島へ・・・って、すぐじゃん(笑)。いやホント。
5~6キロも走れば既に徳島。しかも目指す『くにおか』(美馬郡脇町)は、もうすぐだ。うーん、我ながらかんぷぇき((C) カバ丸)なプラン。コーディネートはこーでぃねーと(をぉい)。

で、「くにおか」。いきなり僕のストライクゾーンど真ん中で驚愕のうまさ。なんですとー。豚骨ガッチリ、醤油味きりっ。麺もチャーシューもうまい。うわぁぁぁぁ。こんなにうまくてごめんなさい。他のメンツも、納得といった面持ち。さすがのセレクションだなぁ。しかもここ、車じゃないと相当つらい。こういうときに食べられて、すごくラッキー。
次の『王王軒』(板野郡藍住町)は、推薦のS氏曰、以前はブレが激しかった、とのことでやや警戒モード。でも、このツアーに限り(^^;ツキまくっている我々に敵はない。うまいっ。バッチリの出来。ここは「いのたに」などに代表される、東京で認識されてる徳島ラーメンのイメージに近い。個人的には、さっきの「くにおか」が好みだけど、こっちもさすがのうまさ。同行者の中では、こっちに軍配を上げるものも多かった。人の好みはおもしろいなぁ。と言っても、かなり高次元での話。セレクションがいいおかげだが、徳島ラーメン恐るべし。

さて次の『土佐』(佐古)という店、何でもかなりハードルが高いそうで、臨時休業や早仕舞などで振られることもあるようだ。が。ふふふ、開いてるねー。ふふふ。やはり、今回に限り(しつこい)我々は無敵のようだ。ふふふ。
で、この店。ひっじょーに趣きがある(^^;というか・・・はっきり言ってボロい(^^;。
場末のスナックのような、酸えた匂いの中、待つことしばし。うわぁぁ、徳島ってこんなんもありでしかー。ニンニクたっぷり、脂も多め。いやぁ、これ二郎に近いぞぉ。
徳二郎(誰やそれ)とでも名付けようか(爆)。こういう店を間にはさむあたり、セレクションも絶妙だが、徳島の幅も広いということだ。結構なカルチャーショックだ。
続いて『古家』(二軒屋)へ向かう。前回徳島へ来たとき、営業時間が変わっていて振られているので、個人的に執着が深い(笑)。今回の候補店に入っていると聞いて、一日千秋の想いで(大袈裟)このときを待っていたのだぁぁ。
で、その味は・・・。すっごいインパクトだね、これ。いやぁ、ガツン度からいったら右に出るものはないような。甘辛く、生姜も利いていて、油も多い。変な言い方だが、豚の生姜焼きラーメン(^^;? でもこれがうまいから困る(別に困らんでもえー<やろ)。それにしても、こんなに早くリベンジできて満足満足。しかもその味が、期待以上なんだから素晴らしい。

勢いに乗って「はちまん」を攻めるも、このツアー初の黒星(;_;)。売切れ終了のようだ。ここは、昔の名店と聞く「上海」が名前を変えて復活してという店。そう聞けばなおさら食べたいが、これもまた次回のお楽しみ、ということで。こんな遠くまで来て、振られてさほどショックがないというのも不思議だ。でも、四国、とりわけ香川と徳島は、どうせまた来るだろう(^^;という安心感がある。そう、僕は既に、四国なしでは生きてゆけないカラダになってしまったのだ(爆)。
リカバーの『広東』(南矢三町)は、今日のできは今ひとつの模様。コクが足りなくて、その分変に旨味が強い気がした。でもこの店は、徳島を語る上で外せないのも事実。なんというか、歴史の重みというか風格を感じる。

このツアーの最後の1店は『三八』(鳴門市撫養町)だ。この名前を聞くと、やはり大阪の「友翔」を思い出す。インパクトのあるうまさで、すごく印象に残っている店だ。その源流に触れるのは、感慨もひとしお。「友翔」の印象が強い分、こちらはやや、物足りなさも感じたが、確かに底に流れるものは同じだ。この素朴で飾らない味わいを、「友翔」は洗練されたインパクトのある味にまで高めたんだなぁ、と感じる。
なんとなく、視野がひらけた思いだ。本来なら、この更に源流である、小松島中華そばを食べないことには、この流れは完成しないのだが、それはまたの機会に。いやぁ、次に四国に来るのが、すごく楽しみだ。本当に奥が深い。

さぁて、四国に別れを告げて帰途に就く。車ですべてを回った今回、ドライバーの某氏には、かなりの負担をかけてしまった。僕はかれこれ6年以上、車の運転をしていないので、サブドライバーを名乗り出ることができなかった。鳴門から東京までの帰り道は、疲労し切った体と脳には、相当なダメージだったであろう。ありがとう、某莫迦・・・じゃない(^^;・・・えっと、麺箱百枚・・・じゃなくて・・・距離感覚喪失症候群(恐ろしい病だ!)の某氏(をい)。

Category: 遠征・旅行記 | No Comments »

 

2000年11月18日

2000.11.18(土)

またしても香川に来てしまった(爆)。今年3回目(笑)。ヤバヤバですな。パヤパヤですな(ん?)。パオパオチャンネルなつかしーね(んん(^^;?)。
とにかく製麺所系うどん店、朝一からがしがし回るぞー。今回はカーナビつきなので、店の近くまで行ってからちゃちゃっと指示を出せばOK。楽勝ー。しかも東京で買った「さぬきうどん全店制覇2」もあるし。今回は同行者のために、僕の行ったことがある名店ばかりをセレクトしたので、ナビゲーションも余裕って感じで。

最初の店は「田村」(綾南)から。ここも既に3回目だし。いいよねー、ホントにうまい。今回はちくわ天も食べた。何度来ても「また来よう」という気になる。
次は待ってましたの「山越」(綾上)だぁ。もちろん釜玉と冷たいんの2杯は最低限。
一番うまいともいわれる山越が、一番安い 90円というのも、さぬきうどんの本質を物語っていると思う。

さて次は「はまんど」の大将推薦の「松岡」(綾南)。ここは僕も初めてなので、多少迷う。っていうか店が見つけづらかった。しかも、暖簾は出ているんだけど店名書いてないし(笑)。ちょうどもう一組お客さんが来たので、「ここ松岡ですよね?」とか聞いちゃった(^^;。で、ここは宮武の系統なんだけど、僕の中では本家を超えるうまさ! 驚き。特に醤油うどんのうまさと言ったら・・・。今回一番の収穫かも。<さらに「なかむら」(飯山)へ。前にも来てて、その時も迷ったが、今回もまた迷った(爆)。くーっ、ナビゲーターとしてお恥ずかしい。今日のはちょっと柔らか過ぎる感じで、どうも今ひとつ。「松岡」があまりによかったせいかもしれないけど。

もう1軒、「宮武」(琴平)へ。ひやひやとげそ天で。やっぱり本家の実力。店の雰囲気もいいしね。満足満足。
と、ここまで飛ばして来たが、昼の締めは『はまんど』(みの)だ。やっと「讃岐味噌」を食べられた。確かにうまい! 一筋縄では行かない大将。このスープの独創的<なこと。そしてもちろん麺がうまい。いやぁ、来てよかった。気がつけば、今日はじめてのラーメンだなぁ。いやぁ、うどんもうまい、ラーメンもうまい。うーん、最高。

今回僕たちは、1台の車に4人が乗って回っている。でも実は、同時に東京から十名程が来ていて別ルートを回っている。夜に香川に来る人も含めると、4グループがそれぞれ独自の予定を組んで、バラバラに回っている。なんかすごいかも(^^;。他のグループの動きも、大雑把に聞いている程度だ(笑)。で、レンタカーで回っている2人が、昼の「はまんど」に来る予定なのだが・・・昼の部の終了時間が近づいてるのに、まだ現われない。・・・お、終了5分前くらいでやっと到着。いやいや、心配しちゃったよ。こんなうまいもの、食べ逃したら可哀想だもん。
ところが。なんと讃岐味噌売切れっ。ぐぁー、こんなことがあるのかぁ。不幸中の幸いというか、我々4名は全員が味噌だったので、おすそ分けを・・・。でもそれ、不幸中の幸いじゃないじゃん。我々4人が全部食べちゃったってことじゃん(爆)。まぁ、ここは味噌だけじゃなくて、全部おいしいんだから大丈夫なんだけどね。

ここで合流した2名と共に、はまんどの大将に聞いた店、『小浜食堂』(香川県観音寺市)へと向かう。中華そばとうどんが両方楽しめるということで、来てみたわけだが、ずいぶんと愛媛よりに来たもんだ。しかも中心地から離れた、小さな漁港のすぐそば。なかなかの風情。なんか「旅」というのを実感するなぁ。

さてさて、次も同じメンツで『ねぎラーメン小山』(丸亀)へ向かう。ここも僕は行ったことがあるので、道順は心配ない。ていうかナビあるんだけどね。ただしナビに表示された店名は「へんこつや」。旧店名のままだったけど。ちょっとはぐれたりもしたけど、無事到着。僕は先月来たばかりなので(^^;、ねぎラーメンはパスして、普通の醤油ラーメンをいただく。ねぎラーメンには入っていないチャーシュー、これが結構うまいし。この店、意外と(言っては失礼だが)レスポンスが高いんだよねー。ねぎめしも食べたが、こちらはネギが香ばしくて風味が素晴らしい。うまい。おっちゃんもおもしろいし(同じことしか言わないけど(爆))、また来てもいいかな(^^;。

夜は、別々に行動していた4グループが、高松市内で集合して飲み会。いつも顔を合わせてるメンツだけど、場所は高松。なんか不思議な感覚。でもこういう、小グループ単位でそれぞれが計画を立てて行きたい店に行く、というツアーは合理的だしフットワーク軽いし、何よりおもしろい。

さぁて。高松で飲んだら、締めはうどんに決まっとろーがぁ。まずは「五右衛門」を探す(近くに移転だそうで)が、移転作業で休みの模様。残念。でもなーんも問題はない。近くの「鶴丸」(コトデン瓦町)でそれぞれ好きなものを。僕は3回目だし、今回はぶっかけを。あと、当然おでん・豆腐は外せない。うめー。
なんか当然のごとくハシゴ(^^;。次は「こんぴらうどん」(コトデン瓦町)だ。ここは僕もはじめて。通常の四分の一程の、細いうどんがウリ。細いとは言ってもそこは讃岐。強烈に弾力があって、これは初体験の食感だ。ふーん、おもろいこと考えるわ。
割り勘不可とか言われて、一所懸命集めたら、更に外税! 先に言わんかい! このオバチャンにはちょっとキレかけたけど。まぁ、こういうトラブルも、また旅の想い出。時間が経てば皆おもしろく・・・がぁ、やっぱり今でも腹が立つ(爆)。

Category: 遠征・旅行記 | No Comments »

 

2000年11月17日

2000.11.17(金)

所用で5杯(^^;・・・(うち、つけ麺1杯)。いろいろあるのよ(爆)。来月くらいには書くと思うので(;_;)・・・いちおツッコミ不可ということで(^^;。

『来来亭』(野洲)
『天神そば』(岡山)
『やまと』(岡山)
『はまんど』(みの)

Category: 遠征・旅行記 | No Comments »

 

2000年11月16日

2000.11.16(木)

昨日はガマンしたけど、今日は・・・また、『ラーメン二郎』(三田)へ行っちゃいました。あははははは。とまりませーん。やめられまへんなー。人としてヤバいかも。
最近、大ブタヤサイカラカラアブラでも満足しなくなってる自分に気付き(爆)、そろそろ「マシ」の幻影が見え始めた今日この頃。でも、「マシ」ってシロートが頼んでいいモノなのか・・・。どなたかご教授ください。

ところで僕は、二郎でニンニク入れない。何度か試して、入れない方がおいしく完食できる、と思ったもので。でも「カラメ」「アブラ」は大抵頼む。そもそもニンニク苦手な二郎好きっていうのが、既に異端かぁ・・・。こんな僕でも、二郎を愛してるので、二郎好きの方、ニンニク好きの方、許してねん。

Category: 日記・雑記 | No Comments »

 

2000年11月15日

2000.11.15(水)

今日は三田二郎へも行かず(笑)、麺休日。たまにはおとなしーく、おとなしーくね。
そうそう、日記もおとなしーく(^^;・・・たまには短くないと、ほら、読む方も大変だから(をい)。
それはそうと、最近「大勝軒」も「べんてん」も行ってないなぁ。そろそろ行きたいよなぁ。今週は無理っぽいけど、来週は行けるかなぁ。いや、行くぞ。うん。行くっ。

Category: 日記・雑記 | No Comments »