2000.10.15(日)
今日は船橋に用事があった。夜、弟と合流して、西船橋駅まで送ってもらえることに。
きらーん☆(^^;。僕が言った「それはありがたい」という言葉を、弟がどういうニュアンスで受け取ったかは分からないが、僕の頭の中では「西船橋」→「快速ひと駅で浦安」→「マルバ」(^^;・・・という図式がすぐにできあがっていた。
昨日、悔しい思いをした「マルバ de ハリー」(をい)。今日も張替さんはマルバを手伝っているらしいのだぁ。(何がそんなに嬉しいのか・・・だってイベント好きなんだもん。)
6時半頃、浦安に到着。まだちょっと早いので、駅をはさんでマルバと反対側にある、九州ラーメンの『おんごろや』(浦安)へ行ってみる。ちゃんとコクがあって、麺もそれなり。まぁまぁだと思った。
そして『マルバ』(浦安)へ。店に近づくと、向こうから何やら見覚えのあるステップで(^^;歩いてくるヤツ(をい)が・・・。今、マルバで食べて来たそうで。拉致して(をいをい)一緒にマルバへ(^^;。行列の最後尾へつく。店のスタッフも彼を覚えてて、動揺を隠せない(してないしてない)・・・じゃなかった、苦笑するのみ(^^;。
見ると他にも知った顔が。みんな物好き(^^;?
さぁて、張替さん見れたし。今日はサクッと帰るか。日曜でOUT狼もやってないし。
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2000.10.14(土)
最近、ちょっと話題になってる店『イレブンフーズたなか』(大網)まで、千葉市にお住まいの某氏が車を出していただけるとのこと。そういえば去年もお世話になったんだよなぁ。いつもいつもすみません。って、集まってみると去年とほとんど顔ぶれが一緒だし(笑)。しかも全員が千葉に住んだことがあるメンツ。やはり住んだことない人だと、感覚的に千葉って遠いのかも。結構近いんだけどねー。
この店は名前から分かる通り、品川区にある有名取材拒否店の「イレブンフーズ」出身なのだが、土日しか営業していない。しかも駅からも遠くて、結構レア。いやぁ、こういう機会でもないと行けないので、本当に感謝感謝。
次の店は『炭火ラーメンぐう』(東金)。名前は有名なので聞いていたが、竹岡式の流れなのね。知らなかった(^^;。
既に中休みのタイミングになってしまった。なので、中休みがないと思われる家系の店を選択。『末広家』(本千葉)だ。もともとは「中野家」として去年オープンしたが、この地(千葉市中央区末広)へ移転、店名を変えて再オープンだ。「本牧家」出身で、かなりうまい家系の味が堪能できた。
今日、なんで千葉にいるかというと。夜、勝田台で宴会があるからなのだ。で、運転していただいた某氏もお誘いしたのだが・・・。結局は、またの機会ということになってしまった。結局、千葉駅まで送っていただいて。最後までお世話になりっぱなし。
で。夜の宴会というのは・・・『丸長』(勝田台)を貸し切りにしていただき、20名規模で、かなり盛大に行なわれた。もう、つけそば好きには堪えられない。ご主人からはいろんな話も聴かせていただいたし、ラーメン、つけそば、そしてガンガンに日本酒・・・ふー、極楽極楽。
帰りは方向の近い参加者の車で送ってもらった。途中、電話で「マルバで張替さんが手伝ってる!」との報にびっくり。張替さんとは、あの銀座「勇」の個性派店主(^^;。
もう、こっちは大方帰って来てしまった。運転手も悔しがって、自分の予定を棚上げしようと努力したが(^^;無理だった。何とレアなものを見逃してしまった。くやしー。
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2000.10.13(金)
知り合いのツテで「サルティンバンコ」のチケットをいただいた。しかも、SS席でド真ん中。買ったらエライ高いもの。めっちゃいい席だぁ。ずいぶん前だけど、「アレグリア」も見ていて、似た感じかな?ともってたら、だいぶ雰囲気が違うのね。あっちは幻想的な感じで、こっちはコミカル。でも技のレベルはもちろん高い。
すっごく楽しかった。こういうのって、行ってみないと分かんないんだよねぇ。
あ。今日はさすがに麺休日。明日も食べに行くことだし(^^;・・・ね。
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2000.10.12(木)
やっぱり(^^;ちょっと寝坊した。いろいろ考えてはいたんだけど、割と素直に名古屋へ向かうことにした。高山も考えたけど、やっぱり遠いよぉ(;_;)。それに名古屋にも一杯行きたい店があるし(行っても行っても減らない気もするが(爆))。
ただし、東海道線を使って、途中で『朝日屋本店』(大垣)に寄る。昔はよく大垣夜行のお世話になったので、駅名に馴染みはあるが、降りたのは始めてかも(^^;。この店は駅からも程近く、まるで町の食堂のようだが、ラーメンのレベルは低くない。来てよかった。
続いては『丸デブ総本店』(岐阜)。駅からはちょっと遠いけど、十分に徒歩圏内。大正からやっているという、すごい老舗中の老舗(ラーメンとしては、だけど)で、やはり風格が漂う店構え。さすがに若い客はほとんどいないなぁ(笑)。なんか、ラーメンの原形を見たような気になった。中華そばと呼ぶには、あまりに和風だが、こんな感じの料理から、ラーメンになっていったんだろうなぁ・・・と思わせる。でも、店名の由来って(^^;・・・何なんだろ。
今日は夜中の「快速ムーンライトながら」で東京へ帰る。昔で言う「大垣夜行」なんだけど、こっち全席指定なので楽々。というわけで、23時41分の名古屋発まで、たっぷりの自由時間。まずはいつも通り「地下鉄1日乗車券」を購入。
本当は前に振られた「八百善」に行きたかったんだけど、名鉄の路線図見たら、常滑って結構遠い(;_;)。これだけで終わっちゃいそうだったので、今回はあきらめた。今回もちゃんと下調べしてないので(^^;・・・割と行き当たりばったり、栄で降りる。
前回来たのが日曜日で、結構振られたので(だから調べなさいってば)、今回はその辺りを中心に。まずはカレーうどん! 栄の「うどん錦」だ!・・・って、中休みじ<ゃん(爆)。こんなことでメゲてはいけない。すかさず、最近ちょっと凝っているシリーズで『第一旭』(栄)へ行ってみる。京都、神戸、さらには尾張。それぞれが別の方向性を持っている、第一旭。尾張系では、前に一宮の店(ここが尾張系の元)に行ったので、今回はこっちを。やはりこちらも「尾張ラーメン第一旭」で、あの妙なマークも一緒。で、やっぱり僕はこの味、好きだわ。しかも「天神そば」と似た雰囲気を感じるのはなんでなんだろう? 向こうが鶏!っていうスープで、こっちは豚!<なのにねー。やはりラーメンは奥が深い(って、勝手にまとめるな)。
これでもまだ「錦」には早い。なので念願の『とんぱーれ』(池下)へ行ってしまう。
こんなときに1日乗車券のありがたみを実感する。この店、久留米というだけあって、なかなか濃いぞ。2回ほど見送って、今回やっと食べられたので、嬉しさもひとしお。
さぁ、やっとのことで「うどん錦」(栄)だぁ。カレー好きとしては行っとかないとねー。うどんは茹で置きだったけど、まぁまぁの味・食感。カレーは・・・「でら打ち」の方がうまい・・・けど、なかなかいい。とにかく、昔から行きたかった店だけに、やっと食べられて嬉しい。
一応押さえておく、って感じで『萬珍軒』(中村区役所)へも行ってみる。ここは極細麺(日本一との噂もあり)ととき玉子スープで有名な店だ。これだけ個性的な要素が揃ってれば、まぁ、一度は食べてみるべきでしょう。その味は・・・食べてみないと分からないので省略(をひ)。
さぁ、この旅行も大詰に近づいて来たぞー。ラストスパート。名古屋の地ラーメンのひとつ、好来系。その中でも、ちょっと異端児的(?)な『藤味亭』(東別院)を選択。これはうまかった。しかもリーズナブル。どうしてこんな店がすいてるんだぁ。ご主人、頑張って。またきっと行くから。
そして最後の1軒は『三吉』(ナゴヤドーム前矢田)に決めた。先週の金曜に東京を出発してからちょうど1週間目の今日。これでラーメンだけで49杯目。うどん4杯。その他サイドメニュー等々・・・その1杯1杯が走馬灯のように駆け巡・・・らないらない(^^;。
この「三吉」も宿題のひとつだったのだが、やっと来れた。これで宿題が片付いたと思うのは大間違い。今日は塩をいただいたが、うまい。しかもおもしろい。そしてご主人は研究熱心。接客も気持ちよく、これもまた、ぜひぜひの再訪決定(;_;)←泣くこたぁーない。ホント、名古屋ってハマりだすとキリがない。まぁ近いし(マジでそう思ってる)、また来ればいいのさぁ(^^;。
予定通り「快速ながら」に乗って、約5時間。高速バスより楽だねー。まぁ、何はともあれ、お疲れ様。我ながら。(ついでに、今、日記を書いてる自分にも、お疲れ様と言いたい。ふー。)
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2000.10.11(水)
昨日、急遽予定を変更したので、今日は高松で朝を迎えることとなった。本来ならば、うどんと共にスタートしたかったのだが、機動力がなくて(;_;)。とりあえず高松駅へ向かう。駅前のうどん店に入ってみた(無謀)が、やはりうどんは死んでいた。でも、いりこダシのスープが飲めるだけでも嬉しいんだよなぁ。
さて。昨日の考えでは、今日は徳島へ戻って、「古家」を始めとした宿題店へ行くつもりにしてたし、今の今までそのつもりだった・・・が。「マリンライナー」の文字を見た瞬間、「天神くいてぇー」(笑)。ギリギリで、岡山行きに飛び乗ってしまった(爆)。オレは何をしてるんだぁ(駆け込み乗車はやめましょう)。
今日はスタートが早めで、まだ10時前だ。開始の早い『浅月本店』(岡山)へ行く。ここは老舗だが、豚骨の風味が強くて個性的な味だ。まだ11時にならない。続いてはダイエーの中に入っている『すわき後楽』(岡山)へ行ってみる。まぁ、ファーストフード的だけど、言ってみれば名古屋のスガキヤのようなもので、岡山県民には馴染みの味だ。スガキヤほど安くはないが、そこそこの味だし。あと、げんこつおにぎりがおすすめ。竹の皮に包まれたオコワなんだけど、カツオ節の香りが利いててうまい。
そろそろ「天神そば」も開いてるが、混んでそうだし、ちょっと遅い時間の方がスープが濃くてうまい気がするので、後に回すことにする。ガマンガマン。うんうん。
昼時のサラリーマンで一杯の『金八ラーメン』(岡山)でもう1杯。そうか、今日は平日なんだよなぁ(笑)。ここのウリは「太肉」だが、「ターロー」ではなくて「フトニク」。高田馬場にあるバーは「フットニック」(爆)。いや・・・ごめん。それはおいといて、フトニク、うまい。50円でご飯と漬物がつくので、ほとんどがセット。
さぁて・・・久々だなぁ(;_;)・・・『天神そば』(岡山)。・・・うまい(涙)!やっぱり来てよかったぁ。また来よう。
後ろ髪を引かれつつ、マリンライナーで四国へ戻る。高松まで行かずに、途中の宇多津で乗り換えて、『ねぎラーメン小山』(丸亀)へ行っちゃう。もう、予定なんてあってないようなもの(笑)。駅からは遠いけど、これも旅行の醍醐味。歩く。30分くらいかなぁ。ちょっと道に迷った。これも旅行の醍醐味(なのか(^^;?)。
開店した直後で、客は僕独り。個性的なオヤジが、蘊蓄を語ってくれる。ここはねぎラーメンの有名な店。TVとかで有名だが、実物は想像を超える。
ラーメン丼の上に10センチを超える青ネギの楼閣が・・・。ひょぇー。わかってはいたけど、ひょえー。みんなでいっしょに、はい「ひょえー」(しつこい)。でも、これでちゃんとうまいからすごい。僕は別にネギ好きじゃないけど、あっさりと完食。でもやっぱり、この半分の半分くらいだと、もっとおいしい気もするけど。これはこれなんだろうなぁ。
なんだかんだと時間を使ってしまった。徳島についたら、バスの時間まで1時間を切ってるじゃないかぁ。これじゃ「古家」も間に合わない。えぇい、何でもいいや!とばかり、駅前で「ラーメン」の幟が立っている『つぼや食堂』(徳島)へ入ってみる。
・・・が。・・・うーん。・・・少なくとも徳島ラーメンじゃなかった。・・・以上。
さて、大阪に帰るぞ(^^;。
なんば到着予定は夜11時だったが、道が空いてて梅田駅に10時頃に着いちゃった。これはもしかして・・・サクッとここで降りて、御堂筋線へダッシュ。心斎橋から足早に『作ノ作』(心斎橋)を目指す。やったぁ、開いてたぁ。久し振りだなぁ、作ノ作。
おっちゃん「おぉ!帰って来たんかぁ」言われるし。
そのまま歩いて『夢真黒門らーめん』(日本橋)まで。こっちも間に合ったぞ。でも、たこあじごはん売切れは残念。さらにさらに『月光仮面』(なんば)も行ってみる。さすがは平日の夜。みんな開いてる。これでなんば周辺の宿題は、ほぼ片付いたかな。
さぁて、明日は岐阜・名古屋(の、予定(^^;・・・)だ。早めに寝ようっと。
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2000.10.10(火)
朝、ほとんど思い付きで、高速バスで徳島行きを検討。空席を電話で確認するとOKだったので、いそいそと出かける。うーん、我ながら何も考えてないなぁ。手持ちの資料も、OOSAKIさんの「ご当地本」と講談社の「2000軒本」しかないので、iモードからMLにヘルプを投げる。
まぁでも、とにかく真っ先に『いのたに』(徳島)へ行くのは決まってる。駅からも歩ける距離だし。・・・でも、ちょっと期待はずれかも。ラ博で食べた印象より、だいぶコクが足りない感じ。うーん。
次の店はMLでレスをもらった「古家」へ向かう。住所から見て「多分このバス停ならそんなに遠くないだろ!」とアタリをつけて行ったら、まさに店のまん前。おっしゃー、ばっちりー。・・・と思ったのとほぼ同時に「準備中」の文字が見えた(爆)。
ぐぉぉぉー(;_;)。営業時間がちょっと変わったようだ。このバスの終点なので、とりあえず降りるしかない。書いてある営業時間を再度チェックして、徳島駅行きのバス停へ。折り返して来た、さっきのバスに再度乗って、虚しく駅を目指すのだった。でも次に行くつもりの店は、徳島駅からもなんとか歩けるけど、このバスの道順だと、途中で降りると結構近い。まぁ不幸中の幸い。『よあけ』(徳島)まで割とすぐ行けた。支那そばの小を頼むと、なんとも小さくて可愛いサイズ(^^;。でも味の方は大満足だった。1軒振られてるし、これなら大を頼むんだった。いやー、気に入った。
徳島駅へ戻って考えた。さっきチェックしたメール情報で、明日行こうと思っていた香川にある「はまんど」が、なんと水曜定休とのこと(;_;)。行くとしたら、日程的には今日しかない。でも、高速バスのチケットは往復割引で取ってあって、帰りは今日の最終便。払い戻ししようと窓口に行ったら、発券した会社じゃないので出来ないとのこと。なんですとぉー! でも変更は出来るということで、明日の最終にしても<らった。これなら明日、徳島を攻められるぞ。まっとれー「古家」!
食い足りないので、徳島駅のプラットフォームでうどんを一杯。わりとイケる。さぁて行くかぁ。特急で高松まで1時間ちょい。さらにそこから1時間弱かかって、もうほとんど愛媛の手前。四国を半分横断してやっと『はまんど』(予讃線みの)に到着。
まさに畑の中!という感じのロケーションに、プレハブ建ての店。隣は居酒屋で、夜は大将はこっちに出ているそうだ。で、メニューが昼と夜で分かれていて・・・あらら? 夜は味噌と塩はやってないの? なんですとぉー! 絶対おすすめと言われたのが味噌だというのに(;_;)。ここまで来て、そのオチはないでしょ(;_;)。
気を取り直して「はまんど」「あっさり」を連食。確かにうまい。来た甲斐があった。
ちょっとあきらめ切れないけど、どうせ香川には、またうどん食べに来るし(笑)。せめて大将と話でもと思って、隣の居酒屋へ行ってみた。ほぼ満席で、入り口そばの、ちょっと離れた寂しい席しか空いてない。ちょっと遠いけど、ちょこっと話をする。実に気さくで、いい感じの大将だ。席がちょっと空いたのでカウンターへ。隣のおっちゃんと、うどん話で盛り上がる。なんか日本酒(うまい!)だいぶおごってもらっちゃった。「初代讃岐うどん王」の肩書きを持つ大将も話しに入って、実に貴重な話を聞かせてもらった。これも夜に来たからこそ、な訳で、考えようによってはラッキーだったんじゃないかなぁ。年内の再訪を誓って、店を後にした。
今日は高松泊まり。向かう途中でカプセル&サウナを探して、駅から電話で予約。途中、「鶴丸」(コトデン瓦町)を再訪。酒とおでんと、かけを一杯。
しかし深夜にこんなにうまいうどんが食べられるんだからなぁ。まったくうどんの帝都かがわ、恐るべし。今日は(ラーメンは)3軒しか食べてないんだけど、なんかめっちゃ疲れた。でも明日も頑張って食いまくろー。おー。
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2000.10.9(月)
昨日立てた予定通り、あまり考えずに山陽線沿いをゆっくり食べようかなぁ、とか思って。まずは神戸辺りから。『神戸らーめん第一旭』(三ノ宮)へと向かう。ここが本店らしいので(よく知らないけど)、一応食べておこうと思って。京都の「本家第一旭」の系統とは別物だとは聞いていても、やはり「第一旭」好きとしては行っておきたかった。
続けて『ドッコ』(三ノ宮)でカレーラーメン。イカモノっぽさもあるけど、もともとがカレー屋さんということで、行ってみた。以下略(をい)。
なんかこれ以上、神戸で食べる気が失せて(^^;・・・あまり深く考えずに新快速に乗る。さっきの三ノ宮駅で時刻表を買った(先に買わんかい)。何となく岡山へ行こうかと思っていたけど、こうしてみると尾道って結構近い(そうか(^^;?)。
尾道・広島って、かるーくナメるというご当地ではないのだが、そう簡単にも行けないし、一度じゃ食べ切らそうもないし。ということでサクッと経験しとくことにした。
こうなりゃ候補店は『朱華園』(尾道)から。駅からバスに乗ったけど、歩けない距離じゃないのね。アーケードをずーーっと行くと、抜けた辺りにある。結構並んでるのね、って祝日だしね。でも回転は早いので、割とすぐ食べられた。大阪の「めんくい」で、この麺うまいなぁ、と思って以来、やっと本場で食べることが出来て満足。すかさず『つたふじ』(尾道)までは徒歩で。いりこ!って感じで、瀬戸内に来ているのを実感する。名物(^^;!化調じかがけは壮観(^^;(^^;(^^;。
途中、女性2人連れの片方が「レンゲありますか?」と聞いたが、おっちゃんは一言、「うちは置いてない」とぶっきらぼうに答えるのみ。女の子は聞き取れなかったようで、怒られたのかと思って一瞬凍りついちゃった(笑)。となりのコが「置いてないんだって」と言うと、なんか納得行かないって感じで、また食べはじめた。
異論はあるとは思うけど、僕はこういうぶっきらぼうなおっちゃんが好きだ。といって愛想のいいおっちゃんが嫌いなわけじゃないけどさ。
この店では、いりこのダシにつられて「中華うどん」も注文。やはり化調じかがけ。でもうどんはヤワヤワで、ちょっと期待とは違った。けど、これもまた一興。
僕がうどんを食べてると、店の外から学生風の男が「トイレありますか」と聞いている。借りたいんだったら、もうちょっと言い方があるだろ!と僕は思ったが、おっちゃんも「うちにもトイレはあるよ」とちょっと怒り気味。するとその学生、無言で店の奥へ行こうとする。おっちゃんが「うちで食べてってくれるんやろね」と言うと、「はい」と答えた。でもその学生、そのまま帰っちゃったんだよねぇ。おっちゃんも最早何を言っても無駄だと思ったのか、何のリアクションもなかった。いやぁ、一度店に行っただけでいろいろあるもんだ。観光地の店も大変だねー。
さて。このまま広島泊まりでも・・・とは思ったんだけど。大阪に戻れば友人宅という手もあるし、そうなると戻っても金額的には大差ない。もともとこの旅行で、広島行きは想定していなかったこともあって(広島市内までの切符買ったじゃん)、勇気ある撤退を(そんな大仰な)決意したのだった。(結局、行き当たりばったりっていうことやね(爆)。)
戻るんだったら岡山も寄って行こう・・・って、各県絨毯爆撃かい(笑)。でもまた快速とかで、のたのた帰るつもりなので時間がない。駅近くで『丸天』(岡山)へ行く。まだちょっとだけ時間があるなぁ。『山富士』(岡山)も行く。他の候補とかも目移りして、うろうろと歩いてたら時間をだいぶロスした。やばっ。結局、ざっとかき込んで、がっと金払って、だっと席を立って、ばっと駅に向かった(笑)。すまんのー、こんな食べ方して。今度はゆっくりと来るけーの。
大阪に戻って、昨日振られた「月光仮面」へ行く。月曜定休だけど、祝日はやってるだろうとタカを括ってたら、また振られた(;_;)。『鱶鰭家』(心斎橋)に行って、牛醤ラーメンとチャーシュー丼食べた。チャーシュー丼うまい。しかも 200円(驚)。
しかもランチタイムは 100円(驚W)。さすが大阪。
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2000.10.8(日)
こっちへ来てまだ3日目だ。いや、着いたのはおとといの夜10時だから、まだ2日半というところかな。なんかめっちゃ濃い2日半だなぁ。
さてさて、昨日の夜中に疲れてダレ切った頭にムチ打って絞り出した、今日のスケジュール。それなりにリスクや穴があるのは承知の上。どれだけ実現できるか(^^;。
京都を出るまでにちょっと手間取ったが、ほぼ順調に『尾道ラーメン』(西金沢)に到着。最初は候補じゃなかったんだけど、最後に「ここでいいかぁ」っていうノリで入れた1軒。いやいや、なかなかのグレイドで満足度高し。今日も幸先がいい。なんかこの数日間、イケてる(^^;? オレ達(爆)。
続いていった『ラーメンハウス ケン』(金沢)もまぁまぁ。昨日行った敦賀の「一<力」と見た目といいメニューといい、そっくりなんで、最初はパスしようかと考えてたんだけど。まぁ、武内さんの本にも載ってるし(^^;行っとくことに。「一力」との関係について聞いてみると「よく言われるんですが、関係ないんですよ」とのことで。
えーっ、んなアホな。でも、よくある「怒ったように(^^;関係ありません言い切る、どう考えても関係ありそうな店」という感じじゃなかったなぁ。結構ナゾだ。
さぁて、ここからが最初の関門。金沢→富山間の所要時間が読めなかったので、次の候補の『梵天』(富山)の営業時間中(14時まで、しかも日曜は昼のみ)に着けるか、ということ。ダメ元で立てた計画だが、ちゃんと間に合っちゃったぞ(^^;。うぅーん最近なんか異常に調子がいいなぁ(爆)。
この辺りで、営業時間とか休みとかが不明だった「大喜」に電話をかける。行ったことのある人から「根塚店より本店」を薦められたのだが、どの本を見ても根塚店しか載ってない。iモードタウンページで探し当てて、電話をする。おぉ、通しでやってるとのこと。なんか余裕って感じじゃん(^^;?
なので先に『支那そばや』(富山)を目指す。ここもガイドブック等には載っていなかった。なんか「梵天の長江店へ行ったら、支那そばやになってた(^^;」という情報だけを頼りに、店を目指す。ここも難無くクリア。なんかオリエンテーリングみたいになって来たなぁ。
いよいよ『大喜』(富山)を目指す。住所は分かってるんだけど・・・車で何度グルグル回っても見つけられない。ラチが開かないので、車を一旦駐車場に入れて、歩いて探そうということに。・・・でも、駐車場のあるビルを出たら、なんと目の前の店がその「大喜」だった(笑)。行き当たりばったりだけど、こういうのが楽しいんだよねー。ラーメンを食べることはもちろんだけど、その過程まで楽しめちゃうっていうのは、疲労はあるけどお得な気もする。
ここまでは、ほぼ完璧に予定通り。恐いほどだ。最後の候補店「めん吉」へと向かう。
またもや見つからない。そんなに分かりづらい場所でもないので、もしや?と思ってカレー屋「インデアン」(^^;で聞いてみる(因みに支那そばはない(^^;)。富山警察署の近くへ移転したとのことで、探してみたけど、見つからなかった。このツアー初の黒星。で、代替案は『きりん飯店 雪見橋店』(富山)に決定。単に名前に惹かれ<ただけというのは内緒の話だ(爆)。ところが、この店が大当たり。ラーメン専門店ではないし、半信半疑だったんだけど、いやぁうまいうまい。僕なんか中華丼まで頼んでるし(爆爆)。でもこっちもめちゃうま。いやぁ、振られてもタダでは起きない。
最近のをれ達、一味違うぜ。わはははははははは(勝ち誇っているらしい)。はぁはぁはぁ(笑いすぎたらしい)。
今日は中身の濃い1日を過ごせた。って、昨日も、おとといも濃かったけどさ(笑)。
ここで僕を除く3名は東京へと帰る。僕は大阪へと向かう。あと数日間は、近畿、中国、できたら四国とぶらついて来ようと思う。おとといからずっと運転しっぱなしの某氏、ホントにお世話になりました。またよろしく(ってをい)。
今日は大阪で泊まるつもりだが、後の予定を考えて、広島市内までの乗車券を購入。これで新快速とかでゆっくり食べ歩けば、これ以上の交通費はかからない。高校の頃から鉄道でひとり旅してるから、この辺はお手の物。
富山から大阪までは、特急で3時間ちょっと。意外に遠いのね(^^;。大阪に着いたら既に夜11時を過ぎている。しかぁーし。大阪の夜は遅い(笑)。3時間以上のインターバルで食欲もバッチリ(ホンマかい)。
大阪と言えば、必ず寄るのが「作ノ作」だが、今日は定休日。でも営業時間とか変わってないかチェックを入れるために、宗右衛門町へ行ってみる。先々月行った「漁師屋」は既に移転してタコ焼き屋になっていた。なんか寂しいなぁ。で、「作ノ作」のある辺りを目指す。閉まってる(当たり前だって)。営業時間等は変わってないな。同じ並びに「担々麺」の文字を見つける。『百味亭』(なんば)という店だ。一杯飲み屋という風情の店で、麺類は担々麺のみ。作ノ作と同じロケーションに親しみを覚えたこともあって、入ってみた。なかなかおいしい。訳ありのカップルとかが似合いそうな店だなぁ(笑)。
今日の宿はとりあえずカプセルでいいや。チェックインして荷物を置いて、さぁてもう1杯(まだイクか(^^;)。大阪も結構食べてるつもりだけど、実は未食の「月光仮面」を覗いてみる。営業時間的には余裕があると思ってたんだけど、この時間で既に売切れ(;_;)・・・やはり独りだと振られ癖は相変わらずなのねん(;_;)。
近くの『河童ラーメン本舗』(なんば)へ入る。大阪でここまでこってりしたラーメンを食べるとは思わなかった。この時間帯には、ちょっとヘビーだったかなぁ(^^;。明日の予定も大して考えず、戻ってぐっすり寝た。さすがに疲れたなぁ。でも旅はこれから(笑)。やはりワクワク感もある。さーて、どうなるのかな、この先。
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2000.10.7(土)
昨日は山陰で大規模な地震があった。このツアーはごく僅かな影響を受けただけですんだが、被災者の方々は大変な思いをされていることだろう。お見舞い申し上げます。
昨日はかなりハードな1日で(ってドライバーとは比べ物にならないけど)、逆にどっぷりと眠れた分、意外にダメージが残ってない(ホントか?)。
さて、今日が今回の旅の主目的。「がんこの新店が福井にでき・・・もうエエっちゅうねん(爆)ツアー」の当日なのだぁ。
他のメンツは、早朝に東京を出る人がほとんど。山陰を回っていて、今日は岡山から駆けつける人もいる。割と近場の滋賀と兵庫の参加者が、彼らを拾って福井で合流という予定だ。我々は既に県内を移動するだけなので、かなりの余裕。チェックアウトギリギリまで爆睡。ひたすら爆睡。
敦賀→福井の行程も順調で、目指す福井ICには、余裕過ぎる時間に着いたんだけど、肝心の店が見つからない。福井ICすぐって言ったって、この回りには畑しかないぞ。
ちょっとグルグル探し回ってもなくて、戻って来て、高速をくぐって反対側にも行ってみたけど、こっちは町名が違う。仕方なくまたUターンして・・・あ。今一瞬だけど「骨」の絵が見えた(笑)。おぉー、あったあったあった。なんとICの真下じゃないか。これだと、普通にIC降りても死角になってて分からないよー(^^;。「ICすぐ」じゃなくて「IC真下」とか言ってくれればいいのに・・・と思ったので、後続の車には内緒にしておいた(をい)。いや、見つける楽しみを奪っちゃ悪いからねー(笑)。ふふふふふー。苦しめ苦しめ(だからをい)。
最初見つからなかったときは、ちょっと焦ったが、これでまた時間が余ってしまった。
途中見つけておいたファミレスで一服。胃を活性化させるためにも、ここでビールを1杯(^^;。
ちょっと早めに店の前へ戻る。『らーめん処 雅 -がんこ分家-』(福井)。お馴染みの例のコピー「今日もまた咲くか咲かぬか・・・云々」が大書された幕の前で待つ。到着した滋賀県の某氏、「インターの真下ゆってくれな分からんわー」(^^;ひひひ♪最初は我々だけだったんだけど、開店すると結構他のお客さんも来る。既に地元客を掴んでるのねー。で、ここではラーメンとつけ麺の連食は当然、と考えていたんだけど、おかわり組は並び直すことにした。それはそれで、かなり異常な光景ではあるんだけど(^^;。
この店の評価は、かなり人それぞれだった。絶賛する人、苦手という人、どちらでもない人・・・。僕個人としては、ラーメンは惜しいっ、つけ麺はうまいっ。という感じだった。そうそう機会はないだろうけど、また食べてみたい1杯だったなぁ。
並び直したりして意外に時間を食った。3杯食べた人もいるし(^^;。
というわけで、『クレープ BON -がんこ2代目-』(福井)へ急ぐ。営業時間が短くて、しかも売切れ終了の店だし。しかもラーメンを出すのは土曜だけなので、ここで振られたら取り返しがつかない(^^;。って、それマジ洒落になってないっす。がんこ全店制覇には必須だからなぁ(って何の意味があるんだか)。
まぁなんとかがんこ2代目を無事に食べて、これから敦賀だっ・・・と思ったら。発起人の某氏から名指しで(笑)、僕ともう一人は『ふくまる軒』(福井)を食べておいた方がいいと薦められた。別段おいしいっ!っていうんじゃないけど、いい感じの店だった。ダメージもほとんど残らなかったし。
さて、敦賀。戻って来たぞー(爆)。結構無駄な行程だけど、主目的や営業時間の問題でこうなった。仕方がない。昨日のうちに店の場所は確認済みなので、我々の車が先導する。こういうときはトランシーバが有効だなぁ、ホント。おもちゃにも最適だし(笑)。途中、昨日屋台を回った国道8号線を通過。トランシーバで他のメンバーに案内する。それにしても、昼間見ると、あまりにも普通の商店街。夜の賑わいが信じられない。まもなく今日の3軒目、『一力』(敦賀)に到着。かなりの人が、これで4杯目。僕は5杯目(爆)。でも遠くに来ると食べれちゃうんだよなぁ。これでも結構余裕だったりするのが恐い(爆爆)。
ここでラーメン連食モードは一旦お休み。琵琶湖のアユ料理の店「かわせ」でかるーく休憩。アユづくしを楽しんだ(ここでも食べるのね、やっぱり)。いやぁ、うまかった。特に天ぷらやフライはふだん食べないものだし、刺し身に至っては初めて。うーん、日本酒が進んじゃうなぁ(ここでも飲むのね、やっぱり)。
さぁて、今日の企画ツアーの締め、『来来亭』(野洲)へ向かう。この店は京都にある「ほそかわ」出身。ということは、かの「ますたに」の孫弟子に当たるのかな。僕は、京都で一番ってくらいに「ますたに」が好きだったりするので、もちろんおいしくいただいた。ダシの感じは結構違うんだけど、それは別のラーメンとしておいしい、ということで。支店もいくつか出来るようなので、また行ってみたいなぁ。味が変わらないことを祈りつつ。
この後、「京都で宴会」というのが当初の予定だったが、疲れとか遅れとかいろいろあって、米原で解散となった。みなさん、お疲れさまでした。発起人の某氏、ご苦労様でした。・・・って、先乗り部隊に1名を加えた計4名は、まだまだこれからなのであった(爆)。今日も京都で泊まることになってるので、さぁてあと何軒くらいイケるかなぁ(^^;。
京都へ着くとすぐに荷物を投げて、一乗寺へ出撃。途中、あの「唐子」の前を通った。
いろいろ事情があるようで、一度クローズした後、最近になって再オープン。が、味は以前とはずいぶん変わってしまったと聞く。余力があれば試してみたかったんだけど・・・(^^;。今日は一乗寺優先、ということで。
まずは『天宝』(一乗寺)から。うまいっ。怪しい無国籍屋台風な造りも好きだ。ちょっとのコンビニ休憩をはさんで、車で『天天有』(一乗寺)へ・・・って、なんで車やねん(^^;。あっという間に通り過ぎた(歩きなさいって、こんな距離(^^;)。この2軒もおいしくいただいた。他のメンツも、「ミニラーメン」とか「お子様ラーメン」などでしのいで(多少苦しみながらも)堪能できたようだ。よかったよかった。宿へ戻って、明日の候補店を話し合う。資料が少ないながらも、石川2店と富山4店を選定して、風呂入って寝た。さぁー、明日もたべるぞー(^^;(^^;(^^;。
って。関西方面まだ2日目にして、こんなに日記が長くなってるし。今月は相当な読みごたえになりそうだねー。
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2000.10.6(金)
今日から関西方面へ出かける。当初の目的としては、「がんこの新店が福井に出来てしかもつけ麺をやるとの情報を受けて、こりゃ行かなくちゃいけないし、ついでに未食のがんこ2代目(同じく福井)も食べて来ちゃおうツアー」(長いって(^^;)だった。でもせっかく福井まで行くんだったら、ちょうど取ってなかった夏休みを取って、1週間くらい関西方面(出来たら中国・四国も)ぶらついて来ようかなぁ・・・という心積り。
で、それは明日以降の話(笑)。今日から出かけるのは、「なんか敦賀には10軒近い屋台、しかもラーメン専門の屋台が、ずらーっと出てるらしい」という情報を聞いて、それじゃ、前日から行って、攻めちゃいましょうか(^^;・・・なのだ。メンツは大体想像がついちゃうと思うけど、いつもの「ばか馬鹿コンビ」+1名。
名古屋付近で工事渋滞とかもあったけど、おおむね好調なドライブ。代替ドライバーなし(^^;という過酷な行程(僕は既に5年くらい運転してないのでパス)をものともせず、テンションだけで乗り切る、某ドライバーに感謝。
10時前に敦賀に到着。ほぼ予定通りだ。ホテルのチェックイン前に、その屋台ストリートを視察してみる。・・・おぉ! 数十メートルおき、ほぼ等間隔にぽつんぽつん<と屋台がある。こんな光景は見たことがない。ほぇー、おもしろいなぁ。
チェックインを済ませ、荷物だけ置いて、すぐに屋台へゴー。わくわくわくわく。
1店目は、地元で評価の高い『池田屋ごんちゃん』(敦賀)という店。さすがにここは客が多い。・・・でも我々には今ひとつピンと来なかったようだ。期待しすぎたのかも知れないけど。でもでもチャーシューおいしいし、なんとなく人気があるのもうなずける気がする。と、フォローしておいて(^^;次行こう次。
2軒目は『おかや』(敦賀)。やはり事前情報では評判のよかった店。ここは元屋台で、今は店を構えている。まだ時間が早いのか客は少ない。さて・・・おぉ、これは好みにハマった。うまい。
これで勢いがついちゃった感じで、どんどんイケるぞ。次は『味一番』(敦賀)だっ。
ここは最初に車を停めた場所の前で、強烈なトンコツ臭を漂わせていたので気になっていた店。でも、味はずいぶんとさっぱりしたものだった(^^;。あの匂いは何(^^;!
さすがにここで、ちょっと一服。歩き回った結果、7軒を確認。これらの店を、あーでもないこーでもないと、そぞろ歩きしつつ回っている我々。同じ店の前を何度も往復しているわけで、さぞかし怪しかったに違いない(爆)。
一服と言っても、休むような店もないので(爆)、車でその辺りをぐるっと1周して来ただけ。明日行く予定の「一力」の場所を確認した程度で戻る。
他2名はまだちょっとインターバルが必要ということなので、僕一人『味道楽』(敦賀)を攻める。結構いい感じ。それにしても、これだけ集中して屋台が並んでいるのに、ひとつとして同じ味がない。傾向が似てるという店すらないのだから驚きだ。共通点は、チャーシューはモモ肉が多くて今ひとつ(ごんちゃん・おかやは別)ということと、総じて麺が柔らかめという2点。
さてさて、他2名ももう1杯なら行けそう、ということで。なんとなく名前で惹かれていた『まごごろ』(敦賀)へ行ってみる。って、単に本八幡の「まごころ」を思い出しただけじゃん。・・・で。わちゃー(^^;・・・この麺の柔らかさは何(^^;? こ<れは既にラーメンと呼べる範疇を超えてると思うんだけど。でも、常連らしき客はたくさんいて、おいしそうに食べてるー。ほぇー、なんかカルチャーショック。しかもお勘定のときに、茹でる前の麺を見たら、これがまるでがんこの麺のような中細の綺麗なちぢれ麺じゃないの。一体この麺を何分茹でるとあーなるのか(^^;? すごひ。<
僕もそろそろ限界が近づいて来た。あと1杯と狙いを付け『正ちゃんラーメン』(敦賀)へ。ここは醤油の他に、とんこつや味噌もあった。基本が豚骨スープで、カエシを変えているとのこと。なのでこの醤油は、いわゆる豚骨醤油だ。満腹なんだけど、うまいので何とかなった。でも、もうさすがにギブアップっす。もう、麺の1本も入らないっす(爆)。車のシートに座る程度の前傾でも苦しいぞ(爆爆)。
というわけで、敦賀屋台攻略はこれにて終了。2時間で6杯は、さすがにちょっとやりすぎ。ホテルに戻るとき、3人とも歩き方がなんか変。直立のまま、そーっと歩かないとヤバい状態(笑)。早々に寝た。明日がホンチャンだからね(^^;。
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2000.10.5(木)
昼時は食事に出られなかった。で、仕事で曙橋へ。馴染み深い商店街を進む。以前TVの仕事をしていたときには、よく利用した商店街だ。目指す事務所に着いてみると、うわぁ、『第二旭』(曙橋)の目と鼻の先。ふふふ、帰りに寄って行こうっと。
帰り際、事務所の女性に「第二旭」の話を振ってみると・・・「あぁ、あの変わったオジサンのやってる店ね」(^^;。やはりそういう評判かぁ。確かにどことなく変わってるよなぁ、あのおっちゃん。で、今日は豚の味が濃厚で、なんかうまかったぞ。京都の第一旭とはだいぶ違うんだけど、僕はここの関連店は好きだ。(神戸系は別。)ここから歩いて四谷三丁目の駅へ向かう。そうだ、前に行こうと思って開いてなかった店が、駅の近くにあったんだ。『まるいち』(四谷三丁目)という、ちょっとひなびた雰囲気の店だ。支那そば、というのがぴったりはまる風情。ワンタンメン 750円は、まぁまぁおいしかった。
今日は竹ノ塚に戻る。明日から夏休み(今頃かい!)を取れたので、1週間ほど関西方面へ出かける。その前に『GEN’S ラーメン』(竹ノ塚)で食べ納め。相変わらずおいしい。これで心置きなく出発できるぞ。
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2000.10.4(水)
1日中仕事・・・腹減った・・・死む。・・・あまりにも投げやり過ぎる日記。
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2000.10.3(火)
支那そばとカレーライスで有名な、大田区蓮沼のインディアン。この店の流れを汲む王子の「インデアン」には先週行って来た。この店は蓮沼の先代の武田金蔵氏の弟が開いた店で、現在はその息子夫婦が切り盛りしている。
そして、その王子インデアンの先代の元で修行した『インデアン』(銚子)という店。
こちらも既に30年以上は営業している老舗なのだ。銚子(!)だし、定休は日曜だし、ちょっと行きづらいなぁと思っていたところ・・・友人が車を出すという。先月24日と同じ顔合わせ(^^;・・・「第2回ばか馬鹿コンビ・房総ツアー」・・・って1軒やないか。
京葉道路から東関道へと抜け、潮来の辺りで水郷道路に入る。高速を降りて、あとはひたすら124号をまっすぐ。ずっと茨城県内を行く。道の両側のラーメン店(ほとんどがチェーン店)を話のネタにしながら、行くこと30キロくらい。やっと銚子に到着。やっぱり銚子って遠いのね(爆)。
もちろん、支那そばとカレーのセットを注文。生野菜とコーヒーまでついて 1,000円はお得だ。さすがは銚子。しかも、余り期待していなかった(失礼)せいもあるけど、結構気に入ってしまった。でも、麺はちょっと弱いよねー、とか言ってる側から「冷しつけラーメン」を頼んでるオレ。しかも、またしてもセット(爆)。こっちは、おにぎりとコロッケ(揚げたて)とゆで玉子がつく。いやぁー、食った食った。
かくして僕の前には、ふたつのトレイと8つばかりの空の器が並ぶこととなったのであった。とても1人の人間が食事した後とは思えない光景(爆爆)。
帰りも長い道のりなので、iモードで途中にラーメン店がないか検索。が・・・さすがは佐原・成田・佐倉。出てくるのはチェーン店ばかりで、これはという店がひとつもない(;_;)。本当はあるんだろうなぁ、ネットの目に触れないところに。で、結局、カレーつながりということで(無理矢理やなー)『CPラーメン』(船堀)を目指すことになった。でも、今日は火曜日。この店は基本的に月曜定休だが、月1回程度の火曜休みの日がある。実際、前回も火曜日に振られてるし(爆)。「これで振られたら、ネタとして最高だねー」とか話すばか馬鹿コンビ。既に目的が何なのか分からなくなってるぞ(^^;>をれたち。
行ってみると「CPラーメン」は、幸か不幸か(幸だってば(^^;!)開いていて、おいしいラーメンを食べられた。よかったよかった。「今月の休業日」という貼り紙を見て、「あぁ、来週の火曜日だったら休みだった」「惜しい!」(惜しくない惜しくない)
・・やはり真性の「ばか馬鹿コンビ」なのであった。
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2000.10.2(月)
昨日も泊まりだったけど、週明けの月曜日、今日も仕事が結構大変だった。昼はごはん(大抵、ごはんじゃなくて麺だけど(爆))を食べに行く暇もない。
ハードな1日が終わり、ちょっと一段落ついたので、今日は竹ノ塚に帰ることにした。
と、なれば・・・もちろん『GEN’S ラーメン』(竹ノ塚)へ直行。まだ食べてなかったメニュー「こてりラーメン」をいただく。おぉ、期待以上のうまさだ。本当にこの店はいい。あぁ、竹ノ塚に住んでてよかった・・・とか感慨に耽ってると、携帯が鳴った。いきなり「竹ノ塚の新しい店って、どこらへん?」と聞かれた。おーい、オレは今そこにいるんだよー(笑)。電話をかけてきた友人2人が、10分程度でこっちに来るというので、僕はビールを飲んで待つことにする。
ちょっと遅れたけど、友人が来店。それぞれ「さらり」と「こてり」を注文。僕もつられて「さらり」を注文。・・・で、満足気な2人。そうだろそうだろ、どうだ。と、別に僕が偉いわけじゃないんだけど、何か誇らしい(笑)。
1杯で立ち去り難い風情の2人。「チャーシュー丼もあるんだぁ」・・・僕が「うん、うまいよ」と答えると、「このチャーシューならうまいだろうね」「それがそう一筋縄では行かないんだなぁ」説明しようと思ったが、僕も無性に食べたくなって(^^;つい自分で頼んじゃった(爆)。だってー、うまいんだもん。
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2000.10.1(日)
昨日はマジ飲み過ぎ。で、昨日も書いたけど、タクシーに落とした携帯を受け取りに、わざわざ浮間舟渡なんて駅に(あ、近所の方が読んでたらごめんなさい)。
もちろん RamenBankで検索することも忘れない(笑)。お。1件だけヒット。4年も前の情報だけど、しうさんが食べてる。結構そそられる。というわけで、本来なら結構だるーいところを、割と意気揚々と『はちや』(浮間舟渡)を目指す。ラーメン効果恐るべし。
でも、この店、結構駅から遠い。浮間舟渡というだけでも遠いというのに、さらにそこから優に10分はかかる。で、着いてみると、ふつーの町の中華屋さんという感じの店。おっちゃんがビール飲んでたり、家族総出で食べに来てたりする。でもでもこれが結構イケるんだ。具とかに多少の難はあるんだけど、麺とスープがうまい。僕はこれだけで満足。
さてさて本来の目的、携帯を取りに行く。ここからさらに10分近く歩く。ホント、中継地点があってよかった(笑)。無事、携帯を奪還! って自分で落としたんだろ。<
この後の店の選択にはちょっと迷った。せっかくこっちの方まで来たんだし、戸田なんかも近いよなぁ・・・とか思いつつ。結局、王子を目指すことにした。東京1週間で対決の両店をハシゴしようという魂胆。
先に、終了時間の早い(8時頃)『インデアン』(王子)へ急ぐ。結構ギリギリだ。バスとか待ってるより歩いた方が早そうだ。ちょっと早足で20分くらいかなぁ。余り迷わずに、7時55分頃、店に到着。ふー。
ここまではまだいい。ここから、駅をはさんで反対側の『大勝軒』(王子)まで、これも歩いていこうというのだから、我ながら物好きだ(爆)。
この両店を堪能して、ふと考えた。この後は恵比寿に向かうとして(笑)、王子だと乗り換えが面倒だ。それならJR板橋駅まで歩けば、埼京線で一発だ。・・・どっちが楽なのかは、個人個人の判断に任せるとして・・・このときの僕には、これが最上の選択に思えたのっ! そうなのっ!
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