2000.7.29(土)
夜8時頃。どうして僕はここにいるのだろう・・・。ここは丸の内。と言っても名古屋の丸の内だ。『麺 なかの』(丸の内)へ入る。昼間は賑わいを見せるこの店も、夜となると落ち着いた雰囲気を漂わせる。程よく魚ダシの利いたラーメンを堪能した。
さて次は。前回の名古屋で最後に訪れて、すでに胃が限界で味わうどころではなかった店、『呑助飯店』(今池)を再訪。何気に気に入ってたのかもしれない。とはいえ、良好な体調で食べても、やはりすごいよ、これはぁ。やはり日本一油の多いラーメン認定(笑)。でも今回は、それだけではない、意外にもバランスのよいラーメンであることを認識した。いや、やはりハマリ度は高い。餃子もちょっと変わってるけどうまいし。ビールに最適(笑)。
スタートが遅かったせいもあって、今日はこれで最後、『江南 タワーズ店』(名古屋)へ行く。今日の宿もこの付近なので、締めには最適。
さぁて、実はこれからが大変。なんせ急に名古屋へ来てしまったせいで、資料も持ってなければ、行きたい店のデータすらわからない。とりあえず明日朝一で本屋へ行ってガイドブックは買うとして、その前にいろいろ調べたいことが・・・。
ここで役に立ったのがiモード。リンクさせていただいてる「なごめん」のMLにヘルプミーを投げる。リモートメールに登録していてよかった。iモードから、自分のふだん使っているメアドでアクセスできるのでMLも安心。
僕の急なお願いにリアルタイムで答えていただいて、本当にありがとうございました。もう、感謝感謝感謝。さぁて、この恩に報いるためにも、明日は食べ倒すぞぉ(笑)。
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2000.7.9(日)
昨日は結構飲んだ飲んだ(^^;・・・でも、今日は快調快調、絶好調。金曜日そんなに飲んだかなぁ。まぁ、たまたまってことで(全然反省してないぞ>こいつ)。あぁー嘘です嘘です、反省してます。もうしません・・・ってことはないな。きっと(爆)。
まず1店目は『中華のカトウ本店』(新潟市)という、かなり古くからある店。看板に「手打式」と書いてある。店内は狭く、僕たちが座ったらたちまち満席状態になってしまった。常連さん、いつものことながら、ごめんなさい。この店は、とにかく安い。だってラーメン 350円。大盛りにしても 450円。うーん、すばらしい。まさに朝食にぴったりで、ホントにスルスルっと胃に収まる。今日もまた、出だし好調だぜ。
すかさず、すぐ近くの『支那そば信吉屋』(新潟市)へ入る。この店の入ってるブロックは「市場」と呼ばれているが、なんか戦後のバラックがそのまま残っているような軒並み。郷愁に満ちている。その中ほどに位置するこの店もまた、この一角に溶け込んだ佇まいを見せている。昨日の「三吉屋」といい、この前の「カトウ」といい、新潟にはそういう雰囲気の店が多い。
この街並みに見とれて、ちょっとその辺をぶらつくことにした。程なく、真新しい赤い暖簾が目に留まる。「らーめん」と白く染め抜かれている。うっ。なんかめっちゃ惹かれる。他の面々も同じ気持ちのようで、一人、二人、と店に吸い込まれてゆく。
結局4人が入店。この店、『らーめんおざわ』(新潟市)といい、店内もぴかぴかで、おそらくは開店したばかりなのだろう。聞けば今年の5月頭から、とのこと。おぉ、新潟でまで新店開拓してしまったぜぃ(笑)。しかもうまい。ご主人の仕事も丁寧で好感が持てるし。味は新潟らしい煮干風味の味を、もうひとつ洗練させた感じ。なかなかハイレベルな店だ。このまま行けば、結構人気店になるんじゃないかなぁ・・・。
予定外の店を1店入れてしまったので、先を急ごう。次は『中華亭』(新潟市)。ここはかの「杭州飯店」の流れ。この系統の店の看板にある「大油・中油」というのがどうしても気になってしまい、つい大油を注文。僕より先に運ばれてきた、他の人のラーメンを見ると・・・普通でもすごい背油。中油にした某氏の丼は背油まみれ(^^;。
そして。あぁぁぁぁ、ごめんなさいぃぃ。出来心だったんですぅぅ。汲めども尽きぬこの油(笑)。結局、背油のほとんどは残ってしまった。ごめんなさい。4店を連続ハイペ-スで飛ばしてきてのこの暴挙。いくら今日は体調がいいと言ったって、ねぇ。また反省。
僕たちがそろそろ食べ終わるころ、お客が来てカウンター席に座って「ラーメン」と注文するとオヤジは・・・「うちは中華そばしかない」・・・おぉぉ、伝説の名台詞を聞いてしまった(笑)。うーん、頑固オヤジそのものって感じのご主人だったなぁ。
さぁてもう1店いくぞー。かなりの強行スケジュールだが(もともと昼はキツそうだったのに1店追加しちゃったし)、次の『来味』(新潟市)までは、帰りの新幹線の都合上、中休み前に行っておかないと。でも、みんなさすがにつらそうで、「ゆっくり行こう」という意見もあったが、僕的には「中華亭」麺が膨らむ前に食べてしまいたい、という強硬案を主張。でもちょっと道に迷って、結果的にゆっくりめに入店ということに(笑)。
この店はあっさりした塩ラーメンだ。こういうとき、あっさりしたものの方が食べやすい、と思われるかもしれないが、実は味のはっきりしたものの方が食べられるもの。
ちょっと「食べられないんじゃないか」という危惧が頭を掠める。が、それは杞憂。だってめちゃうま。煮干の強い風味と熱々のスープ、そして1人分ずつしか茹でない麺の状態も完璧。すごい店だ。「食べれない」ところか、こんな状態で来た自分を反省。だって、これだけ1杯1杯に集中力をもって作ってる店って、そうはない。
ここでやっと休憩ターイム。朝から休憩なしで5軒連続は初体験。2時間半くらいの出来事だった。
まずは本屋へ。もちろん新潟のラーメン本を探しに。目的の本が見つからず、また後で買おう、ということにした。で。ファミレス・・・じゃなくてミスドしかない。しかもこの人数だと席がない。ので。地図で場所を確認、駅まで歩く。うー、坂がキツいぞー。と。駅まで来たが何もない(^^;。タクシーに聞くが、この辺にはないという。
まぁちょうど2台あることだし、タクシーでファミレスまで移動。10分くらいでファミレス到着。やったぁ。ビールビール。
かなり長めの休憩となって、食欲も戻った。っていうか腹減った(をい)。うーんやっぱり、ビールが足りなかったか(そうじゃないって)。
夜の部(といっても2店だけど)の最初は『こまどり』(巻町)。昨日衝撃を受けた店「東横」の流れ。というかこっちが本家だったかな?
ここはちょっと遠くて、しかも街の中心からは離れている。それでも広ーい店内は満席状態。一番奥の座敷に通された。ファミリー向けの郊外店、という感じかな。
昨日の「東横」のガツンを期待していた(恐れていた、ともいう(^^;)ので、以外にあっさり目のスープに、ちょっと肩透かし気味、ではあった。が。やはり麺がうまい。
しかもこの店、麺が太麺・平麺・ちぢれ平麺・細麺と4種類あるのだ。しかもその使い分けが常人には理解を超えているのだ。味噌は太麺、味噌チャーシューは平麺、味噌五目だとちぢれ平麺で、味噌ねぎは細麺。食べればそれなりに納得はできるんだろうけど、さすがにその余裕はない(笑)。
この後、予定では「味みつ」だったが、行ってみると既に暖簾がしまわれている。はやっ。麺切れ終了とは聞いていたが、これほどとは・・・。すかさず某氏が次の店をセレクト。『ラーメン亭にしやま』(新潟市)へ行くことになった。今回のリーダー的な某氏、さすが。ナイスリカバリィ。そしてこの店がまた、学生に愛されてるって感じで、実にいいんだ。味もわかりやすくおいしくて、こってり目で。味は全然違うけど「ラーメン二郎」を連想してしまった。ダブルとかトリプルとかあるし。最後の1店で、なんかいい店に巡り会った気がした。
いやぁー。実に有意義で楽しい2日間。地元のY氏、そしてそのご両親、大変お世話になりました。ありがとうございました。そして参加者のみなさん、お疲れさまぁー。
ひとつだけ残念だったのは、最後に食べようと思ってた「新潟名物 卵でとじないカツ丼」(ソースじゃないよ、醤油ダシのヤツ)を、時間の都合で食べられなかったことかなぁ(まだ食べる気やったんかいぃ!)。
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2000.7.8(土)
結局、ひみつ会議で昨日お邪魔した家の方に田町駅まで送ってもらっちゃった。さすがに寝坊こそしなかったが、やぱし飲み過ぎ(爆)。体調悪いぞー。で、新幹線車中で「迎え酒じゃぁー」とビールがぶ飲みしたら、見事!・・・裏目(莫迦)。今日はまぢで前途多難かも。
さぁーて、新潟ツアー開始! 今回は地元のY氏に車を出していただいた。初日の全店を一人で運転して案内してくださった。本当にありがたいことである。今まで行ったどんなツアーも、地元の方のご協力なくしては成り立たなかったものばかり。たとい僕一人の単独旅行にしても、毎回誰かのお世話になっている(悪友含む(笑))。
さて、今日の1軒目は『恵比寿』(五泉市)。この店は営業時間が2時間しかないから、朝一番を狙う。しかもいきなり新潟駅から1時間近くかかる場所。本当にお世話になります(^^;>Y氏。
店に着くと既に満席状態。さすがは人気店だなぁ。この店はチャーシューが人気。普通のラーメンでも5~6枚入ってくる。それにこの、煮干しの強い風味。初っ端から新潟らしさを存分に感じた。出だし好調。
そのまま2店目の『丸克食堂』(下田村)へ移動。ここも結構離れている。ちょっと苦手な味だったせいかもしれないが、2店目辺りで既にキテいる、という僕にしては珍しい状態。やはり、1時間以上あけて食べつづけるというのは、僕にとって結構つらい食べ方。一気に食べてちょっと休む、というパターンの方が合ってるようで。これは他のメンバーも同じみたいで、結構つらそうだ。
それにも増して、どう考えても飲み過ぎがたたってる(爆)。うぅぅ。ふだんは薬を全く飲まない僕だが、胃薬をいただいたので、今日は素直に飲む。おいしくラーメンを食べるためには手段は選ばない(笑)。
3店目もちょっと遠い『杭州飯店』(燕市)。実は今回、一番期待している店。でで、期待通りおいしかったのに加えて、意外な程食べ易い。見た目はかなりアレなんだけど(^^;。今日に関しては胃薬(あーんどくれた人)に感謝・・・って飲み過ぎを反省しなきゃ。
新潟市以外の候補店を順調に片付けられたので、当初の予定通り『がんこ屋』(新潟市)へと向かう。東京の「げんこつ屋」で修行された(というか店長を務めた)ご店主が新潟に出した店だ。新宿と立川の伊勢丹の催事で出店していたので、食べられた方も多いかも。僕もその1人で、ぜひぜひ新潟の本店で食べたいなぁ、と期待していた。結果はもちろん満足。ご主人の努力と情熱をヒシヒシと感じた。ラーメン作るのって、ラーメン店をやっていくのって、本当に大変なんだなぁ。
このあと、ちょっと予定外の店、『らーめん萬里』(新潟市)を経由してから、予定通り『三吉屋』(新潟市)へ向かう。この店は40年も続く老舗で、さすがにその風格が感じられる。地方ツアーのときはいつも、こういうお店を訪れるのを楽しみにしている。その地域のラーメンが持つ現在の流れの、その源流を垣間見ることができるからだ。まぁそれ以前に、老舗としての雰囲気を楽しめるのがうれしいのだが。
ハイペースで飛ばしてきたが、初日も残すところ2店。とはいえ、次の候補店は心配だ。うわさに聞く『ラーメン東横』(新潟)とは、果たしてどんな店なのか? ワクワクすると共に、すでに重いこの胃で食べきれるのだろうか。
店員が、みそラーメンと共に「みそラーメンを割るスープです」と、スープを置いていく。うぅ、うわさどおりだ。しょっぱいんだろうなぁ。
すり鉢状の器で出されたラーメン。そのスープを一口・・・しょっぱぁい。ある程度覚悟はしていたものの、想像を超えている。こりゃぁ、がんこの「悪魔」とかのレベルじゃないぞ(^^;。既にスープを投入しようかとも考える。が、まずは麺を一口。うまい。極太で、麺自体がすごくうまい。途中で気づく。そうか、味噌つけ麺だと思えばいいんだ。そう思った瞬間、ツケメニストとしての本能が目覚める(笑)。麺と具を一緒に口に放り込む。絶妙な味付けだ。さっきまで「しょっぱい」と思ってたスープが、なんとうまいつけダレに感じられることか・・・。
麺と具を片付け、スープをちょっと飲む。うーん、さっぱりとしている割にコクが深い。ここで初めて、別に出されたスープで割る。うーん、さっぱりとして後口がすごくいいぞ。まるでつけ麺のあがりスープだ。もー満足。やられたって感じ。
ここへきて、今日サイコーの1杯。次に新潟に来ても、必ず寄ると思う。もっと体調のいいときに食べたいし。
さぁ、今日最後の1杯は『天龍』(新潟市)だ。飲んだ後にうまいと言われるラーメンを、飲む前に食べる。さっきの「東横」はインパクトで食べれたが、さすがにおなかは苦しい。出されたラーメンを見て、「おっ、どんぶり小さい。助かったぁ。」と思ったのは早合点。見た目に反して、麺の量は東京の普通よりも多いじゃないかぁ。
でも煮干がよく利いたスープが麺に絡んでうまい。周りは苦戦しているが、好きな味だけに食べられてしまう。ふー、完食とは行かなかったが、スープを残しただけで何とか食べ終えた。確かに飲んだ後、ハマるわ、こりゃ。
これから飲みに行くと思うと、既に元気元気(笑)な僕。ただし昨日の轍は踏むまいと、酒は軽めのサワーのみ。一応、学習能力はあるようだ(爆)。・・・と、思ったのも束の間、次のスナックではロックでガン飲みしてしまった。ははははは。またやってしまったかもー(爆爆)。
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2000.6.4(日)
昨日に引き続き名古屋で爆食ツアー。ふぅー、ちょっと書き疲れた(^^;ので、店名のみ並べておきます。でも、データ・感想は全部書いちゃったもんねー。へへん。←得意げ(^^;
・・・と、思ったけど、でもまぁ、ちょこっと書いておこうかな。気まぐれでごめん。
昨日はさすがに疲れて、ビール1本であえなく眠りについた。んが、寝坊しちゃった。眼が覚めると集合時間ぴったり(をい)。見事なタイミングで携帯が鳴る。なんとか10分で身仕度を整えてロビーへ。某遅刻常連者(笑)が妙に嬉しそうだ。ちくしょ。
でもまぁ名古屋の方には迷惑をかけずに済んだようで、ちょっと一安心。でもごめんなさい。
さぁ、今日は一発目から飛ばすぞ。常滑だぁ。「八百善」だぁ。・・・はにゃ? 開店前ではあるけど、誰もいないぞ。まさか・・・。そして「当分の間休業します」との貼り紙。ぐゎー、ここまできて振られるかぁ(泣)。それにしても「当分の間」ということは、体調を崩されたんだろうか・・・ちょっと心配。でも、ここは絶対リベンジを誓うのだった。
さて、この近辺には代替店がないようで、名古屋市内へとって返すことに。昨日お世話になった奥田さんは、この店のためだけに参加されたので「何のためにここまで来たんだぁー」と叫んでおられました。うんうん、僕もくやしーよー。
市内に入って、さらに代替店の「せきや」も臨時休業との情報。うー、なんか先行きが怪しいぞ。これは誰かの妨害工作では・・・(^^;(おいおい)
やっとのことで、今日の1食目『台湾ラーメン本山』(本山)で台湾ラーメン。あぁ台湾ラーメン。なんて魅惑的な響きだろう・・・うっとり。
この後は『本郷亭本店』(本郷)→『龍龍』(名東区)と順調に予定を消化し、今日は早めの休憩タイム。休憩とはいえ『スガキヤ ダイエー東名古屋店』(喜多山)だ。
もちろんラーメン食べるっしょ(笑)。って、全然休憩になってないじゃないか。しかもスガキヤにビールはない。地下の食品売り場まで買いに行ったのだった。
以下、『第一旭』(尾張一宮)→『昭和』(塩釜口)と食べ進み、いよいよ名古屋ツアー最後の1店、『呑助飯店』(今池)に到着。既に食べたことのある2人は「ラーメン薄口」を頼み、未食3人の「ラーメン濃口」に対するリアクションを窺っている。
なんか不吉な予感・・・(^^;。出て来たラーメンは、表面を真っ黒な油が覆い、その下はまったく見えない。その油の下を探ろうとレンゲを入れるが・・・どこまで行っても油、油、油。ぎぇー。表面だけかと思いきや、スープが全部油でできてるー。すげー。こりゃ二郎どころじゃないぞ。日本一認定(勝手に認定するな>をれ)。でもでもカルチャーショックだよなぁ、このラーメンは。それでも、結構ちゃんと食べられちゃったりするのが、さらに不思議。
ふぅー。今日は1店目の候補「八百善」(常滑)に振られたこともあって、ちょっと少な目の7店7杯・・・って全然少なくない(^^;?
いやぁー、本当に名古屋の方々、ありがとうございました。こんなに有意義なツアーになるとは。予想をはるかに越えた充実度。まさに感謝、感謝です。
なんか病みつきになって、またすぐに名古屋へ行きそうなので(笑)、またよろしくですー。
あ。あ。最後に名古屋駅で「ボンベイ」のカレーを食べようと思ったけど、時間切れで断念(泣)。こっちもリベンジじゃぁぁ!
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2000.6.3(土)
昨日から続く。さて朝6時に恵比寿を出て、東京駅に向かう。8時15分の待ち合わせだけど、こうなったら待ち合わせ場所の周辺で座って寝てるしかないよなぁ(笑)。
そんな感じで考えながら、秋葉原で乗り換えて時計を見ると、まだ7時。と、いうことはぁ・・・山手線を1周すれば時間ピッタリ(笑)! この考えが無謀であることは通常の思考なら、すぐに分かるはずなんだけど。酔っぱらい&徹夜の爛れた脳には実にいい考えに映ったのだった・・・(爆)。
ちょうど1時間後、恵比寿の某店(笑)のスタッフが電話をくれた。あれ?オレは今どこにいるんだろう・・・秋葉原?デジャヴか(をい)?・・・というわけで、時間ぴったりに東京駅新幹線改札に到着・・・と。長い前振りだなぁ。
というわけで、今日と明日、名古屋遠征。東京からのメンツは5名。「なごめん」のげそ天さんをはじめ名古屋周辺の方々、二日間お世話になります。
さて、1軒目は『信長ラーメン』(尾張星の宮)。1軒目だし、いつもだったらデフォルトで醤油とか頼むんだけど、お薦めもあったし「赤いラーメン」で。辛いけど、激辛じゃなくて甘みがある。くぅー。実は二日酔い(当日酔い、ともいう)を吹っ飛ばすつもりもあったりして。で、効果覿面。眼ー覚めたぜ。バリバリ喰うぜぇ。おー。
今日はなんかハイペースだ。『一夜堂』(鶴舞)と『真砂』(東別院)はあっさり蕎麦ダシ風で量も少な目。なのでサクサクっと食べても問題はない(本当はこの2軒は2択だった(^^;んだけど)。が、この後さらに『好陽軒』(桜山)から『万楽』(庄内通)と合計5軒まわってから、やっとデニーズで休憩。朝一から5軒は初めてじゃないかなぁ。やはり、好陽軒&万楽の漢方パワーなのか(笑)?
さぁて、ビールも飲んだし、休憩も十分。まずは、かの「なんでん」と同じ博多「ナンバーワン」出身という『一番軒』(尾張旭市)で。なるほどー、今やっと気がついたんだけど、ナンバーワンだから一番軒なのねー。
次は・・・宴会だぁ(笑)。『らーめん らあめん』(原)は、なごめんの常連さんでもある奥田さんの店。ビールもそこそこに、まずは「しおラーメン」をいただく。
うまい! クリアなスープは繊細でありながら、個性的。僕の好みにばっちりはまった。これは酒を飲んでる場合ではない。誰かがオーダーする度に、味見にまわる(^^;。
気がつけば3種類ほど食べていた。しかも酒はたったの2杯(驚)! そんなこんなで2時間の予定はあっという間に終了。あぁー台湾ラーメンもあったんだー。食べ損ねたぞ。ま、いっか。どうせまた来るし(^^;。いやまぢで。
それにしても、遠征して、なじみのラーメン店で宴会&ラーメンというスタイルが定番になりつつある。有り難いことだ。ご店主のご協力と、地元の熱心なラーメンファンの力があればこそ、の企画。本当に楽しい。本当にシアワセ。ありがとー。
さてさて、実はここからが更にディープ。今日の締めとして『ぼんや』(新安城)へ向かう。「食の都 梵」という店(こっちも民家を改造した造り)の軒先に、テントを張っただけの屋台風の店。しかぁし。この店で出されるラーメンのポテンシャルはハンパではない。詳細はデータを見ていただくとして、はっきり言ってショックを受けた。いや、実にふつーのラーメンに見えるんだけど。食べはじめてもあっさり目のやさしい感じの味なんだけど。食べ進むにつれて、頭の中、舌の上に、いくつもの疑問符が浮かんで来る。「?」・・・「??」・・・「!?」。いや、不思議なラーメンだ。しかもこれを作ってるのは、若いあんちゃんだったりする(失礼)。すげー。名古屋すげー(名古屋じゃなくて安城なんだけど(^^;・・・)。
で、これで締めのはずだったんだけど・・・当然、終わらない(すみません、名古屋の方々。わがまま言いまして)。なんと、県境を越えて『ラーメン横綱』(三重郡川越)まで行っていただいた。そしてその結果は・・・? ・・・まぁいいじゃないですか(をい)。
ふぅー。さすがに疲れたぁ。こっちは食べてるだけだから、まだいいとして。運転してくださった方々、案内してくださった方々、本当にお疲れ様でした。
それにしても、9軒も行ってるじゃないかぁ(笑)。なんか遠征のたびに杯数が増えてるぞ。でも、明日もバリバリ食べるぞぉ。
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2000.3.19(日)
今日は、ラーメンよりも蕎麦が優先のような気が・・・。
『水車生そば』(天童)
『福家そばや』(寒河江)
『鬼がしら本店』(山形)[*2][ツ]
『栄屋本店』(山形)
『いろは支店』(河北町谷地)
このあとは、最後の店「庄司屋」(山形)で蕎麦をたらふくいただく。この店はラーメンは置かずに、蕎麦だけで勝負している。しかも、その蕎麦のうまさたるや・・・。もう、すごいっす。みんな食べて欲しいっす。
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2000.3.18(土)
さぁて今日と明日、山形ツアー。詳しいレポートは近日公開予定(怪しいけど)。
『山大前やまとや食堂』(米沢)
『ひらま』(米沢)
『龍上海本店』(南陽)
『廣東』(山形)
『みどり屋』(山形)
『醤々ラーメン天童店』(天童)[*2][ツ]
『大和手もみラーメン』(天童)
『牛タン 仁』(天童)
今日は食べたねー。酒もガンガンのんだし。明日も食べるぞー、おー。
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2000.2.12(土)
昨日から仙台に来ている。詳細はまた書くのでお許しを・・・。
徐州楼(青葉区)・桃千(若林区)・岳陽楼(若林区)・
ラーメン六三四(青葉区)・ラーメン味よし 中倉本店(若林区)・
八千代軒(若林区)
さらに東京へ戻ってまたハシゴ。我ながらすごい食べっぷり。自分で自分の胃袋をほめてあげたい(爆)。<ネタ古
創家(高円寺)
がんこ7代目(高円寺)
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2000.2.11(金)
他の方のページ等には、既にレポートも上がってるというのに・・・。すっかり遅くなったけど、大崎さん・麺ちゃん・パーマン・僕の4人で、仙台攻めてきました。考えてみるとカリスマラーメニスト・第5代・第6代ラーメン王という無茶なメンツ。シロートとしては、こそこそっと同行しちゃおうっと(^^;
で、感想・レポートのメモは手元にあるんだけど、まとめてる時間がない(泣)のでいったんスキップ。ここを待ってると、ますます日記が滞っちゃうので。<言い訳。
満天(仙台市青葉区)・中華仙臺そば(青葉区)・寿楽(若林区)・
めん吉(太白区)・支那そば家(宮城県柴田郡)・北○(青葉区)・
成龍萬寿山(青葉区)
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1999.6.13(日)
土日は疲れたー。いや、全くの私用なんだけど。土曜の夜中から、友人の車で名古屋に出かけて、日曜の深夜に横浜(その友人宅)に戻るまで、一睡もできなかった。
高速で二人だけだと、「こっちが寝る」=「友人も運転しながら寝る」という等式がほぼ成立しそうに思えたので(笑)、車のテールランプを見ながら、運転しているのと同じくらいの緊張感があった。そのせいもあって、すっごく疲れた。
で、そんなこんなで、名古屋行って、ラーメン0杯(泣)。
それどころか、名古屋らしいものを一切食わず、「吉牛」& 「SKYLARK GARDENS」の2食のみ。うーん「ラーメンばか」の風上にも置けないなぁ。
※注:「ラーメンばか」を風上に長時間放置するとバカになります。ご注意ください。
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1999.3.31(水)
北野八番亭(梅田)
らいよはうす(中津)
信濃路(阿波座)
旭屋(玉川)
春一番(鶴橋)
つるめん(鶴橋)
井出商店(ラ博)
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1999.3.30(火)
丸善(和歌山市柳丁)
丸繁(和歌山市黒田)
丸宮(和歌山市毛見)
まるやま本店(和歌山市小松原)
丸高本店(アロチ)
作ノ作(宗右衛門町)
めん半(千日前)
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1999.3.29(月)
揚子江(梅田)
山為食堂(和歌山市福町)
丸京(和歌山市雑賀町)
井出商店(和歌山市田中町)
さかえ(和歌山市中之島)
まるさん(和歌山市西高松)
井出商店(二回目)
作ノ作(宗右衛門町)
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1999.3.28(日)
天理ラーメン丸福(寝屋川)
つる万両(京阪古川橋)
彩華ラーメン本店(天理)
薩摩ッ子(道頓堀)
亀王ラーメン(心斎橋)
一級ラーメン(道頓堀)
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1999.3.27(土)
尾道ラーメンめんくい(心斎橋)
金龍ラーメン本店(なんば)
神座本店(道頓堀)
作ノ作(宗右衛門町)
作ノ作(二回目)
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1999.3.26(金)
第一旭本店(京都)
しるそばたか(京都)
夜鳴きや(京都山科)
ラーメン日本一(京都堀川北山)
ますたに(京都銀閣寺)
天下一品総本店(京都一乗寺)
唐子(京都東山)
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