1999年07月10日
1999.7.10(土)
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1999.7.9(金)
NOODLE ROJe(湯島)
ラーメン(500円)
みそラーメン(600円)
やっと行けた。場所の認識がいい加減で、蔵前橋通り沿いにあると思い込んでいた。ちょっと横道に入るのね。それにしても分かりづらい場所だなぁ。
しかも、ラーメン店と喫茶店が並んでおり、中でつながっている。NOODLE ROJe の方が、喫茶店の厨房を兼ねている。だからご店主はオムライスなどの定食類も作る。
一杯目、しょうゆ味を食べたらおいしかったので完食、続いてみそも食べてしまった。この店は細麺と太麺があり、自由に選べるのだが、ご店主は、指定がなければ、しょうゆには細麺、みそには太麺を出すようにしているとのこと。
この店でも、またしても長話。ご店主と喫茶店の方の奥さん(だよね?)と、30分くらい話してたかなぁ。材料や、麺のこだわり、仕込みの苦労など、いろいろと興味深い話が聞けて満足。ただその間、お客さんがひとりも来なかったけど(爆)。
余計なことだが、どうも店名から受ける印象が弱く、今まで行かなかった店だ。こんなにレベルの高い「中華そば」を出すとは。やはり店名との違和感が。同じように考えて、食指を動かされない人もいるのではないだろうか。もったいない。
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1999.7.5(月)
小松屋(末広町)
つけ麺(600円)
本当は「NOODLE ROJe」を探してたんだけど、きちんと調べておかないから見つからず。てっきり蔵前橋通り沿いだとばかり思ってた。あとで調べたら、ちょっと奥なのね(泣)。
で、ここにふらっと入った。これもあとから調べたら、ちょっとだけ話題になっていたのね。通勤路から近いので、次はラーメンも食べてみよう。
らーめん大喜(湯島)
ラーメン(650円)
上記「小松屋」に寄っていたら、雨が激しくなって、結構ずぶ濡れ状態で入店。なんと、僕が以前(と言ってもだいぶ前だけど)バーテンダーをやっていた店(今あるかどうかは未確認)と目と鼻の先。交差点をはさんですぐ反対側だもんなぁ。
和風料理店のような店構えと店内。なんかほっとする空間。この時点でおいしそう。らーめんが出されて、その表情を見たとき、やはりおいしそう。ここのご店主、ただ者ではない、という印象。
ただ、客がいない(^^;
ついつい、ご店主と話し込んで、かれこれ小一時間居たのだが、その間来客ゼロ。ま、雨も激しかったしね。実に謙虚で研究熱心なご店主。非常に好感が持てる。
もともと、豚骨系のラーメンが好きで、食べあるきもしたし、そういう系統のチェーンで働いていたそうだ。自分もラーメン店を開きたいと思っていたが、その時点ではそのチェーンの暖簾で開業するつもりだったそうだ。
そんなご店主の転機となったのが、中野大勝軒。
中野で食べあるきをしていて、その日、「香門」に行こうとしたら閉まっていた。そこで近所を歩いていると、何やら行列が。それが大勝軒だった。そして、その「つけそば」の味に衝撃を受けた。今までに食べたことのない、この味。自分が店を出すなら、こういう味で勝負したい、と思ったそうだ。
そのときから、荻窪方面や大勝軒など、和風だし・魚ダシの店の食べ歩きを始め、研究を重ねて、今の店を出すに至ったのだそうだ。
今回、評判の高かった「冷しラーメン」は飽くまで通過点。手間がかかり過ぎるのでメニューからはずす、というのは事実なのだが、自分なりの「つけ麺」を作りたい、という気持ちも強いのだという。
今の味には、僕個人としては不満な点もあるが、なんか、すごくこの店が気に入りそうだ。
僕のバイク通勤路から程近い、ということもある。が、自称「つけめんバカ」としても今後、見守っていきたい店のひとつになった。
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1999.7.1(木)
テールラーメン(王子)
塩ラーメン(650円)
店に入ると近所の会社員と思しき客が二人。「よかった、開いてたぁと」思って、僕が席に着こうとすると「ごめん、終わっちゃったんだよ」と店主。がぁくぅん、と帰ろうとすると、「まぁいいか、作りましょう。何にする?」らっきぃ。
独りでやっているので、中休みは貴重な休憩時間らしい。確かにそうだろうなぁ。
一癖も二癖もありそうな店主。前の代の店主から受け継いで、11年(だったかな?)この場所で続けているそうだ。店自体はもっと歴史が古い。まぁ、建物の外観を見れば、半端な古さではないことは明らかなのだが。
店主はかなり話し好きで、次々と話題を振ってくる。あと、ニンニクの塩漬けを食べさせてもらった。なかなかおいしい。「これがオレのつまみなんだよ」と。
「近所なの?」と、期待の眼を向けられ、「通り道ですよ」と答えると、「通り道かぁ・・・」とやや不服そう。「どこ住んでるの?」「竹ノ塚です」「近いじゃん」おいおい近くないって、ふつー(笑)。でも、店主も北千住から通っているそうだ。そう言われれば、近いという感覚も分からないでもない。まぁ、面白そうなので、たまには寄ってみよう。
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