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2000年06月26日

2000.6.26(月)

今月の29日にオープンする『らーめん愉悦処 鏡花』(立川)を試食する機会に恵まれたので、行ってきた。ラー博のラーメン登竜門で準決勝まで残った町田恵一氏プロデュースの店だ。
立川駅から程近い立地のため、都心からでも中央特快などを使えばすぐに行ける。実際のオープンは29日なので、どう変化するか食べに行きたいと思っている。
フリークのほとんどは昨日行ったようで、今日はラー博関係者、有名ラーメン店のご店主などなど。なんか自分がVIP待遇なような錯覚を覚えてしまった(おいおい)。
店内は薄暗く、1席にひとつずつ小さなライトが配してある。チューブ型の胃カメラみたいなデザイン。店自体は純和風の、地方の旧い民家のような作りのため、この対比が際立っていておもしろい。とにかく内装には相当な金額がかかってると思う。
ラーメンは3種類。驚いたことに、ベースになるスープも、麺も、それぞれ3種類とも異なっている。しかも麺は寸胴で泳がせて平ザルで上げている。つまり別の種類の麺を同時には茹でられない。うーん、オペレーションが心配だなぁ。
それぞれの感想はデータの方に書いたが、僕の中で順番をつけるならば、

今昔鶏想麺>鏡花そば>>○○豚想麺

となる。ただこれは、飽くまでも試食会時点での話。オープンへ向けて味の修正が加えられるだろうし、そのための試食会でもあるだろう。29日のオープンが楽しみだ。

This entry was posted on 月曜日, 6月 26th, 2000 at 2:02 PM and is filed under 日記・雑記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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