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Archive for 7月, 2000

 

2000年07月15日

2000.7.15(土)

今日は「第2回東葛オフ@ひがし」の日。せっかくだから早めに出かけて、東葛の宿題店に行っとこうという計画。
昨日、早めに撤収した甲斐あって、なんとか10時過ぎに目が覚める・・・というのは大嘘(をい)。実は寝てないのさー(をいをい)。
でも出かけるのにちょっと手間取っちゃって、1軒目の『らーめん金竜』(五香)に着いたらちょうど昼時。11時台を狙ってたんだけどなぁ。ただ、思いのほか混んではいない。店の外でちょっと待つと、程なく店に入れた。店内には「指定場所以外には絶対に駐車しないでください」という貼り紙が、何枚も張ってある。そういえば石神君の本にある、店からの一言もコレだった(笑)。余程手を焼いているんだろうなぁ。
店を出て、駅へ向かう道すがら、相模原方面の某氏にばったり会う。もちろん彼も、今日のオフ会に参加するために東葛に来ているわけだから、まぁ会っても不思議じゃないんだけど。ここで会うかなぁ(笑)。だって新京成の五香駅だよ(笑)?

さてさて、実は次の店は特に決めてなかった。どうも新京成沿線には、そそられる新店が見当たらないし、うーん。あまり深く考えずに、北総開発鉄道に乗ろっかなぁと新鎌ヶ谷を目指す。で、下車。あれー? 東武野田線に接続してるぞ。い、いつのまに(^^;・・・手持ちの地図を見直してみても書いてないが、事実つながってる(笑)。
急遽予定変更。前から行きたいと思ってた『夢館』(江戸川台)へ行こう。これなら帰りは柏に出て、馬橋までのアクセスもいい。
店に入るとかなり濃厚な煮干しの匂い。ところがスープ自体は、あまりクセがなくて食べやすい。いやぁ、これは好みだ。永福町大勝軒の流れということだが、量も大中小から選べるし、洗練された風味。まぁ、永福町大勝軒の量&ワイルドさも捨て難いが、こういうアプローチの店があってもいい。

予定通り柏に出て、やはりフラフラと吸い込まれる先は「ボンベイ」だ(笑)。本当は「カシミール!」・・・と行きたいところをガマン。だって、辛いもの食べると、この後何を食べても味が分からない。あぁ、なんて不条理。という訳でポークカレーにした。辛くないと満足度も半減。でも食後のデミタスのコーヒーは相変わらずおいしいなぁ。

このまま馬橋に出て、ひがしに向かうつもりだったけど、まだちょっと時間が早い。なので馬橋で降りずに通過。松戸で下車。もちろん、目指すは『奥村屋』(松戸)だ。
先月に続いて2度目の来店だが、聞いた話では味の研究に余念がなく、結構味を変えているらしい。前回「つけそばの麺が固過ぎる」と思ったので、今回は「つけそばを麺柔らかめで」・・・と注文したら。ご主人、「みなさんからいわれるので、柔らかくしました(笑)」とのこと。さすが、客もご主人も分かっていらっしゃる。ということで、麺は前回よりもずっとよくなり、僕好み。しかも、「今日からスープを、またちょっと変えまして・・・」というつけダレは、コクとキレが両立した素晴らしい出来。思わず「うまい」と声が出る。「こりゃ、青葉を超えたかも」と思った。
スープで割ってもらうと、これがまたうまい。それまでのつけダレとも、ラーメンのスープとも違う、とんこつがガツンと前面に出たスープ。これだけでも十分に、ラーメンのスープ足り得るポテンシャル。いやはや脱帽。これでもまだ、進化を続けるというのか。この店は。
あー、うまかった。さ、そろそろ「ひがし」に向かおうかな・・・と思ったとき。今日の参加メンバーの一人が入ってきた。これは最早、テレバシィでもなんでもないが。
彼は車だし、一緒に行くことにして僕は待つ。と。背後に気配を感じる。振り返ると大きな人影が(笑)・・・。今日は松戸方面に来る、とは聞いていたが、会ってしまうかなぁ、普通。なんでも、店の場所が分からず、2時間さまよったらしい(驚)。
で、どうせ車だし(って人の車だけど)、一緒に「ひがし」へ行きませんか? と誘う。電話で幹事に「すぺしゃるゲスト1名様」と伝えて、3人で馬橋へ向かう。
ちょっと遅れて到着すると、既に店内は人でいっぱい。いやー、まじで立食パーティだな、これは。いつもいつもありがとうございます。>ひがし。さいこー。
この後、2次会、3次会と流れて、今日も酔っぱらいどもの夜は長く続いてゆくのだった。

p.s.
久し振りに道端で寝た(爆爆)。

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2000年07月14日

2000.7.14(金)

夜、ちょっとお久で『ぽっぽっ屋』(小伝馬町)へ行った。某壊れ王(笑)の両名がお出迎え。なぜこのメンツなのかは、ちょっと不明。しかも、なんかノリで2杯食べてるし(爆)>僕&もう一人。
でも、今日はこの後ハシゴするでもなく、カレー食うわけでもなく、ちゃっちゃと帰った。明日は「第2回東葛オフ@ひがし」なので、あっち行ったついでに、何店か回ろうと思って。昼前には起きるぞー。おぉー。

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2000年07月13日

2000.7.13(木)

これも新店。しかも今日オープンの店。そして場所が御徒町とくりゃぁ、通り道の僕としては行かない訳には。『京都銀閣寺 ますたに』(御徒町)は、日本橋と三田に続いて、都内3軒目。京都の本店(これがボロっちいんだ(^^;失礼)が好きなんだけど、日本橋は「ちょっと別物かな」と思った。三田は未食だけど。
というわけで、期待半分あきらめ半分で開店時間に行ってみた。ちょっと早くついたようで、まだ開店していない様子。・・・でも、店頭のプレートが「商い中」になってる。間違いか?と思いつつドアを開けると、「いらっしゃいませー」の声と共に席に案内された。接客は(マニュアルっぽいけど)悪くない。
ラーメンの並とサービスの半ライスを。「ご指定は?」と聞かれたので「麺やわらかめ」で頼んでみた。
ちょっとして、店長らしき方が来て「当店1番目のお客様です。今後ともよろしくお願いいたします」とか言われちゃって・・・て、照れ臭い。そーか、やっぱり最初の客だったのね(^^;。
程なく、ラーメンが運ばれてきた。まずは麺を一口。おぉ、この微妙なやわらかさだよ、これこれ。やわらかそうで、しっかりとコシはある。こういう麺、大好き。この店は関西らしい加水低めのもちもちっとした麺を使っていて、だからこのやわらかさが合うんだよねー。ただ。・・・この絡まっちゃってる麺をなんとかしてくれー。麺と戦ってたら、底にある唐辛子(ますたにの3層構造スープ)を、思いっきり混ぜてしまったじゃないかぁ(泣)。
で、予想通り、東京の他のますたにと同様、スープのコクが足りない。もっとこう、濃度もあって「むっ」とくるスープを唐辛子が押さえ込む!っていう印象なんだけどなぁ。京都の本店は。だから唐辛子や、醤油のクセがそのまま立ってしまう。・・・とはいえチャーシューもおいしいし、ごはんと一緒に食べると、これはこれでかなりうまいぞ。麺やわにしたのが結構利いてる感じ。

なんか最近、日記でも味の感想を書くことが多くなって、データと両方読んでる人には重複することがあると思う。ただ、こっちは飽くまでもライヴ感覚で書いてるので、ノリが違うということでご容赦を。以上言い訳。

夜遅く、中目黒のバーに呼ばれて出かけた。常連さんに名古屋の方がいて、自分の愛してやまない「あんかけスパ」を是非食べてみてもらいたい・・・という趣旨で。
なんか僕は「麺好き」ということで呼ばれたみたい。でも未体験なんだよねー、あんかけスパ。噂には聞くんだけど。
通販で取り寄せたものを指定通りに作るんだけど、この製造元「ソール本山」の25年来の常連という彼が、いろいろと注文を付けている。ゆで玉子のざく切りも用意したし、「ホントは赤いウィンナーなんだよなぁ」とぼやきながら、普通のウィンナーをトッピング。
ぱっと見はソースたっぷり目のナポリタンとミートソースの中間って感じ。でもでも食べてみると全然違う。甘みがかなり少なく、コショウのスパイシィさが相当キツイ。からー。まさに名古屋文化(^^;という感じもする。「ソーセージは途中で食べてはいけません」と彼。ほぇ?なんで?と思ったが、最後にソースを綺麗に拭き取って食べるのに使うそうで。うーん奥が深い。(深いか?ホントにそうか?)
一口目は「なんじゃこりゃ」と思ったけど、食べ終わると結構満足してる。これは次回、名古屋に行ったときに是非とも食べておかないと・・・と心に誓ったのだった。

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2000年07月12日

2000.7.12(水)

結構前だけど、足立区の北の端に『中国ラーメン趙家』(谷塚)という店ができてるという情報があって。気になってはいたんだけど、ほら、微妙に遠いじゃん? って、竹ノ塚が、じゃなくて(^^;距離的に。(オレは誰に言い訳をしてるんだろう。)
でも、ふと真夜中に空腹感におそわれて、ついつい歩いて行ってしまった。25分くらいかかったかなぁ。(なぜチャリで行かないかなぁ。)いやぁ、気分だって。(誰に答えてるんだ?)そりゃぁ・・・・・・・はっ。一人問答してしまった。そ、それとも誰かが部屋にいてオレに自動書記を・・・いかんいかん、つ、疲れてるんだ。

場所的に、多分「元氣一杯」があった場所だな、とか思ってたけど、ビンゴ。そうか、いつの間にかなくなってたのね。でも、この店も「揚州商人」の系列らしく、店内の薀蓄はほぼ同じ。でも話を聞くと、「オーナーは一緒だけど、うちは独自でやっている」とのこと。「趙家」という店もここだけのようだ。
この店では、ラーメンとは「塩」のこと。メニューには「醤油もあります」とは書かれているが、「どうしても、と言われれば出す」と言う。結構こだわりがあるんだぁ。
で「塩」ラーメン。ほぉー、結構いい出来。なんか結構以前の揚州商人(目黒)を思い出してしまった。麺の状態もいいし、チャーシューも縁の赤いローストタイプでうまい。そう、大切なのは味、なんだよね。サイドメニューの「菜飯 250円」もお勧め。
僕は豆板醤を少し入れて食べたけど、うまい。ラーメンとの相性もいいし。東武伊勢崎線の谷塚駅からなら1km弱だから、近くの人は行ってみてもいいかも。

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2000年07月11日

2000.7.11(火)

麺がうまい!と聞いて、行こう行こうと思ってた『手打らーめん光来』(荻窪)。なかなか行けなかったが、今日ふと「とらさん」を見たら・・・なんか今日と明日で閉店してしまうとの書き込みが。げぇー、そりゃゼヒとも行かなくっちゃぁぁ・・・と取り乱しつつも、ちゃちゃっと行ってみた。ふー、確かに駅から歩くと、ちょっと距離はあるけど、それで不人気と言ったら、やってけない店なんていっぱいあるぞぉ。まだ近い方だと思うんだけど。

で。手捏ね細麺の醤油らーめんを食べた。ありゃりゃ。うまいじゃないのー。特に麺。いいねいいね。ここはすかさず、純手打太麺でつけめんでしょ。(もちろん、最初から頼むつもりだけど。だからさっきは細麺なのさー。)
この太麺がまたうまい。つけダレも具も、なかなかのものだし。と、ここで知り合いが登場(笑)。ありゃ、数日前にも会ったばかりのような。やっぱり今日明日は、結構みんな行くんじゃないかなぁ。まぢでそれで思いとどまってくれないかなぁ。

・・・というような話をしていて、ふと、「今日明日でやめちゃうんですか」と聞いたら、どうも答えがはっきりしない。どーも、100パー絶対にどうしても、って訳じゃないような感じだったなぁ。これで、このあとホントに人が押し掛けたら、結構ぐらぐらっとクルかも(^^;・・・。会計のときも念を押して、「じゃぁ、続けるかも知れないんですね?」「うーん(やっぱりはっきりしない)」「おいしかったのでまた来ます。その時は電話かけて確認してから来ます。電話番号は・・・?」と聞いたら壁に張ってある番号を指差して「覚え易いでしょ」と。3220の3770。確かに覚え易い。あれ?でも、このリアクションって、続ける意志はあるってことだよね。今週中にもう一度電話してみるかな。

なんか荻窪来るのも久し振りだし、もう1軒寄ってみる。久々の『丸長』(荻窪)だ。
相変わらずの独特な空間だけど、相変わらず満席。やはり、出てくるのは遅い。うーん、やっぱり不思議な店だ。でも、今日の麺は超やわやわで、アウト。つけダレが好みだからなんとか食べられるものではあったけど。こりゃあかん。

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2000年07月10日

2000.7.10(月)

会社のある広尾から茅場町で東西線に乗り換えて、さらに飯田橋で有楽町線に乗り換える。このとき、連絡改札を通るのがミソでんな(笑)。
今日は『青葉』(飯田橋)と『いちや』(江古田)と続けて行く予定だったので、広尾→飯田橋→池袋を切符1枚。これってもちろん合法、だよね(^^;・・・? (ツッコミ希望(^^;。)
江古田では、やはり直後に「夢民」へ行って、ポーク野菜。今日は3辛に日和ったせいもあるけど、うーん今ひとつ。やっぱりチキントマトポパイかなぁ、この店は。

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2000年07月09日

2000.7.9(日)

昨日は結構飲んだ飲んだ(^^;・・・でも、今日は快調快調、絶好調。金曜日そんなに飲んだかなぁ。まぁ、たまたまってことで(全然反省してないぞ>こいつ)。あぁー嘘です嘘です、反省してます。もうしません・・・ってことはないな。きっと(爆)。

まず1店目は『中華のカトウ本店』(新潟市)という、かなり古くからある店。看板に「手打式」と書いてある。店内は狭く、僕たちが座ったらたちまち満席状態になってしまった。常連さん、いつものことながら、ごめんなさい。この店は、とにかく安い。だってラーメン 350円。大盛りにしても 450円。うーん、すばらしい。まさに朝食にぴったりで、ホントにスルスルっと胃に収まる。今日もまた、出だし好調だぜ。
すかさず、すぐ近くの『支那そば信吉屋』(新潟市)へ入る。この店の入ってるブロックは「市場」と呼ばれているが、なんか戦後のバラックがそのまま残っているような軒並み。郷愁に満ちている。その中ほどに位置するこの店もまた、この一角に溶け込んだ佇まいを見せている。昨日の「三吉屋」といい、この前の「カトウ」といい、新潟にはそういう雰囲気の店が多い。

この街並みに見とれて、ちょっとその辺をぶらつくことにした。程なく、真新しい赤い暖簾が目に留まる。「らーめん」と白く染め抜かれている。うっ。なんかめっちゃ惹かれる。他の面々も同じ気持ちのようで、一人、二人、と店に吸い込まれてゆく。
結局4人が入店。この店、『らーめんおざわ』(新潟市)といい、店内もぴかぴかで、おそらくは開店したばかりなのだろう。聞けば今年の5月頭から、とのこと。おぉ、新潟でまで新店開拓してしまったぜぃ(笑)。しかもうまい。ご主人の仕事も丁寧で好感が持てるし。味は新潟らしい煮干風味の味を、もうひとつ洗練させた感じ。なかなかハイレベルな店だ。このまま行けば、結構人気店になるんじゃないかなぁ・・・。

予定外の店を1店入れてしまったので、先を急ごう。次は『中華亭』(新潟市)。ここはかの「杭州飯店」の流れ。この系統の店の看板にある「大油・中油」というのがどうしても気になってしまい、つい大油を注文。僕より先に運ばれてきた、他の人のラーメンを見ると・・・普通でもすごい背油。中油にした某氏の丼は背油まみれ(^^;。
そして。あぁぁぁぁ、ごめんなさいぃぃ。出来心だったんですぅぅ。汲めども尽きぬこの油(笑)。結局、背油のほとんどは残ってしまった。ごめんなさい。4店を連続ハイペ-スで飛ばしてきてのこの暴挙。いくら今日は体調がいいと言ったって、ねぇ。また反省。

僕たちがそろそろ食べ終わるころ、お客が来てカウンター席に座って「ラーメン」と注文するとオヤジは・・・「うちは中華そばしかない」・・・おぉぉ、伝説の名台詞を聞いてしまった(笑)。うーん、頑固オヤジそのものって感じのご主人だったなぁ。

さぁてもう1店いくぞー。かなりの強行スケジュールだが(もともと昼はキツそうだったのに1店追加しちゃったし)、次の『来味』(新潟市)までは、帰りの新幹線の都合上、中休み前に行っておかないと。でも、みんなさすがにつらそうで、「ゆっくり行こう」という意見もあったが、僕的には「中華亭」麺が膨らむ前に食べてしまいたい、という強硬案を主張。でもちょっと道に迷って、結果的にゆっくりめに入店ということに(笑)。
この店はあっさりした塩ラーメンだ。こういうとき、あっさりしたものの方が食べやすい、と思われるかもしれないが、実は味のはっきりしたものの方が食べられるもの。
ちょっと「食べられないんじゃないか」という危惧が頭を掠める。が、それは杞憂。だってめちゃうま。煮干の強い風味と熱々のスープ、そして1人分ずつしか茹でない麺の状態も完璧。すごい店だ。「食べれない」ところか、こんな状態で来た自分を反省。だって、これだけ1杯1杯に集中力をもって作ってる店って、そうはない。

ここでやっと休憩ターイム。朝から休憩なしで5軒連続は初体験。2時間半くらいの出来事だった。
まずは本屋へ。もちろん新潟のラーメン本を探しに。目的の本が見つからず、また後で買おう、ということにした。で。ファミレス・・・じゃなくてミスドしかない。しかもこの人数だと席がない。ので。地図で場所を確認、駅まで歩く。うー、坂がキツいぞー。と。駅まで来たが何もない(^^;。タクシーに聞くが、この辺にはないという。
まぁちょうど2台あることだし、タクシーでファミレスまで移動。10分くらいでファミレス到着。やったぁ。ビールビール。

かなり長めの休憩となって、食欲も戻った。っていうか腹減った(をい)。うーんやっぱり、ビールが足りなかったか(そうじゃないって)。
夜の部(といっても2店だけど)の最初は『こまどり』(巻町)。昨日衝撃を受けた店「東横」の流れ。というかこっちが本家だったかな?
ここはちょっと遠くて、しかも街の中心からは離れている。それでも広ーい店内は満席状態。一番奥の座敷に通された。ファミリー向けの郊外店、という感じかな。
昨日の「東横」のガツンを期待していた(恐れていた、ともいう(^^;)ので、以外にあっさり目のスープに、ちょっと肩透かし気味、ではあった。が。やはり麺がうまい。
しかもこの店、麺が太麺・平麺・ちぢれ平麺・細麺と4種類あるのだ。しかもその使い分けが常人には理解を超えているのだ。味噌は太麺、味噌チャーシューは平麺、味噌五目だとちぢれ平麺で、味噌ねぎは細麺。食べればそれなりに納得はできるんだろうけど、さすがにその余裕はない(笑)。

この後、予定では「味みつ」だったが、行ってみると既に暖簾がしまわれている。はやっ。麺切れ終了とは聞いていたが、これほどとは・・・。すかさず某氏が次の店をセレクト。『ラーメン亭にしやま』(新潟市)へ行くことになった。今回のリーダー的な某氏、さすが。ナイスリカバリィ。そしてこの店がまた、学生に愛されてるって感じで、実にいいんだ。味もわかりやすくおいしくて、こってり目で。味は全然違うけど「ラーメン二郎」を連想してしまった。ダブルとかトリプルとかあるし。最後の1店で、なんかいい店に巡り会った気がした。

いやぁー。実に有意義で楽しい2日間。地元のY氏、そしてそのご両親、大変お世話になりました。ありがとうございました。そして参加者のみなさん、お疲れさまぁー。
ひとつだけ残念だったのは、最後に食べようと思ってた「新潟名物 卵でとじないカツ丼」(ソースじゃないよ、醤油ダシのヤツ)を、時間の都合で食べられなかったことかなぁ(まだ食べる気やったんかいぃ!)。

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2000年07月08日

2000.7.8(土)

結局、ひみつ会議で昨日お邪魔した家の方に田町駅まで送ってもらっちゃった。さすがに寝坊こそしなかったが、やぱし飲み過ぎ(爆)。体調悪いぞー。で、新幹線車中で「迎え酒じゃぁー」とビールがぶ飲みしたら、見事!・・・裏目(莫迦)。今日はまぢで前途多難かも。

さぁーて、新潟ツアー開始! 今回は地元のY氏に車を出していただいた。初日の全店を一人で運転して案内してくださった。本当にありがたいことである。今まで行ったどんなツアーも、地元の方のご協力なくしては成り立たなかったものばかり。たとい僕一人の単独旅行にしても、毎回誰かのお世話になっている(悪友含む(笑))。

さて、今日の1軒目は『恵比寿』(五泉市)。この店は営業時間が2時間しかないから、朝一番を狙う。しかもいきなり新潟駅から1時間近くかかる場所。本当にお世話になります(^^;>Y氏。
店に着くと既に満席状態。さすがは人気店だなぁ。この店はチャーシューが人気。普通のラーメンでも5~6枚入ってくる。それにこの、煮干しの強い風味。初っ端から新潟らしさを存分に感じた。出だし好調。

そのまま2店目の『丸克食堂』(下田村)へ移動。ここも結構離れている。ちょっと苦手な味だったせいかもしれないが、2店目辺りで既にキテいる、という僕にしては珍しい状態。やはり、1時間以上あけて食べつづけるというのは、僕にとって結構つらい食べ方。一気に食べてちょっと休む、というパターンの方が合ってるようで。これは他のメンバーも同じみたいで、結構つらそうだ。
それにも増して、どう考えても飲み過ぎがたたってる(爆)。うぅぅ。ふだんは薬を全く飲まない僕だが、胃薬をいただいたので、今日は素直に飲む。おいしくラーメンを食べるためには手段は選ばない(笑)。
3店目もちょっと遠い『杭州飯店』(燕市)。実は今回、一番期待している店。でで、期待通りおいしかったのに加えて、意外な程食べ易い。見た目はかなりアレなんだけど(^^;。今日に関しては胃薬(あーんどくれた人)に感謝・・・って飲み過ぎを反省しなきゃ。

新潟市以外の候補店を順調に片付けられたので、当初の予定通り『がんこ屋』(新潟市)へと向かう。東京の「げんこつ屋」で修行された(というか店長を務めた)ご店主が新潟に出した店だ。新宿と立川の伊勢丹の催事で出店していたので、食べられた方も多いかも。僕もその1人で、ぜひぜひ新潟の本店で食べたいなぁ、と期待していた。結果はもちろん満足。ご主人の努力と情熱をヒシヒシと感じた。ラーメン作るのって、ラーメン店をやっていくのって、本当に大変なんだなぁ。

このあと、ちょっと予定外の店、『らーめん萬里』(新潟市)を経由してから、予定通り『三吉屋』(新潟市)へ向かう。この店は40年も続く老舗で、さすがにその風格が感じられる。地方ツアーのときはいつも、こういうお店を訪れるのを楽しみにしている。その地域のラーメンが持つ現在の流れの、その源流を垣間見ることができるからだ。まぁそれ以前に、老舗としての雰囲気を楽しめるのがうれしいのだが。

ハイペースで飛ばしてきたが、初日も残すところ2店。とはいえ、次の候補店は心配だ。うわさに聞く『ラーメン東横』(新潟)とは、果たしてどんな店なのか? ワクワクすると共に、すでに重いこの胃で食べきれるのだろうか。
店員が、みそラーメンと共に「みそラーメンを割るスープです」と、スープを置いていく。うぅ、うわさどおりだ。しょっぱいんだろうなぁ。
すり鉢状の器で出されたラーメン。そのスープを一口・・・しょっぱぁい。ある程度覚悟はしていたものの、想像を超えている。こりゃぁ、がんこの「悪魔」とかのレベルじゃないぞ(^^;。既にスープを投入しようかとも考える。が、まずは麺を一口。うまい。極太で、麺自体がすごくうまい。途中で気づく。そうか、味噌つけ麺だと思えばいいんだ。そう思った瞬間、ツケメニストとしての本能が目覚める(笑)。麺と具を一緒に口に放り込む。絶妙な味付けだ。さっきまで「しょっぱい」と思ってたスープが、なんとうまいつけダレに感じられることか・・・。
麺と具を片付け、スープをちょっと飲む。うーん、さっぱりとしている割にコクが深い。ここで初めて、別に出されたスープで割る。うーん、さっぱりとして後口がすごくいいぞ。まるでつけ麺のあがりスープだ。もー満足。やられたって感じ。
ここへきて、今日サイコーの1杯。次に新潟に来ても、必ず寄ると思う。もっと体調のいいときに食べたいし。

さぁ、今日最後の1杯は『天龍』(新潟市)だ。飲んだ後にうまいと言われるラーメンを、飲む前に食べる。さっきの「東横」はインパクトで食べれたが、さすがにおなかは苦しい。出されたラーメンを見て、「おっ、どんぶり小さい。助かったぁ。」と思ったのは早合点。見た目に反して、麺の量は東京の普通よりも多いじゃないかぁ。
でも煮干がよく利いたスープが麺に絡んでうまい。周りは苦戦しているが、好きな味だけに食べられてしまう。ふー、完食とは行かなかったが、スープを残しただけで何とか食べ終えた。確かに飲んだ後、ハマるわ、こりゃ。
これから飲みに行くと思うと、既に元気元気(笑)な僕。ただし昨日の轍は踏むまいと、酒は軽めのサワーのみ。一応、学習能力はあるようだ(爆)。・・・と、思ったのも束の間、次のスナックではロックでガン飲みしてしまった。ははははは。またやってしまったかもー(爆爆)。

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2000年07月07日

2000.7.7(金)

来月の初旬に予定されている、某あやしいツアーの最終調整を口実に、酒飲み軍団が田町に集合した。何店か行きたい店もあったので、ちょっと早めに出かける。
最初に行ったのが『どどん』(田町)だ。なんでも以前、がんこ家元のところで、早稲田と内藤町時代に修行されていた方、らしいとの情報が。こりゃがんこ好きとしては押さえとかなきゃでしょう、と思いながら、まだ行ってなかったので。
いつもそうなんだけど、新店に行くときは事前情報をあまり聞かないように務めている。やっぱり自分の第一印象を大事にしたいし。で、今回もネットでは場所だけチェックして行った。ら。おぉ。結構イケるじゃないの。確かに今のがんことは違うけど、これはこれですごくがんこらしさがある。がんこ系全店の中に置いてみても、結構好きだぞ、この味は。あと、味玉の半熟加減が固めで、これも好み。ふー、満足満足。

さて、次はカレー、と。この「どどん」の割と近く(と言っても分かりづらい場所だけど)に「ホーカーズ」というカレー屋さんがある。欧風カリー・インドカリー・タイカリーの3種を出すという、ちょっと聞くと引いちゃいそうな(^^;お店。なんだけどそのいずれもがハイレベルという、ちょっと他にないような店なのだ。
今日は欧風にしておいた。というのは、本当はインドカリー(特に夜限定のカシミール風ラムカリー)が食べたかったんだけど、これが辛いんだ。で、この後どこかに食べに行くかもしれないしー・・・と思って。まぁ日和ったと(^^;。

さてさて、味も満足、おなかも満足。今日のメンツと合流して、ピーコックで酒とつまみを買う。結構な分量だなぁ・・・とか思ってたけど、実際飲みはじめたら、すぐになくなった(笑)。さすがは呑兵衛軍団。おそるべし。

そういえば、台風が接近してたんだよねー。それに、僕は明日朝の新幹線で、新潟へ行くんだったよねー(^^;・・・。大丈夫かなぁ。

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2000年07月06日

2000.7.6(木)

昼過ぎ(といっても夕方近く)に某社で打ち合わせ。つつがなく終了して「メシ食ってく?」ってことに。ただ、時間が中途半端なせいか、まともにメシ食えそうな店がない。きらーん☆・・・「この坂登ったところに大勝軒があるんだけど」と提案。そう、丸長系大勝軒の総本山『大勝軒』(代々木上原)だっ。
あー、久し振りだなぁ。そうそうここはセットメニューがお得なんだよ、とか薦めて、3人とも「おすすめセットメニュー 760円」を注文。もちろん、つけそば付き。
つけそばの前に、青椒肉絲かけごはん・春巻・サラダ等の載ったプレートが出される。結構量がある。これだけで1人前近いし。そこへつけそば登場。もちろんちゃんと1人前ある。合わせると、かなりな量に。この店で食べる久々のつけそばは、なかなかうまい。あっさり目ながら、カツオの風味がいい感じで利いていて、コクもある。麺もいい食感。おいしい。ふー、食った食った。はー。・・・と、ここでフト思い出す。
そうだ、今日の夜は『めんくい』(光が丘)で待ち合わせしてたんだっけぇー(爆)。会社に戻って、仕事を片付けて。さぁて、そろそろ行くかぁ(^^;。
店に着いて、まずはビールで乾杯。もちろん煮バラもね。くぅー、うまいぜチキショ。しばらくビールでねばる。だいぶ胃がこなれてきたかな? とんこつのうまそうな匂いに、食欲も刺激されてきた。そろそろイクかぁ。
今日は裏メニューの「つけ」を食べに来たのさ。あれ?スープを2種類頼んでくれたのね(^^;。じゃ「からとん」に近い方から。うまい。ほぉー、この麺、冷やすとすっごくいいわ。しかも豆板醤の風味で、すごく食べ易くて。いいねいいね。・・・とか堪能してたら麺がなくなっちゃった。だってうまいんだもん。
という訳でもう1種類のつけダレ用に、麺を追加。これで3玉分、450グラム。なんかべんてんの中盛りレベルになってきたなぁ(笑)。そういやオレ、さっきメシ食ったんじゃ・・・(^^;。
こっちはストレートにとんこつの旨さが味わえる。が、ちょっと脂がキツい。ちょっと「ぽっぽっ屋」なんかに近いテイストも感じる。そこで荒挽きコショウを多めにかけてみる。うん。結構清涼感が出ていい感じ。食後感もよくなるし。

ということで、こっちのバージョンに白髪ネギをトッピングして、つけとん 800円ということで「正式裏メニュー」(笑)。ただし、手間がかかるので平日の夜、空いてるとき限定で出すことに決定。まだ、メジャーな掲示板とかには書いちゃダメだよ。

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2000年07月05日

2000.7.5(水)

満員電車が嫌いで(好きなヤツも少ないとは思うけど)、実はよくやるんだけど、朝5時すぎの竹ノ塚始発に乗ったりした。でも腹へったなぁ・・・。で、これもよくやるんだけど、つい築地で降りた。あ・・・。これまたよく(いい加減しつこいか)やるんだけど、水曜で休市日だった(爆)。頼みのバカウマ亭も7時半からだしなぁ。
あぁーあ、オレ何してんだろ。腹へったなぁ。しかも一度食べるつもりになった胃はもう元には戻らない。よし! イレブンだぁ。
てきとーにうだうだと時間をつぶしながら、8時に『イレブンフーズ』(新馬場)に到着。おぉ、1番のりだぜー。というわけでずっと独りで食べて、お金置いて、勝手に釣り銭取って、店を出る。ふー、久々のイレブン。うまいけど朝一はあっさり目かなぁ、やぱし。

で、どうやって帰ろっかなぁ・・・とか思ってたら、目の前を見慣れた行き先のバスが通る。ほぇ? これ、会社のまん前通ってるヤツじゃないかぁ(驚)。あわてて乗る。間違いない。後から調べてみると、朝だけこの区間を走ってるらしい。おー、わんだふぉ。これで僕も朝イレブンの恩恵に浴することが(割と簡単に)できるわけだ。
しかもこの停留所では席もガラガラ。楽でいいや、こりゃ。途中、品川駅前で通勤の方々がドドっと乗って来て、ラーメン食べに来て座ってることに多少の罪悪感も覚えたが・・・よく考えれば僕だって通勤中なんだし(^^;。

さて夜。今日は「めんくい」(光が丘)へ行こうと画策していたんだけど。一緒に行くつもりだった方から、昼過ぎに「今日は臨時休業」との一報が・・・。がぁーん。しくしくしくしく。絶対、明日は行くぞぉ。
結構ショックで、どっか別の候補を探す気力も失せてしまって。ダラダラと仕事を片付ける。そうそう、今片付けておけば、明日早めに上がれるってもんだ(・・・ってそうならないのが、この仕事(笑)・・・でもそれは忘れよう)。ということで、今日もそろそろ恵比寿へと出かけるのだった。

夜中、弟と軽く飲む。もちろんOUT狼。早めに切り上げて『支那ソバかづ屋』(目黒)でチャーシュー麺&ワンタンを。久々だけど、相変わらずバランスがいいね。

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2000年07月04日

2000.7.4(火)

結構帰りが遅くなって、行こうと思ってた候補がことごとくアウト。もう面倒だ、帰るかなぁ・・・ふと、梅島(竹ノ塚の2コ手前)で降りちゃった。なぁんも考えずに。
目の前の回転寿司に入る。20皿ばかり食う。と、数券隣にラーメン店発見。
ありゃ? 何かのついでに行こうかなぁ、だるいなぁ、とか思ってた『ふうりゅう』(梅島)がこんなところに(笑)。そういやぁ移転するかも、って話は知ってたけど、こんな駅前とは。
寿司はもう食べたくないけど、ラーメンなら話は別(笑)。迷わず入店。ちょっとクドく感じたけど、寿司食べ過ぎてたせいかもしれない。こんなに近いんだったらまた来るかな。でも、さすがにちょっと胃が重いぞ(爆)。おぉ、今日は酒抜いたぞぉ。

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2000年07月03日

2000.7.3(月)

今日の昼食は『笑の家』(田町というには遠いけど)で、冷やしつけ麺 750円をいただく。いやぁー酒井製麺の麺は、冷やして食べるとまた違う感激があるなぁ。もっといろんな店で食べられるといいのになぁ・・・。イレブンの冷やしとか(^^;・・・(ないない)。

このメニュー前から行こう行こうと思ってたんだけど、今日行ったのは実は、チャリでたまたまテレ朝通りまで出たから。で、その要件は「越路伽哩」(ほんとはこんな字なんだけど・・・口加口厘)、まぁつまりはカレー屋さん。以前は六本木通り沿いにひっそりとあったんだけど、立ち退きでこっちに移転。ずいぶんと垢抜けた店になったもんだ(驚)。でも相変わらず「勤労青年の店」と謳っているのはうれしい限り。
値段も変わらず。なんか量が減った気がしたけど、それはこっちの胃が違うんだろうなぁ。今度、大盛りチャレンジしてみよっかなぁ(笑)。
それにしても、またカレーモードが復活してるなぁ。ま、夏だし。夏はカレーとつけ麺で決まり!・・・ということで、カレーネタへのツッコミもお待ち申し上げる次第。よろちく。

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2000年07月02日

2000.7.2(日)

がぁぁぁ。また「青葉」(飯田橋)に振られた。この前6時でダメだったので、今日は5時で(^^;・・・ってもう少し早く行けないのか?>をれ。
今日は日曜で「おけ以」も休みだしなぁ。電車代ムダになるけど飯田橋はあきらめて、予定通り有楽町線へ乗り換え。久々の『いちや』(江古田)へ向かう。
・・・あ。いま気付いたけど、最初から江古田まで切符買っておけば、途中下車できたんだぁ(東西線→有楽町線)。ばかばかばか。
結構ごぶさた。今年の4月(だっけ?)にがんこ18代目から「いちや」に。新しくなってからは初めて。暗証番号を押してノブを廻す。よかった。前と一緒だった(あたりまえか(^^;・・・)。
チャーシューが前と違うね。実はがんこのチャーシューって、あまり好きじゃないので、これは歓迎。それにこれだと、スープがすっごく熱々で出てくる。いいねいいね。
ふー、うまかったぁ。またすぐにでも来そうだな、これだと。

しばし余韻を楽しんだ後、今日のもう一つのターゲット、カレーの有名店「夢民」へ向かう。と言っても「いちや」のすぐ裏手、徒歩1分以内(笑)。この店、高田馬場の本店の、唯一の支店とのこと。今日はベーコンエッグ野菜カレーの4辛で。ふーっ、うまい。本店よりもやや塩がキツい気もするけど、これよこれ。2店続けてうまいモン食べると、なんかイケナイことしてるような気がするほどシアワセになってしまう。この2店のタッグは、僕にとってすごい吸引力だなぁ。絶対すぐ行っちゃいそう。

さて、4辛まで辛くすると、このあとラーメンを食べても味が分からない。従って自動的に今日の食べ歩きは終了。いやまぁ、この満足度なら、納得しての帰宅だけどね。そう、青葉に振られたのなんか、悔しくないぞ。うん。ぐごぉぉぉ、悔しくないもん。

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2000年07月01日

2000.7.1(土)

さぁ、今日から7月。日記も月が改まって・・・そか。改まってないのね。よく考えずに作ったからなぁ>このシステム。過去ログと更新をそろそろ考えないとなぁ。それまではこのままダラダラとイクだす。

今日も早朝から『幸軒』(築地)でタンメン&茶碗カレー。と、いうことは。はい、ケンジくん。「はい。昨日も朝まで飲んでいた、だと思います。」・・・あぁ惜しいですね。あ、じゃぁタケシくん。「はい。昨日も恵比寿で朝まで寝ていた、だと思います。」・・・はぁい、正解です。

とかアホな話はおいといて。

その後、『支那そば 八島』(神田)でひんぎゃ塩とつけそばを。ご主人、本当に研究熱心で、毎回何か違った趣向があるなぁ。

今日は神田界隈だけど、カレーなし。ま、そゆひもあるでしょ。

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